宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1998/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮下国務大臣 厚生年金の積立金残高は、平成八年度までで百十八兆円でございます。そしてまた、十年三月末の一年間の剰余金は七兆三千億円でございまして、平成九年度の積立金残高は百二十六兆円となっております。 なお、この七兆三千億の増加分の中には積立金による運用収入がございまして、これが五兆六千億くらい含まれておる、こういう実態でございます。
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮下国務大臣 この積立金は、全額が今の段階では資金運用部に預託されまして、財政投融資制度の中で、社会資本整備でありますとか、あるいは政策金融等の原資として活用されております。 なお、その一部分は、厚生年金の保険料拠出者に対する還元融資として住宅融資、それから社会福祉施設等の整備に活用されておりますし、また年金福祉事業団の市場運用事業の原資にもなっておる、このような状況でございます。
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮下国務大臣 御案内のように、昨年の十二月に審議の参考として厚生省が五つの選択肢を示しました。そのうち、最後の一つは、年金体系を基礎年金部分だけにとどめて他は民活に任せようということでございますが、四つのケースは、いずれも保険料と給付額とのバランスをどう考えるかという態様の違いを参考のために示したものでございまして、その前提としては、積立金の運用が計算上は五・五%の利回りで行われるというようになって、この五つの選択肢が示されております…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○宮下国務大臣 ただいま議論されておられますように、ダイオキシン問題は国民の健康に非常に影響がございまして、これを未然に防止するという建前から極めて重要な課題であると認識しております。 このため、今お話しのように、廃棄物の焼却施設のダイオキシン対策としてダイオキシン排出基準を設定しておりますし、また、この基準の遵守を指導するために、基準に適合した施設の設置、改修等に対する補助、改善のための技術的支援を実施しておるところでございます。 予…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○宮下国務大臣 今回の高知市を中心といたします集中豪雨による災害、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 その上で、今お尋ねの点でありますが、一般論としては、こうした場合に災害救助法を適用いたしまして、応急救助を実施し、万全を期するような指導をしております。 被災した高齢者の方々の生活復旧を支援するためには、今お話しのようにホームヘルパーを派遣するというような制度も活用しておりまして、今回の災害でも、必要な世帯に派遣され…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○宮下国務大臣 ただいまダイオキシンの大阪で実施いたしましたものの結果等につきまして、局長から報告がありました。一方、委員からは、全くそれと別個の判断でございまして、もっと厳しいものがあるという御説でございます。 私どもとしては、こうした問題は一義的に大阪府とか地元で対応していただけるという建前がございますので、その結果を尊重しておるところでございますが、もし今御指摘のようにそれほど大きな乖離があるとすればゆゆしき問題でありますから、こ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○宮下国務大臣 先ほどの基準値の統一の問題は、確かに、環境庁が環境基準を多くの化学物質についてまだ定めていないという実情がございまして、そこで各省間の若干の違いが出てくると思います。これは統一した方がよろしいかと思います。 それから、今のメーカーの問題でございますが、この美化センターの原因には運用上のいろいろの問題もあったやにも聞いております。例えば八百度以下で、しかも連続運転がされないで途中で切られるとか、あるいはそのほかの管理上のい…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○宮下国務大臣 全体で千数百の処理施設がございます。この能勢の美化センターと類似のものも三十六くらいあるようでございますが、それらについても今検討をさせておりまして、おおむねそんなに問題はないんじゃないかなということでございますが、この結果を見て、能勢の美化センターに特有な問題であるのかどうか、これは私どもも重大な関心を持っておりますから、他の施設等についてはきちっとした調査をしなければならないと思っております。
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○宮下国務大臣 質問主意書のおくれにつきましては、なるべく早くしなければいけませんので、余りに時間がかかったことはおわび申し上げます。 なお、組織上の問題につきましては、御指摘のような点がございますが、今、中央省庁等の行政改革で労働省と合併するというようなことが論議されておりまして、これからそういう中で必要な部署をどう位置づけしていくかという問題としてやってまいりたい。それまでは今の環境整備課の中で十分対応できると思いますから、精力的に…
第143回 衆議院 厚生委員会 第6号
○宮下国務大臣 基準値の問題は、ここでたびたび議論されておりますように、まだWHOの一ないし四ピコグラムが公認されているわけでもありませんし、厚生省の基準と環境庁の基準が若干異にしておるようでございますが、これはやはり統一していきませんと、ダイオキシンの人体に対する影響度の問題を測定するために大変重要な基準でございますから、今後その統一化はやはり図っていくべきだと思います。 それから、文部省の学校の問題につきましては、私の方で直接指導を…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) お話のように、焼却炉のメーカーによる談合があったとすればまことに遺憾でございまして、これは厳正な対応が必要であると考えております。今、公取の方からお話しのように、十七日と十八日に計十三社について立ち入り調査を受けたわけでありますが、現在公取で捜査中でありますので、私の方としては最大限の協力をして真相の解明に当たってまいりたい。なお、補助金でございますから、補助金適化法の趣旨に反するような、補助金を受ける主体が介…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 委員のおっしゃるとおりでございまして、こうしたことはあってはならないことでございますから、公平公正な対応が必要であるというように思います。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 二つの点の御指摘だと思いますけれども、母乳の問題等々の結果につきましては、正直なところ、ダイオキシンの健康被害影響等につきましては国際的に見ても十分な解明がなされていないのではないか。また、我が国の人体暴露の状況についてデータ不足があるということは否めない事実でございます。 したがって、厚生省においては、こうした国民の不安を払拭するために、ダイオキシンによる人体暴露状況の把握とか健康影響への評価に関する基礎的な…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) この種の問題は、日米間の問題であると同時に国内法の適用の問題でもございます。国内法上はやはり設置管理者の責任ということになっておりまして、現実には市町村長、それで県等を通じて報告させたり監督するという建前になっておることだけ申し上げさせていただきます。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 直接この種の問題のみ、美化センターの問題等もございましたでしょうが、直接厚生省が行って測定するというよりは、やはり設置責任者がしかるべき委託業者その他、信用度のあるところに委託をして調査していただいて、その結果を報告していただくという建前のものであろうと思っております。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) これは日米合同委員会における案件でございまして、その処理に当たっては、先ほど防衛庁の審議官の方から報告がありましたように、防衛庁が施設提供の一つの欠陥として指摘されている問題でございまして、内閣としても重要だということで了解を十八日にしたわけです。したがって、その執行の責任は、私は防衛庁長官をやっておりましたが、その種の問題はやはり防衛庁が一義的な責任を負っていただくというのがこれはもう当然のことだと思います。…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 不勉強で、そこまでは聞いておりません。
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) ただいま議題となりました二法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律案について申し上げます。 明治三十年の伝染病予防法の制定以来百年が経過し、この間の医学医療の進歩、衛生水準の向上及び国民の健康・衛生意識の向上に伴い、コレラによる死者が年間十万人を超えるといった事態を見ることはなくなりました。その一方で、国内においては、一昨年…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) ただいまの委員の御質問に対して、医薬安全局長の方から詳細な御答弁がありましたので、私の方からは今先生の申された趣旨、これは理解できます。既存医薬品の適用拡大というのは適切な医療の確保のために必要だという御指摘もよくわかります。 しかし一方、先ほど薬事審議会のお話がございましたが、非常に命にかかわる問題でございまして、効果があると同時にまた副作用もあるんじゃないかと思われるものもあると思われます。しかし、非常に重…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) ただいま修正の提案者の方から御説明がございましたように、前文とそれから感染症対策の幾つかの点についての御説明がございました。 私どもは、修正の前文にあらわれている考え方は、感染症対策の歴史的な経緯を踏まえまして、新しい時代にふさわしい感染症対策が築かれるべきであるというような、あるいは人権に配慮するというような非常に基本的な理念を掲げたものと理解しておりまして、全く同感でございます。 そして、感染症対策のそれぞ…