宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(宮地茂君) 私が先ほど申し上げましたのは、実情において二百名ばかりの就職者がある。それに高等学校を卒業しただけで助教諭におなりになる人が二百名ぐらいある。まあ四百名ぐらいの者が卒業していく、それに来年プラスして五大学の三十名ずつ百五十名の者を養成していく、それを、学校の数と現在の養護教諭とを差し引いた数を、今申した数で割ってみれば六十年になります、ということを申し上げたわけでございまして、前向きの姿勢云々とは一応別の問題で、…
第40回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(宮地茂君) 落ちましたものは四つの条件に全部該当しない、合格したものは全部四つの条件に該当するというものではございません。落ちた中にも、もちろんこれは文部大臣が先ほど言いましたように、文部省としては十五校作りたい、にもかかわらず予算の関係で十二校になった、したがって、それだけで計算しましても、三校というものは大蔵省が認めておれば全部その条件に該当するものもあったはずでございます。したがいまして、今、先生がおっしゃいますように…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) これはこの前鶴園先生から工業大学に約三百名くらいという、これは昨年もそのような数字をお話しいただきましたが、大体工業大学にはそれに近いくらいのものがいるようでございます。しかしながら、各大学を通じまして、どの程度いるかということは、私のほうは概数もつかんでおりません。と申しますのは、前回も申し上げましたように、研究生の実態が非常に病院の無給副手と比べまして不確定でございます。と申しますのは、発令行為もいたしません…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) これは前回も申し上げたように、研究生の実態というものはまちまちでございます。したがいまして、この中には、私どもの推定では、数字は先ほど鶴園先生二万とおあげになられましたが、その数字は詳細に把握しておりませんけれども、実態といたしましては、多くのものはむしろ授業料を取りまして、いわゆる大学院の研究科の学生のように、授業料を取って研究をさせるといったようなものが相当大きな数字になってくるのではなかろうかといったような…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 鶴園委員がたびたびあげておられます研究生、無給副手、こういった種類のものは、いわゆる閣議決定に基づきます定員外職員の定員化の対象外の方々でございます。したがいまして、閣議決定では三十七年度の定員に定員外職員を定員化した後はもうしないと申しますか、三十七年度限りで、定員繰り入れの措置は終了したものとする、というふうに閣議決定になっておるのであります。したがいまして、閣議決定の定員外職員の定員化は、三十七年度、今回で…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 来年度調査いたしますのは研究員だけではございませんで、お説の教務職員につきましても、あわせて実態調査をいたす予定にいたしております。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) これは先ほど申しましたように、現在の国立大学の講座でございますが、これは教授一、助教授一、助手は一ないし三という講座組織になっておるわけであります。御承知のように、助手が一ないし三といいますのは、非実験は一、実験は二、臨床三という計算でいっているわけです。したがいまして、大学の各講座を今の基準数に講座数をかければトータルの数字が出てくるわけでございます。ところが、その中には、必ずしも今言いました一・一・一ないし一…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府員(宮地茂君) 鶴園先生があげられたいわゆる二万名、これは私のほうは承知いたしませんが、かりに二万名といたしますと、その二万名のうちには、おっしゃいますように、助手の仕事をしておるものと勉強しておる人だけではなくて、教務員的な仕事、教(一)の六等級ですか、あの教務職員のやるべき仕事をしておる人もおると思います。したがいまして、そういう実態を来年度の調査だけで完結しますか、続いて次の年もやらなければならぬようになるか、それは今のとこ…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 一応八等級を基準といたしております。 それから御承知のように、文部省の予算は、給与が大学は一本になっておりますので、一応八等級で積算して入れておる。しかしながら、すべての人が八等級になるわけじゃございませんで、もっと上の人もできるわけですが、実態に即して実質的な給与は不都合がないようにきめていく考えでございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) これは一応大蔵省のほうで各等級につきまして予算単価がございます。たとえば学長でも、教(一)一等級ですが、現実には一等級の一号の学長から、八号、九号の学長もございますし、教授になりますと、二等級の一号から二十何号までございますが、大蔵省のほうといたしましては、それぞれ教授ですと二等級の十四ですか、その数字はちょっと不確かでございますが、たとえば二等級の十号とか、あるいは十四号というところを予算単価としてきめているわ…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) よその省のことは存じませんが、教育職関係はそのようにいたしております。教育職以外の一般の行政職ですと、おそらく他官庁と同じだろうと思います。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 文部省だけ定員化がうといと言われまして非常に恐縮に存じますが、別に私どもはうといと思っておりません。ただ文部省といたしましては、いわゆる学校というよその官庁にはない特殊な機関をかかえておるものでございますから、どうもよそと比較のならないものが大部分なのでございます。定員にいたしましても、文部省定員約八万前後ございますが、そのうちのほとんど九割何分までが大学でございまして、まあそういう関係で、非常に今度の定員化が三…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) この五千四百五十二名の定員化によりまして、いわゆる行管の調査、閣議の決定に基づきまして五千四百五十二名が定員化されて、それ以外になおかつ残るものは国立大学で百五十二名おります。この百五十二名という人は定員化されないのですけれども、前回にも申し上げましたように、この中には、昨年の七月二十日現在で調査したときに、たまたま夏場の季節的労務者として労務をしておったというような職員も全部この調査の対象になったわけです。その…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 私のほうといたしましては、定員化されるべき人が定員化されないで、定員化されなくてもいい人が優先的に定員化されるようなことは絶対にないように、定員化さるべき人は全部定員化するように大学に指示いたしております。ですから、御心配のような点は万々起こらないと思います。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 教務職員は三十七年度で、三十六年度千九百二十七名に対しまして六十二名の増の千九百八十九名でございます。ただ、いろいろ大学におきます教職員につきましては、いわゆる行(二)の技能職員を行(一)の技術職員にかえる、行(一)の技術職員が教育職(一)のいわゆる教務職員にかわるべきであるというような陳情等もございますし、実態もそれにこたえてやる必要のあるものもおりますので、そのような措置もいたしております。技能職員が技術職員…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 等級別定数につきましては、私どものほうといたしましても、人事院なりとも、十分予算時期のみならず、四六時中、平生からその定数改定はお願いしております。予算時期には大蔵省にも申しますが、ただ頭打ちになりましたり、折れ曲がりになる、これは非常にただそれだけを見ますと、そのようになっているのですが、原因がいろいろございまして、たとえばその大学が自分は好きだ、あるいは特に都会地の大学ですと、いなかへ行けばもっと助手の人は講…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 鶴園先生のおっしゃいます折れ曲がりは、たしか昨年十月の俸給表の改正から折れ曲がりがなくなっておると思いますが、一年ごとで上がるということになっておると思います。したがいまして、一時、数年前まで折れ曲がりにきたというので非常に問題になっておった点は、その意味では解消しておるとみてもいいのじゃないか。ただ昇給の額で若干少なくなっておるという点で、また別な問題にはなっておりますけれども、言葉じりをつかまえるようで恐縮で…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 鶴園先生のおっしゃいます技術者の意味がよくわからないのですが、学校工場等におります旋盤工とかガラス工とか、ああいったものでございますか、その意味がよくわからないのでございますが。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 行(二)の職員であろうと思いますが……。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) わかりました。行(一)、行(二)のそういった技能職員、技術職員のことだと存じますが、これらにつきましては、先刻来たびたび申し上げておりますように、常労職員かあるいは非常勤職員で国費で支弁されておった者は定員化さるべきものは全郡定員化することにいたしております。それらの職員が、いわゆる、鶴園先生のおっしゃいます国費外の、ポケット・マネーとかその他の経費のものであるとすれば別でございますが、そうでなければ、全員定員化…