宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1962/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(宮地茂君) 文部省関係の被害について申し上げます。 お手元に一枚の資料がお配りしてあると思いますが、最初に宮城県北部地震につきましては、右側に被害総額が書いてございますが、これは当初地元のほうからの報告書をもとにいたしまして、報告のあった金額を掲げております。この宮城県につきましては、すでにこの報告額につきまして調査をいたしまして、大体二億ばかりの被害額というふうに査定いたしまして、それの三分の二の補助金を公立学校に出しまし…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(宮地茂君) 台風九号の被害総額は、右側に書いてございますが、八千五百八十三万円でございます。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(宮地茂君) 失礼いたしました。今御指摘のは、八月七日の資料でございますが、その後府県によりまして修正等がございますので、本日お手元にお配りしてございます八月十八日のが、その後の変更修正のあったものと御了承いただきたいと思います。
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○宮地(茂)政府委員 それでは、文部省関係で、特に宮城県の北部地震につきまして、係官が出張いたしまして、また県からの詳細な報告を徴しておりますので、この点を御説明申し上げます。 今回の宮城県の北部地震の文教関係の被害を申し上げますと、公立学校関係でございますが、小学校五十校、中学校三十一校、高等学校十五校、計九十六校が被害を受けております。その被害額の総計は一億一千万余でございます。それから、ほかに私立学校、それから公民館等の被害が約三…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○宮地(茂)政府委員 これは、この国会に激甚災害法が出ておりますが、いまだ通っておりません。それで、文部省の方といたしましては、激甚災害法との関連がございますので、文教施設、特に学校が被害を受けました場合に、一般の場合でもいわゆる改良復旧ができるようにという改正案を出しておりますが、まだ通っておりません。それで、一般法としましては、三分の二の補助ということで原形復旧ということになっております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(宮地茂君) 大田が所要のため出席できませんで申しわけございません。できる限りの御答弁をいたしたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(宮地茂君) 文部省におきまして国立学校、特に義務教育の小中学校は、これは人口に応じてできるわけですが、高等学校以上、特に高専とか大学とか、こういったものは義務教育学校と違いまして、設置する場合に、やっぱり一定の要件を考えまして適切なところに設置するという方針で臨むのが当然でございます。また、そのように臨んでおります。ただ、四年制大学のようなものを今後新設していくか、あるいは学部、学科を増設していくか、そういったような場合でご…
第40回 参議院 地方行政委員会 第31号
○政府委員(宮地茂君) 矢嶋先生のおっしゃいますように、産業分布に即応をして学校が配置さるべきである、たとえば工業地帯は工業大学、農業地帯は農業大学といったようなお気持であろうかと思いますが、ただ学校といたしましては、御指摘のようにそのとおりに必ずしもなっていないのも実情でございますが、今、矢嶋先生のおっしゃいます点は考慮すべき問題と思いますが、必ずしも絶対に、その産業分布と大学の特にその学部の内容とが完全に一致するということはなかなか…
第40回 衆議院 文教委員会 第18号
○宮地(茂)政府委員 ただいまのお話の京都市におきます育友会会長の動き等のことにつきましては、今この席で村山先生から初めて耳にするところでございますので、十分私の方で事実を掌握いたしておりません。従いまして、おっしゃいますような内客があったかどうかという点を、まず文部省といたしましても調査をしてみる必要があろうかと思います。従いまして、その点につきましては、十分さっそく調査をいたしてみたいと思います。その結果でないと、はっきりしたこれに…
第40回 衆議院 文教委員会 第18号
○宮地(茂)政府委員 今おっしゃいました点は教育公務員特例法に規定する、いわゆる特例法の対象になる職員であるか、そうでない一般の国家公務員法で規制される職員であるか、その点を限界といたしまして、自分らは教育公務員特例法の対象となっておる一般の教授、助教授あるいは高等学校では教諭等々と同じであるから、特例法の対象の公務員にすべきであるというお説であろうかと思いますが、御承知のように教育公務員特例法は、一般の国家公務員法、地方公務員法の特例…
第40回 衆議院 文教委員会 第18号
○宮地(茂)政府委員 私先生のおっしゃることを先ほど若干誤解しておりました。先生が実習助手とおっしゃいますものですから、高等学校の実習助手と。——大学では、先生のおっしゃるのはいわゆる助手、それをちょっとはっきり聞き取れなかったのですが、大学の助手と申しますのは、今学校教育法五十八条をお引きになられましたが、これは実習助手ではなくて大学の助手の意味と存じますが、そういう前提でお答えいたします。五十八条の助手「助手は、教授及び助教授の職務…
第40回 衆議院 文教委員会 第18号
○宮地(茂)政府委員 教育公務員特例法の二十二条に「教育公務員以外の者に対するこの法律の準用」とございまして「国立又は公立の学校において教員の職務に準ずる職務を行う者、」中略いたしますが、これらについては「政令の定めるところにより、この法律の規定を準用する。」ということで、この教育公務員特例法の直接の適用対象者としての職員ではございませんが、その特例法の規定に根拠を置きまして、準ずる職員として政令で規定されております。従いましてこれらに…
第40回 衆議院 文教委員会 第18号
○宮地(茂)政府委員 学校教育法の五十八条は、別に教育公務員だとか教育職員だとかいう——言葉じりをつかまえるようで恐縮ですが、そういう明文で書いておるのではございませんで、「大学には学長、教授、助教授、助手及び事務職員を置かなければならない。」といったようなことが一項の規定で、以下それぞれの職員の職務内容が掲げられておるわけでございます。これを山中先生は教育職員というふうにお呼びになっておられるのであって、五十八条はだから教育職員で、教…
第40回 衆議院 文教委員会 第18号
○宮地(茂)政府委員 学校教育法ではただいま山中先生がおっしゃいましたようになるほど大学には「学長、教授、助教授、助手」というグループと「及び事務職員」ということで、事務職員と助手以上の職員をそれぞれグルーピングしております。ただ教育公務員特例法の第二条の定義にありますように、特例法の直接適用対象となる職員には助手は入っておりません。これはいわゆる大きくそのカッコのくくり方をどの範囲でするかでございますが、事務職員に対して、大きく分けれ…
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 非常に恐縮でございますが、ただいま衆議院の文教委員会のほうで教科書法案がかかっておりまして、非常に失礼でございますけれども、ちょっと手が抜けませんので、お許しいただきたいと思います。
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 学校教育法の一部改正で、中身は事務職員についてと養護教諭についてでございますが、先ほど大臣からもお話がございましたように、御指摘の学校教育法二十八条の規定によりますと、特に事務職員のほうは、やむを得ない事情があれば置かないことができる。しかしながら、養護教諭のほうは「置かなければならない。」という必置義務が二十八条に課せられております。ただ、「当分の間、」は附則のほうで「置かないことができる。」というふうにはなっ…
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 多少冗漫にわたるかもしれませんが、一応御質問でございますので、私のほうで計算等をいたしました実情を御説明いたしまして、結論を申し上げたほうが御理解に容易であろうと思いますので、恐縮ですが、説明さしていただきます。で、現在分校を除きまして、学校の数は小学校が二万二千四百七十八校、中学校が一万一千四百三十七校ございます。学校教育法二十八条の趣旨からいたしますと、養護教諭は一日も早く必置の線に近づけるのが趣旨であろうと…
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 今の養護教諭は、趣旨は置かなければならない。ただ、附則で当分の間置かなくてもいい。このことを別に申し上げておるわけではございませんが、あえて私が説明した中から、そのようにおとりになりましたから、弁解がましいですが、申し上げさせていただきますと、これは養成もなかなか追いつかぬであろうということも一つの原因でもございましょうし、国家財政の折から一躍無理ではなかろうかといったような面、いろいろあろうかと思います。それで…
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 実は今、大臣からも話しましたように、いろいろむずかしい問題が多うございますので、出します青写真には、やはり政府としても相当の覚悟で臨む必要もありますし、また責任も当然感じますので、大臣のおっしゃいました青写真というものの性格にもよりますが、今いつまでといわれても、にわかに答えがたいと思いますが、ただ誠意をもって至急やるべきことだと思うわけですが、誠意をもって至急やりたいと思います。
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) これは、文部省独自の試案と申しましょうか、まあどうも、とかく私ども事務当局としましては、一応、申し上げたことが直ちに文部省限りでできない、大蔵省のほうとの財源折衝も必要でございますし、そういった意味から断言することができにくくなりがちなわけですが、まあその辺を御了承の上、大蔵省とどうだということは、これはまあ今後の努力に待つんだと、文部省として、いわゆる文部省だけの熱意のある試案ということでありますれば、しかも、…