宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1964/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○宮崎説明員 御承知のとおり、食糧管理特別会計の三十九年度予算では、当初予算ではもう歳出のワクがございません。したがいまして、現在のところ買い入れができない、こういう状況で、いまやっております政府の調整保管措置が行なわれておるわけでございます。したがいまして、これを今後買い入れをするかどうかということは補正予算の問題になります。そこで、農安法でも調整保管というような規定がございますが、それを政府の買い入れというものにかわる措置として、現…
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○宮崎説明員 補正予算を検討いたすのは、先ほど申しましたように、米の買い入れ等の関係がありますから、おそらく臨時国会に出すのじゃないかと思いますが、これはまだきまっておりませんので、ともかく補正予算を検討いたす際にあわせて検討いたしたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○宮崎説明員 先ほどから御議論を拝聴しておりまして、農安法の運用につきまして、先ほど政務次官からもいろいろお話がございました。赤路委員からも御指摘がございましたように、やはり実際の需給状況というものが市況に大きく影響いたしますし、価格が変動いたしておるという姿になっております。この農安法による価格の、安定措置というものが、そういった実際の経済の動きというものと矛盾なく動いている、しかも農業者の所得の維持という面に寄与するように運用してい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○宮崎説明員 金利の計算は、御承知のとおりこれは食糧証券を発行いたしますので、その金利を見込むわけでございますが、御承知のとおり食糧管理特別会計では国庫余裕金の使用ができるようになっております。これは国庫の収支の状況によって毎年実績的にはかなり多く使用できる場合もございますし、そうでない場合もございます。大体その使用の割合、総資金に占める国庫余裕金の使用割合を一五%見込みます。残りの食糧証券につきましては現在の日歩一銭五厘五毛でございま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○宮崎説明員 決算的に何%になっておりまするか、その正確な数字は実は私いま手元に持っておりませんが、大体三〇%を若干こえる数字だというふうに記憶しております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○宮崎説明員 三十七年は四〇%を若干こえる数字だったと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○宮崎説明員 ちょっといま手元に持っておりませんので、後ほど調べます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○宮崎説明員 御承知のとおり国庫の余裕金の見方ということにつきましては、前年度の自然増収が大きかったからといって翌年度これが同じように出るであろうというような前提には立っておりません。特に最近はその点もだんだん詰まってまいっておりますが、たまたま三十七年、三十八年非常に自然増収が多うございますので、余裕金が相当ございます。そういった関係で実績的には先ほど申しましたように、余裕金の利用率がふえたわけでございますが、新しい予算を組みます場合…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○宮崎説明員 具体的な御指摘でございますが、御承知のとおり、災害復旧事業の事業費の決定は、公共土木施設等につきましては、建設大臣がこれを決定することになっております。財政当局の立場といたしましては、現在のところ、現地に建設省の査定官の方が行って決定をされるときに、財政当局の方もこれに立会をして、それで同時にきめていただくという形をとっておりますので、そこできまったものは、それがすでに決定でございます。御指摘のような改良復旧と申しますか、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○宮崎説明員 ただいま河川局長の御答弁の線と大体同じでございますが、一応、三点ございますので、順序によって申し上げますと、まず原形復旧と改良復旧の問題でございます。これはいま河川局長の御所信があったとおりでありますけれども、御指摘のとおり、二十五年のジェーン台風の当時と現在とでは相当考え方の進歩があると思います。二十五年と申しますと、ちょうど公共土木施設国庫負担法が戦後新しくできた年でございまして、原形復旧などに対する考え方は非常に厳格…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○宮崎説明員 御承知のとおり、長雨災害に関しまする被害の状況は、六月一日現在の詳細な報告がまだ出ておりません。したがいまして、県別の状況とか、あるいはさらにその内容につきましての詳細な点がまだわからないわけでございますので、議論はもっぱら抽象的な議論になっておるわけでございます。問題として一応出ておりますのは、御承知のとおり、現在の天災融資法のたてまえと、去年やりました特例法のたてまえというものは、ある程度矛盾——と申しますと語弊がござ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○宮崎説明員 出る前に実は大臣のほうからお話がございまして、きょう閣議のあとで農林大臣からそういった趣旨のお話もあったそうであります。事務的に十分慎重に検討するようにという訓令もいただいておりますので、ただいまお話ございましたように、いろいろ理屈はあるわけでございますが、被害の実態が近く判明するそうでありますので、その内容を十分慎重に検討した上で、ひとつ御趣旨の点も十分に含んでやりたいと考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○宮崎説明員 ただいま農林省のお答えがあったようなことでございますが、救農土木事業といたしましては、冷害などについて相当大規模にやった事例は従来もございます。こういう原には、農林省の事業ということでなくして、運輸省あるいは建設省、公共事業実施の各省の予算をこれに振り向けてやっていくということをやっております。今回の長雨災害等につきましては、時期が春から夏場に向かうわけでございますから、冷害とはだいぶ事情が違うと思います。その必要な程度と…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○宮崎説明員 救農土木事業といいますのは、御承知のとおり、冷害等で特別に実施いたしましたものでございまして、大体冬季に向かうということで適当な公共事業がないという前提で議論になるわけでございます。したがいまして、翌年度繰り上げとか、そういうことになりますので、特別の財源措置も必要になる、そういう場合が多いのですが、先ほどから議論になっておりますように、今回の災害に対する問題といたしましては、ちょうどこれから公共事業は最盛期でございますの…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○宮崎説明員 ただいまの御意見拝聴しておったわけでございますが、基本的には十分尊重して私どもも対処したいと思います。具体的な、五月中下旬の災害を四月下旬の災害と一緒にするかどうかという問題は、ただいま気象庁のお話もありましたように、従来の取り扱いとの関係でなかなかどうもむずかしい点もございます。なおよく農林省のほう、気象庁のほうと御相談をして善処したい、こういうふうに思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○宮崎説明員 ただいまの農林省の意見と大体同様でございますが、三十三年までそういった補助をいたしましたけれども、非常にいろいろ問題があったということで、ただいま農林省のほうからお話しの方向に大体切りかえられてきておるわけでございます。一昨年の豪雪の際なども、やはりそういった問題が起こりましたけれども、特別交付税で処置をしていただいた例もございます。結果的には、地方公共団体の災害に伴う地方負担については、これは国の補助金、それから地方財政…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○宮崎説明員 離島の電気導入につきましては、すでに経済企画庁のほうからいろいろ御議論があったことと思いますが、御承知のとおり未点灯部落解消ということで、全体としての計画がございます。これは離島振興計画として取り組まれておるわけでございますが、これに従ってできるだけ早くこれを解消していきたい、こういうことで進んでおるわけでございますが、御承知のように未点灯部落解消のための電気導入事業は、離島のほかに僻地につきまして行なっております。それか…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○宮崎説明員 まことにどうも答弁がいたしにくいのでございますが、結局大蔵省としての考えは、こういった計画でございますから、とにかくできるだけ早くやっていきたい。そのためには住民負担ということは従来どおりとして、それだけ予算をどんどんふやせばいいんじゃないかということにもちろんなるわけでございましょうが、離島と申しましても、やはり内地の僻地などとの関係から見ると、ある程度権衡ということは考えてもいいだろうということもございますし、それから…
第46回 衆議院 商工委員会 第53号
○宮崎説明員 御高説を拝聴いたしておったわけでありますが、今年度の実施計画といたしましては、ただいま御説明いたしましたようなことで、すでに個所別の計画を、予算の配分も終わっておりますので、こういう形でやらせていただくということにせざるを得ないと思いますが、もちろん実際の負担にたえ切れないということでは事業そのものの推進ができないわけでございますので、こういった新しい基準で今後の計画について実情をひとつ調べてみまして、実際に今後の計画に無…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○説明員(宮崎仁君) 担当者がおりませんので便宜お答えを申し上げて恐縮でございますが、ただいまの中小企業金融の関係でございまするが、これは御承知のとおり、融資を行なう機関といたしましては、政府関係では国民、中小の両公庫、それから商工中金とございます。御指摘の激甚法の適用で利子補給いたしますのは商工中金の場合でございます。これにつきましては、激甚法のいわゆる基準というものがございまして、これでやっておるわけであります。 この基準でございま…