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経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1964/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
大蔵省主計局主計官1964/06/03

46参議院 災害対策特別委員会 第8号

○説明員(宮崎仁君) この激甚災特別援助法のたてまえは、従来各種の災害特例法がありましたものを、災害のつどに行なうことは、非常にいろいろぐあいの悪い点もあるというので、いわば既往の実績を積み上げてそれを統一した基準で法律にまとめた、こういう形になっておりますので、中小企業の特例につきましても、大体従来の災害特例法の実績というものを基準にしてできておるわけでございます。したがいまして、御指摘のように、災害救助法が発動になったら自動的にとい…

大蔵事務官(主計官)1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○宮崎説明員 この特別会計が三十二年に創設されますにあたりましての最も重要な目的は、従来そういった土地改良事業、かん排水事業あるいは干拓事業につきまして、非常に工事の進捗度合いが悪い、経済的な進度が確保できないということでありますので、これを特別会計にいたしまして、新たに財政投融資を財源といたしまして、経済的進度によって工事を促進してまいりたいということが、特別会計が創設されました理由であると考えております。 そういう背景に立ちまして、…

大蔵事務官(主計官)1964/04/14

46衆議院 農林水産委員会 第36号

○宮崎説明員 御承知のとおり、大蔵省がこういった公共事業あるいは土地改良事業等につきまして、査定と申しますか、いろいろ意見を言いましたり、あるいは相談に乗るという場合の態度は、言ってみますれば、財政的な面からやはり予算が効率的に使われることが必要だというようなこと、それからいろいろの事業について、大蔵省としては各省のいろいろの計画を見ているわけでございますから、そういった各省の個々の計画というもののバランスを見るというような面であろうと…

大蔵事務官(主計官)1964/03/24

46衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮崎説明員 御承知のとおりこういう基金の運用につきましては、それぞれ法律で定めることになっておりまして、この林業信用基金につきましても、法律三十七条におきまして、この基金運用についての規定が書いてあるわけでございます。これを見ていただきますとわかるわけでございますが、要するに基金の運用は、これを安全かつ有利に運用していく、こういうたてまえでございます。そういう点からいいまして、ただいま御指摘のような地方銀行に預託をするということも、こ…

大蔵事務官(主計官)1964/03/24

46衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮崎説明員 御指摘のとおり私どものほうの仕事ではございませんので、お答えになるかどうかわかりませんけれども、私の考えといたしましては、この基金に対する出資というものは、やはりそれぞれの林業者なりあるいは地方の公共団体がいたすわけでありますが、これは出資としてしかるべき金を出すということが当然であって、銀行からそれを融資してというのはむしろ異例であろうと思います。この預託の関係につきましては、地方銀行といたしますと、こういった出資金を預…

大蔵事務官(主計官)1964/03/24

46衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮崎説明員 先ほども申しましたようなことで、なおよく関係のほうとお打ち合わせをいたしまして検討いたします。 出資について貸し付け金を受けて、それによってこれは二十倍の融資の保証を受けられるわけでありますから、さらにその融資を受けていくということになりますと、非常に不健全だということは御指摘のとおりであります。私はそういう形はあってはならないと思います。出資の性格からいいまして、借り入れ金をもって出資をしていくというようなことを言いまし…

大蔵事務官(主計官)1964/03/24

46衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮崎説明員 政府出資に対する今後の考え方でございまするが、今回の法律改正にもございますように、政府は、必要があると認める場合は、今後追加して出資をすることができるということを法律上明らかにしたわけでございます。今後この基金の運用の実績等を見まして、必要があれば追加出資は行なわれる、こういうことに私は考えております。

大蔵事務官(主計官)1964/03/24

46衆議院 農林水産委員会 第24号

○宮崎説明員 御指摘の点はよくわかりましたので、先ほど林野庁の長官のほうからも御答弁がございました関係のほうとよく相談をいたしまして、そういった点のないようにいたしたいと思います。 政府出資につきましては、今回の追加出資の趣旨もそういったことでございまして、大体この基金のおおむね半分ぐらいを政府出資で出しておくということが至当であろう、こういうことで実は昨年度の三億五千万円で一応運用をしてみてという議論もあったわけでございまするけれども…

大蔵事務官(主計官)1964/03/10

46衆議院 農林水産委員会 第18号

○宮崎説明員 ただいま御指摘の点でございますが、郵便貯金あるいはその他の資金源による資金につきましても、御承知のとおり、地域別には出ておりますけれども、業種別にどういう状況になっておるかという統計はございません。したがいまして、いまのような御議論に対しては、農林省のほうの統計から見ていくということしかないと思います。御指摘の点はわかるわけでありますが、私どもとしては、やはりこういった個々の資金ということではなくて、財政投融資全体あるいは…

大蔵事務官(主計官)1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○宮崎説明員 ただいま農林省、それから科学技術庁のほうからいろいろ話がございましたとおりでございますけれども、ただいま御指摘の農林関係試験研究機関の研究庁費の予算の計上につきましては、昨年度こうしたクラス別による人当庁費というものが決定されましたときに、技術会議という特別の機能を持っております農林省の試験研究経費につきまして、どういうふうな計上をすることが一番望ましいかということで、いろいろ議論があったように聞いております。問題は、技術…

大蔵事務官(主計官)1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○宮崎説明員 計数のことをまず最初に申し上げます。 タマネギの生産安定基金につきましては、三十八年度予備費をもちまして国が五千万円この生産安定基金というものに出資をいたします。別に県が五千万円、さらに農業団体から五千万円、合わせて一億五千万円の資金をもってこの事業をやっております。 それからカンランにつきましては、三十八年度におきまして、やはり予備費をもちまして五千万円出資をしております。これは京浜地区についていまのと同じような構想で一…

大蔵省主計局主計官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(宮崎仁君) ただいま水産庁のほうから被害の状況の御説明がございましたが、そのようなことにつきましては、私のほうでも同様に御説明を伺っております。本件につきましての問題といいますか、私どもの相談の中心になりますものは、一つは、被害の程度でございます。これは、いま数字もございましたけれども、正式には統計調査部のほうで数字をお出しになることと思っております。これが大体政府としての判断の根拠になるわけでございます。 それからもう一点は…

大蔵省主計局主計官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(宮崎仁君) 誤解のないように申し上げておきますが、大蔵省が法律解釈に疑問があると申し上げておるわけではございません。これは当然法制局とか、そういうところでひとつ十分に議論していただくという問題でございます。また、天災という場合に、この法律では、こういうふうな書き方でございますが、ほかの公共土木施設災害の国庫負担法とか、農林水産業施設災害の暫定措置法におきましても、災害という定義がございます。そういった定義などもあわせて考えてみ…

大蔵省主計局主計官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(宮崎仁君) まず一点申し上げておきますと、暖流異変というものにつきまして当然議論すべきところは、気象庁あるいは海上保安庁であろうと思いますが、そういったところからの御意見というのは、私どもまだ伺っておらないわけであります。先ほど水産庁のほうからお話しがございましたが、県のほうでそういうお調べがあって、現在報告があるという段階でございますので、この点について、至急気象庁等の御意見を私どもとしては拝聴したいと考えております。もちろ…

大蔵省主計局主計官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(宮崎仁君) どうも説明員でまことにそういったことを申し上げましたのはおわびをいたしますが、いまの「等」は、私どももちろん読んでおります。なお、つけ加えて申し上げますと、たとえば台風とか、あるいは豪雨というような場合でも、いずれも災害として見る場合には、数量的な基準がございます。たとえば降雨であれば、一日の降雨量が何ミリというようなことが、取り扱い上各省の間でそれぞれ統一見解がきまっておるわけでございます。おっしゃるように、暖流…

大蔵省主計局主計官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(宮崎仁君) つけ加えて申し上げておきますが、ただいま問題になっておりますのは、この法律を適用する天災ということで見るか見ないかという問題だと思います。そういうことでございますれば、いわゆる通常の意味の天災といいますか、天然の災害といいますか、そういう解釈であれば、それはもちろん天災ということでございましょうけれども、この法律の対象とするような天災なのかどうかということを申し上げたわけでございます。第一条と第二条とあわせて議論し…

大蔵省主計局主計官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(宮崎仁君) まあ押し返して議論はいたしません。ひとつ御趣旨の点も十分、私どもも帰りまして、法律担当者のほうともよく相談いたしまして、できるだけ善処するようにいたします。

大蔵省主計局主計官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(宮崎仁君) 御趣旨を尊重いたしまして善処いたします。

大蔵省主計局主計官1964/02/05

46参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(宮崎仁君) ただいまの輸入の問題につきましては、私、予算の担当でございますので、大臣からお話を直接に伺っておりません。したがいまして、どういうお考えであるか、もしあれでしたら、また後ほど大臣の御意見を伺いまして御答弁を申し上げたいと思います。

大蔵事務官(主計官)1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○宮崎説明員 お答え申し上げます。 御承知のとおり、災害復旧事業にあたりまして、大蔵省の係官が農林省あるいは建設省の査定官に同道いたしまして現地の査定に立ち会うという制度が、昭和二十七年以来できております。これは災害復旧事業の本質にかんがみまして、できるだけ対策を急速に実施する必要があるということで、現地においてそういった査定確定をいたす、こういう方式になりまするので、大蔵省のほうといたしましても、一々これを本省まで上げてそしてお打ち合…