宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 今回の会合におきましても、アメリカのワース国務次官、それからカナダのシーラ・コップス環境大臣、あるいはオーストラリアの環境大臣等々主要国の、もちろんドイツの環境大臣を初め、多く会いましたが、今先生の言われるような国々の方々とも会いまして、二〇〇〇年以降どうするかという、これは先進国が強く要請されている事柄でございますから、話し合いました。 我が国としてしかしできることは、今申されたように行動計画をとにかく着実に…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) もうおっしゃられるとおりでございますが、総排出量の計算はやっぱりマクロ的にやるわけですが、しかしマクロ的といっても大ざっぱに全体で一本でできるわけではなくて、企画調整局長の言われたように、いろいろの態様別の使用量を前提としないとなかなか客観的なものが出ません。ただ推計値だけでというわけにはいかないんですね。その点を御理解いただかないと、この各種の統計その他客観性がないと、やはり恣意的であるということでは権威のな…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘の点は、公共交通機関としてのバスの問題、これはもうそれ自体非常に活用しなくちゃならぬと思いますが、同時に、停車場等は集結して大気汚染の問題があることもこれはもう御指摘のとおりだと存じますから、今、局長の申されたとおり実態調査を、悉皆はできないにしても、モデル的な調査等をしてその対応を考えるとか、あるいはハイブリッド車の問題は、私も実際製造会社を見てまいりましたが、かなり実用化の段階にもう入っておりま…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘は具体的であり、すべて理解できます。対応はいたします。 それから、もう一つだけ加えさせていただきますと、酸性雨は国境のない世界なんですね。そういう問題がございますから、今アジアとの関係で環境モニタリングをやろうとか、技術提携をやろうとか、調査をやろうという動きを示しておりますことを申し添えておきます。
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 今委員の御指摘は、本質的な問題でございまして、大変重要な視点だと思います。 今まで単体規制とかお願いしているのは、ガソリンの質の規制の問題でございますが、基本的には我々の生活の中での輸送体系、新しい交通体系の見直しが私も必要だと思っておりますので、委員の御意見には全く賛成でありまして、環境庁としてもそういう意識のもとに、来年度はそういう新しい交通体系のあり方についての調査費の要求もできておりますから、検討させて…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。
第132回 衆議院 環境委員会 第7号
○宮下国務大臣 ただいま議題となりました悪臭防止法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 悪臭は、各種の公害の中でも苦情件数が多く、良好な生活環境を実現する上で一層の対策が必要な分野であり、特に、複数の物質が複合してより強い悪臭となって苦情の原因となる場合が多く生じていることから、これに対応した仕組みを設けることが必要となっております。 また、近年、調理やペットの飼育等の日常生活に起因する悪臭に…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 今回の悪臭防止法につきましては、技術的な三点比較式臭袋法、これは技士を置きまして、六人以上のパネルで、なるべく薄めていって客観的な基準を設けようということでございますから、私も中原審の答申をいただきましていろいろ御説明を承りましたが、それなりの客観性は持ち得るものという判断で、今回、法の改正をお願いしてございます。 今、委員の御指摘の畜産行政とこの臭気の問題でありますが、畜産行政も委員の御指摘のとおり大変困難な…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 今回、悪臭防止法の改正を御提案申し上げた基本的な認識といたしましては、今委員の御指摘のように、環境基本計画が定められまして快適な環境づくりということが環境行政にとって極めて重要でありますし、基本計画の精神でもございますから、そういった点に着意すると同時に、四つのキーワードの中で各主体の参加ということも掲げてございますから、それぞれ国民参加のもとにこうした基本計画の趣旨を生かしていかなければならないという基本認識…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 良好で快適な環境を保持することは、環境基本計画の目的でございます。 御審議をいただいておりますのは悪臭防止法という観点ですが、今委員の御指摘のように、私どもの快適な生活環境は、悪臭だけではございません、騒音その他さまざまな障害がございますから、環境基本計画にも示されているとおり、引き続き良好な環境の保持に努めてまいりたい、こう思っております。 今、予算その他もきちっととってやれよというお話でございますので、ちょ…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) これは、法案を作成する段階で各省との調整の間で、いろいろの業種についてどうあるべきかということは、各省がいろいろ御意見を述べられることはあると存じます。しかし、法案を御審議される前にその運用の実態についてまで各省庁と決めるというようなことはあり得るはずはございません。 先ほどの委員の質問、西田委員の質問も畜産との関係がございましたが、私が答弁いたしましたように、この法律自体は、今委員も御指摘のように、大変、必ず…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 簡潔に御答弁申し上げたいと存じますが、地方公共団体に対して技術的な指導等をやって、そしてきちっと汚染源を把握するということは、これは基本でございますから、鋭意これからも努力してまいります。 それから、補助制度につきましては、一部汚染井戸の周辺地区の調査費等は一億円以上つけてございますけれども、なお必要であればこれは検討すべきものというように考えます。 また、汚染対策の実施状況の全体的な把握でございますが、これは…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 地下水の汚染の浄化対策は、土壌汚染対策と大変密接な関係にございます。したがって、今、土壌問題懇談会というものを設けまして、そういった問題、今御指摘のような問題意識を含めて、補助制度のあり方、費用負担のあり方等についても検討を重ねておりますので、その結果を待って十分なひとつ措置を講じていきたい、こう考えております。
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 畜産行政、畜産は私どもの食料の供給源として非常に重要な農業の一つの形態でございます。これにつきましても、やっぱり悪臭があればこれを規制していくという今の悪臭防止法の体系でございまして、二十二の規制物質のアンモニアその他現在も規制はいたしております。 〔理事大渕絹子君退席、委員長着席〕 しかし、今委員の御指摘のように、この生産の重要性とそれから我々の快適な環境保持との調和をどう図っていくか。これはやっぱりある程度…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) 農学の御出身であられるだけに、大変貴重な御意見として拝聴させていただきました。 この悪臭防止法の運用に当たりましては、都道府県知事が市町村と協議して地域あるいは区域を設定する等々、それからまた小規模事業者に対する配慮とか、いろいろの問題がございますから、これは一遍にこの規制法によって急激な変化を来すことのないように、達成を目的としながらも、ある程度弾力的なやり方は当然これは行政措置として考えていかなければならな…
第132回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(宮下創平君) ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 自動車排出ガスによる大気汚染は、依然として、大都市地域を中心として改善が思わしくない状況にありますが、自動車排出ガス対策の一層の推進を図るためには、これまでの自動車の構造に着目した対策に加えて、自動車の燃料に着目した対策を行うことが必要となっております。今日の規制緩和の流れの中、来年四月から…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 今、水質保全局長の方から御答弁申し上げた点は、第二次の保全計画の中で一億円というようなお話がございましたが、これは環境庁プロパーの助成あるいは指導費等々であると思われます。 したがいまして、この保全計画というのは、環境庁だけではございませんで、各省庁の環境保全に関する計画を総まとめをいたしまして計画されておりますから、例えば農林省でいいますと集落排水事業、これは、琵琶湖の周辺は日本では一番多く行われている地域で…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) いわゆる湖沼法による流入河川等の問題は、流入河川自体の浄化を図ることが湖沼の浄化にもつながるという考え方に立っておりますから、流入河川自体が汚染されるような事態は防がなければなりません。 一方、今御指摘のございました例えば諏訪湖の下諏訪ダム、萩倉ダムと言っておりまして、私の選挙区でございますのでよく承知をいたしておりますが、これは下諏訪町並びに岡谷の上水道のための貯水施設でございまして、同時に治水機能も持つとい…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) ドイツのバイエルン州の今のビオトープのお話がございました。私も委員の御質問があるということで、その資料を見させていただきました。大変参考になります。U字溝を、今まで金をかけてつくったのをわざわざもとに戻して、そして動植物が生息できるような環境をつくろうという、建設と自然との共生の調和を図ろうということでありまして、大変私も興味深く、大変意義のあることだというように受けとめて拝見させていただきました。 国会のお許…
第132回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 今委員の御指摘のように、我が国にITTOという国際機関が横浜にございます。国連と同時に非常に重要な機能を持っているわけでございます。特に、今外務省の担当課長からお話もございましたように、今度は協定の改定等がございまして、暫定協定の受諾は去年いたしましたが、これから国会のまた御審議を願うことになります。その中での二〇〇〇年の目標というのは大変重要だと存じます。今委員の御指摘のとおり、持続可能な経営のもとで行われた…