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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1962/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 件中 20 件を表示
文部大臣官房長1962/12/20

第42回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(宮地茂君) 別に弁解しようという気持はございませんが、先ほど来申し述べているとおりでございます。

文部大臣官房長1962/12/20

第42回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(宮地茂君) 一部、政府委員が出席がおくれましたことをおわびいたします。

文部大臣官房長1962/12/20

第42回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(宮地茂君) 政府委員で一応御答弁ができると考えました。ただ、豊瀬先生は大臣に関する限りにおきましては、必ずしも委員会でなくてもよろしいというようなお話がございましたので、政府委員で間に合うかと思いましたが、一部、政府委員が遅刻いたしましたことは、まことに申しわけなく思っております。

文部大臣官房長1962/12/13

第42回 参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(宮地茂君) 補足いたしまして。先ほど豊瀬先生から御要求の資料でございますが、ただ一つ所持する免許状に関する教科以外の教科を担当する実情を府県別に出せということですが、この資料はちょっと調査いたしませんと出て参りませんので、調査をいたしたいと思いますが、しばらく日数がかかると思います。

文部事務官(大臣官房長)1962/11/10

第41回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地説明員 大学管理問題につきましては、御指摘のように最近新聞等でもいろいろ報道しておるところでございますが、この問題につきましては、管理問題だけでございませんで、大学の目的、性格、組織編成、管理運営、学生の補導、大学の財政といったような項目につきまして、昭和三十五年に、今の大臣の前の松田文部大臣のときに、この大学のあり方全般につきまして中央教育審議会に諮問をいたしました。大学というものはどのような形であるべきか、どのように運営される…

文部事務官(大臣官房長)1962/11/10

第41回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地説明員 今度の中央教育審議会でいろいろな答申が出るけれども、その場合に、たとえばこれは中間的に中教審の答申であるということで新聞に一時中間的に載ったことがございます。その場合に、文部大臣は大学から学長候補者を文部大臣に持ってきた場合に、それが不適当だと考えた場合は中央の機関に諮って、中央の機関がなるほどこれは正しくないというふうにおっしゃられたら、文部大臣はその人を任命しなくていいといったような中教審の最終の答申が出る中間段階にお…

文部事務官(大臣官房長)1962/11/10

第41回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地説明員 ほぼその通りと思いますが、先ほどから何回も言いますように、拒否権という言葉をどのように解釈するか、正しいことを言ってきてもおれはそれをのまぬということもいろいろ国際間では拒否権を行使したとかなんとかいった言葉がありますが、そういった意味で、何ら修飾なくどういうものを持ってきても自分の権限でアウトと言えるのだといったような拒否権でないのは当然でございます。しかしそうじゃなくて、文部大臣のところへ学長候補者を、もちろんそんなに…

文部事務官(大臣官房長)1962/11/10

第41回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地説明員 私が申し上げておりますのは、どういうことがあろうと、ともかく文部大臣は任命権者なんだから、文部大臣の一存でだれを持ってきてもいつだって拒否できるのだ、そういう権限を持っておるのだということを申し上げておるのじゃございません。だから、たとえばだれが見ても落度のないような人を文部大臣が気に入らぬからといってこの人を拒否した、そういう権限が文部大臣にはたしてあるかと言われると、これは疑問だと思います。ですから、そういった意味では…

文部事務官(大臣官房長)1962/11/10

第41回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地説明員 現行法の教育公務員特例法の十条を解釈いたします場合に、大学管理機関の申し出があったものについて、そのものがいかようなものであろうとも文部大臣は任命しなければならないという趣旨ではないというふうに解釈いたします。その限りにおきまして、明らかに不適当なものを大学が持ってきた場合に、文部大臣は国民に対する責任上、当然これを拒否できるというふうに考えております。ただ山中先生のおっしゃいましたように、この人が特定の思想を持っておる、…

文部事務官(大臣官房長)1962/11/10

第41回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地説明員 愛媛大学の助教授の田川先生が、昭和三十三年の八月一日から四日までの間、愛媛県教育委員会主催の夏季小中学校研修会におきまして、いろいろ国家公務員としてふさわしくない行動があった、その結果愛媛大学に対する社会的信用を少なからず傷つけた、こういうことで田川先生を大学は戒告ということに——それこそ教育公務員特例法の手続によりまして戒告ということをきめまして、文部大臣に上申して参りました。その通りの処分になったわけですが、田川先生は…

文部事務官(大臣官房長)1962/11/10

第41回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地説明員 この問題につきましては、愛媛大学の大学管理機関であります評議会の議長を勤めております愛媛大学長が、客観的資料に基づきましてみずからの判断によって発議をしたものでございまして、文部省が圧迫したようなことは毛頭ございません。

文部事務官(大臣官房長)1962/11/10

第41回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地説明員 今御指摘のような事実はございません。ただ、今のお話の途中で、この問題につきましては、教授会で不問に付するということをきめて、済んだ問題であるというふうにおっしゃいましたが、純粋に客観的な法律解釈を申し上げますと、こういう懲戒処分につきましては、教授会が行なうのではございません。評議会が行なうのでございます。

文部事務官(大臣官房長)1962/11/10

第41回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地説明員 大学の慣例によって、この問題は愛媛大学では慣例で扱ったんだというお話でございますが、思いますに、慣例といいますものは、幾ら大学といいましても、法律に規定されておるその範囲内で慣例を設けるとか、あるいは法律に規定がないので慣例を設けるということはあろうかと思いますが、法律が厳としてありますのに、その法律に違った慣例をおつくりになるということは、やはり法律を無視した行為でありまして、正しい考えではないと思います。

文部事務官(大臣官房長)1962/11/10

第41回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地説明員 教授会でやるか評議会でやるかということは、法律の解釈上どちらでもあるんだというようなことは毛頭ございません。非常に失礼でございますが、お疑いのようでございますので、法律を読みます。教育公務員特例法の第九条に「学長、教員及び部局長は、大学管理機関の審査の結果によるのでなければ、懲戒処分を受けることはない。」というふうに書いてあります。大学管理機関というのは何かということは、その二十五条の四号に「第九条については、学長にあって…

文部事務官(大臣官房長)1962/11/10

第41回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地説明員 言うことを聞かなければ予算を出さないぞといったような、まるで町のならずもののような指導は、いやしくも文部省の職員は文部大臣以下していないと確信いたします。 それから幾らよい慣行であろうとも、法律に書いてある規定をめぐって、これが慣行なんだから、慣行でやったんだから法律でやる必要はないのだというような慣行は、よい慣行とは存じません。

文部事務官(大臣官房長)1962/11/10

第41回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地説明員 文部省としては予算を出さないぞといったような圧迫はしたことはないと確信いたします。重松さんがどのようにおっしゃいましたか、そのことは私の方の関知することではございません。

文部事務官(大臣官房長)1962/11/10

第41回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地説明員 私はそういうことはなかったと確信をいたしております。

文部事務官(大臣官房長)1962/11/10

第41回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地説明員 文部省といたしましては、こうした田川事件のようなことを何とかしなきゃならぬ、そのためには大学管理法をつくらなければならぬというような因果関係で大学制度改善を考えたのじゃございません。先ほど山中委員の御質問にお答えしましたように、三十五年に、松田大臣のときに、大学問題につきまして全般的に諮問をいたしました。その諮問に対しまして、三年近くかかって答申ができ上がろうとしております。従いまして文部大臣がたびたび公式の場所で言ってお…

文部事務官(大臣官房長)1962/08/31

第41回 衆議院 文教委員会 第5号

○宮地(茂)政府委員 文化財につきましては、文部大臣は委員等の任免権を持っておりますし、また予算につきましては、文部大臣が文化財の予算も同時に大蔵省に要求し、政府といたしましては、文部大臣が予算の編成は最終の責任を持って当たることになっております。従いまして来年度の所要の予算につきましては文化財保護委員会とも十分相談をいたしまして、文部大臣としても積極的に、熱意のある予算要求を来年来いたすべく、準備しておる次第でございます。 詳細につき…

文部事務官(大臣官房長)1962/08/31

第41回 衆議院 文教委員会 第5号

○宮地(茂)政府委員 ただいま文化財保護委員会事務局長が答えました通り、平城宮址につきましては、文化財保護委員会も、これが買い上げにつきましては非常な御熱意を持っておられますし、その話を文部大臣とも相談いたしまして、文部省といたしましても全面的に文化財保護委員会事務局の予算要求に賛意を表し、文部大臣として大蔵省へ予算要求をするつもりでおります。