宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1962/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(宮崎仁君) ただいまの農林省のほうのお答えで大体尽きておると思いますが、災害関連事業につきましては、原則として八%という基準がございまするけれども、これは現地の実情等によって八%をオーバーしてもよろしいということで従来運用しておりますが、ただいまのようなことで個々に話を詰めておるそうでありますから、できるだけ早く決定するように努力いたします。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(宮崎仁君) 私、この問題に直接関係しておりませんので、詳細な内容を承知いたしておりませんが、先ほどちょっと藤野委員のおっしゃいましたような一部の地元負担金ということを含めて一般災害で実施する方向で考えておるというふうに伺っております。近く方針もきまるのじゃないかというふうに考えております。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(宮崎仁君) 災害に伴います土砂の崩壊につきましては、御承知のとおり緊急砂防あるいは緊急治山事業ということで、災害の発生の直後から重点的に措置をいたすことになっておるわけでございます。その工法等につきましては、御承知のとおりでありまして、いわゆる治山あるいは砂防の事業、主として堰堤等の築造が行なわれるわけでございます。この技術的な内容ということになりますると、これはまあ従来ともやっておりまして、しかも相当効果のある仕事でございま…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(宮崎仁君) 具体的な数字につきましては、私、全部を今資料を持っておりませんけれども、必要額の査定が行なわれますと、大体四カ年で実施するという建前でございまして、当年度に四分の一程度の予算化が行なわれる、こういうことに原則がなっております。おそらく北海道あるいは九州についての措置も同様に行なわれるもの、こういうふうに考えております。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(宮崎仁君) 最初にお断わり申し上げておきますが、実は担当の主計官が参って申し上げなければならないところでございますが、本日、やむを得ない差しつかえがございまして、私参っておりますので、かわって御答弁をさしていただきます。 ただいまの問題につきましては、まことに御指摘の点、われわれもそのとおりと思う次第でございます。建設省、農林省から、それぞれ要求の出ているところでございますので、三十八年度は、相当財源的には苦しい予算になるとい…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) まず第一の点についてお答え申し上げます。今回の方式は御指摘のございましたように、差し上げてございます資料の(2)にあります激甚団体の指定、つまり県にあっては標準税収入の二〇%、市町村は一〇%をこえる場合におきまして団体としての指定が行なわれまして、そしてその指定された団体について、(3)にあります超過累進率を適用して参るわけであります。超過累進率につきましては、御指摘のとおり、県であれば一〇%から超過累進率を働かせ…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 午前中にも若干議論のあったところでありますが、今、副長官のお話がございましたのは、第二条のいわゆる激甚災害の指定の問題、これにつきましては、今お話かございましたようなことで、具体的にはこれから中央防災会議で方針がきめられていく、こういうことになるわけであります。その際に、この第二条の規定としては、「国民経済に著しい影響を及ぼし、かつ、当該災害による地方財政の負担を緩和し、又は被災者に対する特別の助成を行なうことが特…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) ただいま、具体的にどういうものをいうかということについてのお答えを先ほどから申し上げておるわけでございまして、これからが、実際は中央防災会議を中心に見ていくのだというのが結論なのでございますが、ただ申し上げられますことは、この法律を基礎として既往の災害特例法というものを背景にして、今回のものができておるわけでございますから、したがいまして、伊勢酒台風であるとかあるいは第一室戸台風であるとか、そういったような実際の相…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 前段のほうの法三条十二号の政令に定めます基準につきまして申し上げます。 これは考え方といたしましては、従来の三十四年災害、二十六年災害のときの指定の基準と同様にいたしたいと一いう考え方でございまして、たとえば市町村の区域内の土砂の量といたしましては、その市町村の区域における土砂の量が三万立方メートル以上、もしくは排除の事業費の合計額が標準税収入の十分の一以上という場合にこの通用をしたいということに関係省間の話し合い…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 前段のほうの湛水排除の事例と申しますか、法律の条文を適用いたします基準につきまして申し上げます。 これにつきましても、排土の場合と同様に、三十四年、三十六年の特例の方法と同様の規定をいたそうということに関係省間で一応話ができておりまして、具体的には、一団地の浸水地域につきまして、浸水の面積が引き続き 一週間以上にわたり、三十ヘクタール以上であるということになると思います。 後段の点につきましては、建設省のほうから。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 今回の法律によります措置が従来の古い法に比べて手厚いかどうか、あるいは前進か後退かということでございますが、一がいに前進、後退というふうに割り切って申し上げることばなかなか困難な面もあるかと思いますけれども、全体として申し上げられますことは、全共施設災害の関係、公共団体の災害の関係、第二章の関係でございますが、これにつきましては資料として差し上げましたものについて先ほど御説明申し上げましたが、要するに、従来の特例法…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 国の財政援助の額、総額ということで申し上げれば若干前進しておると言っていいかと思います。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 災害に伴う件で国家賠償法の問題になったものは、従来一、二実例がございます。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 私、知っておりますのは、岐阜県の高須輪中という輪中かございますが、この破堤問題につきましてそういった訴訟がございました。これは結局、訴訟の結論は、訴訟が行なわれましたけれども、実際問題としては和解いたしまして、そしてここに相当の工事を行なうということで、防災工事並びに干拓工事等を行ないまして措置をいたしたことを記憶しております。その他のものもあるかと思いますが、裁判上結論が出たという実例は聞いておりません。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) まことに傾聴すべき御指摘を伺ったわけでございますが、この法律全体の構成におきまして、やはり三十四年、三十六年の特別法の実績というもの次基礎にしていろいろな事情を考えていこういう基本的な方針によっておりますので、大体そのときに特例法の立法が行なわれたようなものは原則的にこの中に取り込んでいくという形でこの法律がきておるわけでございます。したがいまして、御指摘のように、たとえば例が適当かどうかわかりませんが、水防資材の…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) この法律にいいますいわゆる特別に財政法の対象になります事業は、法律の第三条に掲げてございますように規定されております。今御指摘のような点につきましては、公共土木国庫負担法の事業として対象になるかならないかという問題になるかと思いますが、この道路として公共団体の管理に属するものは公共土木施設になるわけでございますが、そういった軌道の財産になるようなものは、これは当然公共土木施設になりません。したがって、この法律の対象…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) ただいま御指摘の問題につきましては、地方鉄道軌道等の災害についての特例として、これをどうするかというような議論も当然ございまして、いろいろ検討いたしたわけでございます。これにつきましては二十八年特例法においてそういった立法が行なわれた事例があるわけでございますけれども、その後現行の法律が改正されまして必要な場合には補助をし得る規定になっておりますので、これで対象とし得るであろうという所管省との話し合いで今回の法律に…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 従来の災害特例法のやり方におきましては、御承知のように、五月から七月ごろの豪雨あるいは秋の台風があったという場合に、五月から九月までというようなことで期間で特例法を作ったようなことになっております。その間における小さな災害もすべて特例法の対象になった場合が通常でございます。今回の法律を適用するにあたりましても、基本的にはやはり標準税収入というような年度間の尺度をとりますと、年度間の通算は大体行なわれるであろうという…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) こういった財政援助に関する法律は、そのもとになる公共土木施設国庫負担法、あるいは農林水産業暫定措置法というものに対しての特例、かさ上げをしていくという考え方でござしいます。御承知のとおり、たとえば公共土木施設国庫負担法でありますれば、異常なる天然現象に基づく災害ということで、災害の規定かございます。暫定措置法につきましても同様でございます。そういった場合には、異常なる天然現象という規定でございます。ただいまの御指摘…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(宮崎仁君) 通産省からお答え願うべき問題でございますが、予算関係でタッチしております範囲でお答えいたしますと、建設省のほうからお話がございましたように、御指摘の江東地区につきましては、三十一年ごろから調査にかかりまして、沈下の状況並びにこの地区における地下水のくみ上げ状況等について詳細な調査を行なった次第でございますが、その結果によりまして、一つは当面の緊急対策としての堤防の補強並びに築造の事業をやるということで、東京湾恒久高…