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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1999/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○宮下国務大臣 ことしの冬のワクチンにつきましては、百五十万人分のワクチンが生産されております。 ことしのインフルエンザの特色は昨年のA香港型が主流でございまして、B型、Aソ連型というのがございますが、昨年と大体同様な種でございますので、大体それに合わせて百五十万用意してございますから十分対応できるんじゃないかと……(大野(由)委員「公費負担も間に合う、一部」と呼ぶ) 公費負担の点は、公費負担すべき人たちにはもちろんいたすつもりでござい…

自由民主党厚生大臣1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○宮下国務大臣 医療費につきましては、医療を受ける者と受けない者との均衡という観点は、当然これはなされなければならない、それが原則であるということは、申し上げるまでもございません。 その上で、国としては今、難病の子供とか未熟児、障害児といった手厚い援護が必要な児童の疾病につきましては、公費負担を実施しているのは委員の御指摘のとおりでございます。予算的にも、慢性疾患の難病の子供たちに九十七億円くらい、それから、未熟児医療で十六億円、育成医…

自由民主党厚生大臣1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○宮下国務大臣 小児の救急医療体制の強化というのは大変重要な課題でございます。厚生省でもいろいろ検討会を設けまして、そのあり方について報告を受けております。救急医療機関の機能分担に基づきまして、初期救急医療機関を支援する体制をつくることが望ましいということが報告されております。 厚生省としては、この報告を受けまして、すべての二次医療圏に夜間と休日に小児科医を確保して、小児の救急医療に当たる医療機関を支援する体制をつくるために、小児科医等…

自由民主党厚生大臣1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○宮下国務大臣 委員の御指摘のように、医薬分業の担い手として薬剤師の役割は極めて重要でございます。 平成六年の今御指摘の委員会の結果を踏まえましてその後検討してございますが、この検討委員会の報告では、薬学教育の年限延長につきまして、大学院の整備等大学の受け入れ体制の整備、あるいは病院等の実務実習のための受け入れ体制の整備、それから大学院に進まない薬学士の取り扱いといった課題もあわせて必要であるということが指摘されております。 こうしたこ…

自由民主党厚生大臣1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○宮下国務大臣 高額介護サービス費につきまして、利用者負担の上限額を設定した方がいいということでありますが、今御指摘のように、健康保険制度の中で高額療養費を認めておりますが、それとの整合性を図らなければいかぬということと、それから、介護が長期にわたりまして継続して行われるサービスであるという介護の特質性等を踏まえて、今検討しております。 具体的には、所得が一定水準以下の方につきましては、通常の負担上限額よりも低い額を適用するということに…

自由民主党厚生大臣1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○宮下国務大臣 そういうことも含めまして検討をさせていただき、中旬までに決定をさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1999/02/02

145衆議院 予算委員会 第8号

○宮下国務大臣 特老等に入所している方が、五年間に限り、今度の新しい介護の基準で要支援とか、あるいは自立、介護を必要としないと認定された者も、五年間については要介護者とみなして介護保険給付の対象とする経過措置を法律上規定されているのは、御指摘のとおりでございます。この旧措置の入所者にかかわる介護報酬の額につきましても、入所者の要介護度に応じて算定することを基本として、予定いたしております。 その具体的な区分や額につきましては、特老の運営…

自由民主党厚生大臣1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 時間の関係で簡潔に申し上げます。 医療費につきましては、総理が今御答弁いただいたように、予算編成過程で総合判断をして、七月から薬剤費の一部を七十歳以上、身障者等については六十五歳から、七十歳以上の方々の負担を国が行うということにいたしました。それに付随いたしまして、診療率等が上がりますと保険者あるいはその他、波及の問題がございますから、その問題は千二百七十だけでは済まない可能性がございますから、これは国が責任を持って財源…

自由民主党厚生大臣1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 いつまでにということでございますが、起点はことしの七月からやりますが、ただいま簡潔に申し上げましたように、医療保険の改革を今検討中でございまして、十二年度実施をめどにしておりますから、その抜本改革までのつなぎの措置という御理解をいただきたい。 それから、先ほどもちょっと申しましたが、波及的な問題等でなお千二百七十億以上かかる可能性もあります。それは、やはり決算的な意味でございますから、今後どのような方法をとるにしても、あ…

自由民主党厚生大臣1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 これは、一部、地方負担は自治省の交付税措置等で行うように話をしておりますし、保険料の問題は、これは今の、一括して私が波及の問題としてくくった問題でございますから、これらの中で措置をしていくということでございます。

自由民主党厚生大臣1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 これは、それによって診療率が上がったりして、医療給付がかさみます。そうなりますと、いろいろのシステムによって負担がそれぞれかかりますね。それらはすべて国の責任でやるという趣旨でございます。

自由民主党厚生大臣1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 ですから、先ほど申し上げましたように、今後の財政措置のやり方については、補正計上のチャンスがあればあるいはそういうことになるでしょうし、また、そういうことがなければ平成十二年度予算で措置する、こういうことを申し上げたわけです。

自由民主党厚生大臣1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 国立病院のことでございますが、御指摘のように、厚生省の共済組合は、本省と、それから今おっしゃられます、病院を主体にしました厚生省第二共済組合とやっております。 そこで、これは特殊性に基づいてそういう組合を分けておるわけでございますが、委員のおっしゃられるように、本人はゼロ負担、家族は一割負担ということになっております。これは念のために申し上げておきますが、厚生省の病院だけがやっているわけではございません。各種の共済組合に…

自由民主党厚生大臣1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 ちょっと、委員の提出された資料につきまして、私どもの資料と若干数値を異にしておりますが、それは、間違ってはいないのですが、年度が違っております。 我が国の場合は、この一番長い、下の欄ですね、日本・中小都市地域というのが〇・八二ピコグラムになっておりますが、これは実は、この資料は一九九六年でございますが、その次の年になりますと、〇・一六になっております。これは相当な違いであります。これは、私どもの資料、環境庁との相談の上の…

自由民主党厚生大臣1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 補助基準を一日当たり百トン以上に限定しているのは、委員のおっしゃるとおり、これを転換というべきかどうかですが、ただ、問題は、小型焼却炉自体の技術改良を今やっておりまして、小型であれ、ダイオキシンが発生しないようにしようということで努めております。

自由民主党厚生大臣1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 御指摘のような趣旨で、今それを採用しようとして検討しております。

自由民主党厚生大臣1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 二十五歳という年齢制限につきましては異存がございますが、私ども、国民年金の未納者、滞納者その他を入れて約三分の一ございますから、生活保護等の方々はもうそもそも免除してありますけれども、非加入、未加入あるいは加入して未納、こういう人がやはり三百万近くおりますので、この問題は看過できません。徴収に努めてはおりますが、制度としてどうかなという点がありますから、大体、今委員のおっしゃっておられるように、月額一万三千三百円の年金保…

自由民主党厚生大臣1999/01/29

145衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 育児の問題は、二五%の賃金が支払われるほか、今、本人の負担は、その期間は有効な期間として免除しております。 介護給付につきましても、これは二五%を認めておる、こういう状況でございます。

自由民主党厚生大臣1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○宮下国務大臣 一昨日、今運輸大臣から報告のありましたように、愛知県知事が私のところにも参りました。そして、直接的には、代替地の、処分地の決定は名古屋市に一義的にございますので、その処分地の問題等について厚生省の協力は特に求められたわけではございませんが、私どもとしては、第一に、その処分地が決定すれば、技術的な援助、それからアドバイス、またさらにはそういう施設をつくるときの財政支援については約束を申し上げました。 また同時に、それができ…

自由民主党厚生大臣1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○宮下国務大臣 厚生省におきましては、ダイオキシン類の汚染実態を把握するとともに、人への健康影響を解明するために、平成九年度から厚生科学研究事業というのがございまして、これによりまして総合的な調査研究をやっているところでございます。ちなみに、平成十年度は約六億円、平成十一年度は十八億七千万円という予算を計上いたしまして、取り組まさせていただいております。 なお、母乳につきましては、全国二十一都道府県におきまして、母乳中のダイオキシン濃度…