宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1998/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 解毒剤の常備等の問題でございますが、解毒剤の常備につきましては、現在、常備すべき薬剤のリストを検討中でございます。これはかなりの数になりますので、それらを整理いたしましてリストにする。このリストを参考にいたしまして、救命救急センターというのが全国で百四十二カ所ばかりございますけれども、和歌山県は一カ所でありますが、そのセンターを中心に備蓄することを都道府県に検討するように指導してまいりたいと思っております。 そ…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 今、児童家庭局長の方から、技術的な問題がございますから、詳細に御報告をいただきました。特に、成長ホルモン分泌の不全によります低身長症、こういう問題はそこに含まれておるわけでございますけれども、今、児童家庭局長の言われましたように、治療基準を見直すというようなこと、あるいは審査体制を見直すという一環でございまして、結果として、財革法の一割カットということと関係なしとはしませんが、そういう視点に立ったものでございま…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 今の御指摘は大変重要な視点でございまして、私ども、例えば障害者、物を見ることのできない方、あるいは聞くことのできない方等についてもそういうアクセスの方法を研究いたしておりますし、現にいろいろの諸団体を通じましてそういうアクセスの方法を今開発もし利用しつつございます。 今後ともこういう方面は力を入れていきたいと思っています。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) お答え申し上げます。 今、委員の御指摘は、豊能郡の美化センター周辺のダイオキシンの汚染の問題でございます。 このダイオキシン対策につきましては、現在まで何もやっていないわけではございませんで、平成二年には、ダイオキシン類の発生予防のためのガイドラインを策定いたして地方公共団体に指導いたしておりますし、また施設整備の国庫補助におきましても、このガイドラインに準じた施設を優先的に採択する等の措置を講じてきております…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) お答え申し上げます。 先ほど申しましたように、こうした土壌の処理の問題につきましては、これは地方公共団体、この件の場合は大阪に責任ありとしてよく協議をしなければなりません。 しかし、汚染者の負担原則、さっき私はPPP原則というのを申し上げましたが、これはあくまでもその廃棄物処理が本当にガイドラインに沿ったものであったのかどうか検証をいたしましたところ、やはり冷却温度が非常に高かったというような問題等々もございま…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) 基本的な方向は総理が今答弁されたとおりでございますけれども、委員の今御指摘のようにPRというのは非常に重要だと思います。しかし、委員の今指摘されましたように、私どもは少子・高齢化社会を迎えまして、客観的に見てこういう制度が今のままではどういう状況になるかということをお示ししているにすぎないのでございまして、故意に危機感をあおっているようなことはございません。正しい認識のもとに正しい解決ができるというのが私どもの…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) ちょっと具体的にその資料を私は見ておりませんので、担当局長から答弁させていただきます。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) 委員御指摘のように、昨年の八月にこれからの医療改革の基本的方向についての厚生省案なるものを出されたことは御指摘のとおりでございます。 その中では、今おっしゃられたような三割負担とかあるいは外来五割とかというような数字も出されていることも事実でございますが、私どもは、それが最良の選択かどうかということは今検討中でございまして、決してそれにとらわれるものではございません。したがって、医療保険福祉審議会で今検討中でご…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) ただいまのところ、論点としては診療報酬の問題とか薬価の問題とか老人保健の独立化の問題等を主眼といたしておりますので、九月に改正したものを直ちにまた引き上げるというようなことは、ただいまのところは私は考えておりません。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) 少子・高齢化社会を迎えるというのは厚生省の人口問題の統計等によりまして明らかなことでございます。したがって、これが各面にわたり非常に大きな影響を与えることになります。社会保障制度の分野におきまして考えた場合におきましても、年金の問題、それから医療保険の問題、あるいはこれから開始しようとする介護保険の問題等々、すべてこれらに関係をいたしております。 しかし、特に少子化ということでございますれば、やはりことしの厚生…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) 事実の細かな関係になりますので、私の方からちょっと前に答弁させていただきます。 御承知のように、年金は国民皆年金でございます。そして、グルーピングいたしますと、大きく分けて厚生年金の公的年金、その中には国家公務員・地方公務員共済、あるいは私学共済、農林年金等もございますけれども、基本的には厚生年金グループ、それから国民年金というのがございます。 国民年金は、年金制度を改正いたしまして基礎年金ということになってお…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) 基本的な方向は総理の今御答弁されたとおりでございますが、委員の御指摘は恐らく専業主婦の問題があろうかと存じます。 専業主婦の方が、今離婚という話がございましたけれども、離婚した場合は基礎年金だけしかもらえないということになる不合理性がございます。これは、不合理であるかどうかについては異論のあるところでございます。 つまり、日本の夫婦の財産制度は、専業主婦の場合に、御主人がいろいろお働きになって財産もできてくる、…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) お答えを申し上げます。 今、委員の御指摘は三点ございますが、一つは、平成十一年に向けまして五年ごとの財政再計算期に今入っておりますから、今年中にその見通しをつけなければなりません。年金は所得保障を通じて国民生活に非常に密接な関係があります。そして同時に、若い方々が今の状況で人口の少子・高齢化が進むと一体維持できるかどうかなという不安感もございますから、私どもはこれは非常に重要な課題だとして受けとめております。 …
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 社会保障制度改革につきましては、その内容は、今委員御指摘のように、まず年金改革でございます。これは、財政再計算期を十一年に控えておりまして、五年ごとの見直しをやらざるを得ないということで今準備中でございまして、年金審議会において鋭意検討中でありますが、九月にはその意見を求めて、そして厚生省案を秋には出して、それを広く国民的な議論のもとで本年中に取りまとめていきたい、そして、法案としては来年の通常国会にはこれを上程したいと…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 基本的には今委員のおっしゃられたとおりでございまして、私どもとしては、平成十二年から抜本的な改革を実施したい、原則として実施したいというように考えております。 ただ、その時期その他につきましては、診療報酬体系の見直し、薬価基準の問題等々いろいろ問題もございますので、十分議論をして、そして本当に公平、公正な国民医療が確保できるような方向で、しかも負担も伴うことでございますから、これらをよく納得する形で合意形成を得てやってい…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 中央社会福祉審議会の中間取りまとめ、今御指摘のとおりございました。 その中で、二点御指摘になりましたのは、一つは、今の制度は措置制度ということになっております。これは基本になるのは、社会福祉事業法というのが昭和二十六年につくられまして、五十年間もこれは続いておりまして、当時の社会経済情勢のもとでは国は積極的に措置をする必要があるという発想に基づくものだったと存じます。しかし、この措置制度というのは、個人が自分の受けるサー…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 御指摘のように、介護保険は二〇〇〇年からスタートいたします。したがって、現在、その準備に精力的に取り組んでおります。 そして、特に今、保険あって介護なしというような状況は好ましいことではございません。保険負担があれば平等な給付が行われる、公平な十分な給付が行われるということが必要でございますから、そういった点で配慮しながらやっておるところでございますけれども、特に地方自治体におきまして、老人保健福祉計画というのをつくるよ…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 私どもは、平成十一年度中に介護保険事業計画につきましてどのようなサービス水準が本当に望ましいかという視点に立ちまして、計画策定の基本指針とか目標値を示しまして、介護保険事業計画の作成で参考となるべき水準を示しております。 これは一々申し上げませんが、去る七月の末でございますが、全国の介護保険担当課長等を集めまして、サービス量が最も多い要介護度Ⅴという場合、その場合に週当たりどの程度のサービスが妥当であるかというような水準…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 介護保険制度をやる場合に、やはり低所得者階層に対して十分にニーズにこたえられるようにするということは、非常に重要なことだと存じます。 そして、そのためには、一つは今御指摘の高額の介護サービス、こういうのは、その一割負担はもう当然いただくわけですが、それでは到底たえられないわけですから、一定額以上は保険者、それはつまり公費とか保険料で持つことになりますが、そういうことで措置したい。それから、食費等につきましても、標準負担額…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 国民健康保険の場合の事務費につきましては、御承知のように国が一〇〇%持ってスタートしたわけですね、国民皆保険のときに。これは、国がやはり皆保険の制度が定着するまで事務費等についても配慮しながらこれを敷衍していこうということだったと存じますが、現在は定着をしてきておりますので、国民健康保険の事務費は、これは全部一般財源化をして、現在は補助制度はございません。 一方、介護保険制度につきましては、現在の老人福祉制度と老人保健制…