P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
経済企画庁総合開発局長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○宮崎(仁)政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、全国総合開発計画は、国土の開発、利用に関する基本的な計画でございます。したがいまして、土地利用につきましても、いわゆる土地利用計画というようなことばは、もちろん、ただいま御指摘のようなところに使ってあるわけでございますが、政策の対象という面から見た大きな意味での地域区分をつくりまして、すなわち、過密地域、整備地域、開発地域、こういった三つの地域をつくりまして、それぞれの地域について…

経済企画庁総合開発局長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○宮崎(仁)政府委員 そのとおりでございます。

経済企画庁総合開発局長1968/04/02

58衆議院 大蔵委員会 第18号

○宮崎(仁)政府委員 ただいまの御質問に直接お答えするような数字は持っておりません。これは首都圏、近畿圏の場合、それぞれによって相当相違もあると思いますが、いずれにいたしましても、現在住宅公団あるいは公共団体の手によって相当大きな開発が行なわれておりまするので、かなりの金額に達するということは十分想像できます。

経済企画庁総合開発局長1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(宮崎仁君) ただいま御指摘の豪雪地帯に対する対策でございますが、御承知のとおり、豪雪地帯対策特別措置法という法律によりまして基本計画がつくられておりまして、ただいまも御質問のありました道路の問題あるいは農業関係その他厚生省の僻地医療対策、いろいろのことが計画に盛り込まれまして、実施をされているわけでございます。経済企画庁といたしましては、こういった各省の予算にそれぞれ計上せられます事業が、この計画に基づいて円滑に行なわれるよ…

経済企画庁総合開発局長1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(宮崎仁君) 御承知のとおり、調整費は各省の事業の予算が配分決定をいたしましてなお足りないと、こういうものについて配分をいたすわけでございますので、四十三年度分の決定は、大体七月ないし八月になると思います。なお、調整費の予算総額につきましては、四十三年度は六十二億円になっておりまするので、比率的に見れば若干の増額はできるのじゃないかと思っております。

経済企画庁総合開発局長1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(宮崎仁君) 確かに御指摘のとおり、この豪雪地帯に対する対策は、一応特別措置法もあり、基本計画もできて進んでいるわけでございますけれども、ほんとうの意味で豪雪地帯のいわゆる産業の振興なり、民生の安定という点から見ますると、非常に足らざる点が多いことは私ども認めるにやぶさかでございません。結局こういった対策として考えてまいります場合には、非常に広い分野にわたりまして各種の対策が必要になるわけでありまして、私どもといたしまして、現…

経済企画庁総合開発局長1968/03/14

58衆議院 農林水産委員会 第3号

○宮崎(仁)政府委員 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり全国総合開発計画は、昭和三十七年に策定をいたしたものでございます。この計画の内容についてくだくだしく申し上げませんが、いわゆる拠点開発構想というような方式を取り入れまして、所得倍増計画で経済の全体としての規模なり方向が示されたものに従いまして、できる限り人口の都市集中、あるいは工業の集中といったような傾向に対して、いわゆる地方の拠点にそういったものをできるだけとどめたい、こうい…

経済企画庁総合開発局長1968/03/06

58衆議院 商工委員会 第6号

○宮崎(仁)政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、確かに現在離島振興法によります高率補助の制度はいろいろの事業種目について行なわれております。これによって軽減される部分は、都道府県の負担に帰するべきところの軽減が行なわれるのがほとんどでございます。したがいまして、そういった形で、新しく離島に指定される、あるいは事業の採択が行なわれるということによって軽減される部分が、現在の制度では県の負担軽減にだけなってしまうというようなところは…

経済企画庁総合開発局長1968/03/06

58衆議院 商工委員会 第6号

○宮崎(仁)政府委員 御承知のとおり、現在振興計画によります電気導入事業という形で、相当の進捗を見ております。ただ御指摘のように、現在の電気導入事業、あるいは自家発電所に対する補助の制度と申しますのは、電燈、電力を主たる対象としてやっておりますが、ただいま御指摘のような問題がこれから相当数生じてくると思います。最近の傾向といたしましては、できるだけ本土とケーブルでつなぐということで改良のできるところはそういう計画を進めることにいたしてお…

経済企画庁総合開発局長1968/03/05

58衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮崎(仁)政府委員 東北開発会社の赤字の問題につきましてのお尋ねでございますが、この会社の赤字の原因等については、すでにいろいろ御説明をいたしたことと思いますが、その大きな原因は、人員の過剰問題であり、あるいは着手した事業が計画どおりに進まなかった、あるいは資源開発等の事業につきまして一部失敗があったとかというようなこと、いろいろございますが、大局的に見まして、この会社の生じた赤字につきましては、第一次的には、当然会社の首脳部である方…

経済企画庁総合開発局長1968/03/05

58衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮崎(仁)政府委員 会社の赤字を生じました経緯はいろいろございますが、三十七年に、この会社につきまして、いろいろ赤字の問題その他問題がございまして、役員の総入れかえをいたしました際には、退職金についての減額支給を行なっております。その後、三十九年からこの会社につきましては、再建計画に基づきまして会社の再建をやるという方針がきまりました。人員の整理あるいはトップマネージメントの強化、その他基幹事業の体質強化であるとか、いろいろの対策を講…

大蔵事務官(主計官)1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○宮崎説明員 災害あと地の造林につきましては、大体通常の場合は農林漁業金融公庫の融資によって措置するというのがたてまえでございますけれども、いま林野庁のほうからお話がございましたように、過去の伊勢湾台風とかあるいは三陸のフェーン現象による火災というようなものにつきまして、通常の造林補助よりも優遇した補助をした事例がございます。今回の災害につきましても、現在林野庁のほうで実情を調査中でございますが、何か補助の措置を講じたいということで御相…

大蔵事務官(主計官)1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○宮崎説明員 国税庁あるいは主税局からお答えを願う問題でございますが、御承知のとおり、災害によりまして損害を受けました場合におきましては、現行制度におきましても、災害減免法あるいは所得税法上の雑損控除というような形で、それぞれその損害を所得の計算から落とすようになっております。今回の災害につきまして具体的にどういう措置がとられておりますか、私承知しておりませんけれども、従来ともこういうものにつきましては確立した方針がございますから、それ…

大蔵事務官(主計官)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○宮崎説明員 ただいま農林大臣のお答えいたしたとおりでございまするが、全般として、農業のための道路政策という点から見てまいりますと、御承知のとおり、現在、道路整備事業としては、建設省の関係の予算といたしまして、二千数百億という非常に大きな予算が計上されております。この予算の内容といたしまして、開拓道路であるとかあるいは農村地域の地方道であるとかいうようなものは、いずれも道路整備五カ年計画に組み入れられます。そして相当の工事が行なわれてい…

大蔵事務官(主計官)1965/02/27

48衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○宮崎説明員 でん粉の買い上げの問題についての御質問でございましたが、遅刻いたして恐縮でございます。四十年度の予算におきましては、先ほどお話がありましたように、予算といたしましては五方六千トンということでございますが、残りは予備費に予定をしておるという形でございます。御承知のとおり、この数量は三十九年産のでん粉全体に対して措置をするというふうに考えておるわけでございますから、現在のような市況からいたしますと、できるだけ早く買い上げなけれ…

大蔵事務官(主計官)1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○宮崎説明員 お答え申し上げます。 私、農林省の関係の予算の担当でございますので、ただいまの御質問には直接実は実情を承知しておらないわけでありますが、若干一般的なことを申し上げて恐縮でありまするが、申し上げてみたいと思います。 御承知のとおり、公立学校施設災害復旧事業費国庫負担法によります運用は、文部省の担当官が現地について被害の状況を調査いたしまして、それによって国庫負担の事業費を決定するたてまえになっております。大蔵省は、公共土木施…

大蔵事務官(主計官)1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会 第22号

○宮崎説明員 お答え申し上げます。 査定事務が遅延いたしました詳細につきましては、なおよく調査をいたしまして、責任のある答弁をいたすように連絡をいたしておきます。きょう大臣は実は大阪のほうに御出張でございますので、お帰りになりましたら、御質問の趣旨はお伝えをいたしておきます。 台風二十号によります文部省関係の学校の施設の災害、これは被害報告について見てまいりますと、国立学校施設で二十一校、それから公立学校の一番問題になる関係で三千五百五…

大蔵事務官(主計官)1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 お答え申し上げます。 時期別格差の問題につきましては、ただいま農林省のほうからいろいろ御説明のあったような次第でございまして、私のほうも、第一期の延長の際から、ことしの作柄の状況、それから米の政府買い入れの状況等につきましていろいろとお話を伺いまして、この問題について検討してまいったわけでございます。御承知のとおり、この時期別格差につきましては、三十七年の米価審議会の研究の結果やはり従来の制度を若干合理化して縮小すべきであ…

大蔵事務官(主計官)1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 昨日朝からそういった数字等について資料をいただきまして、昨晩は食糧庁の第一部長あるいは長官からもお話を伺いまして、私どものほうも、局長、さらに大臣に御相談をいたした結果、御返答申し上げた、こういう次第でございます。

大蔵事務官(主計官)1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○宮崎説明員 時期別格差につきましては、先ほど原則的な方向について申し上げたわけでございますが、その一期の期間というものが大体十日で切られておるわけでございます。今回の延長にあたりましても、もっと少ない日数ではどうかという私のほうは内部的な意見もあったわけでございますが、この際むしろ最終的なものとしてきめるという線から十日ということでぜひきめたい、こういう農林省の強い御意見がございまして、私どもも賛成したような次第でございまして、これは…