宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1969/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) 私の先ほどのお答えがちょっと不十分でございましたが、三月三十一日に契約を結びまして、四月一日から譲渡をするという予定だそうでございます。具体的にはもちろん従業員の問題がございますので、十分話し合いが済んだところで譲渡をしていくということで、昨日の臨時株主総会におきましても、そういった条件をつけて了承された、こういうふうに伺っております。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) 三月三十一日までに労使の交渉が円満に妥結することを私どもは希望しているわけでございまして、それによって契約を結び四月一日から譲渡するという形が一番望ましいと考えておるわけでございますが、もしかりに万一その交渉がそれまでにまとまらぬということになりますと、おそらく若干契約を結ぶ時期をずらさざるを得ないかと考えております。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) 私どもはあくまで三月三十一日までに妥結することを希望しておるわけでございます。事実問題としてそれまでに妥結しないということになりますれば、若干のズレはやむを得ないかもしれないと思っております。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) 譲渡契約の内容につきましては、もちろんその大きな問題としては、譲り渡す資産の価格の問題であるとか、その条件であるとか、あるいは職員の待遇の問題であるとか、さらに譲渡後における販売の問題であるとか、いろいろございますが、時日のもしズレがかりにあったといたしますと、そういったことによる調整は若干要るかと思います。しかし、いま申し上げたような問題でございますので、実体的な問題として大きな変更はないのじゃないかと思います…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) まず第一のお尋ねの点でございますが、福島工場それから高萩工場も含めまして、カーバイト事業部門一切を福島製鋼に譲渡するという内容になっておるようでございます。 価格の問題につきましては、もちろん会社同士の話し合いはかなり詰まっていると思いますけれども、正式の譲渡契約を結びますときに流動資産等の評価もその際にいたしますので、私どもとして正式な会社の申請を待ってこの問題の判断をいたしたいと考えておる次第でございます。会…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) 実は数日前に衆議院の社会労働委員長におきまして、東北開発の総裁に対しまして同じ質問がございまして、固定資産の額につきましては二億五千ないし三億の間くらいというふうに御了承願いたいというふうに総裁おっしゃっておられました。私どもも大体そんなところできまるものというふうに伺っております。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) それは事前折衝をやってあるわけでございますから、大体の額はきまっておるのだと思いますが、御承知のとおり、こういった重要財産の処分につきまして主務大臣の認可その他の手続もございますので、いまの段階で明確にし得ないということでございますので、もう一つは流動資産についての評価、これはその時点にならぬとわかりませんが、そういったものもあわせて決定したい、こういうことだと思います。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) 私どものほうでは相手会社との折衝の状況等についてそのつど報告を聞いておりますので、大体詰まっておるというふうに聞いております。正式に契約が終わったところで申請をしてくるわけでございますので、それまではこの額については明確にし得ない、こういうように伺っております。やむを得ないであろうと、こういうふうに了承しておる次第であります。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) 先ほど申しましたように、両者の折衝の過程におきまして、大体そういった評価の額については話が詰まっておる、こういうふうに伺っております。しかし、これは正式に契約が締結するまで外へ出したくない、こういうことでもありますので、その経緯は私ども了承しておるわけでございます。評価の方法等につきましても、内容をある程度伺っておりまして、まあ大体妥当ではないか、こういうふうに判断をいたしておる次第でございます。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) 福島工場の固定資産の簿価は、四十三年度末で大体四億二千万余円ということになるわけでございますが、このうち土地の部分が四千百万余円でありますけれども、この分については日本不動産研究所等に依頼をいたしまして、そうして適正な評価をやっておるということでございます。それ以外、建物等はございますが、これは現在の用途そのままで使えない部分等もございますので、そういった点も考えまして、また、この工場の譲渡が従業員全部をつけまし…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) 四十三年十月末の福島工場だけの土地は簿価で三千二百六十三万五千でございますが、先ほど申しました数字は、このほか高萩充てん所あるいは社宅、残滓の捨て場、その他の土地とございますが、そういうものを全部入れて申し上げた数字でございます。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) ちょっと、先ほどの答弁が誤っておったようでございますので訂正いたします。簿価三千二百六十三万五千は高萩充てん所等も含めた土地の価額でございまして、四千百万と申しましたのは、専用側線の利用権等も含まれるということでございます。
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) 本日の状況は私まだ報告を受けておりませんが、二十七日までの状況でありますと、大体こういう形で福島製鋼に営業譲渡するという基本方針につきましては組合側としても了承いたしました。条件として二つのことが問題になっておるように伺っております。一つは、東北開発会社を退職いたしまして、退職給与金をどうきめるかという問題、もちろん規定の退職給与金が交付されるわけでございますが、それにさらにもう少し追加をしてもらいたいという御要…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(宮崎仁君) 一月以来の団体交渉の経過におきまして、私もその状況をそのつど伺っておるわけでございますが、御承知のとおり、東北開発会社が三十九年に再建計画を立てました際に、カーバイト事業の将来を考えますと、これは適当な転換をはからなければならないというので、再建計画に織り込んでおった懸案の問題でございます。いままでいろいろのお話もございましたが、今度の話が一番職員の点からいっても条件がいいと、こういうふうに判断をいたしまして私ど…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 前回答弁を申し上げましたときに、若干資料を手元に持っておりませんでしたために、説明不十分だったことをおわびいたします。 決算上の四十二年度の収支の数字は、正確に申し上げますと、二億九千二百五十七万九千九百三円という数字でございます。これを会計検査院は、万円単位、以下余万円という表現をいたしますので、二億九千二百五十七万余円、こういう表現になっております。 それから、私どもの調製いたしました資料は、前回も御説明いたし…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 セメント事業部も正確に端数まで申し上げますと、四億二千三百九万九千三百八十三円ということでございまして、百円単位四捨五入の数字でございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま、私のほうがこの問題に関して報告した資料を、手元に持っておりませんが、間違いないものと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 ただいまの数字につきましては、詳細調べまして資料を提出いたします。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○宮崎(仁)政府委員 万石浦の場合には水面でございますけれども、水面下の土地について所有権があったということで、その所有権を買収したというふうに承知しております。