宮内秀樹
会議録に記録された「宮内秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ6 件
- 地方創生5 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会79 件・79%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会2 件・2%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 今回の特例措置を実施する際の手続につきましては、議員御案内だと思いますけれども、国家戦略特区担当大臣、地方公共団体の長、それから事業実施予定者等を構成員とする国家戦略特別区域会議において区域計画の策定をまずしていただいて……(福島委員「理由です。理由をお聞きしているんです。理由、なぜ違っているのか。目的が違うから手段が違うと言ったので、理由を教えてください」と呼ぶ)はい。構成員とする国家戦略特区会…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○宮内大臣政務官 今回の特例が定められた区域計画への同意につきましては、国土交通大臣が行うこととなります。その判断に際しましては、一般旅客自動車運送事業者によるところが困難であること、市町村、事業実施予定者、運送事業者による協議をしっかり経ていただいているということを含めて、適法性を判断するということにしております。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 今回、特例措置として新たに導入をしようとしております自家用自動車の活用拡大につきましては、一つの市町村の区域内における訪日外国人を初めとする観光客等の輸送を主な目的とする有償運送を、安全の確保、利用者の保護等を十分に図った上で、自家用車により行おうとするものであります。 この特例につきましては、法文上、バスやタクシー事業によることが困難である場合に限って認められるということとされております。よって…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 先ほど申し上げましたように、不便な地域、過疎地域、それに限ってのことでございますので、これから新たに幾つの地域を指定するかというような想定ではありません。 現在あるところのルールに基づく交通空白地域ということで、現在やっておる自家用有償旅客輸送についてなんですけれども、現在は四百二十四市町村が実施をしておりまして、これらのところはどういう状況になってこういうことになっているかといいますと、例えば、…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 委員御指摘のように、輸送の安全を確保するということは極めて重要なことでありまして、バスやタクシー事業の実施に当たりましては、その体制整備を前提として事業免許を取得するということを求めることといたしておりまして、運転者には第二種免許の取得を求めることとしておるわけであります。 一方、近年の人口減少下におきまして、地方部を中心に、バスやタクシー事業における輸送サービスが廃止または不十分な地域が生じてき…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 今回の特例の実施主体となる非営利団体といたしましては、NPO法人、社会福祉法人等を想定いたしております。 本特例に基づく事業におきまして旅客から収受する対価については、法令上実費の範囲内であるということとされておりまして、利潤を含めた対価を収受することはできません。よって、株式会社が今回の特例の事業の実施主体になるようなことも想定をしておりません。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○宮内大臣政務官 あくまでも非営利ということでございまして、実費の範囲内であることとされております。よって、営利目的で運送を行うことができないように担保されているものであります。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○宮内大臣政務官 株式会社が今回の特例の事業の実施主体になることは想定しておりません。ありません。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○宮内大臣政務官 現状におきまして、株式会社が今回の特例の事業の実施主体になることは想定しておりません。ありません。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○宮内大臣政務官 お答えをさせていただきます。 今回、認定申請がありました軌道運送高度化実施計画におきましては、事業の内容といたしまして、運転最高速度時速四十キロメートルと記載されておりまして、国土交通省といたしましては、これを前提とした審査を行ってまいりたいと思っております。 したがって、仮に運転最高速度について時速四十キロメートルを超える変更を行う場合には、軌道運送高度化実施計画の変更が必要になるものというふうに考えております。 ま…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 先ほど申し上げましたように、手続のルールというのがはっきりと示されておりますので、そのような手続にしっかりと基づいて行っていきたいというふうに考えております。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○宮内大臣政務官 お答えをさせていただきます。 手続のルールでございます。都市計画事業認可の手続におきましては、都市計画との整合性や施工期間の適切性などが認可の要件でありまして、地権者等の同意は要件とされておりません。 一方、これに先行いたしまして行われる都市計画決定におきましては、地権者を含めた住民の意見を反映させる仕組みが設けられているところでございます。具体的には、公聴会を開催いたしまして、都市計画の案の公告縦覧を行います。これに…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○宮内大臣政務官 お答えをさせていただきます。 こういった事業は、それぞれの地域において、地域のためになるというようなことにならなければいけないということは当然のことでございまして、丁寧な手続及び丁寧な運営が重要なことだというふうに思っております。 都市計画を進める上では、住民の意見をしっかり踏まえて、住民の理解と協力を得るということをしっかり大切に行っていきたいというふうに考えております。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 思川開発事業は、現在、ダム検証中でありまして、御指摘の利水に関しましても全国共通のルールに沿っての検証を行っているところでございます。 もう繰り返しになりますけれども、具体的には各利水参画者に参画継続の意思、必要な水量及びその根拠について確認をすることといたしておりまして、その結果、全ての利水参画者から参画継続の意思を確認いたしておるところでございます。 また、渡良瀬川を含む利根川水系の全ての未利…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 内航海運へのモーダルシフトの推進については重要な政策課題だというふうに考えておりまして、陸上輸送から海上輸送への転換に当たりましては、荷主のニーズに合致した発着時間の設定やトラックを荷役作業なく積み込めるフェリーの活用などによりまして、荷主のリードタイムに対応する工夫がなされているところでございます。 また、港湾においては、フェリーやローロー船に対応した岸壁や、背後圏との交通の円滑化を図るための臨…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○宮内大臣政務官 神谷議員にお答えをいたします。 トラックドライバー不足対策については大変重要なことだというふうに認識をいたしておりまして、人材確保や定着につながる労働条件の改善は大変に重要な問題として取り組んでいこうと思っております。また一方、限られた人手でも対応ができる物流の効率化、この両方を進めていくということが大切だというふうに認識をいたしておるところでございます。 まず、労働条件の改善に向けてでございますけれども、御指摘でござ…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをいたします。 牧山先生お話しのとおり、このような深刻な事故はもう起こしてはいけないと、こういう強い思いで国土交通省といたしましてもこの対策について今まさに鋭意検討を行っているところでございます。 この貸切りバスの運賃・料金制度は、平成二十六年の四月につくられたものでございますけれども、人件費や車両更新などの安全運行に必要なコストを適正に運賃や料金に反映した制度というふうに認識をいたしておりまして、安全…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをいたします。 この貸切バス事業者安全性評価認定制度、いわゆるセーフティバスということで、このセーフティバスの制度は、平成二十三年から公益社団法人の日本バス協会が業界として独自に行っている制度でございます。この認定を受けた貸切りバス事業者については、その都度プレス発表を行うとともに、日本バス協会及び国土交通省のホームページ上でも公開をしているところでございます。 認定事業者に与えられるセーフティバスマー…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをいたします。 日本バス協会におきまして自主的な安全対策を一層強化していただくことが、貸切りバス事業、ひいてはバス事業全体の安全性と信頼性の向上につながるというふうに考えております。委員の御指摘のとおり私どもも考えておるところでございます。 しかしながら、お話のように、日本バス協会への加入率は平成二十七年三月時点で約四九%ということでありまして、なかなか全てのバス事業者がバス協会に参加できていないという…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをいたします。 監査体制を強化するということはしっかりと取り組んでいかなければいけないという認識に立っております。事業参入後の安全確保につきましてのチェックを強化する上で、民間団体等の活用は有効な方策というふうに認識をいたしております。 中間整理におきましても、今後具体化を図るべき事項といたしまして、民間団体等の活用により監査事務を補完する仕組みの構築が盛り込まれているところでございます。また、道路運送…