宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 そういうことでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 このような事例は、全国にたくさんあるわけでございます。大体そういう事態が生じますのは、以前陸地であったものが、何らかの事情で水面下になってしまった、あるいは塩田であったものが、あとその使用をしなくなった、自然に水面になった、こういうような場合でございまして、ここの場合には塩田であったところでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 万石浦の土地につきまして、水面下にある部分があるということを前回申し上げたわけでありますが、全部が水面下にあるような御答弁をいたしたとすれば、ただいまの総裁の答弁のとおりでございますので、訂正をいたします。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘を受けましたとおり、三十九年に東北開発会社の再建ということで財政的な措置もとらなければならないというような事態でございました。それ以前のいろいろな計画について、監督官庁として、経済企画庁においても責任があるということは、御指摘のとおりでございます。ただ、再建過程に入りまして後は、現在の小倉総裁以下の執行部の方々が、非常に厳正に会社の運営をやっていただき、私どももそのつもりで努力をいたしております。 最近の事態…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 東北開発三法が制定されましたのは昭和三十二年でございますので、十二年ぐらいになると思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 小倉総裁は、三代目に当たられるわけでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 たしか初代の渡辺総裁は、日本鋼管の社長をおやりになって、やめてしばらくたっておられたと思います。それから第二代の伊藤総裁は三菱鉱業から苫小牧開発株式会社の社長をおやりになっておられた、こういうふうに記憶をいたしております。小倉総裁は、先ほど山本先生からお話がございましたように、国鉄の副総裁をおやりになりまして、しばらくたって後に、総裁に御就任になられました。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 累積赤字等累年額を申し上げます。三十八年度八億一千七百七十六万四千円、間を飛ばしますが、四十二年度十三億五千三百七十三万六千円、間の数字は必要があれば……。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 万石浦の土地造成の問題につきましては、これを工業用地あるいは何か適当な用地として利用しようという考え方がございますけれども、現在水面であるものを取得をいたしておるわけでございますが、その後の使用計画が確定しなかったということもございまして、権利を取得しただけの状況で、現在持っておる使用計画等については宮城県当局などといろいろ協議をしておる、こういうふうに聞いております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘の直営事業のセメント、ハードボード関係等につきまして、いま東北開発会社の基幹的事業となっているわけであります。この再建を三十九年度以来やってまいりまして、最近ではいずれも採算が可能になったことは御承知のとおりでございます。したがいまして、当分これが会社の基幹的な事業として残っていくことになると思いますけれども、ただいまも御指摘のように、四十二年に行政監理委員会でこの会社の存廃が問題になりました際に、東北開発の…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 先ほども申し上げましたように、会社の基幹的な事業になっていま会社をささえておるわけでございますから、新しい方向といいましても、すぐその仕事で非常に大きくやっていくということは、実際問題としていろいろむずかしいこともあろうかと思います。したがいまして、そういった新しい方向に切りかえていくという過程がどのくらいかかるかわかりませんけれども、そういった期間においては、少なくとも現在のセメント、ハードボードというものがささ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のように、当初の計画はかなり大きな、そういった新しい工業を持ってきてはどうかというような構想であったようでございますが、立地条件その他の問題から、その計画は立ち消えになっておるということでございます。したがいまして、何かもう少し地域的に役立つようなことで、それほど投資額も必要でないような使い方はないかということで、せっかくいまいろいろ検討をいたしておるところでございまして、宮城県当局でも一、二の考えもお持ちの…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 御説明いたしましたように、実はその権利の取得をしただけで、土地造成工事はやってないわけでございます。したがいまして、計画がきまりましてこれを土地として使うということになれば、それに必要な造成をいたします。また、水面に一部残して水産関係などに使ってはどうかという意見もあるようでございますので、その辺は、具体的計画がきまり次第、それに応じてきめていきたいと思っております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のように、非常に大きな赤字を出して、五年間の再建をやるという事態になったわけでございまして、この間におきまして、会社の経営あるいは監督官庁である企画庁、それぞれ責任はあると思っております。再建過程に入りまして以来、私どもその点は非常に注意して努力をしてきたつもりでございますし、会社の首脳部も一生懸命努力をしていただきまして、やっとこれが終わったという段階にきたわけでございます。今後は少し積極的なことも考え、東…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 前回の際に計数的な御説明が十分でなかったようで、たいへん恐縮に存じます。 御指摘を受けた会計検査院報告書による計数と、企画庁が御説明をいたしました計数との差異が三千万円程度ございましたが、これは特別損益加算額というものを含めて会計検査院の数字が出されておるわけでございます。私どものほうの数字は、それを除いたところの数字を出したということで、誤った説明を申し上げたようでございます。当然会社の本社勘定の損益については、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 御承知のように、決算は円単位でやりますので、五十七万何千何百何十何円というところを、私どものほうの資料は、切り上げて御説明をいたしておるのだと思います。この五十八万円の万円台の数字は七である、こういうふうに御理解いただきたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 これは、ちょっと私ただいま誤ったようでございますので、訂正をいたします。 会計検査院の資料は万円のところで切って万円単位で整理される、こういうことになっておるのでございます。私のほうは千円単位までやって四捨五入をやっておりますので、そういった点の違いはある、こういうふうに考えております。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 会計検査院のほうの計数は、有効数字は万単位のところの数字で、あとは余円というふうに書いております。私のほうは千円単位でございまして、千円の下のところで四捨五入をする、こういうことでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま御答弁申し上げたとおりでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま手元に正式の決算書を持っておりませんので、その下の数字が幾らになっておるかわかりませんが、先ほど申しましたように、千円単位で計算して四捨五入してある、こういうふうに御理解願いたいと思います。