宮内秀樹
会議録に記録された「宮内秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ6 件
- 地方創生5 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会79 件・79%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮内委員 昭和四十五年に九十万人いた国家公務員の数が三十万人になったということで、もちろん、郵政の公社化とか、さまざまな独法とか国立大学とか等々を公務員の数から外したということもあるわけでございますけれども、公務員の数をずっと減らしてきたということは一つの現実だったというふうに思います。 そこで、今の国民の行政サービスに対するニーズに対して、しっかりとした数として対応できているかという先ほどの議論もありましたけれども、じゃ、そもそも、…
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮内委員 もちろん、難しい課題だと思いますし、そのことをどのような物差しではかるかというのは非常に難しいとは思うんですけれども、そういうそもそも論みたいなことも始めないと、国民の皆様方からの理解をいただけないということだというふうに思っております。 その意味においては、我が国の公務員数、国際的に比較した場合どうなんだろうか、この視点で少し考えてみるのも方法かなというふうに思います。 我が国は、国家公務員の数というのは余り国際的に多くな…
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮内委員 そうなんですね。国際比較、先進国でございますけれども、フランスの九十人に対して日本が三十七人ということでありますから、かなり少ない。一概には言えないというお話がありましたから断定してはいけないとは思いますが、国際比較としても非常に少ないという状況なんですね。 国際的に比較して、日本は国民一人当たりの国家公務員数が少ない状況の中でも、国民へのサービスというのが成立している。基本的に、そんなに他の国の政府と比べて見劣りしない政府…
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮内委員 やはり日本の国柄としてということも随分要素としてあるんじゃないかと思うんですけれども、私も、日本の場合は、どちらかというと、民間の方が協力をしていただいて、国の施策に対して一つの一体感を持って進めていくということが、一つの効率的に物事が運べているということになるんじゃないかなというふうに思います。 いろいろな業界団体があって、業界団体が一つのまとまりを持って、そして政府の方針と一緒になって、その業界の中での自主ルールをつくっ…
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮内委員 まさにそういった観点からしっかり働いてもらいたいというふうに思っておりますが、しっかりと勤務をしていない職員ももしかしたら出てくるかもしれない。そのためには、何らかの制度上の、しっかりしていただきますよという制度を担保する必要があるというふうに思っております。 六十歳以上の職員につきましても人事評価を実施するというふうに聞いておりますが、どのような人事評価を考えていらっしゃるのか、これをお聞かせいただきたいと思います。
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮内委員 それでは、人事評価の結果がよくない職員、これは、ですから、先ほどちょっと申し上げましたけれども、六十過ぎて、余り問題意識がなく、余り仕事をしていらっしゃらない、なのに、国家公務員はずっと雇ってくれるんですねみたいな考え方、そういう評価があるんだとすれば、そういう方々に対して、人事評価がよくない職員、これに対しては、こういうこともしっかりと制度として担保していますよということが必要だと思いますけれども、その辺の対応について考え…
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮内委員 よろしくお願いしたいと思います。国民から理解をしていただく、その上で、経験に基づいていい仕事をして、国民にサービスを提供する、これだというふうに思いますので、よろしくお願いします。 今までの人事評価は、S、A、B、C、D、これは、日本人というのはやはりAとBばかりに集中しちゃうんだと思うんですね、どう考えても。余り特別な評価を出さないというようなことがどうしても結果的に行われるということでありますから、そこをしっかり新しい人…
第201回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮内委員 力強い大臣の御答弁、ありがとうございました。 この法案がこの国会で成立をし、そして、今御指摘のような人事評価制度、あるいは給与制度ももちろんそうでしょうけれども、それらのことがしっかりとこれから具体的に進んで決めていく、これを含めて国家公務員制度改革ということになろうかというふうに思いますので、国民に愛される国家公務員、そのための今回の制度改革だというふうに私は思っておりますので、引き続き、大臣始め関係の皆さん方の努力を、今…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○宮内委員長代理 次に、浦野靖人君。
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮内委員 自由民主党の宮内秀樹でございます。 満を持しての質問ということでございますので、一生懸命質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず最初に、先週末、西日本各地におきまして、豪雨災害で多くの方々がお亡くなりになって、大変な被害がまた我が国の国土において起きたわけでございます。被災された皆様方には心からお見舞いを申し上げますと同時に、改めて我が国のこの災害に、多くの災害に見舞われる脆弱なこの国土を…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮内委員 ありがとうございました。 まさにこういう状況に接したときのこの気持ちを我々国会は忘れることなく、永遠に続く日本のあるべき豊かな国土づくりのために私も頑張っていきたいと思いますし、大臣におかれましては、専門家であります国土強靱化につきまして、これからもいろいろ御指導いただきながら引っ張っていっていただきたいというふうに思います。 さて、本日は、沖縄問題につきまして御質問を幾つかさせていただきたいと思っております。 現在の沖縄県…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮内委員 まさに私も同じ思いでございます。 特に、これだけの急激な観光振興の現状がある、それから基地の跡地利用のさまざまなアイデアが出せる、そういう環境にあるということでございます。何と税収もかなり伸びておるという状況でございますから、まさに今、政策が必要であるというふうに思っております。 そこで、日本もそうなんでございますが、離島県というのは、多くの人が来るとか、物が来るとか、お金が入ってくるというためには、どこから入ってくるのかと…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮内委員 このような大きな戦略的社会インフラにつきましては、計画から実行までやはり時間のかかる話でございますので、もう今から、そういう十年先、二十年先を見据えた議論をしていく、政策をつくっていくということが大変重要だというふうに思いますので、ぜひ地元の方々とのコミュニケーションを一層国からどんどんとっていっていただきまして、そういう大きな展開での社会資本について御検討いただきたいというふうに思います。 それから、クルーズ船でございます…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮内委員 この大きな流れをしっかり取り込んでいけるように、港湾管理者、それから政府、特にまた国土交通省の専門的知識をしっかり生かしていただいて、見据えた計画、そしてそのために、例えば新しい力が外から入ってくるというきっかけになりますから、クルーズ会社自体も投資をどんどんいろいろなところにしておりますので、そういう取り込むようなことも含めて、よく連携をとって考えていっていただきたいというふうに思います。 さて、もう一つ、観光振興とともに…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮内委員 とにかく、政府対政府という関係性が一番でございますので、しっかりと対応していただきたいと思いますし、検証を具体的にしっかりとやりとりをするということを引き続きよろしくお願いを申し上げたいと思います。 これは関連でありますけれども、うるま市における米軍属による女性殺害事件から既に一年以上が経過をしているわけでございます。被害家族への補償解決等がおくれているというようなお話を聞きます。また、そろそろ決着をするんじゃないかというお…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮内委員 一方、先ほどもお話が出ましたように、米軍の跡地利用につきましても、現地において非常に注目があると同時に、このことを、沖縄の振興の大きな財産であり、あるいはきっかけにする必要があるというふうに私は思っております。 そこで、西普天間跡地問題でございます。 西普天間住宅地区跡地につきましては、琉球大学医学部や附属病院を核として、高度な医療・研究機能の拡充や地域医療の水準の向上を図る沖縄健康医療拠点の形成が期待されておると聞いており…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○宮内委員 ありがとうございます。 引き続き沖縄振興に向けて、私も微力ではございますけれども努力をしてまいりたいと思いますので、大臣におかれましては、ひとつよろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮内委員 自由民主党の宮内秀樹でございます。御声援、まことにありがとうございます。 国会の正常化とともにスムーズな委員会運営をしていただいております各党の理事の皆様方に、改めまして、敬意と感謝を申し上げたいと思います。前向きな議論をこれからもどんどん進めていく場としてやっていただければと思いますので、皆さん、よろしくお願いを申し上げたいと思います。ありがとうございます。 私も、海外のインフラ輸出につきましては、政務三役として現場の方に…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮内委員 例えばインフラにつきましては、国土交通省、それから外務省、また、官邸も含めてしっかり連携をして準備をして、政府が強い意思を持って相手国と交渉を進める必要があると思いますし、そのことと日本の企業等との密接な連携によって総合力として、まさにチーム・ジャパンでやっていかなければ大きなプロジェクトの受注はないというふうに考えているところでございますけれども、そのトップセールスの重要性も含めて、この海外へのインフラ事業の成功のための必…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○宮内委員 まさにチーム・ジャパンという取組方は重要だというふうに私も思います。 そこで、せっかくの質問の機会でございますので、きょうは外務省にも来ていただいております。まさにチーム・ジャパンとしての役割分担を、国土交通省それから外務省とやりながら連携をして現場でやらなければ、いいプロジェクトの受注というのは難しいというふうに思います。 そこで、外交を担っている外務省の立場としてのインフラシステムの海外展開についての考え方、そして外務省…