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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
608
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会79 件・79%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会2 件・2%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 20 を表示
自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮内大臣政務官 お答えをさせていただきます。 国土交通省といたしましては、昨日決定されました基本方針のとおり、検討の結果、観光庁については、運輸局におきまして、新たに、関係省庁の地方支分部局をメンバーとする観光立国地方ブロック戦略会議、仮称でございますけれども、これを設置、運営して連携強化をするということになっております。地域の観光行政のワンストップサービス化を推進しまして、そのために必要な機能の充実強化のための体制整備という方向にな…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/23

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 地方創生の理念、それに基づいて政策を遂行しようとしているわけでありますから、その趣旨に沿ってしっかりと検討してまいりたいというふうに思っております。 残念ながら、今から検討をしっかりするという段階でございますから明言することはできませんけれども、委員のお考えの趣旨に沿ってしっかりと検討してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/18

190衆議院 厚生労働委員会 第7号

○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 自賠責保険は、自動車事故被害者の保護を図るために、自動車の所有者から義務的に徴収した保険料を財源としているということを踏まえますと、不正請求の防止等の徹底を図りまして、適正な支払いの確保を図ることが重要だと考えております。 御指摘の検討会の設置につきましては、一般社団法人日本損害保険協会主催の勉強会に、金融庁、厚生労働省とともに参加をいたしまして、自賠責保険の不正請求防止対策に関し情報共有を図ると…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮内大臣政務官 お答えをいたします。 管轄の省庁がそれぞれ違ったり、あるいは国管理、あるいは県管理といった、さまざまな、管理している主体が違うという状況であれば、一連の大きな災害に対して、それぞれが別々に責任を負うということではやっていけないことだというふうに思っております。まさに、内閣府を初めといたします関係省庁及び地方公共団体が連携をして、広域的に、避難等のそういう万全の備えが必要だというふうに考えております。

自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/17

190衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○宮内大臣政務官 いずれにいたしましても、国民の安心、安全をしっかり守っていくということが大変重要なことであることには変わりはありません。 このことについては、共通の意識を持って関係者が連携をし、そして、必要な、効果のあるそういう事業を積極的につくっていき、使いにくいのであれば、どのようにして効果を出すことができるのか、しっかり前向きに考えていきたいというふうに思っております。

自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/10

190参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをいたします。 まず、最初に御質問がありました監査の問題について、私の方から御答弁させていただきたいと思います。 国土交通省におきましては、監査担当職員の増員には努めてきております。規制緩和直後、平成十四年七月には百八名ということであったのですが、その後、現在は三倍強の三百六十五名の体制で業務を行っております。 一方、先生御指摘のとおり、貸切りバス事業者の数が、規制緩和前が二千百二十二者、それから平成二…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/10

190参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(宮内秀樹君) 三つ目の質問のドライブレコーダーにつきまして御答弁をさせていただきたいと思っております。 衝突や急ブレーキ等の衝撃を受けた場合にその前後の映像を記録する機器ということでございますから、まさに事後の原因の究明には大変必要な機械、機器だというふうに認識をいたしておりまして、非常に効果的な安全運転指導に活用されるばかりではなくて、極めて有効な措置であるというふうに考えております。 このようなドライブレコーダーの特性…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをいたします。 民間の機関を活用してやるということで進めていく場合は、道路運送法によりまして、輸送の安全確保や法令遵守に関する指導等を行う民間機関を指定することができるということになっておりまして、トラック事業はそのような体制を取ってやっておりますけれども、この事業参入後の安全確保のチェックに民間機関を活用することについては大変有効な方策と認識をしておりまして、軽井沢スキーバス事故対策検討委員会におきま…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをいたします。 深刻な事故が起こって、安全性をどうやって担保していくのかということにつきましては、委員の御指摘とまさに問題意識を共有するところでございます。安全運行を確保する観点から、最も重要な視点は、事業者に安全に事業を執行する能力が備わっているかどうかと、こういうことを参入時にしっかりチェックをするということが大変重要なことだというふうに考えております。 改めて、安全に事業を執行する能力の事前チェッ…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをいたします。 旅行業者が過大な手数料や名を変えた手数料等を求めることによりまして運賃が実質的に下限割れとなったり、安全な運行に必要なコストを賄えなくなるということは大変に問題であるというふうに考えております。 また、御指摘の高速道路の料金等につきましては、貸切りバスの運賃制度上、旅行者から旅行業者が徴収して貸切りバス事業者に支払うべき費用とされております。旅行業者が支払わない場合は問題であるというふう…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(宮内秀樹君) お答えをいたします。 現在の旅行業法におきましては、旅行者に直接サービスを提供する旅行業者を対象としておるということもありまして、旅行業者の依頼を受けて運送や宿泊等のサービス等の手配を行うランドオペレーターは同法の対象外となっているのが今現実でございます。 しかしながら、今回の軽井沢スキーバス事故のように深刻な事故を受けまして、旅行業者からの依頼を受けたランドオペレーターが安全性に問題があるバス会社を手配し、…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○宮内大臣政務官 お答えをさせていただきます。 地方公共団体が事業を進める際に、住民を初めとする関係者の合意形成に向けた取り組みは極めて重要であり、当たり前のことであるというふうに認識をいたしております。 今回の実施計画につきましては、申請者におきまして、関係自治体や道路管理者等の意見も踏まえまして、地域公共交通の活性化に資する計画として作成されたものと承知しております。 また、宇都宮市及び芳賀町におきましては、このLRTの導入計画につ…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○宮内大臣政務官 沖縄県知事による辺野古沖の公有水面埋立承認の取り消しにつきましては、昨年十月十四日に、沖縄防衛局長から国土交通大臣に対し、審査請求及び執行停止の申し立てがございました。 行政不服審査法上、不服申し立ての資格については、一般に、国や地方公共団体の機関が一般私人と同様の立場で処分を受ける場合は不服申し立ての資格を有すると解されております。 公有水面埋立法上、一般私人、国ともに、知事の免許または承認を得なければ適法に埋め立て…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○宮内大臣政務官 お答えをさせていただきます。 都市農地は、食料生産の場としてだけではなく、都市内の貴重な緑地でありまして、農業体験の場や災害時の避難地など、多様な役割を果たしておるものと認識をいたしております。このため、これまでも生産緑地制度などによりましてその保全に努めてきたところでございます。 現在パブリックコメント中の都市農業振興基本計画の案におきましては、これまで宅地等の予定地としてみなされてきました都市農地の位置づけを、ある…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○宮内大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 生産緑地地区の面積要件につきましては、都市計画において、農地の持つ緑地機能を評価して、これに権利制限を加えて保全を行う以上一定の規模の必要はあるのではないかということで、五百平米と定められているところでございます。 現在パブリックコメント中の都市農業振興基本計画の案におきましては、生産緑地の指定の対象とされていない小規模な農地について、都市農業振興の観点も踏まえまして、農地保全を…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮内大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 二月二十日の東かがわ市におけるシンポジウムの参加につきましては、政務日程として出席したところでございます。

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮内大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 全国いろいろなところから、道路整備等々、社会資本の整備についての御要望をたくさんいただいておりますけれども、なるべく多くの現場を見て、そしてその上で、住民の方々と対話をする中で、その必要性について実感をして行政を進めていくことは大切なことだというふうに思っておりまして、今回のシンポジウムは、有志の方々が実行委員会をつくってこういう集会をするので、視察をすると同時に参加をしてくれな…

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮内大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 前日に高松の方に参りまして、高松港を視察させていただきました。その後、知事それから市長とも懇談、やりとりをさせていただきました。これは公務ということでお伺いをさせていただきました。

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮内大臣政務官 このシンポジウムの出席につきましては、瀬戸議員から、ぜひ来ていただきたい、それで視察をしていただいて、地域の要望を聞いていただきたい、こういうお話がありましたから、政務という整理の中で出席をさせていただきました。

自由民主党国土交通大臣政務官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○宮内大臣政務官 お答えをさせていただきます。 前後の交通手段につきましては、シンポジウムに行く前に視察をさせていただきました。そういうことで、国土交通省の整備局の車を利用させていただきました。 それから、公務員の同席につきましては、視察につきましては公務員と一緒に視察をさせていただきましたけれども、シンポジウムにつきましては一切公務員の出席なく出席して、私、シンポジウムに参加させていただきました。