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経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1973/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
経済企画庁総合計画局長1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○宮崎(仁)政府委員 先ほど申しましたように、全体構想としては一応三百億の基金をつくるということを考えておりまして、その半分くらいを政府が出すということに考えておるわけでございます。したがって、民間側からも出資を仰いでいくという形がいいのではないかというのでこういうふうに考えておるわけでございます。しかし、確かに税法の関係その他から考えますと、一部寄付金になるということもあり得ると思います。これは四十八年度については一応三十億がきまって…

経済企画庁総合計画局長1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○宮崎(仁)政府委員 この二年間の準備期間を通じましていろいろの意見交換も行なわれておりますし、また検討もいたしてまいりましたので、私どもとしては、大体先ほどから申し上げておりますように、資金は十分集まるであろう、こういう判断をいたしておりますけれども、もしかりにどうしてもそういった出資の形でその資金が十分でないという場合には、また政府出資の形をどうするか、あるいは全体の基金構想の規模を若干縮小するかというようなことも検討しなければなら…

経済企画庁総合計画局長1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○宮崎(仁)政府委員 これは構想でございまして、債務負担行為その他をとっておりませんから、政府側の問題としても何年でやるということをお約束申し上げるわけにいきませんけれども、一応財務当局その他とも相談しておりますのは三ないし五年間にやるというつもりでございます。

経済企画庁総合計画局長1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○宮崎(仁)政府委員 三百億の構想ができ上がったときにおいて大体使える金というのは十九億五千万円程度ということになります。その際には人員が二十五人くらい、こう思っておりますが、とりあえず四十八年度三十億円の出資でございまして、民間も三十億と考えておりますが、事業の規模としては年度の後半だけでございますので、一億九千万程度となります。したがって、人間のほうもそれに応じて少なくなりまして、職員についてはでき上がりで二十人でございますが、四十…

経済企画庁総合計画局長1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○宮崎(仁)政府委員 御指摘のとおり、その辺が非常にいままでむずかしかったわけでございまして、四十六、四十七年度において、人材の養成等も含めていろいろの調査をやってきたという過程を通じまして、比較的若い学者の方が多いと思いますけれども、御参加をいただいてかなりの成果をあげてきておるわけでございます。こういったことをこれからますます広げていくということで、この構想を考えておるわけでございます。 また、その法律的な問題といたしますと、第二十…

経済企画庁総合計画局長1973/05/08

71衆議院 商工委員会 第22号

○宮崎(仁)政府委員 法律的な問題から申し上げますと、こういった法人をつくる場合には、給与の基準等について関係大臣の、要するに行政機関の認可を必要とするようになっておりますが、その規定をはずしておりますということは、自主的にきめ得るということになります。 実際にこの研究者等についての給与をどういうふうな形でやっていくかということは、これは民間シンクタンクでも現に経験しておるわけでございますけれども、そういった行政機関での制約をなくして、…

経済企画庁総合計画局長1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○宮崎(仁)政府委員 確かに経済計画についての勧告権の問題規定がございまして、いままで戦後六回の計画がつくられ、今回また経済基本計画がつくられたわけでございますが、経済計画は、御承知のように、策定の過程において関係各省の全面的な作業協力を受けてやっていくという形で進められることになっております。そういうことでございますので、この計画の策定立案、さらにその実施という段階で、そういった形での相互の情報交換あるいは意思の疎通ということは、相当…

経済企画庁総合計画局長1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○宮崎(仁)政府委員 先ほど申し上げましたように、戦後七つもの計画がつくられたわけでございますが、最長のものは所得倍増計画、十カ年。それから六カ年計画もございますが、大体五カ年計画が普通でございます。これはわれわれの持っておる予測技術というものの正確さと申しますか、そういう点もあるかと思いますが、やはり経済社会の動きがわが国の場合特に激しいものでございますから、そういうことも十分考慮して五カ年くらいの計画が最も実効的である、こういう判断…

経済企画庁総合計画局長1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○宮崎(仁)政府委員 御指摘のとおりでございまして、今度の計画は五カ年計画でございますから、いまお話しの、たとえば資源問題あるいは水問題、土地問題、こういう問題については、一種の制約条件あるいは有限性の問題ということで、計画の中に書いてございますが、しかし、数量的に五十二年までの五カ年間でそれほど大きく変わるかというと、いまだ趨勢が、若干省資源、省エネルギー型に動くということはございますけれども、そう大きくは変わらない、こういうこともあ…

経済企画庁総合計画局長1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○宮崎(仁)政府委員 ただいま御指摘のような点も、特に国際経済との関係でいろいろ議論はございました。しかし今度の計画で、それを断定的にどうだということを申し上げるほどに議論は詰まらなかったというのが実態でございます。一方において、ローマクラブの指摘にございますような、特に、人口についての非常な問題点、あるいは世界の食糧についての見通しも、言ってみれば意見が分かれております。相当悲観的な意見も一方にありますと同時に、いや、それほどでもない…

経済企画庁総合計画局長1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○宮崎(仁)政府委員 御指摘の点は十分わかるわけでございまして、イコールフッティング論というようなことで、最近いろいろ議論もございます。しかし、これは先生御承知のとおりでございまして、道路はもともと車のためにというよりも一般交通のためということもございまして、公共の負担でいたしたという経緯がございますし、鉄道は会社経営等がいろいろございまして、独立採算ということでやってきた、そういう経緯がずっとございまして、各国とも大体同じようなことを…

経済企画庁総合計画局長1973/04/25

71衆議院 内閣委員会 第20号

○宮崎(仁)政府委員 いまちょっと申し上げましたが、地下鉄につきましては、これは端的に大都市交通の公共交通機関ということで、建設費の補助をはじめ、その率を上げてきたわけでございます。国鉄につきましては、現在の財政援助の方式が、国鉄の非常な財政のピンチにあたりまして、これを再建するという形でやっております。したがいまして、形は出資あるいは補助金というかっこうになりますが、特に新規に投資する資金につきましては非常に利子を下げるという形でこれ…

経済企画庁総合計画局長1973/04/24

71衆議院 内閣委員会 第19号

○宮崎(仁)政府委員 いま長官のお答えにございましたような趣旨で部員というものは扱われておるわけでございますが、私どもの総合計画局で計画作業をいたしますような際には、実際の実務としての計画作業は、非常に部員として来ている人たちにとりましても勉強になる機会でございますので、この具体的な作業に当然タッチをさしております。そしてそういった形で勉強した結果帰りまして、また、いろいろそういうことに関係のある会社での仕事、あるいは関係機関の仕事をい…

経済企画庁総合計画局長1973/04/24

71衆議院 内閣委員会 第19号

○宮崎(仁)政府委員 計画局の仕事は、たまたま経済社会基本計画を一昨年から作業いたしまして、今年二月にきめたわけでございまして、こういう時期に若干部員の数がふえますが、いまいろいろと各局長からもお話がございましたように、比較的若い有能な方々に来ていただいております。そういう意味で、計画作業の実施にあたっては、非常にこれは実戦力になっておるわけでございますから、計画を実際につくるということになった場合に、急に全員やめるということになると、…

経済企画庁総合計画局長1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○宮崎(仁)政府委員 もちろん、計画でございますから非常に広範な問題を盛り込んでおりますので、各省の施策について、経済企画庁として計画に基づいていろいろの意見を言い、あるいは注文をつけるということはやっておるわけでございますが、この法律に基づく勧告というのは非常に重いといいますか、かどが立つ、そういったこともあろうかと思いますけれども、法律に基づいて大臣から正式に文書で勧告するということはやったことがございません。

経済企画庁総合計画局長1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○宮崎(仁)政府委員 正確な年数は覚えておりませんが、大体十年くらいになると思います。

経済企画庁総合計画局長1973/04/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○宮崎(仁)政府委員 電調審のやり方は、先ほど井上局長から申し上げたとおりでございまして、私どものほうでそういった報告書を審議会の場で検討するというわけじゃございませんで、関係各省の御意見を聞いてきめるということでございます。農林大臣も委員でございますから、この場合、水産庁の御意見によって、これはよろしいということになればこれできめる、こういうことでございます。

経済企画庁総合計画局長1973/04/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○宮崎(仁)政府委員 技術的な点で御説明いたします……

経済企画庁総合計画局長1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(宮崎仁君) 調整局長のほうから後ほどまたお答えをいただくことがよろしいと思いますが、基本計画の問題が出ましたので、ちょっと私のほうから申し上げます。 金融政策につきましては、御指摘のように、今後の運営といたしましては、できるだけ弾力的に、自由に動けるように持っていきたい——これはここ二、三年の方向もそうでございますが、そういう方向を進めていきたいと、こういうことを今度の計画でもうたっておるわけでございます。したがいまして、長…

経済企画庁総合計画局長1973/04/05

71参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(宮崎仁君) 十分御承知のとおりでございますが、結局、わが国の社会保障給付の割合が低いというのは、人口の老齢化の問題が比較的わが国の場合は進んでおらないというところに、非常に大きな違いがあるわけでございます。過去におきましても、しかしそうは言いながら、社会保障給付費の割合を上げようということで、計画などではある程度ずつ引き上げる考え方をとってまいりましたけれども、成長のほうの実績が上回ってしまうということで、あまり上がらないで…