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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1963/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 件中 20 件を表示
文化財保護委員会事務局長1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮地茂君) その点は現在形式的には指定した文化財ではございません。

文化財保護委員会事務局長1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮地茂君) これは、まあ文化財保護法の規定を待つまでもないと思いますが、特に文化財保護法の趣旨をいいましょうか、精神としましても、いわゆる歴史的な遺物、遺跡、こういったようなもので、学術的にも価値のあるもの、これを文化財ということに定義をいたしております。その文化財のうちで重要なものが重要文化財として、あるいは史跡、名勝、天然記念物として指定される。その中でも特に重要なものが国宝になりましたり、あるいは特別史跡といったような…

文化財保護委員会事務局長1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮地茂君) 文化財保護法の規定によりましても、国が正式な指定をしたものではなくても、緊急に必要があるというふうな場合におきましては、都道府県の教育委員会が仮指定をするというような規定もございます。また、それとは別に、国の指定ではございませんが、やはり地方々々におきまして、国家的には絶対にというものではないが、地方的には価値があるといったような観点から、都道府県教育委員会で都道府県の文化財として指定されておるものもございます。…

文化財保護委員会事務局長1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮地茂君) 約六億五千万円でございます。

文化財保護委員会事務局長1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮地茂君) はい。

文化財保護委員会事務局長1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮地茂君) まず、所有者がいろいろ修理等をする場合の補助金でございますが、これは、学校建築等のように、たとえば国が二分の一補助するとか、三分の二補助するといったような定率補助はなかなかむずかしゅうございます。文化財の特殊性で一律に参りません。しかしながら、従来の実績を申し上げますと、非常に所有者が貧しい、経済的負担能力が少ないといったような場合には、八〇%をこしまして九〇%ぐらいまでも国の補助金を出しておるといったような実例…

文化財保護委員会事務局長1963/03/25

第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(宮地茂君) 御指摘のような事例がございます。そのような場合には、実は、いわゆる天守閣等は現存はいたしておりませんが、それがあった跡地、これは、多くは石垣なり、堀が残っている程度のお城跡が多いのです。そういったものは、大部分が史跡に指定されております。したがいまして、そういう、堀が残ったり、石垣が残っている、その跡にこういうお城があったであろうというようなことから、そういう場所にお城を復元したいというお話が二、三現在でもござい…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1963/03/22

第43回 衆議院 決算委員会 第13号

○宮地(茂)政府委員 お答えいたします。ただいまの田川先生の御質問でございますが、文化財保護法によりますと、峡谷とか海浜、山岳その他地質鉱物、こういったようなもので、わが国にとって学術上価値の高いものは、いわゆる文化財であるということになっておりまして、特にそのうち重要なものはいわゆる名勝とか、天然記念物といったような国の指定をすることができる形になっております。今おっしゃいました柴崎海岸につきましては、現実を申し上げますと、文化財では…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1963/03/22

第43回 衆議院 決算委員会 第13号

○宮地(茂)政府委員 埋め立てによりまして埋め立て前の価値と埋め立て後の価値が、どちらにウエートがあるかということでございますが、私の方として言えますことは、埋め立て後にどういうものができるか存じておりませんが、かりに埋め立て後のものが文部省の分野だけで学術的、教育的なものに使用されるのであるといったようなことであれば、比較をして若干意見も申し上げられると思いますが、埋め立てた後の利用価値につきましては、私承知いたしませんので比較はでき…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○宮地(茂)政府委員 お答えいたします。ただいまの御質問は、文化財保護につきまして、平城宮跡のように、文化財保存を確実にするのには、できることなら漸次国有化と申しますか、国が所有権を持つようにした方がいいのではないかということだと存じますが、文化財保護を完全にするために、全部国が持っていくということを目標にするというのは、一つの考え方ではあろうと思います。しかしながら、ただいま御指摘になりましたような文化財保護法の趣旨にかんがみましても…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○宮地(茂)政府委員 文化財の焼失あるいは盗難等につきましては、ただいま御指摘のように数は一般の建物等に比べまして、文化財が特に多いというわけではございませんが、御指摘のような数字の被害がございますことは、まことに遺憾なことと思います。つきましては、これらに対してどのような防災の方法をとっておるかという御質問でございますが、文化財保護委員会といたしましては、都道府県の教育委員会あるいは所有者、これらと協力いたしまして、できる限りの防災施…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1963/02/13

第43回 衆議院 文教委員会 第3号

○宮地(茂)政府委員 ただいまのお尋ねの件でございますが、平城宮趾のことにつきましてはこれは経緯はむしろ小林先生の方が十分御存じですから、そういう経緯は省略いたしまして、ただいまの御質問そのものにお答えいたします。 予算要求の過程におきましては確かにつきました四億二千六百万円の金額よりも数倍の金額でございました。しかし現実の問題として目下国会で御審議いただいております予算案には四億二千六百万円ということになっております。これをどのように…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1963/02/13

第43回 衆議院 文教委員会 第3号

○宮地(茂)政府委員 非常に恐縮ですが、まだ私新米で、先生が特に具体的にあげられましたものが宮跡の跡かどうかということを十分に専門屋から伺っておりません。ただあるいは御質問がないのに先走ってお答えするのもいかがかと思いますが、一度例の難波宮跡のあとに国の出先機関の庁舎を建てたりして、その辺が荒されるのではないか、文化財保存上非常に遺憾なことではないかというような世論もあり、先生方のそういうお声もあったやに聞いておりますが、この点につきま…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1963/02/13

第43回 衆議院 文教委員会 第3号

○宮地(茂)政府委員 いろいろ三つばかり例をあげられましたが、特に最後にあげられました国が国道をつくるというような場合、たとえば東海道の新幹線をつくるんだとか、あるいは名古屋、神戸の間の自動車道路をつくるんだとかいったような、いろいろ大がかりな土木事業がございますが、そのような場合には、実は私どもの方と建設省等とがお互いに、協定とまで——あまりいかめしいものではございませんが、相互に話し合いいたしまして、書類の交換をいたしておりますが、…

文部事務官(文化財保護委員会事務局長)1963/02/13

第43回 衆議院 文教委員会 第3号

○宮地(茂)政府委員 県が文化財保護行政についてどのような人員を持っておるかというお尋ねのようにお聞きいたしましたが、おっしゃいますように、私も十分承知はいたしておりませんが、大体のところ申し上げますと、文化財保存行政のみを専管している文化財保存課というのが京都と奈良の二県にございます。それから、栃木県が新年度からそういう課を置くというふうに聞いております。東京都と静岡県では文化課というところで一般文化行政と一緒にやっておるのですが、相…

文部大臣官房長1962/12/20

第42回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(宮地茂君) 文部大臣は、ただいま参議院の予算委員会に参っております。阿部竹松君委員の文部大臣に対する質問もあるということで、そちらのほうへ出席いたしております。

文部大臣官房長1962/12/20

第42回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(宮地茂君) 豊瀬委員から、かねがね文部大臣に対して、必ずしも委員会で御質問ということではなくて、政府委員室とか、その他で大臣にお会いしてもいいというお話でございましたので、けさほど来そのことを大臣とも打ち合わせておりました。そのうち予算委員会が始まって大臣は入りました。政府委員はこちらへきております。

文部大臣官房長1962/12/20

第42回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(宮地茂君) 本日の御質問は、豊瀬委員というふうに承っておりまして、その一番の問題は、仮免に関する御質問というふうに承っております。また政府委員よりも、できるならば文部大臣のほうがいいということも承っております。したがいまして、文部大臣に、その説明をいたしておったわけでございます。そのうち予算委員会が始まって、そちらに参った。ただ、一部、政府委員に支障がございましたのは恐縮でございましたが、説明員等も待機いたしております。あし…

文部大臣官房長1962/12/20

第42回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(宮地茂君) 委員長。

文部大臣官房長1962/12/20

第42回 参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(宮地茂君) 委員部のほうから、私は直接連絡を受けておりません。