宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 私が先ほどから申し上げておりますように、千円単位でその下で四捨五入する、こういうことでこの資料は調製いたしております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 私もその資料をいま手元に持っておりませんし、そういう考え方でやっておるというふうに話を聞いて、そういうふうに了解をしておったわけでございますが、もしいまお手持ちの資料とそれが間違っておるということであれば、いずれにしましても、この申し上げておる資料は内部の資料でございまして、決算書そのものが正確なものであることは申すまでもないわけでございます。あるいは整理上誤りがあったかもしれません。その点は私もいまちょっと確認を…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のとおり、組織令にそういう規定がございまして、私どものほうは、東北開発会社の監督はもちろんのこと、基本的な政策なり計画についての企画立案ということを使命としてやっておるわけでございます。具体的案件として、ただいま御指摘の万石浦の問題等については、見通しに誤りがあったということは認めざるを得ないと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 御案内のとおり、福島製鋼に対しまして東北開発株式会社の福島工場を営業譲渡するということで、昨年年央以来からいろいろ話が進んでまいりまして、大体基本的な問題について合意に達しましたので、ただいまこの問題につきまして、従業員の組合のほうと、営業譲渡についての職員の身分の問題その他の点について話し合いをいたしているという状況でございます。スケジュールについては、一応三月三十一日をもってやりたいということで会社の首脳部は考…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のとおり、東北開発株式会社法、昭和十一年にできた法律がございます。三十二年に全面改正をいたしたものがございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 法律上の問題といたしましては、ただいまの期限の問題が、直ちに法律改正とか、そういう問題になることはございません。ただ相手のある話でございまして、福島製鋼のほうの設備増設計画との関係で、三月三十一日に譲渡をしようという話し合いがまとまってやっておるわけでございます。この期限で私どもも話がまとまることを希望いたしておるわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 御承知のように、カーバイド事業でございますが、福島製鋼に移った後におきましても、この事業を続けるわけでございます。その間に不連続的なことはない、こういうふうに考えております。ただ計画として、現在持っております電気炉の一部を、福島製鋼のほうで設備を買いたいという計画があるようでございますので、そういった計画との時間的な問題も出てくると思います。したがって、非常におくれるということになりますと、せっかくその整っていた話…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 今回の営業譲渡の条件及び職員の身分につきましては、現在の身分、待遇というものが確保されるということで方針を原則的にきめております。したがいまして、仕事の性格もかなり似たものでございますし、大体の方は、それがきまれば新しい会社のほうに行っていただけるものと考えておりますけれども、もし特殊の事情があってどうしてもそちらには行かないということになります場合には、会社のほうとしては当然就職のあっせん等のことを考える、こうい…
第61回 衆議院 建設委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のように、第三部は「計画達成のための手段」ということでございまして、ある程度制度的なことが書いてあるわけでございますが、特にこのうち基本問題として四つの課題をあげておりますが、この部分につきましてもう少し明確にしてはどうかという御意見をいろいろいただいております。私どもとしても、第五次案の段階でできるだけそういう方向でやってみたいと思っております。ただ、御承知のとおり、全国総合開発計画というものの性格論もござ…
第61回 衆議院 建設委員会 第7号
○宮崎(仁)政府委員 今度の計画は、資金計画幾らというようなきめ方をいたさないで、具体的プロジェクトを積み上げて計画の達成をはかっていくというやり方をとっておることは、渡辺先生御承知のとおりでありますが、この間における公共投資なり民間投資がどの程度になるかという目安がなければこういったプロジェクトの積み上げもできませんので、それを計画のフレームという形で掲げております。第四次試案では二十二ページに書いてございますが、総体の投資額として四…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘の全国総合開発計画の作業は昨年四月ごろからやってまいりまして、まだ実は成案を得ない、試案の段階でございます。この計画作業におきまして、関係各省とは何べんかにわたって意見の交換をやりながらだんだんにまとめつつあるという状況でございます。御指摘の問題につきましては、私どもの計画の性格は、御承知のとおりいわば国土総合開発に関する基本的な青写真を書くというような計画でございまして、当然これに基づいて各ブロック別あるい…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 御承知のとおり、三十七年につくりました全国総合開発計画のおもな目標は、人口の地方分散あるいは産業の地方分散、同時に格差の是正、この二つの問題を解決しようということであの計画がつくられたと、大体一言にして言えば言えると思います。このための手法として、拠点開発構想というものをとったわけでございます。その後の経緯は御承知のとおりでありまして、わが国の経済成長が計画の想定よりも非常に上回って成長したということもあります。地…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 この点につきましては、第三部のところにある程度の方向は書いてございますが、御承知のとおり、現在地域開発関係の法令といいますと五十幾つもございまして、ときには矛盾しておったり、現在の実情に合わないものもございます。こういった観点から、すでに政府部内には地域開発の関係の制度調査会というものをつくっておりまして、いま基礎的検討をいたしておりますが、今回の計画が固まりました後におきまして、この計画の線と合わせてそういった法…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のとおりでございまして、この全国総合開発計画の策定作業は、私ども事務当局が一応中心になっておりますけれども、昨年の段階でそれぞれ関係各省の十分な御協力をいただいて、現在まで進んでいるわけでございます。最終的には閣議決定ということになるわけでございますから、この計画に従っていろいろな施策が進められるということになるわけでございまして、それぞれの省でお持ちの長期計画等が改定される機会等がございますれば、こういった…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 建設省の政府委員がいまお見えになりませんから、私のほうからお答え申し上げておきますが、いま第四次試案に書いあります道路関係等の建設省関係の事業につきましては、先ほど申し上げましたように、十分打ち合わせをしてやっておりますが、ただいま御指摘の点などにつきまして、まだ幾つかの点で若干意見の相違もございます。こういった問題は、計画が確定するまでに意見の一致を見て、そしてきめていく、こういうふうにしたいと思います。そうなり…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 私どもの第二部の構想には、そういったものも一応入れております。ただ、これは御承知のように、まだ調査その他が進んでおらないものでありますから、はたしてこれから後の調査、検討においてどういうことになってまいりますか、これは相当慎重な検討が必要であろうと考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま御指摘の最初の問題につきましては大臣のお答えのとおりでございますが、私どもがいま作業しております今度の全国総合開発計画の案におきましては、確かに御指摘のように、いまやっておる山村振興とか僻地振興というようないろいろな施策、それぞれの市町村の区域くらいで施策を展開するということではこれはなかなか問題の解決がむずかしという判断から、広域生活圏というもう少し広い中心となる都市とその周辺の圏域とかを含めた圏域を考え…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 先ほども御説明いたしましたように、広域市町村圏といいあるいは広域生活圏という構想は、もともとこれから後における地域の経済社会の活動範囲というものが広まるということを前提にしてつくったものでございますけれども、政策的にはそういうような動きを取り残される地域をどうして救っていくかというような観点から見ますと、やはりかなり大きな地域について問題を考える。そうして中心となる都市の整備あるいは各種施設の整備、同時に交通体系の…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 私どもの全総計画の案でもこの問題について若干の検討をいたしておりますが、御承知のとおり、特に最近モータリゼーションの進歩というものが非常なものでございまして、これが特に地方ほどその速度が早いという状況でございます。私ども今度の作業で想定いたしてみましても、一人当たりの自動車保有台数は、現在は御承知のように大都市のほうが高うございますけれども、おそらく現在のスピードから考えまして、あと数年たつと地方のほうがむしろ高く…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○宮崎(仁)政府委員 御承知のとおり、山村僻地等につきまして交通の確保ということでいろいろ施策も行なわれております。特に赤字経営のバス、あるいは私鉄というようなものに対して助成措置をとって、運営を確保していくということが、特にバスにつきましては四十四年度からこれは実施になっておりますが、そういうような観点は当然われわれとしてはとっておるわけでございます。あるいは学校の通学というようなものに対してはバスの補助をするというようなこともやって…