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経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1969/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
経済企画庁総合開発局長1969/06/17

61参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(宮崎仁君) 御承知のとおり、一級河川については、管理権は原則として建設大臣でございます。二級河川以下につきましては、これは都道府県知事になっております。そこで、ただいま申しましたような利根川、淀川というような非常に大きな川は、いずれも一級河川として指定されておりますので、水利権の譲渡は建設大臣がやるということでございます。

経済企画庁総合開発局長1969/06/17

61参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(宮崎仁君) そういった場合もございます。そこで、先ほど申しましたように、国として水資源開発促進法による基本計画というものをつくる。この基本計画の策定にあたりましては、国の関係各省にそれぞれ御意見を出していただきまして、それを水資源審議会という場を通じて御議論をまとめていくわけでございますが、同時に関係府県からも御意見を拝聴いたしまして、そうして実際の決定にあたっては、そういった各府県の同意を得てつくっていく。そういう過程を通…

経済企画庁総合開発局長1969/06/17

61参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(宮崎仁君) 河川法の手続は、これは建設省のほうにひとつお聞きを願ったほうが法律的に正確かと思いますので、私のほうの水資源開発促進法の関係だけ申し上げますと、水資源開発促進法による計画の決定につきましては、関係府県の知事の意見を聞かなければならないということでございます。したがって、意見を聞いて、意見がノーであったらどうなるかということは、ノーであってもきめられるというふうに私は考えておりますけれども、実際問題としては、その地…

経済企画庁総合開発局長1969/05/15

61衆議院 農林水産委員会 第30号

○宮崎(仁)政府委員 御承知のとおり、今度の全国総合開発計画の作業を通じまして、ただいま御指摘のように農業の問題につきましては、需要構造の非常な変化に対応して、国内の生産体制をどういうふうにするかということが最も大きな課題でございます。そういう観点から、私どもいま作業中の計画におきましては、地域的にそれぞれ特色を持った農業展開をやることがいいのではないかという提案をいたしております。 具体的には、大家畜畜産であるとか耕種というようなもの…

経済企画庁総合開発局長1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○政府委員(宮崎仁君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘の点は、新全国総合開発計画案におきます物的流通の課題のところでありますが、ただいま御指摘のとおり、この計画におきまして工業立地の観点からいくと、非常に遠隔立地が進む、また農業の生産等についても、比較的遠隔地の北海道とか、東北というふうなところが中心になるということから、物的流通の関係からいきますと、非常に遠隔地からかなりのものを輸送しなければならぬということが一つ課題として出て…

経済企画庁総合開発局長1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○政府委員(宮崎仁君) 国土総合開発計画の性格といたしまして、全国の国土の利用に関する基本計画でございますから、たとえば輸送の問題にいたしましても、機関別にどういうふうにするかということを非常にこまかく書くというようなことはこの計画ではやっておらないわけでございます。しかし、もちろん輸送量の推計等につきまして、内部作業としては十分やっておりまして、それに応じて施設の計画を具体的に第二部等に書いてあるということでございます。たとえば、いま…

経済企画庁総合開発局長1969/05/07

61参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○政府委員(宮崎仁君) 御承知のとおり、輸送機関の将来の問題といたしまして、それぞれ非常な進歩が期待されるわけでありますが、全体の趨勢といたしましては、こういった鉄道輸送の占める分野が若干シェアとしては下がっていく、こういう想定を私どもとっておるわけでございます。やはり自動車、航空機というような関係が伸びてくるだろうということで見込んでおるわけでございますが、この輸送需要の見込みにつきましては、国鉄再建計画なり、あるいは運輸省のお見込み…

経済企画庁総合開発局長1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(宮崎仁君) たいへん広範な御質問でございますので、あるいは答弁が落ちた場合には御指摘を願いまして補足をさせていただきたいと思います。 ただいま御指摘の「新全国総合開発計画」——つい先日、第五次試案というものをまとめまして、大体事務的には最終案という形で、これから国土総合開発審議会にこれを御審議願おう、こういう段階にまいっております。この計画は御承知のとおり、国土総合開発法によってつくるものでございますが、大体二カ年の作業を経…

経済企画庁総合開発局長1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(宮崎仁君) 大体ただいま御説明したことに関連するわけでございますが、この農業生産の地域的分担という点からまず御説明いたしますと、私どもの考え方としては、今度の計画は日本列島全体約三千七百万ヘクタール、これをできるだけ有効に使う方向に全体の施策を持っていくべきだ、そういう見地からながめてみますと、現在の大都市の過密問題、あるいは太平洋沿岸地域、非常に高密度に利用されておる地域、こういったところがかなり限界にきたという観点から新…

経済企画庁総合開発局長1969/04/15

61衆議院 農林水産委員会 第20号

○宮崎(仁)政府委員 ただいま農林省のほうからお答えございましたことで大体尽きておるわけでございますが、私どもの作業しております問題につきましての、特に一三ページ、一四ページの表について御質問がございましたので、その点、少し考え方を申し上げておいたほうがよろしいかと思います。 この土地利用のフレームということで書いてありますのは、今度の計画が目標としております昭和六十年度、この目標年度に向かいまして、わが国の国土全体をどのように使ってい…

経済企画庁総合開発局長1969/04/15

61衆議院 農林水産委員会 第20号

○宮崎(仁)政府委員 全国総合開発計画と北海道総合開発計画との関係につきましては、いま北海道開発庁の小熊次官から御説明があったような考え方と全く同じでございますが、この第四次試案までの段階におきまして、そういった意味での北海道総合開発の特殊性と申しますか、そういったことに関する書き方がやや不十分であるというような御指摘もございまして、いまその内容等についてお打ち合わせをいたしておるところでございますが、何といいましても、法律的に見まして…

経済企画庁総合開発局長1969/04/11

61衆議院 逓信委員会 第13号

○宮崎(仁)政府委員 御指摘の新しい国土総合開発計画はまだ作業中の段階でございまして、正式に決定するまでに至らないものでございますが、この計画は、御承知のとおり昭和六十年度を目標年度といたしまして、この間における経済、社会の変化の方向を描き、それに対応して、わが国の国土をどういうふうに使っていくかということを計画として出そう、こういうことで作業しておるものでございます。 御承知のとおり、今後におけるわが国の発展の方向といたしまして、いわ…

経済企画庁総合開発局長1969/04/11

61衆議院 逓信委員会 第13号

○宮崎(仁)政府委員 経済企画庁には部員という制度がございまして、電電公社から、従来からこういった計画あるいは経済政策等に能力のある比較的若い方々を部員として出していただいております。私どもの計画のプランナーとしてもいただいておりますし、経済企画庁全体としては、たしか五人程度、電電公社からこういった形でおいでいただいておる、こういうふうに承知をいたしております。

経済企画庁総合開発局長1969/04/11

61衆議院 逓信委員会 第13号

○宮崎(仁)政府委員 今度の計画作業は、四十二年秋から開始をいたしまして、約二年の作業期間を経て現在に至っておるわけでございます。ほぼ最終案に近いところにまとまっておりますが、特にその最初の約一年くらいは各種の研究会を設けまして、ただいま申しましたような部員の諸君、あるいは比較的若手の学者というような方々、相当数の方に参加をしていただきまして、全くフリーな立場で十分議論をしていただく、そういうところから計画の構想を出してくる、こういうや…

経済企画庁総合開発局長1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮崎(仁)政府委員 経済企画庁といたしましては、昨年来新都市計画法の制定、それからこの農業振興地域の整備に関する法律の制定というような問題を通じまして、御承知のとおり土地利用というような面について、いろいろ法律上の調整問題というのがございました。私どもとしましては、これが全体として斉合性のとれた方向で進められていくということを希望いたしておりますので、新都市計画法の策定にあたりましても、関係各省間の調整にいろいろ力を尽くしたわけでござ…

経済企画庁総合開発局長1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮崎(仁)政府委員 地価対策の問題は、建設省あるいは私どものほう、いろいろの方面で真剣に検討しておる問題でございます。ただいま申しました新しい全国総合開発計画ができましても、これを実施していくということになりますと、地価対策という問題に有効な手段が講ぜられない限り、なかなか思うようにいかないだろうというような問題がございます。 そういった点で、税制の問題あるいは土地の利用の全体的な計画化の問題、いろいろの問題が私どもの計画の中にも盛り…

経済企画庁総合開発局長1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮崎(仁)政府委員 筑後川の水資源関係の問題は、水資源開発促進法によりまして、私どものほうが一応調整の役目でございますので、その関係上若干申し上げさせていただきたいと思うのです。 御承知のとおり、筑後川については、いま通産省からお答えがありましたように、四十一年に水資源基本計画をつくっております。しかし、これは御承知のとおり、あの地域における水需要について全体的にカバーできるというようなものではございません。供給計画のほうが実はなかな…

経済企画庁総合開発局長1969/04/02

61衆議院 農林水産委員会 第16号

○宮崎(仁)政府委員 実は、水質関係の問題は私の局の担当でございませんで、国民生活局の担当でございますので、的確なお答えがむずかしいと思いますけれども、ただいま御指摘のような工業用水等による汚染、これによっていろいろな被害、損害が生ずるわけでございますが、こういった問題が生ずる河川につきましては指定をして、水質保全法によって水質基準をきめていく、そうしてまた、工場排水法等によりまして、通産省のほうでそういった汚水を出す事業所についての監…

経済企画庁総合開発局長1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(宮崎仁君) 御指摘の件につきまして、昨日臨時株主総会におきまして、東北開発会社福島工場を福島製鋼に営業譲渡するという件につきまして御了承を得た、こういうふうに承知をいたしております。

経済企画庁総合開発局長1969/03/29

61参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(宮崎仁君) 福島製鋼と東北開発会社との昨年来の交渉におきましては、四月一日に譲渡をしようという計画というふうに伺っておりますが、もちろんその前提といたしまして、従業員の問題等もございますので、組合と十分話し合いをいたしまして、円満に妥結した上で引き取ってもらう、こういうことになっておりますので、ただいま団体交渉継続中でございます。予定どおりいくことを私ども希望いたしておる次第でございます。