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経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1969/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
経済企画庁総合開発局長1969/02/06

61衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○宮崎(仁)政府委員 一応この事業を発足いたしますときの考え方はそのようなことでございましたが、その後の要請が非常に強いということもございますので、来年度どういたしますかは、まだ結論を出しておるわけではございません。ただ、大筋はただいま申しましたようなことで、別途の方法で何かこれを拡大していくような道を考究したい、こういうつもりでございます。具体的に四十五年度にどうするかということは、まだちょっと結論を出してはおりません。

経済企画庁総合開発局長1968/12/20

60衆議院 建設委員会 第2号

○宮崎(仁)政府委員 いまお答えがありましたように、第二次試案ということでやっておりますが、さらにこの計画の第二部、主として地方別に書いた構想の関係でございますが、この辺についての修正がまだ残っておるのです。これをやりまして、一月の末ごろにこの次の修正案を出したいと思っております。これをもちまして——あと若干まだ問題が残るかと思いますが、そういった点をまとめまして、できるだけ早くきめたい、こういうふうに考えております。

経済企画庁総合開発局長1968/12/20

60衆議院 商工委員会 第3号

○宮崎(仁)政府委員 いま離島の道路の整備の問題に関しましての御質問でございますが、私ども離島振興の事業を扱う者といたしまして、いろいろと実情を調べておりますけれども、確かに、離島の道路の現状を見まして非常に道路の整備がおくれておるという考え方でございます。今度の新しい全国総合開発計画のお話で、先ほど大臣からお話がございましたが、こういう計画の内容におきましても、特に離島について隔絶性を除去していくというような関係から、交通関係の施設整…

経済企画庁総合開発局長1968/12/20

60衆議院 商工委員会 第3号

○宮崎(仁)政府委員 ただいま御質問にありましたとおりで、対馬の空港の問題、かなり長い懸案でございます。私どものほうでも、やはり離島の特殊性から見て空港の整備というものは非常に重要である、こういう観点からいろいろと検討いたしております。御承知のとおり、なかなか技術的にもいろいろむずかしい点がある、あるいは建設費等も非常にかさむというような状況もございまして、航空局のほうでもいろいろ専門的に御検討していただいておるわけでありますが、まだ具…

経済企画庁総合開発局長1968/12/18

60衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○宮崎(仁)政府委員 ただいま政府次官からお答えをいたしましたような方向で考えておるわけでございますが、この全国総合開発計画の案は、四月以来作業をいたしておりまして、つい十二月の九日に第二次試案という段階まで来ております。その基本的な考え方は、いま御説明申し上げたようなことでございまして、わが国の国土の利用の状況というものを現状において見ますと、東京、大阪、北九州を結ぶいわゆる太平洋岸ベルト地帯と言われるところが、非常に高度に利用されて…

経済企画庁総合開発局長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎仁君) けっこうです。

経済企画庁総合開発局長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎仁君) 御指摘のとおり、東北開発会社の四十三年度事業計画といたしまして、新たに準公共事業的な事業を始めようということで、財政投融資等で出資を入れまして四億円の計上を見ておるわけであります。一応予定をいたしておるわけでございます。これにつきましては、その内容がいま御指摘の岩手県肉牛生産公社に対する出融資、福島県の観光道路事業、こういうことで大蔵省のほうに持ち込んでいったわけでございますが、岩手県肉牛生産公社につきましては、四…

経済企画庁総合開発局長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎仁君) ただいまの御質問でございますが、岩手県の肉牛生産公社関係につきましては、すでに認可をいたしておりまするし、それに基づきまして事業は着々進行中、こういうふうにわれわれは承知いたしております。 福島県の磐梯地区の有料道路事業につきましては、先ほど申しましたように、確かに大蔵省筋でも議論がございました。また建設省関係でもその新しい制度をつくったという関係もございまして、こういうものは建設省の新制度にのせてはどうかという御…

経済企画庁総合開発局長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎仁君) この点は、四十三年度にこれは新しい種類の事業を始めようということでございましたので、実は私どものほうも若干準備不十分でございまして、当面この二つの事業が考えられるということは申し上げたわけでありますが、筋としては準公共事業としていろいろのことが考えられるということで、具体的にどことどこの事業を四十四年度で採択するということが予算編成の際にきめることができなかったわけでございます。したがいまして、一応の資金ワクとして…

経済企画庁総合開発局長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎仁君) 有料道路のほうはただいま申しましたような事情でございますから、県のほうがどういう態度を出してこられるかということを待たないとはっきりしたことは申し上げられませんが、もし本年度にはこの時期の関係もあってもう着工がむずかしいということであれば四十四年度からということで資金の繰り越しをするなり、そういったことを考えていきたいと思っております。なおこの有料道路事業につきましては、四十三年度だけの事業ではございませんで、ただ…

経済企画庁総合開発局長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎仁君) いまのところ何とも申し上げられませんが、御承知のとおり非常に積雪の深い地域でございますので、十二月ということになりますと——これから予算措置をすると十二月ということに結局なりますが、まず工事としては困難ではないかと考えております。そういった点から四十四年度にずれ込む公算が非常に強いと考えております。

経済企画庁総合開発局長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎仁君) 御指摘の北海道東北開発公庫の特利の問題は四十三年度から設けることにいたしたわけでございますが、ただいまもお話しのとおり、宮澤企画庁長官の非常なこれは御主張によりまして、特にこういう制度がつくられたと、こういうふうに私ども理解いたしております。そういうことをも受けまして、実際の金利その他の条件は事務折衝できめるようにということでございまして、せいぜい努力をいたしたわけでございますが、本年度決定いたしましたのは利率七・…

経済企画庁総合開発局長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎仁君) 御承知のとおり、ただいま支店としては札幌と、それから仙台の二つでございまして、新潟方面は主として本店の貸し付けになっておると思いますが、今後の貸し付けの状況によっては、あるいはさらに支店または出張所の増設というようなことも問題になるかもしれませんが、ただいまのところ比較的案件は大規模なものでございますので、大体業務としては支障なく行なわれておる、こういうふうに私ども報告を受けておるわけでございます。御指摘の点もござ…

経済企画庁総合開発局長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎仁君) 御指摘の点につきましては、毎年十一月末ごろまでに東北開発審議会に資料を提出して御審議を願うことになっておりまして、本年度もただいま関係各省から資料を集めまして作成中でございますので、できましたならば、できるだけ早くお届けをいたします。

経済企画庁総合開発局長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(宮崎仁君) 大体十一月末までにはできると思います。

経済企画庁総合開発局長1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(宮崎仁君) 木曽川水系の水資源開発基本計画の問題につきましては、御承知のとおり昭和四十年に水系指定が行なわれまして、これに基づく基本計画を策定するということで鋭意調整をやってきたような次第でございます。水資源開発基本計画の性格は、よく御承知のとおりに、この法律によりましてこの水系の総合的な水の開発及び利用に関することをきめる、こういうことでございまして、いわば相当長期にわたる包括的な計画という性格になるわけでございます。そして…

経済企画庁総合開発局長1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○宮崎説明員 先般の国会で成立をいたしました水資源公団法の改正によりまして、附則第二条によりまして愛知用水公団の持っております権利義務一切を水資源公団に承継をするということになっております。当然この職員は水資源公団の職員として取り扱われる、こういうふうになっております。

経済企画庁総合開発局長1968/08/27

59衆議院 社会労働委員会 第2号

○宮崎説明員 そのとおりでございます。

経済企画庁総合開発局長1968/08/08

59参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(宮崎仁君) 四十三年度の調整費の予算は六十二億円ということになっております。このうち、調査関係に大体四億円くらい必要であろうということで考えておりまして、残り五十八億円は事業調整費ということで一応予定をいたしております。この内容につきましては、いま関係各省からいろいろ調整費の御要望がございまして、私のほうでただいま調整中でございます。まだ豪雪地帯に幾ら、何件、どれだけの金額を配賦するかということは、まだ確定をいたしておりません…

経済企画庁総合開発局長1968/08/08

59参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(宮崎仁君) 四十二年度の調整費の配分におきましては、豪雪地域について十六億五千万円の配分を行なっております。総額五十五億余円でありますが、本年の数字は先ほど申しましたあれでございます。