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経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1959/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
大蔵省主計局主計官1959/09/25

32参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎仁君) 前回七号台風の関係で、予備金の問題を申し上げましたときに、支出残七十三億と申し上げておりますが、その後ただいま河川局長のお話のように、七月以前の災害につきまして、約十四億災害として支出をいたしておりますので、残額としましては約五十九億ということになります。

大蔵省主計局主計官1959/09/25

32参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎仁君) 七十三億から約十四億支出いたしまして、五十九億程度ということです。

大蔵省主計局主計官1959/09/25

32参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎仁君) 前回同様の問題で、七号台風の被害報告がありましたあとのところで、大体七十三億の予備費をもちまして、これまでの災害であれば何とか支出ができるのではないかと、こういう見通しを申し上げたわけでございますが、今回の十四号台風あるいは七号台風についても、その後精査がわかり次第、被害報告も入っておるようでございますから、まあそういった状況でありますので、これはもちろん予備支出の問題につきましては、査定が完了いたしませんと正確な…

大蔵省主計局主計官1959/09/25

32参議院 建設委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎仁君) これはこの前申し上げた数字は大体八月末のところで、七号台風の終ったところの見通しを申し上げたわけでございますが、その後十四号台風で今御説明しましたように若干増加しております。農林省関係の数字がどのくらいになるのか、実は私どもまだ報告を受けておらないのでありますが、そういった点を考えてみますと、若干不足を来たすのではなかろうかと考えております。

大蔵事務官(主計官)1959/09/10

32衆議院 建設委員会 第6号

○宮崎説明員 ただいまのお話は、私の担当しております主計局の関係ではございませんで、管財局の問題でございますので、詳しい事情は実は私わかりません。ただ私が承知しております範囲では、河川法によりますと、河川の敷地で廃川となったものは、無償で都道府県知事に払い下げられる、こういうふうな規定になっておると思いますので、国有財産としてそれを払い下げるというような事例はないものと思われます。

大蔵省主計局主計官1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(宮崎仁君) お答えを申し上げます。 まずつなぎ融資の問題でございますが、つなぎ融資の対象といたしますのは、御承知のように、公共団体の実施いたします災害事業について、財政調整資金で運用部資金を貸し付けることになっております。この方につきましては各財務局に三十億円のワクを配賦しておりまして、これによって各県からあるいは市町村からの申し込みに応ずるということに相なっております。現在までの申し込みの状況について申し上げますと長野県、山…

大蔵省主計局主計官1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(宮崎仁君) ちょっと学校その他の件は私担当外でありまして計数はまだ把握してございませんが、内閣審議室に出た数字であれば持っておりますが、これはだいぶ古い数字でございますので、後ほど資料で差し上げたいと思います。

大蔵省主計局主計官1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(宮崎仁君) お答えを申し上げます。砂防の予算の問題でございますが、今建設大臣からもお話がありました通り、戦前に比べますと最近の投資額としましては相当治水事業予算の中でも大きくふえておることは御承知の通りでございます。ただ建設省の方でたとえば三十四年度の予算要求に当りまして、基礎とされました新五カ年計画といったようなものと比較して参りますと、現在の予算のつけ方が外の事業に比べて砂防が若干劣っておるということもこれは否定できないと…

大蔵省主計局主計官1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(宮崎仁君) お答えを申し上げます。 大臣の発言につきましては、私ども、まだ十分にその真意を伺っておるわけではございませんけれども、ただ三十五年度の財政問題といたしましては、いろいろの機会に、大臣が発表しておりますように、非常に財源難でございますので、そういった見地から、新規の事業というものは認めがたいということを申しておるものと思います。 ただ、公共事業の新規事業と言いましても、いろいろございますので、ただいま御指摘の砂防事業…

大蔵省主計局主計官1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(宮崎仁君) ただいま官房長の方から御説明があったような次第でございますが、私どもの方で予算的に一応考えておりますのは、いわゆる定員職員として超過勤務手当を支給される分については、今御説明になったような次第でございます。それから常勤労務者と従来いっておりました準職員でございますが、この分につきましては、これは仕事の性質から見ましても、別に時間数で制限をするというような筋合いのものではないんじゃないかという考え方でございまして、や…

大蔵省主計局主計官1959/09/05

32参議院 建設委員会 閉会後第3号

○説明員(宮崎仁君) 賃金の支給につきましては、御承知のようにその賃金の実態というものはいろいろございますので、全く設計書上の賃金として積算上入る場合と、それからやや間接的な仕事をしておる場合とございます。そこで実際にたとえばどこを何したということであれば、これは事業費から支給することは当然だと思います。そうではなくて間接的な仕事に従事したという場合でありますれば、これは工事雑費で支給するという建前でございます。

大蔵事務官(主計官)1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○宮崎説明員 お答え申し上げます。小災害の問題でございますが、先ほど現在の措置については、自治庁の松島課長さんの方からお話がございました。二十八年災の場合に、やはりこのことがいろいろ問題になりまして、先ほど建設大臣からも措置をいたしたようなことはお答えがございましたけれども、私の記憶いたします範囲では、二十八年災の場合におきましては、土木関係については一応現在の限界、つまり府県の災害については十五万円、市町村は十万円という限度をそのまま…

大蔵省主計局主査1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(宮崎仁君) 三十四年度の予算の折衝過程につきまして、相当大幅に事業量が増加することになったのでありまするが、これに伴います定員の問題といたしましては、特に増加の著しい道路関係を中心に、本省系統でも増員要求がございました。で、大蔵省といたしましても、非常にその点は内部でもいろいろ議論がございましたのですが、特に増加の著しい道路関係につきましては、直轄工事も大幅に伸びることでありますので、これは定員の増加を必要とするということで、…

大蔵省主計局主査1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(宮崎仁君) どうも恐れ入りますが、昨年度お見えになりましたときに、どういうことを申し上げましたか、私も実はあまり記憶しておらないのでございますが、建設省並びに運輸省、農林省、それから総理府の方から、この常勤労務者等の定員化について要求がありまして、最後まで御要求があったことは事実でございますし、それに対して大蔵省として、もう一年待って下さいということを申し上げたのも事実でございます。どうしてそういうものを断わるのかとおっしゃら…

大蔵省主計局主査1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○説明員(宮崎仁君) 予算の面で参りますと、現在、積算上の相違といたしましては、日額旅費の積算の単価が若干相違している程度でありまして、年額にいたしまして一人当り四千円か、五千円程度のものと思います。

大蔵事務官1957/11/14

27衆議院 建設委員会 第4号

○宮崎説明員 お答えいたします。今河川局の防災課長さんから御説明がなされましたように、今度の江東地区の恒久対策というものについては、三十年度から私の方に予算の御要求がございました。この事業は今御説明にもございましたように、二十四年のキティ台風後に、すぐに災害助成事業として始められたものでありまするが、大体完成のめどがついたときに、従来の計画では不十分である、こういうことで今度の恒久対策の計画の全貌が出て参ったわけであります。この計画は東…

大蔵事務官1957/11/14

27衆議院 建設委員会 第4号

○宮崎説明員 事業費です。

大蔵事務官1956/10/11

24衆議院 地方行政委員会 第59号

○宮崎説明員 ただいま手元に全部のものは持っておりませんけれども、特別の方策をいたしましたことといたしましては、まず広島、長崎の両市につきましては普通の戦災復興土地区画整理事業のほかに、平和記念館あるいは戦災の記念館というような建物の施設を建てることにいたしまして、その分については高率の援助をいたしております。それから旧軍港の港湾修築事業につきましては、通常の重要港湾以上の負担率をいたすことになっておりますが、この分につきましては、呉そ…

大蔵事務官1956/10/11

24衆議院 地方行政委員会 第59号

○宮崎説明員 ただいまの広島の戦災復興事業に対する国庫負担率の御質問でありまするが、これは当初から平和記念館並びにその公園につきましては三分の二、それ以外の区画整理事業については二分の一ということで出発しております。広島の平和記念館は三十年度において竣工いたしましたので、以後二分の一に負担率が変っておるわけでありまして、特にこの負担率を三分の二から二分の一に切り下げたということにはなっておりません。従いまして当初出発いたしますとき、五カ…

大蔵事務官1956/10/11

24衆議院 地方行政委員会 第59号

○宮崎説明員 ただいま説明が不十分な点がございまして恐縮でございましたが、大蔵省が公共事業の予算の内容にタッチするようになりましたのは二十七年度の予算からでございます。その前に経済安定本部当時に五カ年計画というものができたわけでございますから、そのときに三分の二で全部やるというようなお約束があったかどうか、その点の実情は私もつまびらかにいたしておりません。後ほど調査いたしましてその点はなお資料として差し上げるようにいたしたいと思いますが…