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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
608
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会79 件・79%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会2 件・2%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 20 を表示
自由民主党2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮内委員 まさに今の外務省のお話のように、随分その意思が現場の大使館に行っても伝わってくるような経験をさせていただいております。特に感じますのは、やはり大使の気合いといいますか大使の意気込みみたいなことが、随分、それぞれの国においてのそれぞれのプロジェクトにおいて伝わっていくことの役割が大だというふうに思いますので、ぜひひとつ、そういう発信をどんどん本省の方からもしていただきたいというふうに思います。 そこで、やはり外交は、いろいろな…

自由民主党2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮内委員 特に、こういう法案も国土交通省といたしまして準備しておるわけでございますので、ぜひそのことも含めて今後連携をとっていただいて、外務省と国交省が力を合わせて、いいプロジェクトをしっかり受注するということに注力していただけたらありがたいと思います。 さて、私の持論でございますけれども、やはり、現場に行ってプロジェクトを、中国とか韓国とかと競争しながら受注競争をするわけでありますけれども、どうしても日本のプロジェクト提案は値段が高…

自由民主党2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮内委員 例えば日本のまちづくりのノウハウなんて、物すごいものがあるというふうに思うんです。ですから、ぜひこの法律の内容とかそういうものを理解をしていただいて、やはり魂を込めていくということでなければ意味がない、チーム・ジャパンのメンバーをふやす意味がないというふうに思いますので、その辺につきましてはしっかりとコミュニケーションをとって対応していただきたいというふうに思います。 それから、チーム・ジャパンのメンバーといたしましては、や…

自由民主党2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮内委員 JOINの皆様方はまだまだプロパーの人が少なくて、外から来ていただいた方々の組織ということの性格もあり、それぞれの人材は、またみずからの金融機関等に帰るとかいうようなことに現状はあると思うんです。 やはりプロパー職員をしっかり養成をするとか、あるいは、来ていただいたら、もう片道切符というようなことで新しいプロジェクトに対して人生をかけていただくというような、そういう意思があふれるような組織にぜひしていただきたいというふうに思…

自由民主党2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○宮内委員 なかなかの確率の高い結果が出ているのかなというふうには思いますけれども、やはり国民の税金も使ってのことでございますから、こういう活動をしてこういう結果が出たということを国民の方々にもいい意味で理解をしていただいて、それによって民間企業がもっともっと意欲的になっていただくという取組が、結果的に、この目的と同時に、日本の外交や安全保障にとってもいろいろな意味の効果があることだというふうに思いますので、戦略も戦略で大切でありますし…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 国土交通委員会 第11号

○宮内委員 おはようございます。本日のトップバッター、自由民主党の宮内秀樹でございます。 気合いを入れてやりますので、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 きょうは、二つのことについて御質問をしたいというふうに思います。その一つは、貸し切りバスの下限運賃の問題、それからもう一つは、社会資本整備交付金の問題、この二点について御質問をしたいと思います。ちょっと欲張りしていっぱい質問していますので、簡単に答えてどんどん行っていただけたらあ…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 国土交通委員会 第11号

○宮内委員 やはり、事業者に聞いてみますと、通報窓口ができても取引の中の話はなかなか言いづらいということが当然あるんだというふうに思います。実態は、旅行会社から一方的にこういう書類が来まして、受けないと仕事がありませんよというようなことで、体力の少ない小さい事業者は、受けないと会社が潰れてしまうというような現状もやはり一方であるということであると思います。 また、福岡においては、貸し切りバスのクルーズ船対応の実態がほかの旅行関係のバスの…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 国土交通委員会 第11号

○宮内委員 いずれにいたしましても、民間の取引に公が関与するというのはなかなか難しいわけでありますけれども、下限運賃ぐらいは守ってもらいましょうよ、ルールを守らない人は退場してもらいましょうというのが我々の今回の哲学でありますから、しっかり自動車局とそれから観光庁さんに対応していただきたいというふうに思っております。 また、今回こうやって資料を提供してきた方に対しましても、私は、博多港におけるクルーズ船対応についての心配があります。 そ…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 国土交通委員会 第11号

○宮内委員 ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 それでは、二つ目でございますけれども、社会資本整備交付金の件でございます。 この交付金は、地方公共団体にとって自由度が高くて、創意工夫を生かせるということでつくられたわけでありますけれども、どうもこの交付金の配分が大変低い状況になっておって、まさに、二枚目の資料をごらんになっていただけたらと思いますけれども、要望額に対して配分額が本当に低いんですね。平成二十八年は、何と合計でも五…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 国土交通委員会 第11号

○宮内委員 今、官房長から御答弁いただきましたけれども、まだまだその種類というのは少ないし、量も少ないわけであります。 そもそも、こんなに措置率が低い状況になっているのはどうしてなんだというようなことを私も考えます。恐らく、地方公共団体が要望を取りまとめるに当たって、従来の補助金の制度のときは、一つ一つの事業について、国の方が、国の政策の方針に合うかどうかということでチェックしていた、チェック機能が働いていたんじゃないかと思いますが、そ…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 国土交通委員会 第11号

○宮内委員 そこで、私は、社会資本のつくり方として、地方公共団体に自由度を高くして、創意工夫をしてくださいということで、うまくいっているような内容の事業もあると思いますが、あるいは、国が法律をつくるなり方向性をつくる中で、国として進めなければいけないというような性質のインフラ事業も結構あると思うんですね。そこをもう少しすみ分けをして、社会資本総合交付金でやったらいい事業と、それから、もう一回、国の方がしっかり政策を実現できるというような…

自由民主党・無所属の会2017/04/21

193衆議院 国土交通委員会 第11号

○宮内委員 ぜひ、補助事業化につきましてもしっかり御検討いただけたらありがたいと思います。 どうもありがとうございました。それでは、二番バッターにバトンをお渡ししたいと思います。

自由民主党・無所属の会2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○宮内委員 本起草案の趣旨及び内容につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。 道路上の電線、電柱は、景観を損なうだけではなく、歩行者や車椅子の通行の妨げとなり、地震などの災害時には、電柱が倒れ、緊急車両等の通行に支障を来すなど、種々の危険があります。 しかし、我が国の無電柱化率は、欧米の主要都市やアジア各国の都市と比べて極めて低い状況にあります。 本起草案は、このような現状に鑑み、災害の防止、安全、円滑な交通の確保、良好な景観の…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/05/26

190参議院 内閣委員会 第17号

○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをさせていただきます。 上月委員からは度重なる御質問をいただいておりまして、ありがとうございます。まさに安全を確保するためにということで大切な議論をしている途中だというふうに、厳しく受け止めております。 御指摘のありました五月の二十日に開催されました第九回の軽井沢スキーバス事故対策委員会におきまして、貸切りバス事業の許可についての更新制を導入すると、そしてまた、事業参入時及び許可更新時における安全性チェ…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/05/26

190参議院 内閣委員会 第17号

○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをいたします。 運行管理は、点呼の実施を始めまして、輸送の安全を確保するために必要な措置について責任を担うことから、御指摘のとおり、名義貸しはあってはならないと、当然でございますが、考えております。 運行管理者の選任につきましては、営業所ごとに行いまして、運輸支局に届け出ることが道路運送法上義務付けられております。国土交通省は、この届出に基づきまして、運送事業者監査総合情報システムという一元化のシステム…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/05/26

190参議院 内閣委員会 第17号

○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをいたしたいと思います。 昨日のBSニュースを私は見ていないんですけれども、そのニュース自体は把握しておりますけれども、いわゆる今回の改正とライドシェアとの問題、今回のその特区の特例措置におけるライドシェアの問題とは全く別物であるというふうに考えておりまして、いわゆるライドシェアは、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに、自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態を前提としたもので…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/05/26

190参議院 内閣委員会 第17号

○大臣政務官(宮内秀樹君) 今回の特例措置は、生活交通とは異なる観光客の移動ニーズに正面から応えるようにするものであると、先ほどからのやり取りのとおりでございますけれども、今回の運営協議会等の合意を不要とするために今回の特例措置を設けたものではないというふうに考えておりまして、なお、今回の特例措置に基づく輸送事業につきましては、市町村、それから当該事業の実施予定者及び既存のバス・タクシー事業者による協議を経た後でなければ国家戦略特区に係…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/05/26

190参議院 内閣委員会 第17号

○大臣政務官(宮内秀樹君) 今回、我々国土交通省といたしましては、特に運営協議会を設けて、そしてその上で関係者がしっかりと協議をして、そして目的を共有して納得してやるということが極めて大切であるというふうに思っております。実態のところは、恐らく市町村がイニシアチブを取って、市町村の政策及びそれに対応するタクシー事業者がいないという状況の中で丁寧に合意を取っていただくということが大切だというふうに思っております。

自由民主党国土交通大臣政務官2016/05/26

190参議院 内閣委員会 第17号

○大臣政務官(宮内秀樹君) 先ほども御答弁申し上げましたとおり、これ、大事なところは、関係者がよく話をして、そして納得をして、目的を共有して進めるということが大切なことだというふうに考えておりまして、まさに運営協議会というのはどうしても必要でありますということを強く申し上げさせていただいたわけでありまして、そのような手続を排除するということは全く考えておりませんで、大変大切な手続であるというふうに考えておるところでございます。

自由民主党国土交通大臣政務官2016/05/26

190参議院 内閣委員会 第17号

○大臣政務官(宮内秀樹君) 現行の自家用有償運送につきましては運営協議会等の場における関係者の意見調整の仕組みが適切に機能しているものと考えておりまして、この手続について簡素化するということは考えておりませんし、全国にこのようなインバウンドを中心としたお客さんが、今は全く行っていないところにそういう需要ができるということは有り難いことだとは思っておりますけれども、このことを積極的にどんどん進めていこうということではなくて、あくまでも地元…