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自由民主党参議院
総発言数
644 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

644 件中 20 件を表示
自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 公労協の組合の一部には、ふだんからストライキ基金というのがつくってあるところもあるようでございます。これは結局常時戦闘体制、こういうことに解されるのでございますが、こうしたことについて、どうしてこういうことが起こるのか、労働大臣はどのようにこれを解釈しておられるか、ひとつお伺いしたいと思います。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 私も、そうした正当な手続が保障されているにもかかわらずあえてそういうようなことをする組合員に対しまして、どういうわけか私は理解ができないのでございます。ところで、私がそういう点について政府関係の使用者あるいは管理者がどうも認識が少し甘いんじゃないかというような感を深くした一例がございます。これは地方新聞には出ておりましたから差しつかえないと思いますけれども、中央紙に出ておりませんから、私はあえて名前は申し上げません。ただあ…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 次に、自治大臣にお伺いいたしたいと思います。 ILO八十七号条約の発効に伴いまして、関係国内法が改正され、それによって条例や規則が改正制定されたのでございます。その結果、ILO条約の精神に沿って、自治体においては規律ある労使の関係が確立されたものとわれわれは考えるのでございますが、これらの点につきまして、まず第一に、条例や規則が、これが完全に全国的に実施され、制定されたかどうか。またそれがそのとおり守られておるかどうか、全…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 続いて自治大臣と文部大臣にお伺いしたいと思います。 去年の一〇・二一ストにおきまして、地方公務員や教職員に大量に処分者を出したのでございますが、その概況あるいはその事後処理につきまして御説明いただきたいと思います。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 地方自治体の職員が、あるいは教員がこんなに大量に処分されたというのは今度が初めてであると思います。これは非常に重大なことであると思いますが、このストがどうして起こったのか、何の目的で起こったのであるか、どういうふうにお考えでございましょうか。自治大臣に。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 それじゃ人事院総裁にお伺いしたいと思います。われわれは新聞で読んだところや、あるいは職場のポスターなんかを見ますというと、人事院勧告完全実施もございましたけれども、そのほかに、ベトナム戦争反対とか、いろいろなことがつけ加えられてありました。しかし、それは別といたしまして、人事院勧告がストの原因であったということでありますれば、私はこの点について人事院総裁にお伺いしたいと思うのでございます。われわれは昨年人事院から勧告や報告…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 人事院が外部から圧力を受けることなく、科学的なデータをもとにして作業して、その結果の結論であるということを承りまして、私は、その点は安心したのでございますが、しかし、去年の勧告の出されます直前に、人事院に赤旗が立ちまして、そうして、その中に地方の公務員が、私の聞くところによると千名ぐらい入って、そうして、どういうことか知りませんが、そういう事態があったことは私は事実だと思う。そういうことがあったから、あるいは圧力というよう…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 民間のデータをお調べになった場合に、大体民間のどの程度のものを基準にしてその勧告の案をつくられているのでございますか。たとえて言うと、民間の上のほうか中のほうか、下のほうですか。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 自治大臣にお伺いいたします。 地方公務員の場合、各府県の人事委員会が人事院勧告を参考にし、さらに、その地方の民間の給与等を調べて、そうして勧告する、その結果決定するように聞いておるのでありますが、そのとおりであるかどうか、そうして、しかし、その場合に地方の人事委員会にそうした民間のデータを詳しく集めて調べるような調査能力があるかどうか、こういうような点についてひとつお伺いしたいと思います。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 官房長官はおられましょうか。――ただいまの人事院総裁のお話を伺いますというと、非常に良心的に、しかも、合理的に出した勧告である。こういうことでございますから、政府としては、これを十分に尊重されて、そのまま実施されるのが私は筋じゃないかと思うんですが、官房長官の政府としての御見解を承りたい。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 去年の一〇・二一ストは、これは人事院勧告というのは国家公務員のためになさるべきものですが、それに対して、はるばる全国から集まって、そうして、先ほど圧力でないとおっしゃいましたから、まあ鞭撻といいますか、応援といいますか、これは結局、地方の公務員が国家公務員のために大いに努力した、応援した、こういう形であると思うのでございますが、しかし、私が調べました数字によりますというと、地方公務員の額と国家公務員の額とは相当に差があると…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 もう一度、今度は自治大臣にお伺いいたしますが、先ほど申しましたように、相当大量の処分者を出した。まあ減給以上は実害があるんですが、戒告でも私は実害があると思うんですが、どのような実害かあるでございましょうか。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 私は地方に帰りましてこういうことを聞いたんです。一日に三十分や一時間職場を放棄しても、あとでそれくらいの仕事は埋め合わせをするんだと、それにもかかわらず、このような実害があるような処分をするのは行き過ぎじゃないかと、こういうふうな声を聞いたんですが、自治大臣はこの点についてどのようにお考えでございましょうか。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 自治大臣にお伺いいたしますが、まあストに参加した者の中には、相当組合の指令に従ってやった者が大部分だろうと思うんです。したがって、そうした参加した者がその犠牲を払うということになりまするというと、これは困りますので、そこで、昇給延伸の回復について組合としても力を注ぐということは、これは大体想像はできるのでございますが、現在そのような動きが府県にあるかどうか、御存じでございましょうか。また、そういうようなことがもしあるとする…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 大臣が、自治大臣が指導するとおっしゃったのですが、これは強制力がないわけですから、したがって、各府県がまあまちまちになるおそれがあると思うのでございます。そうしたことにつきまして、自治大臣としては、もうそれ以上何も手はないのであるかどうか、その点をお伺いいたしたい。

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 次に、文部大臣にお伺いしたいと思います。 やはり一〇・二一ストは、これは一般公務員とはちょっと意義が違うと思うのでございます。と申しますのは、父兄や生徒の中には、そのような違法なストにはもう反対であると、こういう父兄が圧倒的に多いんじゃないかと思うのでございます。ところが、そういうストをやるような先生に対して、これはもう学びたくないと、こういうような自由が少なくとも義務教育学校においてはないわけです。あくまで一年間はその先…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 去年の一〇・二一ストにおきまして、教職員の全部がやったわけではございません、その一部分でございます。そこで、大多数の学校におきましては、校長が非常にこのストの違法性というものについて深く認識をし、誠意をもって自分の部下職員を指導をした結果、ストを避け得たという実例も多々私は知っております。そういたしますというと、こういう重大なストを今後繰り返さないようにするためには、私は何といっても、学校長というものが重要な責任を持つのじ…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 私は最後に官房長官にお伺いしたいと思います。 いままでこういろいろと検討してまいりますというと、公務員の労使関係はまだ正常であるとは言い切れぬものがあると私は思うのでございます。その原因は、やっぱり幹部にまだほんとうに労使関係について本質的なものについての認識が足りない点があるんじゃないか、またもう一つは、その根底に、公務員の場合にはやはり国は滅びないんだ、親方は日の丸なんだ、こういう意識が強く流れているような感じがいたし…

自由民主党1967/05/15

第55回 参議院 予算委員会 第14号

○宮崎正雄君 わかりました。

自由民主党1966/11/29

第52回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○宮崎正雄君 去る十月十一日から三日間、鹿児島県において行なわれました当委員会の調査中における大森委員長の言動につきまして、ただいま当人から陳謝の意を表されたのでございます。大森議員は当委員会の委員長でもありますし、また、今回の調査がきわめて重要な調査であった点にかんがみまして、その調査中に、ただいまお認めになったような、陳謝を表しなければならないような言動のありましたことは、私たちまことに遺憾に存じております。大森議員の言動につきまし…