宮尾盤
会議録に記録された「宮尾盤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮尾政府委員 皇太子殿下の御結婚の問題というのは大変重要な事柄であるというふうに私どもも深く認識をいたしておるわけでございます。今お話のありましたように、外国への御訪問とかあるいは国内においても国公賓等に対する御接待とかいろいろな場面におきまして、おきさきが決まっておる、あるいは御結婚をなさってお二人で御公務を果たされる、これが非常に重要なことだと考えております。そういう意味におきまして、宮内庁といたしましては非常に重大な問題だと考え…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮尾政府委員 宮中でのいろいろな行事に国会議員の方々を御招待いたしておるわけでございますが、今御質問があったのは、その場合の夫人同伴という場合の取り扱いの問題だと思います。 毎年恒例の新年祝賀の儀あるいは天皇誕生日の宴会あるいは園遊会、こういうようなケースにおきましては、もちろん一定の、三分の一とか四分の一とかいうような形で御推薦をいただいておりますが、その場合にでも、すべてこれは原則として夫人同伴という扱いをいたしておるわけでござい…
第120回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(宮尾盤君) 平成三年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成三年度における歳出予算要求額は五十九億二千八百二十二万一千円でありまして、これを前年度予算額六十四億七千五百二十一万五千円に比較いたしますと、五億四千六百九十九万四千円の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宮尾盤君) 本年の一月十九日の閣議了解におきまして、即位の礼に係る事務は総理府本府が担当する、こういうことにされております。したがいまして、高御座は即位の礼に用いられるものでございますので、この輸送に当たって宮内庁から依頼をしたと、こういうことはございません。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○宮尾政府委員 天皇陛下の沖縄への御訪問についてのお尋ねでございますけれども、ただいま御質問の中にございましたように、先帝陛下も沖縄御訪問につきましては大変お心にとめておいでになられたわけでございますが、六十二年秋、沖縄御訪問ということを直前にいたしまして、御承知のように御病気のため沖縄御訪問をとりやめざるを得ない、こういうことになられたわけでございます。そのときに皇太子様が、今の陛下でございますが、先帝陛下にかわりまして沖縄を御訪問に…
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(宮尾盤君) 高御座の形状のお尋ねでございますが、高御座は継ぎ壇が三層ある、こういうことになっております。
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(宮尾盤君) ああ、そうですか。はい。 それで、その三層の継ぎ壇の上に、継ぎ壇の上といいますか、継ぎ壇の第二層、第三層というのが八角形になっておりまして、その第三層の――形状はそういうことになっております。それから高さ等のお尋ねがあったと思いますが、高さは継ぎ壇の一番下から一番上のところまで全体を含めまして六・一六メートル、こういうことになっております。
第118回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(宮尾盤君) 高御座の二層、三層以上のところが八角形になっているということは先ほどのとおりでございますが、これがなぜ八角形になっているかということはよくわかりません。 高御座というのは、御存じのようにその起源は明らかでございませんで、既に奈良時代以前にこのようなものが存在をしておって皇位継承儀礼の中で用いられたと、こういう記録があるわけでございます。そういういろいろな記述を調べてみますと、既に今と大体同じような形状のものが用い…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○宮尾政府委員 御質問にありましたように、天皇の地位というのは日本国憲法に定められておりまして、また、「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。」こういう明文の規定があることはお説のとおりでございます。 そこで、先般のように外国から国賓等がお見えになった場合に宮中晩さんというようなものをお催しになりまして外国からの賓客を御接待を申し上げる、こういう場があるわけでございますが、その場合に天皇陛下が国…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○宮尾政府委員 憲法解釈でございますので専門の立場ではございませんが、私どもが理解をいたしておりますのは、天皇の行為には、憲法で明確に規定されております国事行為というものと、そのほかに公的行為、それから国事行為、公約行為のいずれにも当たらないその他の行為、こういうふうに三分類される、こういうふうに言われておるわけであります。もちろん憲法上明確な規定を置いているのは、国事行為について憲法七条で幾つかの規定を置きまして、国事行為としてはこう…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○宮尾政府委員 公的行為というものも象徴天皇たる地位に基づいて行われるものでございますから、当然そこには一定の限界があるわけでございまして、政府といたしまして、この問題についていろいろ御質問があったときには、先ほど申し上げましたような象徴たる性格に反するものであってはならないとか、先ほど申し上げた三つのことを常に申し上げておるわけでございますが、その中の一つとして、政治的な意味や政治的な影響を持つようなものであってはならない、こういうこ…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○宮尾政府委員 先般の盧泰愚大統領御来日の際の天皇陛下のお言葉はどうかということでございますが、これは天皇陛下がお述べになったとおりでございまして、これについて宮内庁という立場でその御趣旨を申し上げるということは適当でないというふうに考えておるわけでございます。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○宮尾政府委員 天皇陛下のお言葉につきましては、そのとおりお受け取りいただければ幸いというふうに思っております。先ほども申し上げましたように、天皇陛下のお言葉につきましては、内閣が全面的に責任を負うという立場で陛下がお言葉をお述べになっておられるわけでございますので、そのとおりお受け取りいただければありがたいと思います。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○宮尾政府委員 いろいろなことがあったということは新聞報道で私どもも承知をしておりますけれども、政府として天皇のお言葉について、例えば予算委員会等でも御質問等があって、そういう立場で申し上げておりますのは、天皇陛下には象徴天皇という立場がございますから、そのお言葉については憲法上一定の限界がある、その限界というのは、先ほど申し上げましたように、政治的な意味合いとか影響を持つようなものであってはならない、内閣が最終的に責任を持てるものでな…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○宮尾政府委員 外国の新聞等を含めましていろいろな論評等があるということは私どもも承知をいたしておりますけれども、それはそれぞれの立場においていろいろな受けとめ方をされておることでございまして、それについてどうこうという、新聞報道について論評するということは適切でないと思います。 それから、陛下のお言葉について、それはこういうことであったというような解説を加えるということも、これは適当なことではないというふうに思うわけでございます。 た…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○宮尾政府委員 何度も同じことを繰り返してまことに恐縮でございますけれども、天皇陛下のお言葉につきまして、その趣旨なりあるいは字義の解釈なりというようなことを申し上げるのは適当でないというふうに考えておるわけでございます。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○宮尾政府委員 天皇陛下のお言葉の問題については先ほどもたびたび繰り返しているとおりでございまして、それがどういう意味を持っているかとか趣旨だとかということを申し上げるのは適切でないというふうに思います。 ただ、今新聞にそういう報道があったということを御引用になりましたが、それは先ほども申し上げましたように、宮中での晩さん会もございましたし、国会での演説あるいは国会の議長さん方との御会見、それから内閣総理大臣の晩さん会、そういうところを…
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) 皇室典範はいつ制定をされたかという御質問でございますが、現在の皇室典範は昭和二十二年の一月十六日に公布をされまして、日本国憲法施行の日、つまり昭和二十二年五月三日でございますが、その日から施行をされております。
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) 現在の皇室典範の一条の規定についてのお尋ねでございますが、日本の皇室の制度というものは我が国古来からの伝統といたしまして男系の男子が皇位を継がれる、こういうのが基本的な考え方になっておるだろうというふうに思われます。 もちろん、先ほどお話にございましたように、歴史上女帝という方が十代八方あるということになっておりますが、これらの女帝が皇位におつきになられたときのいろいろな状況というものは、皇嗣が大変年齢が若くてま…
第118回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(宮尾盤君) ただいまも御答弁申し上げましたように、まず現在の憲法におきましては皇位が世襲のものである、こういうことになっておるわけでございます。 そこで、そういう憲法の規定の趣旨というものを考えた場合に、日本の古来からの伝統的な制度といたしまして、皇統というものは男系の男子がこれを継がれていくというのが基本的な考え方であり、そういうことになっておる。ただ、先ほども御指摘がありましたように、例外的に女帝というものはございました…