宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1999/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 これから、非常に難しい問題でございますが、アプローチをさせて、検討させていただくつもりでございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 社会保障制度の構築に当たりましては、やはり長期安定ということも重要でございます。それから現役世代、後の世代との負担の公平等も必要でございます。それから今の制度は、委員は入った人のみが適用になるとおっしゃいましたが、皆保険、皆年金それから皆介護でございます。 したがって、徴収等の問題の指摘もございましたが、それはそれとして別個の徴収確保を図りますが、年金制度は、我が国の社会保障制度をつくり上げる上において大変多大な貢献をし…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 ちょっと介護保険の制度に関することでございますから申し上げさせていただきますが、一つは保険料の徴収でございます。 これは、国会の御論議のときに二千五百円というような数字が出されております。これは当時の、平成七年価格で平均値を参考のために提示したものであります。そういうことでありますが、実際は、療養型病床群が多かったり、施設が多かったりするところは介護給付が多くなりますね。高くなります。そういうことで、実際に保険料給付は高…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 今、来年の実施に向けまして鋭意いろいろ諸準備中でございますが、そういった点を含めて実態調査をいたしておりますので、それらの集計を待って、全体的な姿を見ながらお示ししたいと思います。 介護給付というのは、申すまでもなく、材料もありますし、それからホームヘルパーの介護報酬もございますし、いろいろなものの組み合わせでございますから、今実態調査をやっておりますから、それらの組み合わせを待って、どのぐらいになるかということを最終的…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 確かに二千六百円では無理かなと思います。それは、例えば今高知県のお話を申されましたが、療養型の病床群等も介護の施設として認めておりますから、そういったものが多くありますと介護給付費は上がります。これは御案内のとおりです。それから、人口の高齢化率、要するに後期高齢者の割合が高いようなところは上がりますね。そういう点で高知県の特色があると存じます。 私どもは、二千六百円で、平均値でいいとは今は思っておりません。それは、そうい…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 基本的には、低所得に対する配慮は私はなされていると思います。一つは、高額給付制度というのが医療の面でございますが、それに準じた措置をとって、一割の負担が非常に過重な場合にはそれを調整するということをまず考えます。それから、今の点は、ずっと継続して非常に負担が耐えられないような方々ですね。それは軽減の措置となります。それから、今委員のおっしゃられた点は免除の点でございますが、これらは、一般論として申し上げれば、医療保険にお…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 基本的には、おっしゃるとおり対象にすべきものではないかと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 基本的にはその方向だと思っています。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 基本的にそのように考えております。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 制度の中身でございますから、総理の答える前に、ちょっと私の方から申させていただきます。 基本的には、介護給付費の五〇%は公費で持ちます。そのうち国費が二五%。そのうち五%を今先生のおっしゃられた財政調整等で充てます。 それから、残り三三%は、これは二号被保険者といいますいわゆるサラリーマン等の四十歳以上の方々、あるいは国保でも自営業者でも四十歳以上の方々から保険料をいただくことになって、それが三三%です。したがって、残り…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 被用者年金の二階建て構造からいたしますと、今委員のおっしゃられるとおり、今一七・三五でございますが、これは事業者と個人、被保険者の折半でございます。それの基礎年金部分を推計いたしますと六兆六千億、今資料に配られたとおりでございます。したがって、その半分は企業負担でございますが、三兆三千億ということに相なっております。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 ちょっと、私どもは、委員の御指摘のようなこの表の三分の一を二分の一までは中期的課題として考えておりますけれども、基礎年金を全額税方式でやることも考えておりません。したがって、仮定の上のお話であろうかと存じますけれども、計算上は今ここにお示しになったとおりでございまして、三・三兆円の企業負担が減少になる、三十七年度にはそれが全体として規模は大きくなりますから六兆一千億企業負担が減ずるということだけは、これは計算上、仮定の問…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 計算上はそのとおりでございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 計算の問題でございますが、七十人くらいの規模といたしまして、箇所数を選定し、一カ所たしか約二十人だったと思いますが、四千人強の雇用創出効果があります。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○宮下国務大臣 そういう効果は確かにございます。しかるがゆえに、第三次補正等で二十九万を三十万床にいたした次第でございまして、景気刺激的な効果が十分あるというように考えております。 ただ、大企業と中小企業の問題でございますが、一つは非常に小ぶりであるということ、規模がそんなにばかでかいものではありません。それから、それはつくったらそれでいいというものではなくて、今お話しのようにマンパワーを必要とします、運営経費も必要とします。そして、主…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮下国務大臣 子育て支援、少子高齢化に対する御認識は、私どもも、少子高齢化社会を控えまして、子育てが非常に重要だということを考えております。 しかし、ちょっと申し上げますが、私どもとしては、児童手当も支給しておりますけれども、これは経済的な支援の一つとして考えておりまして、そのほか、女性が職場に進出した場合に子育てはいかにできるかとか、その基盤をどうするかとか、家庭における医療問題その他保健政策をどうするか、また住宅政策、教育政策、総…
第145回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮下国務大臣 まず、介護保険でございますが、委員の御指摘のように、一昨年法案が成立いたしまして、厚生省としては、何としてもこれを来年の四月から実施に移したいという気持ちで今準備中でございます。 詳細は省かせていただきますけれども、いろいろシステムの上で懸念すべき問題もございます。認定をどうするか、あるいは保険者である町村の財政はどうなのか、あるいは負担はどうなのか、資力に応じて保険料負担、差等を設けるのか、いろいろな問題がございます。…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど委員の方から、今、制度の見通しが立たないんだとか、あるいは制度ができていないんだというような意味の御指摘がございましたが、今の年金・医療制度は、国民皆年金、皆保険でございまして、私どもは、これは宝として、国民が皆享受できるシステムを今つくっております。 問題は、今少子高齢化がどんどん進んでおりますから、それに対応したシステムに直す必要があるということでございますし、同時に、今経済成長がこのよう…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 委員御指摘のように、介護保険は、年金の保険制度、医療の保険制度と並びまして、この大きな三つの分野について社会の相互扶助の精神に基づく社会保険制度を完成するという意味で極めて私は画期的なことであろうと存じます。それだけに、私どもとしては、これを何としても来年の四月から滑り出し、成功をさせたいと思っております。 一方、委員の指摘にありますように、市町村が若干の不安を提示しておられることも承知をいたしておりますが、これは、在宅…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 身障者の問題につきましては、昨年、伊藤委員が前厚生大臣に懇談会の設置につき提案されて、そしてそれに基づきまして、いろいろ障害者のスポーツを推進していく上での具体的な課題を検討していただきました。今、一つは、IOCと同じような国際パラリンピックの協議会、つまり、IPCはできておるようでございますが、国内のJOCに相当するJPCはできておりませんから、なるべくそういう組織の強化を図って対応していくということがぜひ必要かと思い…