宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1969/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま御質問にもございましたように、昭和六十年度までの地域別あるいは都市と農山村との人口の配置というような点で見ますと、非常に大きな変化が出るということはそのとおりでございます。都市化の点で見ますると、昭和四十年度に四千八百万の市街地人口が、六十年には八千四百万、約三千数百万ふえる、農山村部では約五千万の者が三千六百万くらいになるという見方でございまして、その間にも相当大きな変化があることは当然でございます。また…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○宮崎(仁)政府委員 今度の計画作業を通じまして、集落再編成の問題というのは非常に大きな問題になるだろうということでかなりの勉強をいたしております。私どものほうの検討の結果ですと、相当多数の集落においてそういう問題が起こってくるという考え方でございます。ただ、何ぶんにもこの問題は、いままで全然手がけたことのない仕事でございますので、国の事業あるいは地方公共団体の事業としてもしやるとしたならば、どういうような計画を立て、どういうような計画…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○宮崎(仁)政府委員 いまお聞きしておってよく承知したわけでございますが、私どもがこの全総計画の開発方式の一環として広域生活圏ということを出した趣旨は、いま自治省や建設省のほうで御説明になったのと全く同じといっていい考え方だと思います。そしてこの広域生活圏として提示しました計画の発想を現実に具体化するために、いま自治省、建設省それぞれ調査、計画の仕事をやっていただいておる。それぞれ行政の分野も若干違うわけでございますから、圏域のとり方等…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま第三部の該当のところをお読みになりましたが、この「広域開発行政の推進」のところは二つに分かれております。第一が広域生活圏についての問題、第二が府県の区域を越える開発行政の問題、こういうふうに分けて書いてございます。 そこで、この広域生活圏に関する問題としては、ただいまお読みをいただきましたような考え方でございますが、これが別に自治省のお考えと矛盾しているとは私、もちろん考えておりませんが、といって建設省のお…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○宮崎(仁)政府委員 御指名ございませんが、私からその経緯をちょっと申し上げておいたほうがいいかと思います。 ただいまお話しのように、通産省の工業開発構想は、私どもの新全総計画の作業の第三次案ぐらいのときに、いわば新全総計画における工業開発の立地的な配分をするにあたって、どういうふうな考え方でやるべきかということについての通産省としてのお考えを出した資料である、こういうふうに私ども連絡を受けまして、十分勉強もさせていただきました。 そこ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま御指摘の点、まさにわれわれが計画において環境保全という名前を使っておりますが、要するに、生活の面として非常に重視をした点でございまして、農山村地域においても——従来とかく農林漁業の生産対策と申しますか、そういう面が非常に重視されてやられておりますけれども、やはり農村を中心にした生活の面ということも含めて考えていってもらわなければならぬ、こういうことで課題が書いてあるわけでございまして、具体的には、これは当然…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のとおり、非常に長い時間をかけて作業したものでございまして、その過程において関係各省とも十分議論をしてございますので、ここに書いてあるものは、昭和六十年というかなり長い先までの大きな問題ではございますが、いずれも政府としてこういう方針でやっていきたい、また、いく必要があるということで、私どもやっております。したがって、この制定の関係につきましても、先ほど申しましたように、政府部内にすでにそういった組織もできて…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○宮崎(仁)政府委員 従来の開発施策というものが目標として掲げたところと実績との関係から見まして、確かに御指摘のような面があるということは、私ども十分反省しなければならぬと思っております。 格差の面で何をとるかが問題でございますけれども、前回の三十七年計画で考えたほどに格差の縮小がなかった、むしろ格差は大体現状維持的に動いたというような評価でございますけれども、今度の計画は、そういった点もいろいろ考えまして全体の構成がつくってありますけ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○宮崎(仁)政府委員 御承知のとおり、五月末に新しい全国総合開発計画を決定していただいたわけでありますが、この計画は昭和六十年度を目標としておりますけれども、具体的な内容として書きました「第一部」を見ると、特に交通、通信についてのネットワークがかなり書いてございますけれども、これはいずれも現在の技術水準が今後かなり進むであろうということについて、ある程度の想定を入れて書いてあるというようなものでございまして、あの前文にもありますように、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、この計画第二部に、ブロック別の所得、人口の推定を出しておりますが、これは地域計量モデルというのを使いまして計数を出しておりますが、この外生変数として、つまり与件としてネットワークの整備によります時間距離の短縮を外生変数として見ております。その際に、ただいま御指摘のように、中国、四国におけるネットワークの整備、具体的には新幹線でございますが、そういうものとしていま織り込んである、こう…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○宮崎(仁)政府委員 ただいまもお答え申しましたように、外生変数として時間距離の短縮を入れておりますが、この場合は新幹線できめるわけでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま運輸大臣から御答弁のありましたように、そういう方向でやっていきたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま御指摘の点は、新全総計画第二部の問題でございますが、この第二部の内容といたしましては、主要開発事業の計画と主要開発事業の構想の二つになっております。そこで、ただいま御指摘の新幹線の問題は、構想というものに書いてありまして、この構想につきましては、この計画が昭和六十年度という、かなり将来を見越しての計画でございますので、この段階で具体的にこれを必ずやるということは、なかなかきめにくいものであっても、もしも今後…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○宮崎(仁)政府委員 高速交通体系としては、ここに具体的に、航空網、高速道路、新幹線といろいろ書いてございますが、当然これは全部を併設する場合もあるでしょうし、部分的にやっていく場合もあると思います。いま申しましたように、新幹線について、その計画において、具体的に四国にこれを入れるべきであるということまで、はっきりしているわけではないということを申し上げておきます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○宮崎(仁)政府委員 いまの御答弁が舌足らずでございましたので、つけ加えて申し上げますが、構想として書いたものでございますから、こういう構想に従ってこの事業が行なわれていくということを、もちろんこの計画としては考えておるわけでございますけれども、具体的決定は、ただいま申しましたように、これからの調査検討等を経てきまっていく、こういう趣旨でございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○宮崎(仁)政府委員 先ほど御説明いたしましたとおり、この第二部のブロック別フレームというところでは、新幹線を想定して、この数字がはじかれておるということでございます。しかし、このフレームというものの考え方は、それにも書いてございますように、いわゆるいろいろの外生変数を入れての一つの計算でございまして、こういうことが一応、いわば第二部の内容として考えられておるものの想定条件という形になるわけでありまして、こういう内容のもの、その内容にあ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○宮崎(仁)政府委員 ブロック別のフレームは、四国に新幹線が入っていったということを前提にいたしまして、数字をはじき出しておるということでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○宮崎(仁)政府委員 私どもの今度の計画のたてまえも、大体そういうような形で、特に公共投資のネットワークにつきましては、先行的に、計画的にやっていこうという趣旨で考えております。 ただ、いま御指摘の点で少し申し上げておきますと、要するに全国的にネッワークをつくるわけでございますから、かりに四国の、問題になっております架橋を同時にやっていくというような形になりました場合には、それによって資金的には、むしろどこかの計画が若干延期になる、いわ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま御指摘の新しい全国総合開発計画は、昭和六十年度を目標にいたしまして、これから先のわが国の経済社会の発展の方向は非常に大きな変化が予測されるわけでありますが、それに即してこの国土をどういうふうに利用するかということでつくった計画でございます。 御指摘の点は、この計画の中において計画のフレームとして、昭和六十年度の経済社会の姿をこれは一応想定をしたところについてのことでございます。これはもちろん計画そのものの本…
第61回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(宮崎仁君) 新全国総合開発計画の中におきまして、ただいま御指摘の点は、「地方都市の環境保全のための主要計画課題」の中におきまして、いわゆる広域生活圏といわれますところの交通体系の整備の問題として書いてあるわけでございまして、今後におけるモータリゼーションの急激な進展ということも一方に考えまして、こういった広域生活圏における交通体系というものを合理的に、しかも、非常便利なものとして整備していく必要がある。そういう観点から自動車…