宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1999/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 真意のほどはよくわかりました。私も全く同感です。 その限りにおいては、これから施設整備もしていかなければなりません。それは、各市町村が介護実施計画をこれから策定いたしますので、それは各地域の要望等がはっきりしてまいりますから、それらを集積しながら、新しい計画というものも必要になると存じますから、一概に療養型病床群がいいんだというような先入観でなしに、地域の方々の介護の利便性ということとか、そういうことをよく中心に吸い上げ…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 この在宅高齢者の保健福祉推進支援事業百億円は、これは平成十一年度に創設したものでございますが、確かにこのまま介護保険が来年の四月からスタートして、それで補完できるかといえば、私も同様な疑問は持ちます。 平成十一年度は、まだ介護保険が本格的に実施されておりませんので、その問題は、現実には来年の四月以降の問題として発生してくるわけでございますから、私どもは、十分それは今御指摘の点も頭に置きながら、やはり寝たきり予防の施策とか…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 やはり介護保険というのは地域住民と非常に密着したシステムでございますから、今委員の御指摘のように、地域住民の御理解、協力なくしては、なかなか私も成功しないと思います。 その一つとして、今御指摘のNGO等の活動の場面があろうかと思っております。現実に、地域によりましては、特に御婦人の方々を中心に非常に関心を示されてその動きを示しておられますが、私どもはこれは歓迎いたします。そして、それのサポートもしなけりゃならぬなというよ…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 介護認定の問題につきましては、もう御理解をいただいておりまして、これは一部事務組合等でやった方がいい、公平で公正な認定ができるということは、大体コンセンサスが得られていると存じます。 ただ、保険主体として、今福岡県の例を申されましたが、確かに福岡県の場合には、九十七全市町村のうち七十四市町村が一つの連合を形成しようと。これは地方自治法上、そういうことは可能でございます。私どもとしては、広域化の問題は基本的には賛成でありま…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 御指摘のように、六十五歳になりますと介護保険のサービスに障害者の方々も入られます。そうなりますと、障害者に特有なサービスを今まで受けていたのが、介護保険ではカットされるという可能性が形式的にございます。 しかし、私どもは、やはり障害者のそういう給付の必要性があればこそ今やっておるわけでありますので、そういった障害者固有のサービスは、介護保険に移行した場合でも、引き続き介護保険と別の、今の制度の延長と考えるかどうかはともか…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 子育てに対します社会的支援を総合的、計画的に行うために、今御指摘のように、平成六年に厚生、文部、労働、建設の関係四省におきましてエンゼルプランを策定いたしました。また、具体策の一環として、厚生、大蔵、自治の三省で緊急保育対策等五か年事業を実施したことは、委員の御承知のとおりでございます。 具体的にどういうことをやっておりますかと申しますと、子育てと仕事の両立支援をまず促進する必要があるという視点に立ちまして、緊急保育対策…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 平成九年度の児童福祉法の改正というのはどういうことかといいますと、基本は、市町村の今までの措置による入所から、保育所に関する情報提供等をやりまして、保護者が保育所を選択する仕組みに改めたことが非常に重要な点でございます。 それからまた、保育所は情報提供を行うとともに、乳幼児等の保育に関する相談、助言を行うように努めなければならないというようなことで、積極的にそういう機能を強化したものであるというように理解しております。そ…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 虐待防止の問題の統計でございますけれども、これは、確かに委員のおっしゃるとおり、虐待が家庭内で行われることが非常に多いということもございます。また、どこまでが虐待かという問題がございますが、しかし、最近非常に多くなって、私どもの把握しているところでは、五千三百五十二件もあるという状況にあります。しかも、その八割方は親が、実母、実父がやるということでありまして、私どもとしては、やはり児童相談所等を通じてそのPRその他に努め…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 委員から質問主意書が出まして、お答えしたとおりでございました。九件ございます。 そのうちの一件につきましては、北海道の件でございますが、これは会計検査院に平成十年の四月の二十三日に報告を行っておりますが、他の八件につきましては、現在報告はまだ行っておりません。早くこれはすべきでありますが、まことに残念なことで申しわけなく思っております。 したがって、これらの事案につきましては、速やかに報告の手続をとることとしたいというよ…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 失礼しました。 これは事案の性格が、例えば、一たん着手したけれども返還をしているとか、結果において国損を与えていないとか、いろいろな事情がありまして、その軽重いろいろな点がございますので、それらを検討もしていたというようにお伺いしております。 そんなことではありますが、しかし、よしんば返還されたとしても実行行為そのものはあるわけで、それは非難さるべきことですから、報告はしなければならぬというように考えております。
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 未処分となっている二件につきましては、国民年金保険料の還付金を不正受領したものと、それから、国民年金保険料を着服したものでございます。 この二件の処分につきましては、現在、社会保険庁に設置されております懲戒審査委員会で検討しておりますが、実は、この職員はその罪を犯した後、退職しているんですね。そういうことで、その責任は大きいと思います。これは、本人の問題であると同時に監督者の責任問題もあると存じますから、今調べております…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 御承知のように、年金改正につきましては、いろいろなプロセスを経まして、昨年の十二月の初旬に、自由民主党の年金制度調査会におきまして、年金制度改革についての大枠の方針を協議させていただきました。 その中で、基礎年金の国庫負担割合につきましては、今直ちにはできませんが、二分の一に中期的に上げていく。それから、十一年度に予定されていた年金保険料の引き上げにつきましては、景気の状況にかんがみまして凍結をする。ことしの十月から上げ…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 法形式につきましては、今直ちにどちらの方法がいいか、まだ断定する時期ではないように私は思いますが、いずれにしても、そのことは法律上ある程度明らかにしないといけないものだ、こう思っております。
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 今、年金法の実体を合意しておりまして、それに基づく法制局との調整も並行して行っておりますから、全体としてそういうものが固まってきませんと、法形式については、私から今の立場でどちらがいいということは申し上げられません。
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 実体的には、今申しましたように、三分の一を中期的な目標として二分の一にすることはもう申し上げたとおりでございまして、この点はいささかも変わりございません。 しかし、例えば国民年金の法律が平成六年に改正されたときには、たしか本文の方に、いろいろの諸事情を勘案して引き上げを検討すべきであるというような趣旨のことが書かれておったと存じます。そのときは、三分の一から二分の一にするということは附帯決議で措置されておりますが、今回は…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 基本的には今委員が仰せられた全般のものだと私どもは考えておりまして、給付については格段の事情、今から予測はできませんけれども、今我々が設計をしておるものを維持していくということになろうかと思います。 ただし、凍結期間が非常に長うございますと、次の計算期へのずれ込みといいますか、そういうものが、保険料を上げざるを得なくなりますね。そういう問題もありまして、余り上げられるのかどうか、そういう検討は必要になろうかと思います。 …
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 凍結と二分の一への引き上げとが、いわば、言葉は適当かどうかわかりませんが、リンクをされて決定を見ております。したがって、そのためには、二分の一にするという前提が満たされませんと、凍結がなかなか解除できないという実態がございます。 私としては、早期になるべくそれが可能な条件ができることを期待いたしておるわけですが、一般的な条件としては、例えば経済、今マイナスでございますけれども、適正な成長率が持てるような状況になるとか、あ…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 私は、やはり五年では長過ぎるので、そうなりますと、五年間の据え置き分が、結局、面積計算では後ほどにここを加算、プラスアルファしていきませんといけませんから、それだけ保険料が我々の設計よりも多くなるということになります、その時点以降。 したがって、私どもとしては、まあせいぜい、今大蔵大臣のおっしゃられたように、悪くても三年、二、三年のうちには何とかめどをつけていかなくちゃいけないかなと。そうしないと、保険料の後ろ倒しになり…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 なかなか難しい御質問でございますけれども、事実は、例えば税制の構造改革その他も当然これからの中では考え直していかなければならないことは、ことしの恒久的減税というようなものから見ても明らかでございます。そして、直間比率の問題その他を含めて、やはりそういう世界も包含をして、景気の動向を中心にしながらも全体として考えていくということで、今、一義的にどこに財源を求めるかというのは決められませんので、赤字財政でやるというのは、私は…
第145回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 社会保障の役割につきましては、言うまでもないことでございますが、基本的には、病気とか失業とか老後の生活不安など個人の力だけでは対応し切れない難しい事態に対しまして、社会全体で支援することによって国民生活の安定を図る、そして国民に安心を与える、そういうシステムの構築、そういったものを含めてセーフティーネットと言っておると私は理解しております。 したがって、少子高齢化が進む中で、そういう意味のセーフティーネットをつくるという…