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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1998/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 財革法のために、平成十年度の厚生省といいますか社会保障予算がかなり窮屈であったことは、私も否定いたしません。 しかし、今、低身長症の問題についての局長の答弁は、これは私が先ほど申しましたとおり、一定の基準、これは財革法以前から検討がなされていたものであるということでございますから、これはそのまま実行させていただきたいと思うし、それから母子家庭等における児童扶養手当の所得制限の問題は、確かに御指摘の点がございます。こういっ…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 今、難病の問題についてと、それから所得制限の問題の御提起がございました。 難病問題につきましては、これは難病全体をカットしたわけではございませんで、低身長症というのを標準的な基準を設けてやったということでございますから、これは特に財革法のために切り込んだというよりも、あるべき基準をこの程度にしたらいかがかという判断だったと存じますから、それは私もよくわかります。 それから、所得制限の問題につきましては、確かに私もそんな感…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 財革法は昨年の臨時国会で成立いたしました。時あたかも、北海道拓殖銀行の倒産とか、大きな金融不安が端緒となって始まったときでございます。 そして、ことしになりましてから財革法を改正をいたしまして、厚生省についてはキャップ制を外す、あるいは赤字国債発行ゼロの年度を二〇〇三年から二年延長するというような改正をやりましたが、なおそれでも経済の悪化はとどめを知らないという状況でございまして、現在のところ、この内閣としては、財革法を…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 おっしゃるとおり、今のゴールドプランの達成率は、かなり進捗度はいいと思いますけれども、一方、要介護者が増加してまいります。したがって、容量がそれだけ大きくなるわけですから、今の計画でずっといいというわけにはまいりません。したがって、十一年までの計画でございますから、十二年以降どうするか、あるいは新しい計画をつくるということを十分考えられなければならないと思います。 同時に、ことしの予算におきましても、目標が達成できたから…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 ただいま局長の方からいろいろ我が国の感染症であります結核についての御説明がありました。 集団感染の多発とかあるいは多剤耐性結核の問題等々、結核問題はもう解決したんじゃないかなと私は思っておったんですが、こうした事実を考えるとき、大変な問題だなという意識を持っております。 公衆衛生審議会でも提言があったという御説明がありましたが、私どもとしては、やはり国民の健康を脅かす結核ということでございますから、今後も積極的に取り組ん…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 委員の御指摘の気持ちはよくわかりますし、大事なことだと思います。 ただし、この十月一日からの改定についても私も説明をお伺いいたしましたけれども、これは選択肢を設けておりますので、七つ以外でも、八項目以降、必要に応じて追加することができますし、従来の看護点数にプラスアルファをしてやることも可能な状況の道は開かれておりますから、委員のおっしゃるような、どうしても一般病院で社会的入院だと思われないような、本当に必要な医療を必要…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 ケース・バイ・ケースで、ケースとしては委員の御指摘のようなケースも容易に想像ができます。したがいまして、この十月一日からの診療報酬改定は、これでまずスタートさせていただいて、その上で、委員の御心配のようなケースがあれば、ケース・バイ・ケースで親身になってそこの相談はしながら、必要な方には十分な医療が給付できるようにすべきものだというように考えております。 社会的入院の問題は、これは共通の認識がおありだ。今の発言、私もそう…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 このこと自体についての実態調査というのは実施していないと言っていいかもしれませんが、一般的に、こうした一般病院あるいは療養型の病院等の実態については厚生省としても篤と把握しておるということでありますので、今委員の御指摘のように、病院経営というものが成り立たなければ医療も成り立たなくなるという側面は否定できません。 しかしながら、今回の診療報酬の問題は、全体として診療報酬を四月から二・五%引き上げる中で、この十月の問題だけ…

自由民主党厚生大臣1998/09/08

143衆議院 厚生委員会 第3号

○宮下国務大臣 お答えします。 まず、大臣就任に当たっての祝意を受けまして、ありがとうございます。 ダイオキシン問題、いわゆる環境ホルモン、内分泌障害の化学物質と言うようでございますけれども、こうした非常にいわば未知の世界の物質がかなり影響があるのではないか、また、現実にそういう可能性が指摘されているわけでございます。 私も環境庁長官をやりましたときにダイオキシンの問題も聞きましたが、まだ基準等も設定されていないという状況でございました…

自由民主党厚生大臣1998/09/07

143参議院 本会議 第7号

○国務大臣(宮下創平君) お尋ねの社会福祉法人の認可基準の緩和についてお答え申し上げます。 社会保障構造改革の一環といたしまして、現在、社会福祉の基盤制度全般の見直しを行っているところでございますけれども、社会福祉法人制度につきましても、身近な地域できめ細かなサービスが提供できますように、設立認可要件の緩和について検討を進めているところでございます。 こうした社会福祉法人制度の見直しを含めまして、社会福祉制度全般にわたる改革の早期実現に…

自由民主党厚生大臣1998/09/07

143参議院 本会議 第7号

○国務大臣(宮下創平君) 大脇議員にお答え申し上げます。 育児、介護等の責任を男女の労働者ともに果たせるシステムの構築についてのお尋ねでございます。 基本的には、ただいま総理のお答えのとおりでございますけれども、所管大臣としてお答え申し上げたいと思います。 育児や介護を男女がともに担い、社会全体がこれを支援することは極めて重要なことでございます。このため、少子・高齢化の進行に対応いたしまして、エンゼルプランや緊急保育対策等五カ年事業の着…

自由民主党厚生大臣1998/09/04

143衆議院 厚生委員会 第2号

○宮下国務大臣 先般、厚生大臣を拝命いたしました宮下創平でございます。 厚生行政という国民生活に直結した分野を預かることとなり、その責任の重大さを痛感しております。 委員の皆様には、日ごろから厚生行政の推進に格別の御尽力をいただいており、この場をおかりしまして厚く御礼申し上げます。 我が国においては、少子・高齢化が急速に進み、社会保障に対する国民の関心と期待はまことに大きなものがありますが、その一方で、経済は依然厳しい状況にあります。 …

自由民主党厚生大臣1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 厚生省所管の公共事業は、事業費目としては上水道、それから廃棄物の処理施設等、これはダイオキシンなんかの関係もございますが、その保健衛生施設、それから今御指摘の新ゴールドプランの前提となる社会福祉施設の整備あるいは国立病院の整備等でございます。 当初の予算につきましては、六月末の契約率は五九・七%ということでございまして、各省の所管に比べて最高の実施率になっているかと存じます。これまでのところ順調に進んでおります…

自由民主党厚生大臣1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) ただいま総務審議官と局長の方から、障害者の介護人の派遣事業の問題とそれから生活保護と他人介護との問題について御質問がございまして、制度の仕組みは御説明がございました。 委員の大変御心配なさっている点は、従来そうしたサービスが受けられるにもかかわらず介護保険が創設された場合にそれが一部取り上げられない、あるいは低下するのではないかという御疑問でございますが、私どもとしては、障害者の方々につきましてはこの保険制度が…

自由民主党厚生大臣1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 御質問にあります対馬丸の洋上慰霊式でございますが、今お話しのように、本年三月七日に厚生省の主催で洋上慰霊祭を実施いたしました。しかし、乗員定員等の関係もございまして一部の遺族の方々が参加できなかったことはお話のとおりでございます。 したがいまして、年内に第二回の洋上慰霊祭を計画して実施したいと思っておりますが、規模といたしましては前回程度の規模を想定いたします。そしてまた、この経費負担につきましては、前回同様、…

自由民主党厚生大臣1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 対馬丸以外の戦時の遭難船の犠牲者のお話でございますが、私ども今まで実施いたしましたのは、先ほど申しましたように、原則として対馬丸関係者の遺族を対象といたしておりますが、しかし一方、厚生省としては、従来、海域ごとにその海域で亡くなられた方々のみたまを対象とした洋上慰霊祭を実施しているところでもございます。軍関係者も当然その中には入ると存じます。 したがいまして、こういった遭難船舶の来年度以降の問題につきましては、…

自由民主党厚生大臣1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 我が国の年金制度は国民皆年金でございまして、七千万人くらいの加入をしております。 今、委員の御指摘の問題は、厚生年金にかかわる分で約三千万人、そのうち厚生年金の公的年金で施行をしている一部につきまして、その代行をやりながら企業年金として上積み年金をしておるということで、今御指摘のように千八百八十組合くらいございます。これは企業年金ではございますが、一般的に申しましてこの年金基金の財政運営は株式とかあるいは金利そ…

自由民主党厚生大臣1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 文部大臣の方から今、高等専門学校における状況については御説明がございましたので、私の方からは毒物及び劇物取締法を所管する立場から全体的なお話を申し上げたいと思います。 この法律に基づきまして規制をいろいろいたしておりますが、毒物、劇物の製造業者、輸入業者、販売業者等につきましては、事前にまず登録をしてください、あるいは毒物劇物取扱責任者を設置しなさい、それからまた販売の際の譲渡記録の義務づけをいたしております。…

自由民主党厚生大臣1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 和歌山の毒物カレー事件は本当に残念なことでございまして、まだ未解決であるということは、本当に早期に解決を望まれるわけでございまして、一日も早いこの原因究明がされることが必要だと思います。 さて、御指摘の尿中の砒素の濃度検査につきましては、今の診療体系の中では、技術的な問題がございまして、ほとんどそういう可能性がないものですから、医療保険体系の中で支払いができませんでした。しかし、これはやはり考えてみますと、砒素…

自由民主党厚生大臣1998/08/24

143参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) こうした事件被害者の心のケア問題は、一番象徴的に出ましたのが阪神・淡路のときでございました。これは対応いたしました。 そして、今回の和歌山県の毒物カレー事件におきましても、委員今御指摘の地域保健推進特別事業として、知事あるいは市長の要請等もございまして、直接市に対する十分の十の補助をいたしましてそうした心のケアの対策事業に対応いたしまして財政措置を講ずるようにいたした次第であります。言うならばこうした目に見えな…