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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1998/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘の谷戸沢処分場、これは日の出の処分場で有名でございますが、その周辺の土壌のダイオキシン調査が公表されたことは新聞等で承知をいたしております。これは、三多摩地区二十七市町の広域処分組合がございまして、日の出町におきまして一般廃棄物の最終処分場としてつくられたものでございます。 平成四年ごろからこの問題で紛争が顕在化してまいりまして、平成八年には、厚生大臣から、これは事実上の管理者であります都知事に対し…

自由民主党厚生大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 具体的な調査地点等は、ちょっとこれは時間の関係でございますが、谷戸沢の処分場の北、西、東、南というように土壌調査についても分けておりますし、それから堆積土砂の調査も五カ所についていろいろやっております。処分場敷地内の埋立地外側の土壌については四地点をやり、排水路等の堆積土砂については五地点でダイオキシン類の調査を実施しておりますが、これらの調査結果はすべて本年八月に公表していると承っております。 したがって、地…

自由民主党厚生大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 介護保険制度の実施に当たりまして、認定が公平公正で、しかも納得的でなければならないことは、これは言うまでもございません。 そこで、厚生省といたしましては、平成八年と九年に一部で試行的事業として実施をいたしました。そして、平成十年に全市町村で実施をいたしたわけでございますが、八年、九年の結果、いろいろの点で問題点があることもわかりました。 そこで、平成十年度の試行的事業におきまして、それらを勘案いたしまして変更し…

自由民主党厚生大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 私もちょっと詳細の具体的な個々の認定の基準については必ずしも承知しておりませんが、今、委員が御指摘の資料3の問題でございますが、これは確かに九年度は重点がⅢ、Ⅳ、Ⅴあたりにありました。しかし、今度の結果によりますと、介護をⅠ、Ⅱ、Ⅲあたりに重点が置かれておりまして、介護Ⅴの方のウエートが少なくなっているという実態を委員は御指摘になりまして、その前提は基準改定をやったんじゃないかと、こうおっしゃられるわけでござい…

自由民主党厚生大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 三分の一を二分の一に基礎年金部分について行うことにつきましてはたびたび申し上げているとおりでございまして、これは全額ということになりますといろいろ問題があるということで、許容される限度は二分の一ではないかということは私も申し上げております。 しかし、これはかなり多大な経費負担を伴うことと、これが毎年度増加していくという問題がございますので、なかなか容易ではない。総理も本会議の答弁等で、それは実施は困難である旨を…

自由民主党厚生大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 介護保険における要介護認定業務を公平公正にやるべきであるということは私どももそのとおりでございまして、全国共通の客観的な基準に従いまして公正に実施してまいるつもりでございます。そして、平成八年度から九年度にかけて試行的事業を実施し、その結果を踏まえまして、平成十年度に試行的事業を十月、十一月にかけて実施をしております。かなり広範に行っております。 そういうことで、これからも、一次判定の問題も先ほども議論がござい…

自由民主党厚生大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 高齢者の在宅の場合に、居住環境を整備することは大変重要なことでございまして、先ほど総理も非常に広範な問題、温かみのあるお言葉をちょうだいいたしました。私どもも、高齢者の福祉のためにこれをやるわけでございますので、委員の御指摘は一つの魅力的な提案ではないかなと。ただ、今大蔵省の国税庁次長が申されましたように、今の税制の住宅ローン減税ではちょっと無理かなという感じはしないではございませんが、一つの提案として私どもと…

自由民主党厚生大臣1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 今回の補正予算は、これはもう言うまでもございませんが、緊急的な景気浮揚効果を期待する観点から計上させていただいておりまして、今委員の御指摘の二百二十六億円と申しますのは、少子化、子育て支援のための保育所の整備でありますとかあるいは少子化関連の基盤整備等々、あるいは慢性疾患の児童の家族の宿泊施設を新たに整備する等々、ハードの面の整備に重点が置かれております。 もちろんこうした問題は、運用する場合はマンパワーも必要…

自由民主党厚生大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 午前中の議論で、循環型社会、リサイクル社会というのは、これからの二十一世紀のこの環境基本法でも、それに基づく基本計画でも定められております。各省はこれに準じてやっておりますが、厚生省としても廃棄物処理という大きな課題を抱えています。この点は緊急措置法をつくったりして廃棄物処理計画を進めておりますが、まずごみを出さないようにするということが大切ですね。リサイクルをしていただく、出た物をまたリサイクルする。 それか…

自由民主党厚生大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 社会保障改革は、少子・高齢化を迎えて二十一世紀を本当に展望のあるものにするためにはこの制度を確たるものにしていく必要がございます。 今、委員は年金の問題について、特に基礎年金部分の国庫負担の問題について言及されたと存じますが、今各種の年金、国民年金、すなわち基礎年金部分と報酬比例部分で成り立っています。国庫補助は基礎年金部分の三分の一を今負担いたしておりますが、これを二分の一にせよ、あるいは全額税方式でという意…

自由民主党厚生大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 昨年、児童福祉法の改正が行われましたが、これは保育所の利用者の利便性の向上ということで、利用者が保育所に関する情報を提供していただいたり、希望する保育所を選択できる仕組み等、利用者が利用しやすくするという法改正を図ったところでございます。 全体として今、保育所における入所児童数は百六十九万人おりますが、九年から十年にかけて著しく入所の児童数がふえております。四万八千人くらい増加いたしております。したがって、これ…

自由民主党厚生大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) ちょっと詳細にわたりますので割愛をさせていただきましたが、例えば公立と民間別の保育サービスの実施状況等を見ますと、乳児保育等では、公営の保育所が約三千カ所ございますが二二%、民営は五千六百ぐらいございまして六〇%ぐらいのウエートを占めています。それから、延長保育でいきますと、公営が七百四十カ所ぐらいで五・六%、民営の方は二千七百カ所ぐらいで二九%。それから、一時保育につきましては、公営の方が百三十カ所ぐらいで一…

自由民主党厚生大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) ただいま申しましたのは、公私の大体の趨勢値を客観的に申し上げたわけでございまして、これからはやはり効率性を考えたり、そしてまた保育所に対する地域住民の方々の要望あるいは都市部における要望等を踏まえて総体としての整備を図っていくのと同時に、その内容面においても多様化を図っていくべきであるし、これから十分そのような努力をしていくということを申し上げておるわけです。

自由民主党厚生大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 総理の御指名でございますが、ちょっと事実関係もございますので私の方からお答え申し上げます。 この介護保険法は、制度は、昨年の十二月に両院のもちろん十分な御審議を得て成立したものでございます。これから少子・高齢化社会へ向けまして介護を要する高齢者がますます増加することになりますし、この仕組みはお互いに支え合う制度として大変重要なものだ、そう考えております。 したがって、今、自自の連立協議の場において自由党の方から…

自由民主党厚生大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 平成六年度に改正されました予防接種法附則二条がございまして、施行後五年を目途として予防接種のあり方について検討を加えることになっておりまして、現在公衆衛生審議会小委員会で検討中でございます。 御案内のように、現行の予防接種法は七種類の対象疾患が法定されておりまして、インフルエンザにつきましては平成六年の改正においてこれを外してございます。そして、医師による任意接種に移行いたしております。なお、現行の七種類につき…

自由民主党厚生大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) お答え申し上げます。 御指摘のように、五十年から五十二年生まれの方々のポリオの、小児麻痺ですが、抗体保有率が低いという問題につきまして、平成八年十月に開催された公衆衛生審議会で御指摘のように議論されております。 厚生省は、平成六年度に実施した伝染病流行予測調査というのがございますが、これは毎年調査を行っておりますが、国民の各年齢階級において感染症に対する抵抗力をどの程度有しているか、また病原体をどの程度持ってい…

自由民主党厚生大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 局長からおおむね申し上げたとおりでございますが、国民の健康に関する問題でございますから的確な情報を伝えていくということは極めて重要でございます。また、各自治体に通知したことのアフターケアといいますか、しっかりと厚生省が把握していくことも極めて重要です。この問題は大変重要な指摘でありますので、至急全国的な調査を実施したいと思います。 同時に、都道府県の対応状況の確認の結果や議員の御指摘の趣旨を踏まえまして、抗体を…

自由民主党厚生大臣1998/12/09

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 十二年実施の介護保険制度のスキームでございますが、これは今、議員の御指摘のとおり保険者は市町村でございますから、この介護総費用の半分は公費で負担する、そのうちの二五%を国が持つ、その残り二五%を県と市町村で折半する。国は、二五%のうち五%部分は、諸状況によって保険者間の相違がございますし、その特殊事情に着目して調整交付することにしております。 それから一方、被用者保険の方からも、二号被保険者といって四十歳から六…

自由民主党厚生大臣1998/12/09

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 私どもも委員の御指摘のような視点で、今町村長会でも多少懸念は持っておる向きもございますので、よく精査してまいりたいと思っております。 そんなことで、あと今やっておる福祉介護の問題と保険切りかえた場合の対比の問題等も町村長さん方の一応懸念の材料になっておりますから、そういうのは保険の中へ入らない、そういうサービスについてはまた何らかの対応措置を講じて市町村をきちっとサポートしていかなきゃいかぬ、このように思ってお…

自由民主党厚生大臣1998/12/09

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 基礎年金について今三分の一の国庫負担をいたしております。それを少し引き上げるべきではないかというのが今の年金財政再計算期における問題の指摘でございます。 私ども、年金だけの立場といいますか、そういうことからいたしますと、やはり全額税方式で見ることは私はこれはいかがなものかと。つまり、そうなりますと、生活保護が全額税で行っておりますから、それと区別がなくなりまして、これは資力調査等をやって、資力のある人は排除する…