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経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
経済企画庁総合開発局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○宮崎(仁)政府委員 いま作業いたしております計画に入っておる考え方をちょっと私から申し上げます。そのあと大臣からお答えがあると思います。 御承知のとおり、四十二年ころに東北各県知事の提言というものがございまして、東北開発の今後の方向として三つの問題を考えろということでございます。第一が、御指摘のような大都市地域からの分散する工業の受け入れ、それと新しい産業の開発によって工業の開発をはかるということ。第二が、日本の食糧基地としての農業の…

経済企画庁総合開発局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○宮崎(仁)政府委員 私どものところの下河辺総合開発課長がそういう講演をしたかどうかは、実は私はつまびらかにいたしておりません。ただ、いま私どもが作業いたしております全国総合開発計画案におきます今後の工業開発の方向についての考え方は、いまの表現とは若干違いますけれども、これは昭和六十年度を目ざしての計画でございます。御承知のように、新産業都市建設の計画は、昭和五十年を目標にいたしております。特に御指摘のように中海、秋田湾等の基本計画にお…

経済企画庁総合開発局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○宮崎(仁)政府委員 地域部会の報告でもいろいろとこの問題についての御議論があったことは、私どもも十分承知いたしております。また、いま私どもがやっておる作業も、こういったいろいろの成果を踏まえて今日まで作業しておるわけでございます。そして工業の立地動向につきましては先ほど申しましたように、昭和五十年までということであれば、いま現に進んでおります新産都あるいは工業整備特別地域というようなところが新しい企業立地の中心になると思いますが、さら…

経済企画庁総合開発局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○宮崎(仁)政府委員 お持ちの第三次案でごらん願うと、開発方式の最初のところに書いてございますが、私どもの今度の計画の全体の調子は「従来からとってきた拠点開発方式の成果をふまえつつ」、さらに一そうの発展を遂げていく、そのためにはいろいろの施策が必要だ、こういう考え方でございます。計画期間が六十年度でございますから、その後の問題がかなり書いてあります。したがいまして、六十年まで考えた際における日本の工業開発のいわば立地という面からいって、…

経済企画庁総合開発局長1969/02/28

61衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○宮崎(仁)政府委員 いま御指摘の第四次試案の数字につきまして、ひとつ私のほうから先に御説明しておいたほうがよいと思います。 この第四次試案におきまして、経済のフレームとして、昭和六十年度の経済規模あるいはこの間の累積投資額を出しておりますが、これは長期マクロモデルによって算定をいたした数字でございます。この中で、たとえば公共投資関係につきましては百三十兆円ないし百七十兆円という数字があがっておりますが、これをいわゆる社会資本の投資配分…

経済企画庁総合開発局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮崎(仁)政府委員 ただいま御指摘のとおり、三十七年につくりました全国総合開発計画を改定しようということで作業いたしておるわけでございますが、前回の三十七年の計画は、ただいま御指摘もございましたように、所得倍増計画を経済のフレームといたしまして、おおむね十カ年の計画としてつくったわけでございます。 この計画の内容は、私から申し上げるまでもないわけでございますが、いわゆる拠点開発構想というのをとりまして、人口、産業の地方分散、所得格差の…

経済企画庁総合開発局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮崎(仁)政府委員 まず、最初の御質問の経済の成長率の問題でございますが、経済のフレームということで、これは計量モデルを使っての計算をいたしておりますが、結果的には七ないし八%というくらいの成長率になることになっております。これはもちろん計画の本体ではございませんで、一応の前提、そういうふうに考えています。 それからただいま御指摘の点でございますが、もちろん全国総合開発計画というのは、政府の計画として閣議決定をされるものでございます。…

経済企画庁総合開発局長1969/02/25

61衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○宮崎(仁)政府委員 ただいま御指摘の点は、ブロック構想の中・四国のところだと思いますが、「四国地方にあっては、循環交通体系の整備を重点的に進める。」と書いてございます。これは私どものほうで御説明するまでもなく、道路交通、海運、航空と、全部についての交通体系の問題を取り上げて書いておるわけでございまして、鉄道につきましても、循環交通体系が私ども重要だという判断に立ってこれは書いているわけでございます。別に鉄道についてという趣旨でここの表…

経済企画庁総合開発局長1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○宮崎(仁)政府委員 御質問の第二の点について、経済企画庁のほうからお答えを申し上げます。 御指摘のとおり、東北開発株式会社のあり方につきましては、四十二年度に行政改革の問題として取り上げられまして、いろいろと議論があったわけでございますが、十二月の閣議におきまして「東北開発株式会社はすみやかに事業内容の合理化と財務の整備の完了をはかり、その後の当社のあり方については、東北開発促進の新たな構想の樹立とあわせて具体的に検討する。」こういう…

経済企画庁総合開発局長1969/02/18

61衆議院 決算委員会 第3号

○宮崎(仁)政府委員 先ほども若干お話しいたしましたが、東北開発会社が三十九年に再建過程に入りまして、大体のめどがついてくるというところにおきまして、今後どうするかという問題につきまして、経済企画庁の中でもいろいろ検討いたしてまいりましたが、東北七県知事会議あるいは経済連合会その他東北関係の方々からもこの問題について非常に重大な関心を持たれまして、いろいろの御提言がございました。その大体の趣旨は、先ほど申しましたように、従来やっておった…

経済企画庁総合開発局長1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○宮崎(仁)政府委員 お答えを申し上げます。 現在経済企画庁におきまして、国土総合開発法に基づきます新しい全国総合開発計画策定作業を進めております。まだ作案の段階でございますが、この計画の内容として、ただいま御指摘の過疎地域の問題についても基本的に対処してまいりたいということで、いろいろと内容を考えておりますが、御承知のとおり過密問題、過疎問題、いずれも結局全国的に見て国土の利用が非常に大都市地域に偏しておるという現在の状況からこれは起…

経済企画庁総合開発局長1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○宮崎(仁)政府委員 第三次試案におきまして示しておりますところでは、この二十年間、昭和四十年度から六十年度までにおきますところの社会資本投資の大体の投資予定額と申しますか、投資可能額と申しますか、そういったものとして百三十兆円ないし百七十兆円という数字を一応算用いたしております。その中におきまして、この計画のいわば骨格となります大規模な開発プロジェクト、そのために充て得る額が、ただいま御指摘の三十兆円ないし五十兆円という、そういった考…

経済企画庁総合開発局長1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○宮崎(仁)政府委員 この草案におきまして、人口の移動関係については想定を出しておりますけれども、結局過疎地域につきまして、あるいはそういった農山村地域と申しますか、そういう地域におきまする対策といたしましては、ただいま申し上げましたような大規模な開発プロジェクト、あるいはそれほど大規模でないにしても、いろいろな施策によりまして産業の振興等をはかれるというところは積極的にそれをやっていこう、そういう形によりまして、かなりのその地域におけ…

経済企画庁総合開発局長1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○宮崎(仁)政府委員 確かに御指摘のように、こういった地域に広域生活圏の整備の問題、あるいはただいま申しました集落再編成というようなことをやるとすれば、財政問題が相当大きな問題になります。そこで、具体的にこれをどの程度でどう考えるかという問題になりますと、これはなお相当突っ込んだ検討が必要でございます。四十四年度の予算でも、自治省関係、建設省関係に、私どもは広域生活圏と申しておりますが、広域市町村圏というような形での検討の調査費が組まれ…

経済企画庁総合開発局長1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○宮崎(仁)政府委員 経済企画庁の所管といたしまして、集落の再編成のためのモデル事業として組まれた予算は一千万円でございます。そのほかはひとつほかのほうから……。

経済企画庁総合開発局長1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○宮崎(仁)政府委員 お答えを申し上げます。 現在こういった山村とか、僻地、辺地というような形で、いわゆる過疎地域というところに大体該当すると思われる地域に対しての法律といたしましては、おもなものを申しますと、第一が辺地に係る公共的施設の総合的整備に関する特別措置法、自治省所管でございます。それから山村振興法、離島振興法、奥地等産業開発道路整備臨時措置法、建設省の所管でございます。へき地教育振興法、離島航路整備法、豪雪地帯対策特別措置法…

経済企画庁総合開発局長1969/02/15

61衆議院 予算委員会 第12号

○宮崎(仁)政府委員 過疎地域という形で、法律的あるいは一般的にこうだという定義はございませんけれども、私ども計画を担当する者としての認識を申し上げておきますと、結局、山村等におきまして非常に人口が急減した結果、その地域においてのいろいろの公共的なサービス、あるいは消防でありますとか、医療でありますとか、教育でありますとか、こういった公共的サービスに非常に重大な支障を来たしておるような地域、こういうところが過疎現象あるいは過疎地域という…

経済企画庁総合開発局長1969/02/06

61衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宮崎(仁)政府委員 お手元に経済企画庁総合開発局というので資料が差し上げてあると思いますので、それによりまして簡単に御説明をいたします。 御承知のとおり、私どものやっております仕事は、災害対策を直接手がけておるわけではございませんで、豪雪地帯対策の特別措置法に基づく各種の事業等を実施しておるわけでございます。 そこで、当面の問題といたしましては、まず第一に、豪雪地帯対策特別事業という形で、いわゆる除雪事業が行なえません地域につきまして…

経済企画庁総合開発局長1969/02/06

61衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宮崎(仁)政府委員 ただいま総理府のほうのお答えのとおりでありますが、私どものほうは、豪雪地帯対策特別措置法という形で、いわゆる雪害対策として緊急に実施するというようなこと以外のやや長期的、恒久的なものを実際扱っていく、こういうたてまえでやっております。 それで、また雪害につきましては、いまお話もありましたように、ある程度の規模になりますと、総理府のほうに災害対策本部がつくられるという例になっておりますので、大体雪害について問題が相当…

経済企画庁総合開発局長1969/02/06

61衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宮崎(仁)政府委員 豪雪山村開発総合センターと申しますのは、大体内容は御承知のとおりでございまして、こういったいわゆる過疎地域的なところにつきまして、地域の中心となるようなセンターをつくろう、各種の福祉関係の施設あるいは行政関係の施設をこの中に入れまして、そういった地域の中心となる活動をさせたい、こういう発想に基づきまして、四十二年度から始めておるわけでございますが、今度つくっております新しい全国総合開発計画におきまして、過疎地域の問…