宮内秀樹
会議録に記録された「宮内秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ6 件
- 地方創生5 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会79 件・79%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 内閣委員会 第17号
○大臣政務官(宮内秀樹君) 今回の特例の現場のイメージでありますけれども、本来であれば、利益が出るようなところのサービスであれば、恐らくそのままタクシー事業者がやられるということだと思うんですね。ところが、そのような状況にないと。しかしながら、市町村においてはインバウンドの観光客中心に頑張ってみたいという場合に、いらっしゃったときに対応ができない状況ではいけないじゃないかと。 そうすると、例えば市町村が補助を出すとか、そのようなことによ…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮内大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 なかなか、実際に工事をやったときに想定以外のような状況が起こるようなことも当然、現実問題としてはあるということでございますけれども、そういうことも考慮に入れながら、しっかりと事業を確実に進めなければいけないというふうに思っております。 例えば、今回の木曽川の河口部周辺の耐震対策工事のような大きなプロジェクトにつきましては、特に、工程管理に関する情報を関係組織が共有した上で、適切に…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮内大臣政務官 先ほど申し上げさせていただきましたように、想定のことと実際に工事をしたというところのいさが大きく出てしまったということで、結果的にその事業計画は達成できなかったということでございます。 この事情につきましては御理解をいただきたいというふうに思いますけれども、そういうことは、難しく大きなプロジェクトにつきましては、特にしっかりと、そういうことも想定の範囲の中で、しっかりと連携をして頑張ってまいりたいというふうに思っており…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○宮内大臣政務官 結果的にそういうことになってしまったことは、大変申しわけなく思っております。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○宮内大臣政務官 お答えをさせていただきます。 ダム建設に当たりましては、大規模な地震時にもダム本体直下の地盤に段差が生じるようなことがあってはならない、そういう観点から、ダム本体直下に、いわゆる活断層を含めた約二百六十万年以降に活動した根拠のある断層、すなわち第四紀断層が通っていないことを確認することといたしております。 立野ダムにおきましては、従来の現地調査等によりまして、第四紀断層がダム本体直下に通っていないことを確認いたしており…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○宮内大臣政務官 立野ダムにおきましては、今後、有識者を交えた詳細な調査を行うこととしておりまして、先ほど申し上げましたように、この中で、第四紀断層がダム本体直下に通っていないことにつきましても改めて確認することといたしております。 なお、地震調査研究推進本部による調査につきましては、結果が明らかになった時点で、その内容に応じまして適正に対応してまいりたいと思っております。
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをいたします。 先生おっしゃるように、本当に私もショックを受けました。 今回の接触事故を起こした貸切りバス事業者に対しまして事故翌日に実施した監査の結果、当該運行につきましては、本来アルコール検知器を使用して対面で実施しなければならない乗務前点呼を本人からの電話による報告のみで済ませていたということが確認されております。国土交通省といたしましては、当該バス事業者に対しまして、判明した事実を基に厳正な処分…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。 やっぱり、特に軽井沢のスキーバス事故は十五名の方が亡くなって、特に十三人の方は学生さんであったということで、大変深刻な思いを国民みんなしたんだと思います。この事故をやっぱり重く受け止めるということ、これが我々に課せられた使命であるというふうに思っているところでございます。 立ち上げました事故対策委員会におきまして今精力的に議論をしていただいておりますけれども、中間整理におきまして…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 私も五月四日に現地に入りまして、この土砂災害のスケールの大きさとか、まさに息をのむような思いでございました。 委員御指摘の阿蘇大橋地区は、熊本と大分を結ぶ交通の大動脈でありまして、阿蘇観光の玄関口でもあることから、その一日も早い復旧は最重要課題の一つというふうに強く認識をしておるところでございます。 このため、五月五日より、まずは直轄砂防事業による緊急的な斜面対策工事に着手したところでございます。…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをいたします。 国土交通省におきましては、このような悲惨な事故を二度と繰り返さないという決意の下で、貸切りバスの抜本的な安全対策を検討するために、軽井沢スキーバス事故対策検討委員会におきまして議論を重ねているところでございます。三月二十九日に中間整理を取りまとめをさせていただいたところでございます。 具体的な取組といたしましては、悪質事業者に対する厳格な処分、利用者への貸切りバス事業者名の提供、それから…
第190回 参議院 総務委員会 第12号
○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。 今回の三菱自動車工業の不正行為につきましては、国の自動車審査の信頼性を根本から損なうだけではなく、我が国の自動車産業への信頼を傷つけて、ユーザーにも大きな不信感を与えるものでありまして、断じて許すことができないというふうに考えているところでございます。 国土交通省といたしましては、まず、データの改ざん等があった軽自動車四車種につきまして、本来の正しい方法により燃費値と排出ガス値を…
第190回 衆議院 法務委員会 第14号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 用地取得につきましては、事業全体の実施方針や事業の進捗、関係者との交渉状況等を踏まえまして、最も合理的な方法を選択することが必要であると考えております。 事業予定地内に事業実施上支障となる不法占拠物件がある場合は、妨害排除請求により物件の除去を行うことも考えられます。 しかし、妨害排除請求を行う場合は、一般的には地権者から底地を取得した上で訴訟を提起することになり、一連の手続には相応の時間を要した…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 今回の特例措置は、訪日外国人を初めとする観光客の移動手段の確保を目的として、それがバス、タクシー事業等によることが困難である場合に限ってということで有償運送を認めようということでございます。運送する地域は限定的で、輸送頻度が極めて低く、バス、タクシー事業による提供が困難な旅客輸送ということに限定をしているということでございまして、まさにこういう地域では事業として成立ができないということによって、今…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 今回の特例において、法令上、旅客から収受する対価は、当該運送に必要な費用を勘案した実費の範囲内であることとされておるわけであります。利潤を含めた対価を収受することはできないということにいたしておるところでございます。 したがって、今回の特例の運送事業としては株式会社は認めていないということにしておりますし、あくまでも営利事業ではないという前提のルールでございます。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮内大臣政務官 これは、やはり想定されますのが過疎地で、限定される地域ということでございますので、過疎地その他の交通が著しく不便な地域であり、御指摘のような各種取り組みによる附帯収入の額は限られたものになるというふうに想定をいたしております。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 今回の件はライドシェアとは全く関係ありません。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 現行の自家用有償旅客運送制度は、過疎地域その他の交通が著しく不便な地域における通院や買い物など、地域住民の足を確保することを目的といたしております。 一方で、今回の国家戦略特別区域において導入しようとしております特例措置は、過疎地域その他の交通が著しく不便な地域における訪日外国人を初めとする観光客の輸送を主たる目的としておるということで、目的が違うということで整理をいたしております。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 繰り返しになりますけれども、あくまでも……(福島委員「目的が違うとなぜ手段を変えなきゃならないのですか」と呼ぶ)目的が違うことでございますので、新たに今回の国家戦略特別区域において導入をすることによって、特例措置を設けるというふうにいたしております。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮内大臣政務官 今回の国家戦略特別区域において導入しようとしておりますのは、今までにはなかった、過疎地に対する訪日外国人、そういうお客さんが来たときにどうするのかということの手段について、新しく目的をつくるということでございます。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮内大臣政務官 国家戦略特区において導入をしようとしております今回の特例措置につきましては、地域住民等の利用も排除するものではありませんけれども、あくまでも訪日外国人を初めとする観光客の輸送を主たる目的とするということが前提となっております。