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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 件中 20 件を表示
文部事務官(大臣官房長)1962/03/07

第40回 衆議院 文教委員会 第10号

○宮地(茂)政府委員 国内問題としては取り上げたことがございません。

文部事務官(大臣官房長)1962/03/07

第40回 衆議院 文教委員会 第10号

○宮地(茂)政府委員 ただいまの御質問に要点だけお答えいたします。これはユネスコ憲章に基づきまして、ユネスコが考古学十の発掘に適用される国際的原則に関する勧告というものをいたしております。その要旨は……。

文部事務官(大臣官房長)1962/03/07

第40回 衆議院 文教委員会 第10号

○宮地(茂)政府委員 非常に長いのですけれども……。

文部事務官(大臣官房長)1962/03/07

第40回 衆議院 文教委員会 第10号

○宮地(茂)政府委員 ただいまの山中先生のお話でございますが、ユネスコの方でこうした文化財を取り上げました事例の大きいものは、御承知のように、エジプト、スーダンのところのアスワン・ダム建設に伴いましてのヌビア遺跡、これをユネスコが取り上げたのが大きい問題であろうと思います。それと同じように、わが国の文化財につきましても、そういった形で取り上げてもらうということは、エジプト、スーダンとわが国と国情も異なりますし、その通りの扱いは相当検討す…

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) ただいまの警察からの情報をとっておるかという点でございますが、これは私のほうといたしましても、警察のほうへ、本庁のほうへお願いして、捜査が一刻も早く結果がわかるようにということをお願いもいたしておりますが、同時に本庁のほうでは、現地のほうへも、文部省の要望ももちろんでございますが、警察自体といたしましても一刻も早くこの問題の結末を明らかにすべく努力いたしていただいております。そうした過程におきまして、私のほうとい…

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) ただいまの御質問の経緯を申し上げます。文部省のほうで試験問題作成委員会を作りまして、作成いたしました答案の原稿は、これは秘密をたっとぶ、漏洩を防ぐといったような観点から広島の刑務所に印刷をお願いいたしました。広島の刑務所で印刷をいたしまして、校正ができ上がった答案が二月十六日にでき上がりましたので、佐世保のほうは、係官二名が乗用車で広島刑務所に受領に参りました。同時に、汽車便で行った者もおりますが、佐世保の吏員二…

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) これは広島で印刷をいたしまして、その校正を実は広島商船学校、広島商船学校の試験問題と同じでございましたので、商船学校の教官が校正をいたしまして、最終にでき上がりましたのがやはり広島刑務所においてでございます。

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) そのとおりでございます。

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) これは電波高等学校、商船高等学校のほかに十二の高等専門学校の試験問題も含んでおりましたので、それぞれの学校の責任者が参りました。ただ教官ではなくて、その試験問題を責任を持って運ぶという観点から、必ずしも教官ではございません。問題の佐世保の場合は佐世保の吏員でございます。

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) これはそれぞれの学校の試験の責任者は、現実に学校ができております学校ではそれぞれの校長でございます。ただ、十二の新しい高専は、まだ具体的な学校そのものが形式的にはできておりませんので、まだ、いわゆる校長もきまっておりませんが、そういう関係で入学試験を実施します組織を作りまして、その長はもちろん教官的な人でございます。しかし、その試験問題そのものは、一応実施責任者の命令によりまして、取りに行ってはおりますが、 〔委…

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 文部省のほうで、いわゆるこの入学試験問題を作成するための作成委員会を作りまして、これは文部省内におります教科調査官といったような専門職員のほかに、外部の専門の方々を委嘱しまして委員会を作りまして、そこで作成いたしました。責任はもちろん文部省にございます。

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 実は高等専門学校につきまして独自の試験問題を作るのが至当かと存じますが、何分まだ学校が具体的にできておりません。その準備事務もございましたり、日程の関係等考えまして、専門的に試験問題を作成するとなりますと、専門家の意見を聞きましても、幾ら早くいっても一カ月、大体二カ月ちょっとかかるというようなことで、先ほど申しましたこの試験問題作成委員会は、電波高等学校、商船高等学校——国立の高等学校の入学試験問題を従来から一つ…

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 御質問のように、高等専門学校と電波、商船のような高等学校は、もちろん学校の性格は違います。いわゆるレベルも違うのは当然でございますが、しかしながら、一年生に入ってきます者は、ひとしく中学校を卒業した同じ年令の生徒が入ってくる。しかも全く同じではございませんが、そういった一年生に入ってくるということを前提といたしまして、職業的な学校でもございますので、そういった観点から、やむを得ずそれを使ってやろうということにいた…

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 実は先刻御承知のように、新聞に数日にわたりましていろいろ部分的に間違いの個所等を掲載いたしております。文部省といたしましても、誤植等がほとんどでございますが、ただ新聞だけにまかせておくということも、これは責任上軽率なうらみもございますので、文部省といたしまして、はっきり全問題にわたりまして、精細な検討を重ねまして、正式に間違っておった問題用紙に書かれて印刷されて生徒にわたるまでの経緯はいろいろございますが、ともか…

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 全部の新聞を見ておりませんが、ともかく昨日載っておるのは、ほぼ文部省が責任を持って発表したものと同じものが大部分の新聞に載っておるのだろうと思います。中には省略されたもの、あるいは多少文部省のほうで申したものを簡略にしたりしておるので、多少文章等は違うと思いますが、ほぼ文部省が発表したものと同じものであろうと思います。

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) この入学試験問題は、先ほど申しましたように、文部省のほうで責任を持ちまして本省の職員、外部の方をお願いしました。いわゆる入試問題の作成委員会で作成いたしまして原稿を作りました。その原稿を、実は従来から、それぞれの商船学校、電波高等学校が当番制と申しましょうか、といったようなことで、あとの校正のほうは責任を持ってやるといったような取り扱いにいたしておりました関係上、問題原稿そのものは文部省のほうで責任を持って作りま…

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 昨日の新聞に発表してあったものが文部省の発表したものかという御質問がございましたが、実は文部省といたしましては、今回いろいろどこの責任かといったようなお尋ねもございましたが、それもさることではございますが、早急になされなければならないのは、いわゆるいたいけな中学卒業の子供たちが真剣に受けました試験問題に、誤植にしろ間違いがあった、そのために受験生はもちろん、世の親たちに非常に不安とその他いろいろ御迷惑をおかけした…

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 今お尋ねの、昨年茨城大学とか九州大学等にいわゆる入学試験問題にからみまして不祥事件がございました。この場合は、文部省としましては監督の地位にあるものとしての観点から、こういう遺憾なことのないように、大学の品位を傷つけないようにといった趣旨の通知をいたしたわけでございます。しかしながら、今回のは試験問題そのものの作成が文部省の責任でございますので、その措置について通知をいたしましたので、趣旨はそういった意味で、同じ…

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 全く間違った問題に対して措置した場合と、全然間違わなかった場合と、百パーセント自信を持って同じ結果になるといったようなことは考えられませんが、問題が間違っていなかった場合とほぼ同じような結果になるであろうという程度の考えで通知をいたしました。

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) ほぼそれに近い措置ができ得るものと思っております。