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宮内庁次長参議院衆議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1993/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
宮内庁次長1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○宮尾政府委員 「内閣の定める基準」につきましては、本議決案を御議決賜った後に、内閣におきまして決定されることになるわけでございますが、その内容といたしましては、おおむね次のようなことを案として考えておるわけでございます。 一つは、いずれも団体から、団体としておまとめしていただくという考え方に基本的になっております。第一は、衆議院、参議院、内閣または最高裁判所の構成員等によるもの、それから第二は、都道府県等、第三は、海外にある邦人による…

宮内庁次長1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○宮尾政府委員 今回の皇太子殿下の御結婚に関係をする儀式といたしましては、本年四月九日に行われました神宮神武天皇山陵及び昭和天皇山陵に勅使発遣の儀、これから始まりまして、六月二十九日に予定をされております昭和天皇山陵に謁するの儀まで、大体十五くらいの儀式になるわけでございます。これらのうち、本年四月十三日の閣議におきまして、結婚の儀、朝見の儀及び宮中饗宴の儀の三つの儀式は国事行為として行うという御決定をいただいております。その他の儀式等…

宮内庁次長1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○宮尾政府委員 結婚の儀の具体的な行われ方、こういうことでございますが、まず、皇太子殿下のお使いがお妃となられる方のお屋敷の方にお妃となられる方をお迎えに行く、こういうことから始まりまして、賢所におきまして神饌・幣物をお供えをし、その後、国民の代表の方々が参列して立ち会われる中で、お二人が賢所において拝礼をし、それから皇太子殿下が結婚のお告げ文を奏され、お二人で御神酒を召し上がられて、退出をする、こういった一連のことが行われる、こういう…

宮内庁次長1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○宮尾政府委員 賢所で行われます結婚の儀には天皇陛下は御出席にはなりません。

宮内庁次長1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○宮尾政府委員 結婚の儀は国事行為でございますから、その主宰者は天皇陛下でございます。

宮内庁次長1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○宮尾政府委員 賢所におきまして行われる結婚の儀の流れというものは先ほど申し上げましたようなことで進むわけでございますが、その中心的なといいますか、その一番重要な部分というのは御承知のようにお二人がそこで結婚の誓いを交わされるというところにあるわけでございます。 皇族男子につきましては、結婚の成立の要件というのは、そういう結婚の儀を行うこと、結婚式を挙げること、そこに結婚の成立要件があるわけでございます。一般国民の場合には市役所に届け出…

宮内庁次長1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○宮尾政府委員 これは御承知のように皇族、皇室につきましては戸籍というものはございません。戸籍法の枠外でございます。一般の国民の場合には結婚の要件といりのま届け出をもって成立をする、そういうことが民法に明確に書かれておりますけれども、皇室の場合にはこれは皇統譜に登録をされる。皇族の結婚成立の要件というのは民法の規定からは外れるわけでございますので、旧皇室親族令等の考え方からいきまして、皇族の結婚については結婚の儀、結婚式を行うということ…

宮内庁次長1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○宮尾政府委員 結婚の儀が行われる日を閣議決定の中に盛り込むということも当然考え方としては十分あり得るわけでございますが、ただ、この結婚の儀が行われる日を特定をするためには、皇室におきますいろいろな諸行事との関連等で日取りをどうするか、あるいは小和田家の御都合等もいろいろありまして、そういうものとの調整ということもいろいろあるわけでございまして、そういうことから、閣議決定におきましては大きなめどを、六月の上旬ごろというふうに一応めどを閣…

宮内庁次長1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○宮尾政府委員 前板といたしましては、今お話の中にございましたように、三十四年のときとそれから平成二年の御即位のときの二つがございます。 そこでまず、昭和三十四年の、現在の陛下の御結婚時におきまして、国会の議決をいただいた後、どういう内閣基準を定めたかということにつきましては、これは五つございまして、第一は「衆議院、参議院、内閣又は最高裁判所の構成員がそれぞれ共同して贈与する場合」。それから第二は「都道府県等が贈与する場合」。第三が「海…

宮内庁次長1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○宮尾政府委員 三十四年のときには国会の議決もいただき、またそれに定める基準に従いまして物品の譲り受けを受けたわけでございますが、お話にありましたように、どういうものをいただいたかということは、当時は公表しておりませんでした。 それで、大分前のことでございますので、これを改めて何か品物を公開するということはちょっといかがかと思うのでございますが、件数でちょっと申し上げますと、いわゆる三権の構成員の方々から共同していただいたものが四件、そ…

宮内庁次長1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○宮尾政府委員 今回の御結婚に当たりましては、三十四年の前例に倣いまして馬車等でパレードをしたらどうであろうか、こういう御意見はいろいろな方面にもございまして、私どもとしても、そういうことが可能であればそういう方式の方がいいのではないか、こういう基本的な考え方を持っておるわけでございますが、三十四年当時と交通事情も大変変わっておりますし、それから社会環境もいろいろな変化がございます。そういう中で、当然警備の問題等もあるわけでございますが…

宮内庁次長1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○宮尾政府委員 御結婚ということは、当然それはいわゆる私事に属することであることは間違いございません。ただし、皇太子殿下の御結婚ということになりますと、これは皇太子殿下が皇位継承の第一順位者であるということになっておりますし、我が国の憲法におきまして皇位の世襲制を定めておる。そして、天皇は国の象徴であり、国民統合の象徴であるという地位にあられるというわけであります。そしてさらには、今回のそういうお立場にある皇太子殿下の御結婚というものは…

宮内庁次長1993/04/22

126衆議院 内閣委員会 第5号

○宮尾政府委員 ただいま官房長官から御決意の表明がございましたが、宮内庁といたしましても、万遺憾のないように、この御慶事が国民挙げて慶祝の中に粛々と行われますことを腹に据えまして一生懸命やってまいりたいと思っております。

宮内庁次長1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○宮尾政府委員 皇太子殿下の御成婚の準備状況についての御質問でございますが、皇太子殿下の御結婚のことにつきましては、去る四月十三日の閣議におきまして、結婚の儀、朝見の儀、宮中饗宴の儀は国の儀式として宮中において行うということが決定されたことは御承知のとおりでございます。明日二十日でございますが、皇室行事でございます告期の儀が行われ、勅使が小和田邸に赴きまして、結婚の儀を行う期日を伝えるという予定になっております。 結婚の儀、それから朝見…

宮内庁次長1993/03/09

126参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(宮尾盤君) 宮内庁が管理をしております陵墓等につきまして、地域振興あるいは活性化というようなことについてどう考えておるか、こういう御質問でございました。 私ども宮内庁が管理をしております陵墓は、御承知のとおり皇室の御先祖をお祭りしているお墓でございまして、地域にとりましてはこれまで大変大切にされてきたものでありますし、国民から尊敬崇慕の対象ということで参拝客等も非常に多いわけでございます。そういう意味から、宮内庁としては、こ…

宮内庁次長1993/03/04

126衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮尾政府委員 平成五年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成五年度における歳出予算要求額は、四十八億三百三十二万七千円でありまして、これを前年度予算額七十五億六千百十二万六千円と比較いたしますと、二十七億五千七百七十九万九千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下予定経費要求書の順に従って事項別…

宮内庁次長1993/02/18

126参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(宮尾盤君) 平成五年度における皇室 費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成五年度における歳出予算要求額は四十八億三百三十二万七千円でありまして、これを前年度予算額七十五億六千百十二万六千円と比較いたしますと、二十七億五千七百七十九万九千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従…

宮内庁次長1992/05/14

123参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(宮尾盤君) 天皇陛下は、これは憲法に規定をされておりますように、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴である、こういうお立場にあるわけでございまして、そういうお立場から憲法で定める国事行為を行われましたり、あるいは国際親善等のことも含めまして国内におきましてもさまざまな儀式とか行事というものを行われあるいは各種行事にも御臨席になる、こういうことをなさっておいでになるわけでございます。 それで、こういった憲法に定められてある国事…

宮内庁次長1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宮尾盤君) ただいま御質問の中にありましたように、旧皇室典範におきましては非嫡出子についても皇位継承がある、こういうふうになっておったわけですが、現在の皇室典範ではそういうことになっておりません。嫡出子のみに限っておるわけでございます。 これは、皇室典範制定当時いろいろ論議がなされたようでありますけれども、確かに皇位の永続性というような観点から考えるならば嫡出子以外にもそういうものを認めるというのも一つの考え方であろうと思い…

宮内庁次長1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宮尾盤君) これも現在の皇室典範制定当時いろいろな考え方があったようでございますけれども、その制定当時、退位を認めない方がいいではないか、こういうことで、制度づくりをしたときの考え方といたしましては三つほど大きな理由があるわけでございます。 一つは、退位ということを認めますと、これは日本の歴史上いろいろなことがあったわけでございますが、例えば上皇とか法皇というような存在が出てまいりましていろいろな弊害を生ずるおそれがあるとい…