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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1998/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 薬価制度につきましては、現行の薬価基準制度が医薬品の価格を公定価格で決めておる、それによって点数算定が行われておりまして、ややもすれば薬価差が生ずるというような問題、あるいは多剤投与とか高薬価シフトを惹起している等の指摘もございまして、この是正は必要であろうかと思っております。 こうした点から、医療保険福祉審議会でも、ただいま申しましたように薬の償還限度額を定める制度、いわゆる日本型の薬価参照価格制度というもの…

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 御指摘のような健康危機管理の問題は、感染症でありますとか食中毒等、国民の生命、健康に極めて影響を及ぼす事態の発生を予防したり拡大を防止したり、それから治療等の健康危機管理対策は厚生行政の原点でございまして、極めて重要な政策課題であると認識をいたしております。 厚生省におきましては、感染症とか食中毒等の健康被害の防止につきまして、部局の横断組織である健康危機管理調整会議というのをさきに設置をいたしました。そしてま…

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 内分泌撹乱化学物質の問題につきましては、国民の健康影響を未然に防止する観点から極めて重要な課題であると認識をいたしております。しかし一方、その健康影響については未解明な部分がいまだ非常に多い。現在、OECDにおきましてその試験法の開発等、国際的にも調査研究が緒についたばかりとも言ってよろしいかと存じます。 厚生省では、国際的動向も踏まえながら種々の調査研究を積極的に推進いたしていきたいし、その結果等を踏まえ、審…

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 今のP4施設について、御指摘のように存在はしているわけですが実際は使えない。これは住民その他周辺地域の懸念があるからでございます。 しかし、今御指摘のように感染症の新しい枠組みもつくられましたし、どうしてもこういった施設は必要でございますので、地域住民の方々に対してもよくPRをして施設の安全性について理解を求めて、そしてそれが本当に稼働できるようにしたいというのが現在の私の気持ちでございます。

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 森田先生がこの戦傷病者戦没者遺族の援護施策について本当に熱心に取り組んでおられまして、その点は深く敬意を表したいと思います。そして、これらの援護施策は、今御指摘のように国家がみずからの責任において実施すべき重要政策であると私も考えております。 御指摘のように、だんだん遺族が高齢化いたしまして、遺族年金の受給者数も減ってきております。このことは本当にやむを得ないことでありますけれども、同時に遺族年金受給者の平均年…

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 今お話しのように、現行法に基づく特別弔慰金の支給は基準日で見直して、その後資格が発生した方々に給付を申し上げるということでありまして、平成七年四月一日以降、受給要件に該当する遺族が今お話しのように多数発生しております。また一方、高齢化も先ほど申しましたように進んでおるわけでございます。 そこで、御指摘のように、前回の基準日の後に受給要件に該当することとなった方々について、新たに平成十一年四月一日を基準日として特…

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 介護保険制度の仕組みについてはただいま御議論のあったところでございますが、私もこの介護保険が円滑に実施できるかどうかというのは非常に最大の重要課題であると考えております。 したがって、この円滑な実施を目指しまして、例えばゴールドプランを完全実施あるいは前倒し実施をしていこうというようなこととか、それから要介護事業計画等をつくっていただきますが、それに基づくサービスは万全であるかどうかよくチェックしていくというよ…

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) ちょっとその前に、長野県の例を申されましたので、私は長野県の出身議員として先生の御関心のあるところは全く共鳴いたしますし、同感でございます。 さて、今の問題はちょっと数字にわたりますので、局長の方から答えさせていただきます。

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 障害者プランというのは障害者の自立と社会参加を促進するという意味で重要な計画でございます。今御指摘のように、八年度を初年度とする平成十四年までの七カ年計画でございまして、十年度までの実績、進捗度につきまして今御指摘がございました。 確かに多少ばらつきがございまして、生活支援事業等が低位にとどまっているのは甚だ残念なことでございますが、これらの事業は、支援事業等は創設後間もないというような事情も一方ございますし、…

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 無年金障害者の問題につきまして、今、過去のいろいろのいきさつがあるという話でございます。これは確かに、例えば五十七年一月の国籍要件撤廃前の適用除外の外国人でありますとか、六十一年四月前の適用除外の在外邦人、あるいは任意加入期間に未加入であった学生とかサラリーマンの妻等の障害者の方々、あるいは制度の未加入者及び滞納者等、そういう要因がいろいろあろうかと存じます。 年金というのは、申し上げるまでもなく、保険料の負担…

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 今、一部の民間団体の例を引かれまして、オンブズパーソンという制度を導入してはどうかという御意見でございます。 これにつきましては、今お話を承っておりまして、湘南福祉ネットワークの問題等はまさにNPO的な組織によって施設との協調が行われて会員相互の福祉の向上に役立っておる、そして利用者の意見、相談等も十分受けつけるというようなことでございまして、今後の利用者等の意見、相談を受けるということはいろいろの施設におきま…

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 今お話しのように、あんま、マッサージ師、指圧師、はり師、きゅう師等の施術は古くから国民に親しまれてきたものでございます。これらの業種は、視覚障害者が生計を維持する上で重要な役割を果たしてきたものであるという今のお話は十分理解できます。 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律の運用につきましては、これらの考え方に配慮しながら適切にやってまいりたいと思っております。 十九条は、御案内のようにはり師、…

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘のとおり、特別な視覚障害者に関することでございますので、その趣旨を踏まえまして総合的に検討してまいります。

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 達成率の数字になりますので、政府委員の方から答えさせていただきます。

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 今、局長が言われましたように、ケアハウスにつきましてはまだまだいろいろの問題がございまして、都市部等ではある程度普及してもそれ以外では需要が顕在化していないというような事情がございますので、十一年度の数値目標の達成は、今お話しのように現実的にはなかなか困難だと思います。 しかしながら、身体機能の低下等によって独立して生活するには不安が認められるような高齢者、こういう方々に対する重要なサービスの一つでございますの…

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 不妊専門相談センター事業は、御指摘のとおり平成八年から実施しておりますが、不妊に悩む夫婦等に対しまして治療に関する専門的相談や不妊による精神的な問題への対応をこのセンターで相談にあずからせていただいておるところでございます。 不妊に悩む方々に的確な情報を提供したり、それから専門的な相談に応じられる体制というのは非常に重要なものであると思いますので、今後とも同事業の充実に努力していきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 今、委員のおっしゃるとおり、患者が人間として生きがいを持って療養生活を送ることができるというのであれば大変すばらしいことだと思います。そして、そのための音楽療法というものも一つの大きなモメントになるという御意見、傾聴に値すると思います。 それで、患者の立場や価値観も尊重しながらそういった意味で適切な医療を提供していくということは医療の基本的な問題であろうというように認識しておりまして、医療の今後のあり方につきま…

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 医療サービスの提供は、本来、医師、看護婦初め医療関係職員が患者の立場に立ってそれぞれ専門性を発揮しながらお互いに連携を図って一体となって行われる、今御指摘のチーム医療ですね、このことは極めて重要であろうかと思います。 そして、この医療、福祉の連携がより一層これから重視されていく中で、医療関係職種間で連携を図るだけではなくて、患者の心身の状況に応じまして福祉関係職員やその他の従事者とも適切に連携を図りながら、医療…

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 音楽と人間の関係、それから病気と音楽との関係、大変貴重な御意見を承りました。しかし、今お話しのように、まだまだ音楽療法ということになりますと、現時点で専門性とかあるいは効果について評価検討することもちょっと尚早ではないかなと一般的には見られています。したがって、まずその実施状況とか研究実績などの基本的な事項について調査研究を行うことが必要であろうというように思っております。 それで、先ほど来、本年度から障害保健…

自由民主党厚生大臣1998/09/17

143参議院 国民福祉委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 現在の経済情勢につきましては、御承知のようにいろいろ国内的、国際的な要因が、悪条件が重なりまして現在のような景気低迷が続いております。その要因の発端になったのは、消費税の値上げであるとか医療費の改善であるとかいろいろ言われておるわけでございますが、あるいは特別減税の打ち切り、その後も復活をいたしましたが、そういったことが指摘されております。なるほど重要項目としてそれが影響なしということはないと存じますけれども、…