宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 実は、技術職員でありながら、助手相当、講師相当、しかもごくわずかのものが助教授相当というものがございます、これは御承知のように、はっきりした年次は忘れましたが、数年前俸給表の改正がございましたときに、その当時いた者につきましてそのような措置を講じたわけで、その後それが一般的なものとしての通用はされていないわけでございます。したがいまして、お説のように、今教育(一)の六等級の教務職員を助手相当の五等級あるいは講師相…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 十分措置されることになっております。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) これは十二校とも一応仮校舎で発足する予定にいたしております。仮校舎は準備万端整えて、四月一日からでも、法律が通りますれば、いつでも使えるように用意いたしております。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) これは北海道の学芸大学の旭川分校の一部使用しないところを使用する予定になっております。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 初年度経費を申し上げますと、トータルといたしまして十三億四千三百六万円でございますが、運営費が一億六千九百五十九万円、これは教員の給与を含んでおります。設備費が二億九千八百六十四万円、施設費八億七千四百八十三万円、総計十三億四千三百六万円でございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) 今申し上げましたのは仮校舎ではございませんで、新年度、三十七年度になりまして新しく鉄筋の校舎等を建てます経費でございます。仮校舎等は今申した数字の中に入っておりません。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) これは、今十二校全部で申し三げましたが、一校ずつ若干違っております。一校ずつ申し上げましょうか。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) これは十三億四千万ですから、十二で割れば大体一億少しということでございます。学校によりまして一億二千万のものもございますし、一億一千万のものもございます。若干上下いたしておりますが、大体一億余りということになります。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) これはいわゆる施設費でございまして、校舎等でございます。土地は含まれておりません。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(宮地茂君) それはそのとおりでございます。それから予定地もほぼ確定いたしております。 それから補足でございますが、先ほど官房長が県有地をと言ったという話ですが、私は今までこの問題につきましては、この席ではまだ発言いたしておりません。あるいは政務次官が言われたのかとも思いますが、県有地はございません。
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) ただいまの御質問でございますが、国立学校、この中には大学付属病院、付置研究所等もございますので、トータルにおきましては、定員外職員の現在員は、国立学校で五千六百四名でございます。そのうち、今回この法律案で定員化を予定いたしております数字は五千四百五十二名でございます。したがいまして、差し引き百五十二名の定員外職員が定員化されないまま残るという一応の計算になります。ただこの百五十二名でございますが、これは行管の、昨…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 今の鶴園先生のお話で、実は昨年この委員会で先生から東京工大に三百人ばかりのいわゆる無給副手がいるのじゃないかという、私速記録を調べてみましてそのような御質問も出ているわけであります。今の御質問に関連いたしまして、その点で御指摘になったんだろうと思いますので、その点一言触れさしていただきますが、先ほど私が申し上げました百五十二名の定員外職員が定員化されないでともかく残っておると申し上げました中には、おっしゃいました…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 大部分の定員外職員の定員化が昨年夏、七月二十日現在で、行管がおやりになったものはおありになろうと思いますが、しかし、まだ残った者の扱いについては来年行管で御調査なさるかどうか、はっきりいたしておりませんが、行管で御調査なさるとすれば、もちろん文部省でもそれに協力して調査いたしたいと思いますし、行管のほうではもうなさらぬということであれば、文部省で責任持って独自に調査したい、このように考えております。 それから先ほ…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど、多少くどくなりますが、行管の調査は、国費で支弁している者につきまして、その人がフル・タイムの勤務体系にあるか、それからパーマネントなポストにおるかということを基本として調査したわけであります。したがいまして、フル・タイムであるとかパーマネントなポストであるとか、国費でまかなわれていないという者は調査の対象になっていないわけであります。したがいまして、無給副手のように金を出していない、これは国費以外に何を出…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) これはあまり研究生のことにつきまして論議いたしましても、お答えしましても、実はこれ非常に沿革的なものがございまして、おわかりにくいかとも思うのですが、これは大学によりましていろいろ実情が異なりますが、東京大学には非常に少ない。極端に言えばいないということになっておるのです。これは東京大学のほうは、先ほど申しましたように、二十三年以降嘱託制度を廃止して以来、そういうことはしないのだという方針を貫いておる。ところが、…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(宮地茂君) 先ほども申し上げましたように、行管の調査は国費支弁、フル・タイム、パーマネントなポストということでございますから、国費で支弁していない、そういうものは調査の対象になりませんでした。したがいまして、本年度行管がやったような、定員化で残ったという人ではございません、先ほどから先生のお尋ねのものは。したがいまして、行管としてそういうものについても国費支弁、フル・タイム、パーマネントという、そういう者以外について、残った…
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○宮地(茂)政府委員 今大体大臣からおっしゃった通りですが、もっと法律的に厳密に申しますれば、文化財保護委員会は、文部省の外局でございます。ユネスコ国内委員会は文部省の、これは国家行政組織法の方では付属機関とい言葉を使っております。文部省設置法あるいはユネスコ活動に関する法律等には「文部省の機関とする」というふうにございまして、大臣は先ほど内部部局とおっしゃいましたが、その点は、外局に対しては内部部局的な色彩がございますが、厳密に申しま…
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○宮地(茂)政府委員 指揮監督という言葉も、たとえば所轄、所管、管理、監督、いろいろ行政法的に言葉があるようですが、今先生がおっしゃいました指揮監督、これをどの程度解釈するかですが、大体所管とかあるいは指揮監督するとかいったような言葉で並べて言うときには、指揮監督までの強い権限は国内委員会に対して文部大臣は持っていないというふうに考えます。
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○宮地(茂)政府委員 抽象的に指揮監督と申しますまでですが、国内委員会につきましては、ユネスコ活動に関する法律が規定されておりまして、その法律には、ユネスコ国内委員会の所掌事務なりあるいは権限等が規定されております。従いまして、これらについて特に文部大臣がいかなる点について指揮をし、監督をするか、これは個々の問題について検討しなければいけませんが、文部省の内部部局といたしまして調査局がございますが、調査局の方でも、ユネスコ活動に関するこ…
第40回 衆議院 文教委員会 第11号
○宮地(茂)政府委員 先ほど文化財の務局長がユネスコの問題に答えましたのは、なるほどおっしゃいますように、多少筋が違うといえば違うかもしれませんが、問題が文化財保護についてのユネスコの勧告でございます。従いまして、ユネスコの方でそういう勧告をなさいまして、政府としましては一応文部省が受けまして、それを、文化財保護行政に関することですから文化財保護委員会にこういう勧告が来ておる、きめられておるということを印し伝えまして、文化財保護行政の直…