宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1998/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(宮下創平君) 年金制度はやっぱり長期的な制度でございますし、私どもは多少保険料の調整、負担増といいますか、そういうことが行われても、また給付総額を多少抑制しませんと、少子・高齢化が急速に進んでまいりますから保険財政はもちません。 そして同時に、今御指摘のように、比例部分の基礎年金部分はもう既に前回の平成六年の改正で二〇〇一年から二〇一三年までかけて六十五歳になることが決定しております。これは、国民年金は今六十五歳の支給でござ…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮下国務大臣 国民年金の空洞化と言われるのは、具体的に申しますと、大ざっぱに言って国民年金の加入者は約二千万、そのうちの、今仰せのように三分の一、つまり六百万以上が未加入者、未納者、免除者ということになっております。免除者はそのうち三百三十万くらいございますから、それを引きますと、この免除者というのは言うまでもなく低所得でございますから、これは政策的に免除しているものです。未加入者と未納者がそれぞれ百五、六十万ずつございまして、三百三…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮下国務大臣 基礎年金部分を全額税方式でやることにつきましては、率直に申し上げまして、私は反対でございます。 なぜならば、社会保険方式から税方式に完全になりますから、所得保障を税で全部やるということになりますと、生活保護費と何ら変わりなくなります。したがって、所得制限とかミーンズテストの問題が発生してまいります。そんなことがございますので、社会保険としてやはりぎりぎり二分の一までかな、今二分の一議論がございますけれども、これはそれなり…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮下国務大臣 確かに、二分の一にすることを二〇〇四年、つまり次期再計算までにということで自民党の年金問題調査会で議論されて、それが報道されていることはよく私も承知しております。しかし、まだ最終決定したわけではございません。これが第一。 それから、私も年限が、したがって、これから協議していかなくてはならない話でございますから、厚生省の立場としては、二分の一程度になった方が、保険料の基本保険料も一%ぐらい下がりますし、国民年金の方も影響を…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮下国務大臣 委員の方から幾つか御指摘がございます。 逐次ちょっと申し上げたいと思いますが、まず国民健康保険料の未納の状況でございますが、確かに、平均的には九三%前後にはいっておりますが、市町村によってそれは非常に差があるということがございます。 確かに、今度の介護保険制度によって、いわゆる四十歳から六十五歳までの二号被保険者の保険料を徴収していただいて、オンしておいていただいて納めていただくという仕組みになっておりますが、確かに過重…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 お答え申し上げます。 これからの社会、少子・高齢化と一言で言われますが、少子化対策が非常に大きな課題でございます。これは都市、農村を問わず重要な課題でありますが、特に都市におきましては、委員の御指摘のような観点がより強く求められるのじゃないかと思っております。 少子化の進行に伴って、また夫婦共稼ぎ家庭が一般化してくる、女性の労働の問題もあります、それから家庭、地域の子育て機能が低下してきているというように、児童とか家庭を…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のように、都市部では、老人ホームとかそういうものをつくろうとしても、用地の取得が高価格のために困難であるというような事情は確かにございますので、これらを克服していかなければなりません。そのためには、都市部について特別な補助基準等も設けさせていただいておりまして、今委員が御指摘のように、都市部における特別養護老人ホームの最低定員は通常五十人以上でございますが、これを三十人に引き下げるとの特例措置…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 国民年金の問題は答弁を求められておりませんので省略させていただきますが、基礎年金の国庫負担水準の引き上げにつきましては、全額税方式それから三分の一から二分の一への引き上げという議論がございます。 私どもといたしましては、全額国庫負担による税方式がなぜまずいかといいますと、給付と負担の関係が明確である社会保険料方式になじまない、それからまた、全額税でやりますと、生活保護費等の所得保障と何ら変わるところがなくなって、ミーンズ…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 ちょっと事実関係等ございますので私の方から答弁させていただきます。 主要国の児童扶養手当制度を見ますと、フランスを除きまして支給対象は、フランスは第二子からでございますが、基本的に第一子からになっております。支給額も、今委員仰せのとおり一万円から二万円程度でございます。それから、支給年齢は原則十六歳から十八歳まで、学生の場合には延長がございます。 一方、児童手当と関連の非常に大きい賃金構造とか税の扶養控除、委員も御指摘の…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 各種扶養控除との関係がございまして、これは税体系全体の問題がございますので、私どもとしては、慎重な検討が必要であるというように考えております。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 高齢化問題に関してのことでございますから。 やはり少子・高齢化を支えていくためには、ある程度国民が安心、安定できる長期的な見通しが必要でございます。私どもは、そういう視点に立って、国民が見通しが得られるように、年金制度も医療改革も、それから介護等の問題も十分対応していく、そういう基本的考え方でございます。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 御指摘のように、これからの急速に進む少子・高齢化社会に対応いたしまして、私どもは総合的に考える必要がございます。 一つとりましても、国民負担率をどうするのか。例えば、医療と年金と介護というものをとりましても、それぞれ強制保険でございますから保険料の負担を伴います。また、給付もどうするか。総合的に考えることは必要でございますが、今私どもがしておることは、少子・高齢化社会を迎えて、安定した制度をとにかく国民の前に示して、二十…
第144回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 北沢議員にお答え申し上げます。 これからの本格的な少子・高齢化の進行に伴いまして、社会保障に係る給付と負担の増大が見込まれる中で、まず、高齢者介護とかあるいは子育て支援といった国民の新たな需要の変化に適切にこたえていく必要がございますし、さらに、社会保障制度は、御指摘のように、福祉は投資であり、経済の発展に寄与するという積極的な役割を果たす面もあることにも留意しながら、経済と調和のとれた効率的な安定的な制度を確…
第144回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 直嶋議員にお答え申し上げます。 社会保障分野におきます雇用の拡大についてのお尋ねでございますが、今般の緊急経済対策におきましては、社会資本整備につきまして、まず景気回復への即効性や民間投資の誘発効果などの観点に立ち、また二十一世紀を見据えて真に必要な分野として、環境、福祉・医療などの分野に大胆に重点化することとされておりますが、これを受けまして、特別養護老人ホーム等の前倒し整備等について第三次補正予算に計上され…
第144回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 井上議員にお答え申し上げます。 三点質問がございましたので、逐次申し上げたいと思います。 まず第一は、乳幼児の医療費負担の実情についてどう認識しておるかというお尋ねでございますが、乳幼児期におきましては、御指摘のとおりアレルギー疾患や感染症は多く見られますが、年齢別の一人当たりの医療費を比較いたしますと、乳幼児は三十歳代と同程度でありまして、全年齢層を通ずる平均医療費の半分程度となっております。 また、夫婦と子…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○宮下国務大臣 千石荘病院につきましては、確かに、大阪府の防災基幹施設として、関西国際空港関連施設整備大綱の中にも、救急医療施設と感染症専門医療施設群をつくるということと、それから同時に、これは別個の組織に今なっておりますね、先生御承知のように、市立泉佐野病院というところに統合されて、市が委託管理をされております。 しかし、そこにもう一つ、高度医療体制の整備ということで、国立泉北病院と国立療養所千石荘病院等地域の基幹となる医療施設につい…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○宮下国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、諸種のいろいろな条件等がございますので、今ここで私の方から、存置するとか統廃合するとか、あるいは廃止するとかいう結論を申し上げる段階にないことだけ申し上げさせていただきます。
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第4号
○宮下国務大臣 平成七年当時の井出厚生大臣が予算委員会でそのような御答弁をなさったことも承知しておりますけれども、その後、中央省庁等の改革基本法もできまして随分情勢は変わってきております。そして、基幹的な政策医療についてだけ国立病院としては特化する、あるいは研究センターみたいなものだけ残してあとはエージェンシー化するというようなことが言われるようになってまいりまして、大きく枠組みの変化があります。 したがって、今ここでイエスかノーかとい…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 国立療養所の犀潟病院の事案につきましては、今仰せのとおり、国立病院といえば他の医療機関の模範とならなくちゃならないような医療機関だと私も考えますし、一般にもそう認識されているところでこういう事態が起きたというのはまことに遺憾なことであったと存じます。そういった意味で、私もこの報告を聞きまして、今、堀委員と同じような気持ちで、国立病院でそんなことが起きるのかなという率直な感じを持たさせていただきました。 それだけ…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 堀委員のおっしゃる点はよく理解できます。やはりそうしたことを防ぐためには第三者機関が客観的、公正な立場で、またより医学的な立場に立ってチェックする必要があろうかと思います。 ただ、今お話しのように、現在は精神保健福祉法におきまして精神医療審査会というのが設けられておりますので、これが十分機能しておるのかどうかという問題と、それから精神的な障害をお持ちで精神病院に入院されておられる方々が、いろいろ不満があってもそ…