宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1998/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 今、委員の御指摘の点は、例えば痴呆性老人が知能低下のほかに問題行動を起こすような場合等、こういった症状があるような場合にどうすべきかということですが、適切な施設ないし病院でこの治療を受けることが必要だと存じます。 しかし、精神病院以外の病院とか特別養護老人ホームは、専門的に精神医療を必要としない老人を処遇する施設でございますから、何らかの事情で緊急避難的にその行動制限をせざるを得ない状況になる場合は別といたしま…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘のように、知的障害とか身体障害の重複しておられるようなてんかん患者の方々を含めまして、社会復帰を促進するあるいは自立できるようにする、社会経済活動へ参加できるようにするというために、障害者プランに基づいて御指摘のように精神障害者社会復帰施設あるいは知的障害者援護施設等の計画的な整備は図っておるところでございます。 一方、てんかん患者の方々につきましては、てんかんの特色が予測しにくい発作等の症状のため…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) この介護保険料の天引きの対象となる年金の額につきましては、医療保険福祉審議会の審議の過程で、特に保険者である市町村関係者を中心といたしまして、効率的な保険料徴収を確保するためにもっと額を下げるべきであるとの意見が非常に強く出されておりました。こうしたことを受けまして、天引きの対象となる年金の額を十八万円以上として審議会に諮問したものでございます。 これによりまして、年金からの天引きの対象となる者の割合は、従来の…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) この基礎年金の国庫負担の引き上げは、御指摘のように前回の法律改正のときに抽象的に法文の中に書かれており、附帯決議でもこの率を二分の一にするというようなことが明記されております。そのことは承知しておりますが、今回の年金改正、財政再計算期における検討におきましても、私どもとしてはこの点は非常に注目をしておりまして、検討の対象にはいたしております。 しかし、三分の一を二分の一にするだけで二兆二千億かかる。毎年それが増…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 私どもも大体委員と同様な考え方でございまして、今度の第三次補正におきましても新ゴールドプランの前倒し実施をいたしております。そして、家庭介護、在宅介護ということで保険制度をつくっておりますが、施設の必要性というのはますます高まると私は思いますので、それらをより整備していこうということで、これは前向きにひとつ整備を図ってまいりたいと思っております。
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 二十一世紀の我々の社会を考える場合、特に社会保障の面における中心的な状況の変化というのは少子・高齢化です。一言で少子・高齢化と言いますけれども、少子化と高齢化は非常に関係がございますが、少子化の問題も高齢化に劣らず私は重要だと考えているんです。 いろいろの政策が今まで講じられておりますが、少子化問題というのはいろいろの要因が重なってきておりまして、したがってその対策もいろいろな面の対策が必要であろうと思われます…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 先ほどちょっと保育所の例を例示として申し上げたわけで、それだけが少子化対策であると私も毛頭考えていないことは申し上げたとおりでございますが、従来母子保健医療体制というようなことが中心になってきたのは事実でございます。 今、堂本委員のおっしゃられるように、女性を全体として、私もリプロダクティブヘルスという概念がどういうものなのか、これは本当に確信を持ってイメージがまだつかめないところがございますので申しわけござい…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 我が国の小児医療の問題でございますが、乳幼児の健康診査などの母子保健対策との連携のもとに乳幼児死亡率が非常に減少しておるという大きな事実がございます。ちなみに申しますと、我が国の乳児死亡率は、出生千人につきまして昭和二十五年には六十・一人というものでございましたが、平成九年には三・七人となって世界で最も低い水準に到達しているということですから、これは誇るべきことだと思います。 しかしながら、未熟児などの高度な医…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 西川委員からたしか八月に御質問がございまして、私が一割の削減はこの小児慢性特定疾患の治療研究事業には適用しませんよということを申し上げました。これは、実は低身長症の基準の是正の問題は医学的見地からやりましたから十年度予算では若干減っておりますが、これは一割削減ではなかったということであります。 したがって、全体として十疾患くらいございます。五百種類くらいの病気があるようですが、それらの負担問題につきましては、こ…
第144回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 末期医療全体の中で、小児の末期医療についてどのように考えるかという御質問でございますが、医学が進歩したとはいえ、有効な治療方法がない難治性の疾患がまだ相当残されておるということも現実の問題でございまして、この末期医療のあり方というのは大きな国民的な関心事項であり、またなっていくと存じます。 厚生省の方のお話を聞きますと、末期医療に関するケアの在り方の検討会の報告書を取りまとめたりいろいろしておられますし、また平…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○宮下国務大臣 介護保険は、御案内のように、再来年の四月から実施が法定されております。今、私どもとしてはこれが円滑にスタートできるようにあらゆる手だてを講じているところでございますが、特に保険者である市町村、これは広域化してもよろしいわけですが、その財政が国保の二の舞みたいに赤字になった場合は一体どうするんだという懸念が示されております。 これはごもっともな懸念でもございますけれども、制度的には、私どもは、保険者が各市町村単位であれ、広…
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号
○宮下国務大臣 この成長ホルモン分泌不全症による低身長症の問題でございますが、これは御承知のように、小児慢性特定疾患の治療研究事業の対象疾病の問題でございまして、十疾患あるうちこれだけが減額されています。それは一見、百十三億と今数字をお示しになりましたけれども、一割ですと十一億でいいわけですけれども、十六億円削減してあります。 それは、やはり開始基準を見直す必要があるということと、それから、終了基準がなかったものですから、終了基準を設け…
第144回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 岩本議員にお答え申し上げます。 サラリーマンを終えた高齢者の農業従事についてのお尋ねでございますが、自然に親しみ、農業に従事することは、作物の栽培、収穫を通じた喜びが得られるとともに、他の高齢者との触れ合いを深めるものとして、高齢者の生きがいづくりの面からも大変有意義なものと考えております。そのため、ただいま農水大臣が答弁されましたとおり、農業を営める条件整備を進めることが肝要かと思われます。 一方、厚生省とい…
第144回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 肥田議員にお答え申し上げます。 児童手当を拡充して子供手当を創設してはどうかとのお尋ねでございますが、児童手当につきましては、人間形成にとって重要な三歳未満の時期に給付を重点化してきたというこれまでの児童手当制度の改正経緯や、また、児童手当のあり方に関して、子育て支援サービスの充実を優先すべきであるといった意見などさまざまな御意見があること、さらに、子供の扶養控除の取り扱いは、各種控除のあり方等税体系の基本的な…
第144回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(宮下創平君) 神崎議員にお答え申し上げます。 議員からは三つの質問をいただきましたが、最初に、この介護保険システムの性格上、多少数字にわたる点もあろうかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 まず第一に、介護保険制度における保険者を、市町村ではなく都道府県程度の規模にすべきではないかとのお尋ねでございますが、介護保険制度は、現在、市町村で実施されている老人福祉制度と老人保健制度を再編成して構築したものであることや、地…
第143回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 昨日の経済戦略会議の緊急提言は、年金に関しまして、「短期経済対策」という項目のもとで整理されております。そして、保険料引き上げの凍結を「個人消費等へのマイナス影響に十分配慮し、当面は引き上げを凍結することによって国民負担の増大を避ける。」というように記述されております。 年金制度というのは非常に中長期的なシステムの問題でございますから、どうしても短期的な経済対策という観点のみから判断することはできないと私は思っ…
第143回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 先ほど経済戦略会議について、この提言と政府の施策との関係については総理から述べられました。私どもは、ここで決定されて提言されたものが即、最終的な決定であるというようには考えておりません。十分尊重すべき事柄ではございますが、それぞれの所管庁において検討して、そして成果を出してほしいというのが総理の先ほどの御答弁のように伺っておりますから、そのように理解しております。したがって、凍結ということを決定したものではござ…
第143回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 委員の今の御質問の中で、大変システムに御理解があるなという感じがいたしました。そういうことでありまして、私どもとしてはこういう中長期的な視点をきちっと踏まえて、国民に安心、安定できる将来像をきちっと示すことが極めて重要である、このように思っております。 なお、新聞報道等につきましては、その根拠が明らかでございません。私も詳細に読ませていただきましたが、これは新聞社のそういう推定をされた記事だというように受けとめ…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮下国務大臣 今先生の御指摘の問題は、厚生保険につきまして、保険料は労使折半でございますから、企業が当然半分を負担するわけですが、このタクシー会社の場合はかなり滞納がございまして、それが累積しておりました。そして、その支払いが不可能といいますか、非常に困難であるということで、喪失届というのを出しまして保険料の滞納をしておったわけでございます。しかし、現実には、また営業もやっておるというようなことがはっきり後でわかりましたものですから、…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○宮下国務大臣 現在非常に不況な業種が多いことも事実でございますけれども、しかし、営業をやっておる以上、事業者負担分は必ず納めていただかなくちゃなりませんから、これは各保険事務所等を督励してその納付方について指導を徹底してまいりたい、こう思っております。