宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第23号
○宮崎(仁)政府委員 この点は昨日も御指摘をいただきましたので、国民生活センターでもこの同文の前例があることを申し上げましたが、さらに内閣法制局のほうにも確かめたわけでございまして、この文脈でよろしいということになっておるわけでございます。やはり政府として法律を出すときには、これは内閣法制局という専門の機関がございますから、その専門の機関における参事官その他の御意見によりまして、条文を整理し、審査していただく、その結果によって法律を書く…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 ただいま御質問ございました研究施設等を設置する場合の場所の問題でございますが、そういうことをやるということができるような規定は、この二十三条の業務の中に書いてございます。したがいまして、ホームステッド型の研究所というようなこともいわれておりますし、かなり良好な環境を持った、りっぱな施設を持った研究所をいずれはつくるというようなことになってまいると思いますが、そういう場合に、これはいま考えておる基金のオフィスとは別に…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 先ほど長官から御答弁申し上げましたように、大体この機構の当面の運用は基金構想を中心にやってまいりたいと思っておりますから、したがいまして、みずからいろいろの職員をたくさん持つということは考えておりません。したがって、民間研究機関への助成ということが相当行なわれるということになると思います。 その際に、一体どういう基準で助成をしていくかということになってまいりますが、これはやはり民間の研究機関のほう、あるいは民間のシ…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 その辺がこの機構の一番目玉になる重要なところでございまして、実際にどういうふうにやっていくかというのは、やはりこの機構ができてからの問題になると思います。一応法律上のシステムといたしましては、研究評議会というものをつくってございまして、ここに非常に重要な責務を負わしておる。研究評議会の構成メンバーの選任にあたりましては、内閣総理大臣の承認を必要とするというようなことにもしておるのはそういうわけでございまして、当然こ…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 大体いま御指摘になりましたようなことを中心に問題を取り上げていくという考え方でこれがつくられておるわけでございます。ただ、基金の規模、それからくる事業規模といいますか、そういう点から考えましてどの程度まで取り上げ得るか、いずれも大問題でございますから、どれもこれもみんなやるというわけにはまいらないかもしれませんが、その辺の選定は、基金の大きさとそれから優先順位ということを考えながらやってまいりたい、こういう考えでご…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のように、ローマクラブの活動について、あるいは国際応用システム研究所の問題等につきまして、わが国は、ローマクラブの日本支部とか、あるいは国際応用システム研究所の委員会とかいう形でそれぞれ参加をし、協力をいたしております。しかしながら、この機構ができまして活動を開始するというようなことになってまいりますと、問題の性格から見まして非常に関係の深い問題になってまいります。特に国際応用システム研究所は、まさにこういっ…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 先生かねての御見識を伺っておりますが、この機構におきましては、二十三条にございますように「総合的な研究開発に関する情報の収集、整理及び提供」ということが書かれておりますとおり、データバンク的性格を持たしたいと思っておるわけでございます。しかし何ぶんにも、いま御指摘のとおり関係各省非常にたくさんございますし、また、ここでどの程度の規模でやっていくかということによりましては相当膨大な人員も必要とするというようなこともあ…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 第三セクターということばもよく使われますが、この定義は必ずしも明確でございません。政府とそれから企業とがそれぞれ力を合わせてやっていく、いずれにも属しないセクター、こういうことから第三セクターということがいわれておると思うのでございますが、今回のこの総合開発機構は、いわゆる認可法人として法律に基づいてつくっていくわけでございますので、通常開発問題等でいわれておる第三セクターという考え方とは若干特定された、狭い意味の…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 御承知のとおり、わが国にも、いわゆるシンクタンクといわれるようなものが民間設立だけでございますが、大体二十ぐらいできております。まだこれからふえてまいるというような段階であろうと思いますが、今回の総合開発機構は、政府と民間とが力を合わせてつくるものでございまして、しかも、そういった、すでにできておるシンクタンクに対する助成等も含めてやっていきたい、こういうことでございますので、言ってみれば、シンクタンクの中のまたシ…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 大体そういう御理解でけっこうだと思いますが、言ってみれば、シンクタンクは政策指向的であるということをいわれております。ということは、幾つかの問題についてそれを総合いたしまして一つの目的を持った政策を提案してもらう、こういう場合にはこういう考え方でこういう政策がとり得るよということを出してもらう、そういうことまで考えておるわけでございます。それをどのように組み合わせて、あるいは取り上げていくかということは行政府なり立…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 いわゆる政府関係研究機関も非常に数が多うございますし、さらに研究機関といえるかどうかわかりませんが、いろいろな意味での審議会その他の機関もございます。そういうところの成果というものは、それぞれの目的に従って十分生かされているとわれわれ理解をいたしておりますけれども、今回のこの機構は、むしろ従来のそういうやり方では取り組めない問題をやってまいりたい、こういうことで出したわけでございまして、従来の研究機関等であるいはい…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 私の御答弁がちょっと不十分であったと思いますが、従来の研究機関等で行なわれてきたいわゆるそれぞれの各省なり、そういった非常に分野のはっきりした政策としての仕事はそれぞれごとにかなり進んできた、わが国がいままでとってきた経済政策あるいはその他の政策も、そういう意味では相当成果をあげてきたと私どもは考えておりますが、いま問題となっておる多くの問題は、この法律の第一条にありますように、いわゆる先進社会における諸問題、経済…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 これは取り上げる問題の性格によってだいぶ変わってくると思いますが、たとえば、一つの問題として、石油と人類との関係というようなことを少し取り上げてみたらどうだというような考え方が一つございます。こういう問題になってまいりますと、資源問題あり、あるいは環境問題ありでございますから、かなり時間がかかるということになってくるかと思います。 しかし、また一方では、たとえば、新しい地方中核都市の構想というものをどういうふうにき…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 その点は御指摘のとおりだと思います。現在それぞれ非常に努力をいたしておるわけでございまして、その成果をできるだけ早く行政なり法律なりとして実効をあげていくということに常に努力しなければならないわけでございます。 ただ、先ほどから申し上げておりますように、いまおあげになりましたような問題にいたしましても、政府の行政関係の機関だけで審議会等をつくっていろいろやっておっても限界がある。むしろ新しいやり方によりまして、民間…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 いま御指摘のございましたように、第一条に書いてあるとおりでございますが、通常いわれておりますのは、こういった新しい機構でやっていく場合の問題の取り上げ方というのは、広範な分野にわたる専門家を結集して一つのプロジェクトチームをつくるというような形でやっていく、いわゆるインターデイシプリナリー、学際的なということばを使っておるようでありますが、そういう研究開発体制を持つということが特徴になっております。そういう意味で「…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 いま申し上げましたようなことでございますので、幾つかの問題を総合するということではなくて、研究のやり方がそういった形で一つの特徴を持ったやり方をしていく、こういう意味に解釈しております。
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 法二十三条に書いてありますとおり、当面基金的な運用を中心に考えていくということでございますので、役員等九人以内ということになりますが、それ以外に職員二十数名という程度で、言ってみれば、基金の運用と各種の事務その他をやっていくということが中心になって、直接研究者を持たない形でまず発足したいと思っておる次第でございます。しかし、この二十三条の中にもございますように、研究機関そのものをつくらないというわけじゃございません…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 これはちょっと先ほどの御説明が不十分だったと思いますが、この機構において直接研究者を持たないわけでございますけれども、みずから研究を実施することが当然あるわけでございまして、その場合には、プロジェクトリーダーを中心に各種の分野の専門家を集めていわゆるプロジェクトチームをつくるわけでございます。その際には、言ってみれば、この研究費の中からその給与等も払っていく、そうしてその成果が出、結論が出たならばこれを解散する、そ…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 まず第二のほうからお答えを申し上げますが、この出資を予定する民間の機関といたしましては、いわゆる民間企業あるいは各種団体、地方公共団体等が考えられると思います。そしてそういったところから出資を願うわけでございますが、現在の状況から見まして、実際はやはり民間企業から相当出資をしていただくということにどうしてもなってくると思います。その際に、そういった出資に対する、言ってみれば、見返りともいうべきものは実はあまりござい…
第71回 衆議院 商工委員会 第22号
○宮崎(仁)政府委員 まだ法案審議中の段階でございますので、民間の関係との接触を十分にやってはおりません。したがって、いまおっしゃったような機関をつくるかどうかというようなことは全然きまっておりませんが、いずれにいたしましても、こういった性格の機関でございますから、実際に法人ができる前に発起人会がつくられ、そして民間の出資があって、それを認可する、こういうかっこうになってまいりますので、この法案の成立を待ちまして、そういった点についての…