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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1998/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 今委員の御指摘のように、これ、は東京地方検察庁に押収されておりますので、現段階では刑事裁判に影響を及ぼすということで、厚生省としては入手できない状況にございます。 しかしながら、公判でこれが公開されまして、活字にもなっているのを私は拝見いたしました。その中では、特に、七月三十一日に法廷で再生されたわけでございますけれども、トラベノール社の自主回収問題について郡司元課長が研究班に報告しているという新たな事実も記載されている…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 小泉前厚生大臣のときの調査開始でございまして、恐らく察するところ、今局長のお話のように、平成八年の調査というのは、全くあの問題が大きな問題として掲げられてきて、十一項目にわたり、しかも関係者の意向その他を包括的に調査するという当時の菅直人大臣の御指示に基づくものであったと存じますが、小泉大臣は、あれだけ徹底して調査をしたのにもかかわらず出てきたということについて大きな懸念を示して、この調査を命じられたものだと存じます。そ…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 和解の条件として、調査の徹底を期するということであったように私もお聞きしております。 しかし、私が申し上げたのは、それらと区別して、今回の調査はそう重視していないという意味ではございません、公判によって録音テープが出され、記録が出されるということによって、いわば他動的にこの調査を余儀なくされた点は残念なことでございますが、徹底的な調査をやって、そして一応の結論は得たということでございますので、その点はいささかもその重要性…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 過去の事実でございますので、委員が御聴取になりました本人がどのような口述をなすっていらっしゃるか、これは厚生省としても当然、有力な関係者でありますから調査をしたようにお伺いしております。 したがって、当時の模様について本人の陳述と調査の結果がまた著しく違うような場合はやはり説明を要するど存じますから、なお整合性について検討するのは当然だと思います。そんな点で対応させていただきます。

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 毒物、劇物の保健衛生上の危険につきましては、さまざまな角度から検討しなくてはなりませんが、危険防止のために、使用する側の管理意識の向上も不可欠でございます。 それから、農家等へ農薬を販売する場合とか、あるいは一般の方々に毒物、劇物に該当するシロアリの駆除剤の販売等を行う場合などは、法に定められた文書の提出を求めるというようなことをすると同時に、使用目的を聴取して適正に販売するというようなことが必要ではないかと思います。ま…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 委員の御指摘のような、育児休業を終えてからの方々とか、あるいは失業問題とか就職をしなければならぬということで、保育需要が大きいということは御指摘のとおりでございます。 私どもとしては、今、少子化が進んでおりますし、夫婦共働き家庭が一般化しておる、あるいは家庭や地域の子育て機能が低下するなど、さまざまな児童や家庭を取り巻く環境が大きく変化しておりますので、子育てをしやすい環境の整備をやるという基本的な考え方に立ちまして整備…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 申し上げるまでもなく、医療費につきましては、医療を受ける者と受けない者との均衡を図るという観点が必要でございまして、受診者に一定の御負担をいただくというのが原則でございます。 国の方といたしましては、この乳幼児等の問題につきましては、難病の子供、それから未熟児、障害児といった手厚い援護が必要な児童の疾病につきましては、既に医療費の公費負担を実施しております。 一般の健康な方々には、したがって、そういう原則のもとに考えてお…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 今局長の言われましたように、経過その他について整理をしてきちっとしたいということでございますから、私からもそのように要請をしておきます。

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 調査のやり方その他についてどうずればいいか、ちょっと検討させていただきますが、いずれにしても、今申し上げたとおり、経過その他重要な点があるように思われますから、きちっとしたプロセスの解明と説明ができるようにしたいと思っています。

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 冒頭、青山委員より大臣就任の御祝意をいただきまして恐縮でございました。一生懸命やらせていただきます。 さて、年金・医療保険の改革の問題は、今御指摘のように少子・高齢化が進んでいる中で、しかも経済成長が非常に鈍化して景気が悪いという状況の中で、国民が不安感を持っているというのも事実でございます。所得税減税をやっても消費支出が起きない理由の一つにも、ワン・オブ・ゼムの理由として掲げられておるのも承知しております。 そんなこと…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 社会保障分野は非常に広範にわたっておりますが、今委員の御指摘のように、年金、医療、特に年金等につきましては、これからことしじゅうに解決するわけですが、保険料負担が上がるのではないか、給付水準が切り下げられるのではないかという、委員の御指摘のように不安感のみがクローズアップされておりますが、私どもは、少子・高齢化社会を迎える二十一世紀において、本当にこの制度が安心して永続できることを目指すことが真の国民の中長期的な幸福な生…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 基本的には委員のおっしゃるとおりでございますが、現実的には、今御指摘のように、平成八年の十一月、社会保障関係審議会会長会議というのが、八つの審議会の会長が集まりまして中間的な取りまとめをいただいております。 抽象的ではございますが、国民経済との調和を図っていく、そして社会保障に対する国民のニーズに的確にこたえる必要がある、それから、個人の自立を支援することを基本といたしまして、在宅サービスを重視した利用者本位の効率的なサ…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 繰り返しになりますけれども、少子・高齢化社会を迎えて社会保障制度のあり方についての検討が迫られておりますし、また、経済社会、特に経済成長の鈍化等もございます。そういった事情を踏まえながらも、我々国民が年金、医療等、あるいは在宅福祉その他の問題で安心、安定できる制度を構築していくということ、そして、中長期的な視点でこれを国民の皆さんに示し、理解を求めていくということがぜひ必要でございますので、私どもとしては精いっぱい、マイ…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 御指摘のように、確かに、仕事と育児を両立できる社会を構築していくということは極めて重要でございます。 特に、女性の方々の社会進出が非常に多くなってまいりますと、やはり少子化問題を考える際には、そういう女性の方々が育児のほかにお仕事を持たれるわけでございますから、そういう条件、つまり働きながら子育てができる条件整備、これが非常に必要かと思います。 これは、いろいろ施設を、保育所その他の問題等々、物的な問題を含めて多くの課題…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 私も新聞等でこれは拝見いたしまして、最初は私も余り知識がないものですから、親の不注意とか管理上の問題かなと思いましたが、今局長の説明のとおり、これはそういう問題ではなくて、何らの予兆もなく突然の死をもたらす疾患であるということで、大変重要な課題だと思っております。 そんなことで、予防についての知識を普及したり、啓発を行っていくことは必要でございますし、また、SIDSの対策の普及啓発については本当に努力していかなければいけ…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 今委員の御指摘の点は、私も不勉強でまだ数字等的確に把握しておりませんが、大変示唆に富む事例でございまして、我が国としてもこれらをよく検討して、取り入れていかなければならない、こう感じております。

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 五百万につきましては、今局長から申されたとおりでございまして、各機関の連絡あるいはPR等々の事務的経費の必要経費を計上したものだというように私は思いますが、今後さらにどういうことが必要であるのか、予算がどれだけ必要なのかというようなことがはっきりいたしますれば、こうした問題は重要でございますから対応しなければならないと思いますが、とりあえず平成十一年度の予算ではこのような概算要求をさせていただいておるということでございま…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 先ほど申しましたように、国としては五百万ということでございますが、予算の計上を認められればその他の経費等のやりくり等もできるかと存じますから、必要に応じて拡大して対応するということも十分考えられるものと思っております。

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 先ほども前の方に御答弁申し上げましたが、医療費というのは医療を受ける人と受けない者との均衡という問題がございますので、受診者に一定の御負担をいただくのは原則だということも申し上げました。 しかしながら、この乳幼児等の問題につきましては、今、国では、難病の子供、それから未熟児、障害児といった手厚い養護が必要な児童の疾病につきましては、既に医療費の公費負担を完全に実施いたしております。詳細は省きますが。したがって、直ちに乳幼…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 今先生御指摘なのは小児慢性特定疾患治療研究事業ということでございまして、これは低身長症という問題だろうと存じます。 このことにつきましては、従来は身長に制限を設けませんで、医療給付等を難病の一つでやっておったわけですが、昨年これを身長に制限を設けまして、男性でいきますと終了基準は百五十六センチくらい、女性は百四十五センチくらいということで、それ以上にさらに身長を伸ばすための治療行為等については、これは公費による医療負担は…