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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1998/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党厚生大臣1998/08/18

143衆議院 予算委員会 第3号

○宮下国務大臣 ちょっと予算の所管のことでございますので私から申し上げさせていただきますが、御指摘の難病対策は、今総理からお話しのように、確かに四十種類の難病がございます。その中で、軽度なものと重度なものということを区分けをいたしまして、重度のものについては従来どおり全額医療費を負担しておりますが、軽度のものについては低額な自己負担をお願いしてございます。 これはなぜかと申しますと、難病制度が発足して二十五年経過をいたしておりますので、…

自由民主党厚生大臣1998/08/17

143衆議院 予算委員会 第2号

○宮下国務大臣 お答えします。 今委員の御指摘のように、これから非常にスピーディーな高齢化社会を迎えてまいります。同時に、少子化社会でもございます。そういう中で、国民生活と非常に密接な関係のある社会保障制度をどうしていくかということは、二十一世紀を展望した場合に極めて大きな、最大の政治課題ではないかと私は考えております。 そういう意味で、この社会保障に真剣に現内閣としても取り組んでいただきたいし、私も本当にその点に思いをいたしまして、誠…

自由民主党厚生大臣1998/08/17

143衆議院 予算委員会 第2号

○宮下国務大臣 薬害エイズ問題につきましては、菅委員が厚生大臣のときにその調査プロジェクトチームをつくりまして、そして一応の精力的な調査の結果、これを公表されたことは私も承知いたしております。 しかし、今回、生物製剤課長であった松村氏の公判に当たりまして、前課長の証人喚問を契機といたしまして、録音テープの存在、それからまたエイズ研究班の五回にわたる検討会が持たれましたが、三回、四回目について、前課長は郡司さんと申しますが、郡司さんの供述…

自由民主党厚生大臣1998/08/12

143参議院 本会議 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 私に対する質問は、介護保険制度とそれを実施する主体である地方公共団体との関係が第一問。それから第二は、ダイオキシン等の有害化学物質とごみ焼却施設等の処理の問題についてでございます。 まず第一の介護保険制度についてでございますが、これは御案内のように、平成十二年四月から実施をいたすわけでございますが、現在、その円滑な実施を図るために、市町村を初め自治体関係者の理解を得ながら準備を進めておりまして、そのことは御指摘…

自由民主党環境庁長官1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮下創平君) お答え申し上げます。 今、委員の申されたとおりでございまして、昨年十二月の暮れに環境基本計画を定めまして、そこで四つのキーワードのもとに、循環、共生、それから参加、国際的取り組みということで取りまとめさせていただきました。その中で、循環を基調とする経済社会システムの実現というのも非常に大きなねらいでございまして、今回の容器包装に関する法律案はこのキーワードに基づくものと言ってもよろしいかと存じます。 そして、私…

自由民主党環境庁長官1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮下創平君) 御指摘のように、昨年の十二月に環境基本計画を策定させていただきました。その中で四つのキーワードを設けましたが、循環型の社会を形成するということが極めて重要であるということでキーワードの第一に掲げてございます。 本法案は、包装容器廃棄物に限定はいたしておりますけれども、先ほど来御議論のありますように、かなり一般廃棄物の中でウエートの高いものでございまして、このリサイクルを法律によって明確にしていこうということは環…

自由民主党環境庁長官1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮下創平君) 今回の法律は、特に廃棄物の処理場がなくなったというような事情もございますけれども、私どもとしては循環型の経済社会システムをつくることが地球環境保持の上からも非常に必要であるという視点に立ちまして、これは環境基本計画に示されている方針でございますが、そういった問題意識をやはり国民各界各層の方々に持っていただくことが基本だと思うんです。 それで、そのために広報活動あるいはいろいろのイベント等を通じまして、我々人類の…

自由民主党環境庁長官1995/06/07

132参議院 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(宮下創平君) 何点かについて御指摘がございました。 一つは、この法案づくりで環境庁がどのようなイニシアチブをとってやったかということでありますが、これは今さら繰り返すまでもございませんが、環境基本計画で、廃棄物の発生抑制とか再利用とかあるいはリサイクルそれから廃棄物の適正な処理というようなことを明記しております。特に容器包装廃棄物につきましては、廃棄物の減量を図って環境への負荷を低減するために、市町村が分別収集し、事業者が引…

自由民主党環境庁長官1995/06/05

132参議院 本会議 第27号

○国務大臣(宮下創平君) 牛嶋議員の私に対する質問は、今後リサイクルシステムの拡充が図られていく過程で環境への負荷が増大するという状態が生じた場合、それでも廃棄物のリサイクルシステムの拡充を進めるのかという御質問でございます。 今日、大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会経済活動や生活様式の定着によりまして、廃棄物の量の増大、最終処分場の残余容量の逼迫等に伴う環境への負荷が高まっております。 このために、昨年十二月に閣議決定されました環境…

自由民主党環境庁長官1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○宮下国務大臣 本法案に対する基本的な考え方を申し上げますと、委員御承知のように、昨年の十二月に環境基本計画というものを策定いたしました。これは包括的、総合的な閣議決定レベルの計画でございまして、我が国で最初の画期的なものだと存じます。その中で、循環とか共生とか参加とか国際的取り組みという四つのキーワードを設けておりますが、その循環型社会を構築するという意味で本法案の位置づけを考えております。 特に、廃棄物・リサイクル対策というのはそう…

自由民主党環境庁長官1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○宮下国務大臣 御指摘のように、今回の法案は、廃棄物・リサイクル対策として、私ども環境基本計画の中で循環型社会をつくるために非常に重要なものだと位置づけて、評価をいたしております。 この法案の三条にもございますように、基本方針の策定について環境庁長官が主務大臣ということになっておりまして、この点は何項目かに分けて基本方針が定められると存じますけれども、今委員の御指摘のように、主として、私どもとしては、容器包装廃棄物の排出抑制、あるいはリ…

自由民主党環境庁長官1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○宮下国務大臣 委員の御指摘のように、私どものこの工業化社会、現代の文明社会は、大量生産、大量消費、大量廃棄ということでございまして、今問題になっているのは、やはりこうしたライフサイクル等を通じまして環境への負荷がこの地球あるいは自然が消化し得る能力を超えつつあるという点に最大の問題点がございます。したがって、私どもはそういう意識で環境問題に取り組んでいきたいと思います。 本法案はその有力な一つの手法を提供するものだと存じておりますが、…

自由民主党環境庁長官1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○宮下国務大臣 委員の御指摘のように、地球環境問題が全世界的な問題として包括的に討議されたのは、ブラジルのリオにおける一九九二年の地球サミットでございました。そしてその間の詳細は委員が今御指摘のとおりでございます。アジェンダ21がつくられ、そしてそのアフターケアをやるためにCSDが行われております。委員も昨年御出席されたようでございますが、私もことし第三回目のCSDには出席してまいりました。 各国のこの地球環境問題に取り組む姿勢というも…

自由民主党環境庁長官1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○宮下国務大臣 今委員の御指摘の汚染者負担原則というのは、私どもは、やはり環境を保全するためには基本的な原則だと存じております。従来、ややもすれば個別企業の公害防止の問題等で汚染者負担というような狭い意味にとられておりますが、ただいま提案されている法律案等々によりますれば、ごみの問題でございますから、事業者とかあるいは消費者、あるいはそのそれぞれの主体、原因者が当事者としてかかわっておりまして、その対策コストを各当事者間で適切に分担して…

自由民主党環境庁長官1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○宮下国務大臣 本法案の取りまとめに当たりましては、通産省あるいは厚生省、また農林省、大蔵省、実態的に物流を管理したり監督している省庁がかなり精力的に取り組んでいただきました。私どもとしては、今先生のおっしゃられたように、循環型社会をつくるという意味で、そして費用の負担も各事業者が先ほどのお話のように負担していただけるというような趣旨で取りまとめることが必要であろうということでいろいろの御連絡を申し上げ、また意見も申し上げてきたところで…

自由民主党環境庁長官1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○宮下国務大臣 御指摘のように、昨日環境白書を閣議決定さしていただきました。副題としては「豊かで美しい地球文明を」ということになっております。 今回の報告の特色は、環境と文明との関係を取り上げまして、人類の進化や古代文明などを環境の面から振り返ってみまして、現代文明が持つ歴史的な意味合いあるいは問題点を探りまして今後の社会のあり方を考えるということでございまして、これは、従来こういう手法といいますか記述はございませんでした。私としても、…

自由民主党環境庁長官1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○宮下国務大臣 委員の御指摘でございますが、一条の「生活環境の保全」ということが「地球環境」という言葉になっていないではないか端的に言えばそういうことだと存じますけれども、我々の生活環境自体が地球環境と非常に裏腹の関係に全生活がなっておることは、委員御承知のとおりだと思うのですね。そういう意味で、今回、生活環境という言葉を使っておりますが、この法律は、やはり広い意味では地球環境に影響することは間違いございません。私どもは、廃棄物の処理場…

自由民主党環境庁長官1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○宮下国務大臣 ライフサイクルアセスメントにつきましては、今委員御指摘のとおり、これはまだ完結したものではないのですね。また、実際上、部分的には実施されておりましても、体系的にこういうシステムが実行されているというわけではございません。これは諸外国の例もそうでございます。したがって、LCAの手法の開発あるいはその前提となる資料の整備、情報の整備等々が今各国で行われているわけでございますね。したがって、そういうものの結論を待って私どもも積…

自由民主党環境庁長官1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○宮下国務大臣 先ほどの委員の御質問の中で、ちょっと誤解があるといけませんので申し上げておきたいのですが、今回の法律は、地球環境全体の法律ではないわけですね。したがって、私どもとしては、私どもの意識としては、環境基本計画がそういった包括的な問題指摘をしてございます。個々の法律によってそれらがそれぞれの分野で、例えば自然との関係はまた別個の法律がございますし、それから循環型社会の問題であれば今回のような法律にもなりましょう、あるいは他の法…

自由民主党環境庁長官1995/05/31

132衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○宮下国務大臣 リターナブルの容器の利用の問題は、もう言うまでもなく、使い捨て容器に比べまして、自然から採取した資源を繰り返し使用するということによりまして、資源の消費による環境への負荷を少なくすることができます。また、廃棄物に伴う環境負荷の削減につながるものでございまして、私どもといたしましては、環境基本計画の中におきましても、この容器等の再使用を行いやすいような規格の統一化を推進する、あるいはデポジット制度の活用の検討をする、あるい…