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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1962/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 件中 20 件を表示
文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) 文部省の外郭団体としては、公庫とか、公団と称するようなものがございません。したがいまして、私ども公庫なり公団なりにつきまして、いかにあるべきかといったようなことはあまり検討いたしておりません。したがいまして、まあ常識的な考え方になりますが、それと文部省の外郭団体が全く同じでなきゃならぬかどうか、そこまで公庫、公団の性格を十分勉強いたしておりませんから、それと全く同じであるべきだとか、違うべきであるといったそこまで…

文部大臣官房長1962/03/01

第40回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地茂君) この私学振興会は、御承知のように、ほかの団体のように、補助金で人件費まるがかえということにはなっておりません。したがいまして、そういった意味で先ほど先生のおっしゃいます自主性といいましょうか、自主性という意味はいろいろありますが、補助金まるがかえの団体よりは、補助金でないもので運用されるという意味では違いますので、それを自主性というのが適当かどうかというのは別といたしまして、若干違った形になってこようかと思います…

文部事務官(大臣官房長)1962/02/28

第40回 衆議院 文教委員会 第8号

○宮地(茂)政府委員 先ほど政務次官から説明のありました法律付則第二条のただし書きの規定に幕づきまして手続を進めて参っております。たとえば学校を作ります場合には一定の基準に従いまして、施設設備等も整えなければいけませんし、また教員組織も配置しなければいけない。また入学生もこれは入学者としてではなくて、入学候補軒ということで選抜もいたしております。そのような諸準備を万端整え、一方国立学校役職法の通過並びに予算の通過を待ちまして、四月一日ま…

文部事務官(大臣官房長)1962/02/28

第40回 衆議院 文教委員会 第8号

○宮地(茂)政府委員 御質問の点につきましては、初年度開校早々の岡に合わせるために一応仮校舎というものを考えまして、その方も関係方面とあたりまして万遺憾なきを期しております。仮校舎で一応発足いたしたいと思います。

文部事務官(大臣官房長)1962/02/28

第40回 衆議院 文教委員会 第8号

○宮地(茂)政府委員 これは一応ただいま御審議いただいております予算の積算の基礎といたしまして、それぞれの学校の当初年度の教員数に必要な予算は盛られております。また同時に、それらの人数につきましても、定員関係は改正案で、御審議いただくようにいたしております。従いまして、民間の人々ももちろん優秀な人があれば候補者といたしたい予定でございますが、大体大学に現在勤めておられる先生方、民間の方、また高等学校等で優秀な方々、それらの方々を初年度採…

文部事務官(大臣官房長)1962/02/28

第40回 衆議院 文教委員会 第8号

○宮地(茂)政府委員 これはいわゆる準備事務に要する経費でありますので、当該年度の予算といたしまして、国立学校職員俸給の不用額を流用いたしまして、一千百六十六万円を充てることにいたしております。

文部事務官(大臣官房長)1962/02/28

第40回 衆議院 文教委員会 第8号

○宮地(茂)政府委員 私の方といたしましては、山中先生のような御疑問も起きますので、入学者選抜試験ということでなくて、入学候補者選抜試験というふうに一応入学試験願書等にもそのようにいたしておりますし、合格発表も候補者として発表すべくやっております。だから、万一学校ができなかった、この設置法の改正が不幸にして国会を通過しなかったといったような場合のお尋ねでございますが、そういうことがないことを希望いたしておりますが、ただ措置といたしまして…

文部事務官(大臣官房長)1962/02/28

第40回 衆議院 文教委員会 第8号

○宮地(茂)政府委員 これは電波高等学校、商船糊等学校等と同じように試験をいたしましたが、電波高等学校、商船高等学校は現実にできておりますので、その学校への入学者の選抜試験をいたしました。同日にやりましたこの方はまだ学校がございませんので、その学校の入学者選抜というよりも入学候補者選抜試験という方が適当であろうと思いまして、そのようにいたした次第であります。

文部事務官(大臣官房長)1962/02/28

第40回 衆議院 文教委員会 第8号

○宮地(茂)政府委員 入学試験は間違っていません。その入学試験をやりまして受かりました者が入学者であるか入学候補者であるかという違いでございます。

文部事務官(大臣官房長)1962/02/28

第40回 衆議院 文教委員会 第8号

○宮地(茂)政府委員 村山先生のお言葉、ごもっともでございますが、地方の非常な要望もございますし、また、佐世保の例をとりますと、九州一円とは申しますものの、やはり地元の子弟が多く入学する結果にもなりますので、国立とは申しますものの、地元といたしましては、地元の子弟に対する教育機関ができるというようなことで、彼此それぞれ恩恵をこうむることでございます。また、地元が持つといいましても、その持ち方が具体的にまだはっきりいたしておりません。十二…

文部事務官(大臣官房長)1962/02/28

第40回 衆議院 文教委員会 第8号

○宮地(茂)政府委員 お手元にお配りしました資料の設置の場合の基準にも、地域配分を十分考慮したというふうに記しておきましたが、今年度はブロックを一つの単位という工合に考えましたが、できますことならば将来一県一校くらいは設置したいという希望を文部省としても持っております。また、将来国の財政が許しますれば、もちろん国立学校ですから国が全部持つということが建前でございますので、県でもって一校を理想といたしまして、今のような形だけで進んでいくの…

文部事務官(大臣官房長)1962/02/28

第40回 衆議院 文教委員会 第8号

○宮地(茂)政府委員 このたびの高等専門学校の入学試験問題の誤りにつきましては、たびたび諸先生からおしかりも受けまして、文部大臣もまことに遺憾であるということを申しておりましたが、そういう前提に立ちまして、ただいまの御質問に事務的にお答えいたします。 今となりましては、この間違いの問題によりまして結局その問題を採点して生徒の合否をきめるわけですから、問題が間違ったもの、その合否は、でざる限り間違わなかった問題に答えた合否と同じような公正…

文部事務官(大臣官房長)1962/02/28

第40回 衆議院 文教委員会 第8号

○宮地(茂)政府委員 御質問の通りでございます。ヒドラというのがいるのでヒドラというものはいない、だから質問があっても答えられないということで無答ですね、ブランクにしておったものも正解というふうにいたしたいと思います。

文部事務官(大臣官房長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号

○宮地政府委員 採点の方法につきましては、実は昨日から夜を徹して本日にかけて、専門家等で今検討中でございます。できる限りきょうじゅうぐらいに公正な採点方法を考えまして、すみやかに関係者に通知したいと思っております。

文部事務官(大臣官房長)1962/02/23

第40回 衆議院 文教委員会 第7号

○宮地(茂)政府委員 今の大臣の申しましたのに補足いたしましてお答えいたします。 今の山中先生の御趣旨のように実は文部省といたしましても考えまして、現在共同研究施設として六つございますが、必ずしも先生のおっしゃいますようにはっきりしたブロック別にはなってございませんが、そうした点も十分考慮いたしまして、東大に共同利用が三つ、それから名古屋大学に一つ、京都大学に一つ、大阪大学に一つ−九州地区には、まだ九州大学にそうしたも一のが置かれていま…

文部事務官(大臣官房長)1962/02/06

第40回 衆議院 文教委員会 第3号

○宮地(茂)政府委員 今の点でございますが、大学院の研究科で勉強いたしますものは、非常に専門的な事項でございます。ところで一方小学校の先生は全教科にわたって教育をやる。そういった観点で、できることなれば、大学院の卒業生は、少なくとも研究科目を中心に教授できるような学校に就職してもらいたいという気持もございます。従いまして先生のおっしゃる御趣旨の一面はよくわかるのでございますが、大学院の研究の問題、それから小学校の先生のあり方、こういった…

文部大臣官房人事課長1961/07/31

第38回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(宮地茂君) 今大臣から御答弁ありましたように、一応給与の問題につきましては、人事院勧告も近うございますし、大筋なあるべき姿といったような点は大臣からお話いただいておりますから、具体的な点につきましては次官、所管局長等いろいろ人事院の関係者と御相談し、御要望申し上げております。ただ今矢嶋先生もおっしゃいましたように、何分にも勧告は間近のようでございますが、人事院といたしましては独立的に独立して調査し、研究し、その結果独立して事を…

文部大臣官房人事課長1961/07/31

第38回 参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(宮地茂君) 矢嶋先生のただいまの御質疑でございますが、これは御説明するまでもないと思いますけれども、まあ特殊法人——私の方は全部特殊法人でございますが、一応まあ矢嶋先生が御指摘になられましたよその省の団体より低いではないかという点でございますが、一応団体の中に公庫、公団、それからそうでない一般の特殊法人がございますが、比較をいたしまして、なるほど公庫、公団よりは相当低うございますが、その他のいろいろな省の所管団体のうちでも、私…

文部大臣官房人事課長1960/12/15

第37回 参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(宮地茂君) 五年後ですから六年目になりますので、現行法で小、中学校の方は一万六千百円でございます。高等学校の方は二の六になりますので一万六千五百円。大学の方は五の六になりますので一万六千六百円。新の方は、小、中学校の方が今度の給与法改正になりますと二の九が一万八千円。

文部大臣官房人事課長1960/12/15

第37回 参議院 内閣委員会 第3号

○説明員(宮地茂君) 小、中学校が二の九になりますので一万八千円。高等学校か二の六で一万八千五百円。大学の方が五の六で一万八千九百円。これか五年後、いわゆる六年目の新俸給でございます。