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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
608
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会79 件・79%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会2 件・2%

※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

608 20 を表示
自由民主党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○宮内委員 ありがとうございます。 現在の大学ガバナンスの問題点は、教授会が強大な影響力を持ち、責任はとらないまま校務の多くを事実上決定してきたという多くの実態にそもそもの問題があったのではないかと考えております。 そこで、現行法の第九十三条の「審議」という文言には決定権まで含まれているのか、含まれないのか。また、改正案では「教授会は、」「意見を述べる」と規定されておりますが、この言葉には決定権は含まれないと理解しておりますけれども、い…

自由民主党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○宮内委員 一方、懸念を申し上げましたら、教授会は学長等に求められないときには意見を述べることができないではないかという、そのような心配の声があるとも聞いております。 教授会には、それぞれの分野の専門家といたしまして、教育研究に関する事項にはしっかりと役割を果たしてもらわなければいけないというふうに考えておりますけれども、教授会は学長等に求められないときには本当に意見を述べることができないのか、改めて確認をさせていただきます。

自由民主党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○宮内委員 つまり、教授会に決定権があるわけではないけれども、専門的知見とかを生かして、自主的に教育研究に関する事項について審議、発信することは妨げない、こういうことを明確におっしゃっていただいたというふうに思います。関係者の不安を十分取り除くことができたのではないかというふうに思います。 その関連で、実は、先日、五月二十三日の本委員会におきましても、今回の学校教育法九十三条の改正と、その省令である学校教育法施行規則第百四十四条との関係…

自由民主党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○宮内委員 改めて、学長の独断でこのようなことが決められるということがないということを徹底していただけましたらありがたいというふうに思います。 次に、教授会と大学との関係を既に規定しておる、今の内部の規則がある大学がたくさんあろうかと思いますけれども、今回の改正の趣旨にそのことが合わないまま内部規則がそのまま継続しては、この改正の意味がないのではないかというふうに思っております。 その意味におきまして、この法改正後、このような内部規則が…

自由民主党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○宮内委員 周知徹底、よろしくお願いをしたいと思います。今回の改正が大きなきっかけとなって、実態上、実質上、しっかりとこの改正の趣旨が伝わるようにお願いをしたいと思います。 次に、国立大学法人法の改正についてお尋ねをしたいと思います。 重要な役割を果たすべき学長が、国立大学法人ではいわゆる意向投票という学内の教職員によります選挙で選ばれていることが多いという実態があります。法律で定められた学長選考会議が主体的に役割を果たすべきであるとい…

自由民主党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○宮内委員 ありがとうございます。 まさに、意向投票につきましては、一律に禁止するものではないということでございますけれども、ぜひ文部科学省からは、ただいま御答弁いただきました、過度に学内の意見に偏った選考方法をするということは適当でないというような、そういう趣旨をこの際徹底させていただきたい。今も大臣の御答弁ありましたように、施行通知を出していただきまして、そういう趣旨を徹底していただければありがたいと思いますので、よろしくお願いを申…

自由民主党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○宮内委員 ぜひこの点についても徹底を図っていただきたいと思います。 今回の改正は、ある種歴史的な改正となって、我々が思う方向の大学ガバナンスが徹底して、いい大学をつくる、グローバル人材を養成するという結果が出るためには、改正だけにとどまらず、これからどのような形で文部科学省が文部科学省としての役割を果たしていただくかということが大変重要なことだというふうに私は思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、次に、学部長の…

自由民主党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○宮内委員 省令ではっきりと明記していただきましたらありがたいと思います。 今回の改正は、どうしても大学の社会が内向きの中で、外からの客観性が少し乏しかったんじゃないか、そういう問題意識の中で出てきたことでもあると思いますので、やはり外から見て客観的に、こういうふうに運営されています、こういうふうにマネージされておりますということが透明化する、そのことの手続が公正であり、そのとおりだな、この人材の、リーダーのいる学校に自分も学生として勉…

自由民主党2014/06/04

186衆議院 文部科学委員会 第21号

○宮内委員 ぜひ早急に取り組みをお願いしたいと思います。端的な御答弁、ありがとうございました。 以上で終わりたいと思います。

自由民主党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○宮内委員 おはようございます。 当選させていただきまして、文部科学委員会に所属させていただきまして一年四カ月になりますが、初めて質問させていただきます。新鮮な気持ちで、気合いを入れていきますので、大臣、ひとつよろしくお願いいたします。 地方教育行政における責任を明確化して、そして危機管理体制をしっかりと構築していこうという今回の改正の取り組みは、ぜひとももう速やかに結論を出すべきときが来ているんじゃないかというふうに思っております。そ…

自由民主党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○宮内委員 ありがとうございます。 それでは、野党案について御質問をさせていただきたいと思います。 今のお話のように、教育においては政治的中立を図らなければいけないということでございますけれども、野党案におきます、この事務を処理する教育監査委員会のメンバーの選定についてであります。これは議会が提案し決定するということになっておるようでありますけれども、この議会の政治的バランスがそのまま直接反映してしまうのではないか、これはまさに政治的中…

自由民主党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○宮内委員 引き続き、野党案に御質問をさせていただきたいと思います。 今度は教育長の任期についてのことでございますが、第七条にあります教育長の任期についてであります。「任期中においてもこれを解職することができる。」ということになっておりますけれども、よほどのことがない限り、教育長を解職させるということは教育現場に混乱が起きるのではないか、あるいは、まさに政治的中立を損なってしまうのではないかという心配の声がありますけれども、この点につい…

自由民主党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○宮内委員 次は大臣の方に御質問したいと思いますが、一方、政府案においては、この第七条に、教育長は、職務上の義務違反や非行があると認める場合以外は、首長と考え方が違うからといってやめさせることができないということになっておりますが、これは、地方教育行政における責任の明確化とか、首長との連携の強化を図るという観点からは、結果的にこの辺が曖昧になってしまうのではないかというそういう御懸念もあると思いますけれども、その辺についての政府案の御見…

自由民主党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○宮内委員 今のように、政治的中立をどのようなバランスでとるのかということがやはり肝になると思うわけでありますけれども、システムの中でその政治的中立というのは、ある種、別の立場が責任とそれから執行とという形に整理された方がやはり政治的中立が保たれるんじゃないかというそういう立場でありますけれども、まさに教育の政治的中立性とは、教育を政治利用させないということが最も重要なことであるというふうに思っております。 そのためには、先ほど申し上げ…

自由民主党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○宮内委員 それでは次に、総合教育会議と教育振興基本計画の問題について、政府案に対して御質問をさせていただきたいと思います。 まず、責任の所在という観点から、総合教育会議で策定されますいわゆる大綱というのは、誰が責任者でつくるのか、そしてまた、それを実行していくのは誰が責任でやるのかということについてお答えをお願いしたいと思います。

自由民主党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○宮内委員 まさに、今回の改正のここが肝であるというふうに私は思っております。 基本的に、選挙で選ばれた首長さんが自分の公約も含めて教育政策について大きくコミットをしていくということ、そしてそれを実行するのは、教育委員会という独立した立場がしっかりとその責任を負っていくという、こういう役割分担が今回の改正の肝であり、このことが大切なことである、政治的中立を担保するということになるというふうに私も思っております。 そこで教育振興基本計画で…

自由民主党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○宮内委員 ありがとうございます。 それではもう一点、教育委員の立場のことの御質問でございます。政府案に対して御質問をさせていただきたいと思います。 政府案におきましては、教育長の権限が実質的に大きくなるということになるわけでありますけれども、そのことが、相対的に教育委員の立場が中途半端になるんじゃないかというような印象や御意見が、地元の私の選挙区の中でもそういう話を心配される方がいらっしゃいます。 そこで、十四条では教育委員から教育委…

自由民主党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○宮内委員 最後にもう一つ、教育委員の関係でございますけれども、これも、地元の方で私なんかに問いかけられる疑問の中で、特に教育委員の数の問題でございますけれども、人口の多い市町村では五名という教育委員は数が少ないのではないかと。この前の参考人のお話もありましたけれども、多方面の方々の多様な意見が反映する形が望ましいのではないかというお話もありました。 その点について、教育委員会、例えば百万人の都市に五人で本当にいいのかというようなそうい…

自由民主党2014/05/09

186衆議院 文部科学委員会 第16号

○宮内委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2013/04/11

183衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号

○宮内委員 おはようございます。自民党の宮内秀樹でございます。 私、初質問でございますので、気合いを入れてやりますから、ひとつよろしくお願いします。 それでは、インターネット選挙運動解禁について。 政治活動として日常に使っているものが選挙期間に入った途端に使えなくなるということについては違和感があるというのは、皆さん共有することだと思います。時代の変化に伴って、インターネット解禁は当然のことであるというふうには思っております。 しかしな…