宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 去る七月三十一日に、熊本地裁に原告十三人の方々が国家賠償請求訴訟を提起したのは御指摘のとおりでございます。 今委員のおっしゃられたように、このハンセン病、いわゆるらい予防法以来、大変な苦しみと、そしてまた本当につらい思いをしながらやってこられたということは私もよく承知しておりますが、らい予防法を廃止するというようになりまして、特に入所者団体と折衝を重ねまして、入所者の基本的要求は、個人の金品要求ではなくて、将来にわたる処…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 委員のおっしゃられるように、過去におきまして療養所で亡くなられた方々の遺骨を家族のもとへ戻したいというお気持ちは十分理解できます。そして、これまでも御遺族から申し出があった場合には、遺骨の引き渡し等は行っております。 したがって、今後とも、遺族から申し出があれば誠実に対応して実行していきたい、こう思っております。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 機会がございますれば当然お伺いしたいと思っています。
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたします。 ―――――――――――――
第143回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) 先般、厚生大臣を拝命いたしました宮下創平でございます。厚生行政という国民生活に直結した分野を預かることとなり、その責任の重大さを痛感しております。委員の皆様には、日ごろから厚生行政の推進に格別の御尽力をいただいており、この場をおかりいたしまして厚く御礼申し上げます。 第百四十三回国会における国民福祉委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し述べさせていただきます。 我が国においては、少子・高齢化が急速に進み、社会…
第143回 衆議院 厚生委員会 第4号
○宮下国務大臣 委員のおっしゃるとおり、五十七年間もそのことが放置されてきたということは、私どもとして反省しなければならないと思います。 ただし、用語については、時代の変化とともにやはり受け取り方も違ってまいりますので、最近における事情を勘案して委員長提案として提案されたことでございまして、私どもとしては時宜にかなったものというように思っております。 なお、ほかの用語で改めるべきものがあるかどうかという点については、授産でありますとか、…
第143回 衆議院 厚生委員会 第4号
○宮下国務大臣 障害者の方々が障害者である以前に人間である、それを踏まえよということは全く同感で、大変基本になる考え方だと存じます。 そういう意味で、障害者の方々が人生のあらゆる段階において能力を最大限に発揮する、そして自立した生活を目指すことを支援していくということでなければなりませんし、それから、障害者が障害のない者と同様な生活ができ、活動する社会を築くことが必要であると考えています。そういった意味で、いろいろ、障害者プランを策定し…
第143回 衆議院 厚生委員会 第4号
○宮下国務大臣 障害者の方々の自立と社会経済活動への参加を促進するためには、施設あるいは在宅両面にわたって障害者の保健福祉施策を充実していくことが極めて重要であると思っております。 このために、障害者プランに基づきまして、施設、在宅両面にわたるサービスの整備を現在着実に計画的に実施しておりますが、さらにそれを一層促進を図ってまいりたいと思います。 また、障害保健福祉施策を全般的に見直すために、現在、障害者関係三審議会、これは身体障害者福…
第143回 衆議院 厚生委員会 第4号
○宮下国務大臣 委員御指摘の、国連の国際障害者年行動計画の中の今お述べになりました考え方は、大変私どもにとってプリンシプルな考え方でございまして、これは尊重していかなければならないと思っています。そういう角度から、障害者が人生のあらゆる段階におきまして能力を最大限に発揮して、自立した生活ができるようにしていくというようなこと、あるいは、障害者が障害のない者と同様な生活をできるように活動する社会を築いていくことが極めて重要であると存じてお…
第143回 衆議院 厚生委員会 第4号
○宮下国務大臣 委員の御指摘はごもっともな点が多いわけで、そうした方向で検討を続けてまいりたいと思います。
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○宮下国務大臣 委員の御指摘のとおりでございまして、私はやはり基本的な条件が随分違ってきていると思うのですね。それは、少子・高齢化社会を迎えているということ、それからもう一つは、経済成長が鈍化をいたしまして、社会保障制度との関係が、非常に経済成長が高いときは保険料その他も集まりやすいし運用もしやすいわけですが、それらの諸条件が今のところなくなりつつある。こういう状況でございますので、私どもとしては、今委員の御指摘のように、社会保障制度に…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○宮下国務大臣 今、年金局長からお話しのとおりでございますが、基本的には、私は、年金の積立金というのは、保険数理に基づきまして有利に運用をして年金基金を充実し、将来の保険料負担もなるべく軽減しようということで、これは有利運用というのは原則だと思います。 一方、先生の御指摘のように、教育費の問題その他、かなりなコストがかかります。これにどう対応するかという問題は、いろいろ各種の施策があると思われますね。今、育英資金のお話もございました。こ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○宮下国務大臣 まずもって岩下議員の御当選を心からお祝い、歓迎申し上げます。また、私に対する激励を賜りまして、感謝申し上げます。 さて、水俣問題について、私は環境庁長官時代に、戦後最大の公害事件として大変注目された事件の解決に道行きをつけさせていただきましたけれども、この道筋を考えるときに、今委員の御指摘のように、水銀による汚染だということがはっきりするまで非常に時間がかかっております。しかし、現象はいろいろ生じていたわけでございますか…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○宮下国務大臣 多少専門的なことにわたりますが、私、素人でございますが、今御指摘の骨髄移植に加えて、白血病等の治療方法として臍帯血移植、あるいは新しい方法としての抹消血幹細胞移植ということが行われておるのはお伺いしております。 へその緒と胎盤に含まれている血液である臍帯血から造血幹細胞を採取、保存をいたしまして、白血病等の患者へ移植する方法が臍帯血移植でございますが、これは例もまだそんなに多くございませんが、二十七例くらいはあるようでご…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○宮下国務大臣 医療保険制度についての昨年の与党協の基本方針は私も存じ上げておりまして、これに基づきまして医療保険審議会等で診療報酬の見直しの問題、薬価の問題、あるいは老人保健制度の独立化その他の問題について今議論が進められております。そして、委員の御指摘のように、診療報酬から始めておりますので、老人保健制度の方はちょっと後回しといいますか、さらに継続してやっておるわけでございますが、問題は、全体的なデッサンの中でこれらを処理していかな…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○宮下国務大臣 今御指摘のように、介護保険は一割の負担、医療保険の方は定額負担というシステムになっております。 介護保険の中における医療行為等につきましては、依然として医療給付の問題でございますから、そこは非常に連結といいますか関係が深いわけでございますけれども、介護保険が定率の一割負担であるから医療費の方も一割負担でどうかなというような考え方は、考え方としてあると存じます。 しかし、今ここで私が結論を申し上げる段階にはございませんで、…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○宮下国務大臣 委員の御指摘の支給開始年齢の問題でございますが、御指摘のように、二〇〇一年から二〇一三年までかかって支給開始年齢を引き上げていくというのは、もう既に法律案が通って、予定されていることは御案内のとおりでございます。 私どもは、公的年金というのは、やはり高齢者の生活に極めて重大な問題でありますし、安心して年金を受給できるという見込みを立てる必要がございますので、長期化の視点が必要であろうかと思います。 一方、経済成長の低下と…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○宮下国務大臣 御指摘のとおりでございまして、これから少子化対策としても、子供を産み育てていただくほかに、本当にすぐれた人材を育成するというのは親の願いでもありますし、社会的要請でもございます。そしてそれは、今先生御指摘のように、育英制度の問題であったり、それからまた、ただいま税制上は所得税の控除制度の中で、十八歳から二十三歳までの子弟を持つ方々の特別な控除を扶養控除のほかにプラスアルファをしたりしております。また、税率構造の面でも、そ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○宮下国務大臣 今局長が御答弁申し上げましたように、平成八年の調査が結果として不十分であったということで録音テープないし郡司さんの記録等が出てきておるということでございまして、これは、今局長が遺憾であったというように述べられましたが、私もそう思います。 しかし、私も着任して早々でございますけれども、前厚生大臣の小泉純一郎さんが徹底的な究明を職員に指示いたしまして、そして相当数の職員、二百人でしたか三百人でしたかを聴取すると同時に、八十人…
第143回 衆議院 厚生委員会 第3号
○宮下国務大臣 局長が否めないとおっしゃったようでございますが、遺憾であるということで、私どもとしては、本当に残念な調査結果だと存じます。そういう意味で遺憾だと申し上げたわけでありまして、言葉の使い方はいろいろありましょうけれども、私どもは、局長の言った趣旨と私の言った趣旨とはそんなにそごしていない、そういう気持ちをあらわしたものだというふうに考えております。