宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) この問題は、今お話しのように、一般病院でいわゆる社会的入院と言われるようなものを調整していこうという趣旨から出るものでございまして、そしてどうしても必要なものは今の七項目に、必要に応じてその他で追加できるようなシステムになっておりますので、主として看護の点数の改定が基礎になっているわけでございます。 私としては、診療報酬改定の一部分でございますし、ことしの医療費改定のセットとして十月一日からやることが定められて…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) もう言うまでもございませんが、介護保険は十二年の四月から実施するということで今準備をやっております。そして、来年の十月からは認定その他実務に入るわけでございますが、今その円滑な施行のためにいろいろの施策を前倒しして、実験的にあるいは本格的にやる体制を整えておるわけでございます。 このホームヘルプサービスにつきましても、従来はこの訪問看護事業に対する補助は人件費で一人頭幾らということで算定をしていたと存じますけれ…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘、いろいろ参考にさせていただきます。そしてまた、本当に介護サービスが国民のためのものでなければならぬこともこれも言うまでもないことでございますので、そういった角度から円滑に実施できるためにいろいろな面からまたさらに検討を続けていきたいと、こう思っています。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 幾つか御指摘がございましたが、まず財政構造改革法の凍結問題でございます。これは、小渕内閣としては凍結ないし廃止ということも言われておりますが、実際に最終判断をするときは来年度の平成十一年の予算編成とセットの話になると存じますからそのとき最終的に決められると存じます。 私個人としては、中長期的な展望を描くということはとても必要だと思いますが、当面の景気がこのような状況でございますから全体として凍結をしていくという…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 現在の新ゴールドプランは御案内のように十一年までを目標年次としておりますから、今回、今お話し申し上げた概算要求等でやれば、前倒し的にその目標数値を超えるところも出てまいります。しかし、これからもなおほかの項目等でも計画的に整備する必要がございます。高齢化が進みますから、それらの方々のサービスを本当に同じ水準もしくはそれ以上にしていくには、やっぱりそういうゴールドプランの新しい計画策定等もまた必要かと私は存じてお…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 今お話しのように、医療保険福祉審議会におきまして保健医療・福祉関係者等の幅広い関係者が委員として参画して介護保険制度の問題を議論していただいております。したがいまして、さまざまな立場からの意見を踏まえた検討が行われているものと認識をいたしておりますが、厚生省としても、審議会における幅広い御意見を踏まえまして、審議会の意見を十分尊重してまいる所存であります。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘のとおりでございまして、健康というのはあらゆる総合的な諸条件が整って初めて健康が維持できます。そしてまた、私どもも食生活を通じ、また運動をし、休養をとり、そうした健康な生活習慣を確立していくということは極めて重要だと思いますから、委員の御指摘のような方向でひとつ厚生省の枠組みを超えたような呼びかけも本当に総合的にやる必要があるというようにも感じますので、また検討させていただきたいと思います。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 和歌山の砒素中毒の問題につきまして、尿検査が保険の対象になっていないということは、私自身も素人ではございますけれども、今までそういう臨床例がなかったということもございましょうが、不自然なことだなというように思いまして即決をさせていただきました。そのことが今お手紙のあるように評価されているということで大変ありがたく、恐縮に思っています。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) さきの予算委員会におきまして委員から御質疑がございました。私は、小児慢性特定疾患治療研究事業というのは大変重要なものだと思っておりまして、特にその中の低身長症という問題もつぶさにお伺いすることができましたが、こうした子供たちの病気への補助という問題は、児童の健全育成という点では大変重要なものだと私は感じております。 したがって、今回の概算要求もシーリングというかキャップ制は失われたものの、しかし同時に補助金等の…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 福祉の分野で水準の高い人材を確保するというのは極めて重要でございまして、今御指摘のように、福祉人材確保指針というのが平成五年につくられております。そして、就業の促進あるいは処遇の改善、それから養成力の強化等々、総合的な対策を実施することにいたしております。その結果、社会福祉従業者数、社会福祉士あるいは介護福祉士の資格取得者数が順調に拡大するなどの成果を上げておると存じます。 今後、介護保険の実施に伴う需要の拡大…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 今、人事院の給与局長の方から福祉職の俸給表について適切な御説明がございました。 私ども厚生省としては、かねてから人事院に対しまして福祉職俸給表の創設について要望しているところでございます。今、給与局長のおっしゃられたように、平成十一年度の実施を前提として私どもは環境整備をやっていくということでございまして、国立の該当職員は数はそんなに多くないと思いますが、今まで一般職の俸給表を適用されておりますから、特別な、高…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 お答え申し上げます。 長いこと施行されておりました伝染病予防法等の貴重な経験をもとに新法ができるわけでございまして、まさに、本当に能勢委員も経験を通じて感慨深いものがあろうかと思います。 そこで、今申されたように、今回の新法の改正の背景とか趣旨についてでございますが、一九九六年にWHOが、我々は今や地球規模で感染症による危機に瀕している^もはやどの国も安全ではないという基本的な認識のもとに警告を発しておることは、委員の御…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 委員の御指摘のように、去る五月二十一日の衆議院本会議で、議員の質問に答える形で橋本総理がこの問題についての真情を吐露された、その記録を私も拝見いたしましたが、私の気持ちも全く同感でございまして、患者・感染者の方々が大変今日まで御苦労されてきたなということを深く感じたところでございます。 そういう意味で、改めて申し上げるまでもございませんが、総理の答弁にありますように、今度の新法によりまして、国の責務や県の責務あるいは人権…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 ただいま委員の方から、新法に基づきますいろいろ手続的な問題その他について経験を交えながら大変広範な御質問をいただきました。 今最後におっしゃられたように、本問題は大変重要な問題でございまして、今までの経緯その他は十分反省すべき点は反省して、やはり客観的な医学的な事実に基づいてきちっとした議論ができるようにしていかなければならないというように思っておりますので、御趣旨をよく体して今後ともいろいろの面で対応してまいりたいと思…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 今回の法案の基本的な考え方に基づく御質問でございます。 今委員の御指摘のように、今回の新法の背景には、昨年の暮れに出されました公衆衛生審議会の意見具申がございますが、その要点的な点は、個々の国民に対します感染症の予防、治療に重点を置いた対策が必要であるということ、それから、患者・感染者の人権の尊重ということを極めて重視している、そういった観点が述べられております。 具体的に申しますと、現行の伝染病予防法はややもすると集団…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 新法でございますから、これからの国会論議あるいは関係団体等の御論議、御意見等も踏まえながら、この法律の制定の趣旨に従ってきちんと実行していくべきものだと考えておりますが、特にまた人権問題は参議院でも修正があったようでございまして、それらも重く受けとめさせていただいております。 今後、この法律を、また五年後までに検討も常時するということもございますので、そういった点を踏まえて、今委員の御指摘のような、法律の精神と実際の運用…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 御指摘のように、理由のいかんを問わず、いわれなき差別や不当な人権侵害が行われることは絶対あってはならないことと考えております。 しかし、今局長からも言われましたように、感染症にまつわる過去のいわれなき差別や偏見あるいは不当な人権侵害が存在したのは事実でございまして、本法案では、こうしたことが今後できるだけ起こらないように、国、地方公共団体の責務として、感染症に関する正しい知識の普及を位置づけ、感染症情報の公表に当たって個…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 ごもっともな質問でございまして、私も厚生大臣になりましてから、この種の問題、そう詳しくはございませんが、お聞きして、なるほど、いろいろ問題があるなということを感じています。 つまり、滞在の外国人でございましても、適法に滞在をしている外国人もいらっしゃいます。この方々は、今局長の言われましたように、保険システムを利用しまして、そして保険適用もございますし、自己負担分は本人負担ということで三類、四類についても仕分けされている…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 私の申し上げたのは、新法に基づく医療給付が何人も問わず行われることが必要であるということは、三条の今御議論のとおりでございます。ただし、その費用負担をどうするかという問題だと思うのですね、わかりやすく分解してみますと。 そして、費用負担の場合には、適法な滞在外国人は保険等に入っておりまして、その部分は保険料も払いながら給付を受けておる、自己負担分は払うということになっておるわけでございまして、それらとの均衡と言ってはちょ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○宮下国務大臣 不法滞在者ということでございますので、医療の分野を超えてどう対応するかという国として大きな課題があると思うのですね。そういう位置づけの中で、特に医療関係においてはこれは感染をするというような非常に重大な問題を含んでおりますから、そういう視点も踏まえながら検討すべき課題だなというように私は感じております。 ただ、委員の御指摘のように、この法律の施行、来年の四月一日だと思いますが、それまでに結論が得られるかどうかという点につ…