宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮下創平君) 阪神大震災における建築物の崩壊による瓦れきの処理、つまり解体撤去作業に伴うアスベスト問題、これは委員の御指摘のとおりでございまして、環境庁としては震災直後からこの点は注目いたしておりまして、現地に職員を派遣する等、対応してまいりました。特に瓦れきの処理が公費負担で行われるということもございまして、当初、労働省あるいは建設省等を通じて瓦れき処理の事業者に対する注意を喚起し、その防止に努めたところでございます。 そ…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(宮下創平君) 今、委員の御指摘のように、関係八省庁連絡会議におきましても相談窓口等を開設いたしまして、市民とか解体あるいは撤去関係者の理解と協力を求める、あるいは地域住民の、また地方公共団体の協力を得てやっていくということで相談窓口は既に設置をしてございます。 また、情報の提供とか対策の実施に当たっての条件整備等の支援措置はぜひ必要でございますから、これは具体的に一々申し上げませんけれども、可能な限りの具体的な方策のもとに、…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○宮下国務大臣 御説明申し上げます。 提案理由で説明を申し上げたとおりでございますけれども、まず悪臭の現状でございますが、工場、事業場等につきまして現在アンモニア等二十二の個別物質の濃度規制でやっておりますが、これで対応できない複合臭、複数の物質が複合して強いにおいを発するものでございますが、複合臭が原因の悪臭苦情が非常に多くなっております。特に、調理でありますとかペットの飼育等、国民の日常生活に伴いまして発生する悪臭の苦情が五千件以上…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○宮下国務大臣 今石破先生の方からいろいろな想定でお話がございましたが、確かにこれは想定であるといって一笑に付しておくわけにはいかないという実感が今度のサリン事件の発生だったと思います。例えば首都圏にそういうものが某国から持ち込まれて散布されるというような事態、これは現実問題として私はあり得ないと思いますが、しかし可能性が一%でもあれば対応すべきです。 まず、そういう航空機、国籍不明の航空機の進入を防止するということはぜひ必要でございま…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○宮下国務大臣 環境行政における規制というのは、大体社会的規制と分類される分野が多いわけでございまして、今政府が進めておるのは、経済的規制を主体としてこの緩和策をやっておるわけであります。 今回の悪臭防止法は、これは規制強化と言えるかどうか、今までの二十二の規制物質に基づく規制から、嗅覚法ということによって複合的な悪臭に対応する対策でございますから、手法が選択的にできるようになったわけで、必ずしも規制強化であるかどうかはにわかに断定でき…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○宮下国務大臣 二点ございますが、委員は畜産行政、もう大変ベテランでいらっしゃいますが、我々の必要な食糧確保という面で非常に重要な産業ですね。そして今御指摘のように、やはり指定区域外にあることが多いわけですね。しかし、現実の問題としては、都市化が進んでくるとまたそこに居住者が後から来て苦情が出るというような問題がございますけれども、基本的には私は、畜産の問題は、今農林省でもいろいろ、ふん尿処理とかそういう衛生的な施設に対しての補助も行っ…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○宮下国務大臣 私は、子供の環境教育というのは非常に重要だと思っておりますが、具体的に今申されたような点で申しますと、やはり豊かな自然の中に体験的に行って、そして緑の美しさ、豊かさ、あるいはそういうものが心の豊かさに通ずるような、そういう実践的な環境教育を通じて、都市の子供達もやはり今、例えば私は信州でございますけれども、信州等にいろいろな施設を設けて、夏休みその他そういうところへ行っておりますけれども、非常に空気がきれいです。そういう…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○宮下国務大臣 地球環境問題の中で国境のない問題、温暖化防止はベルリンでこの間やりました が、やはり酸性雨も大きな地球環境問題の一つです。これも国境がないと言っていいかと存じます。 そんなことで、今国内的には、日光の立ち枯れ等々の現象がございますからこれを環境庁として今精査をしておりますし、それからまた関東地区全体もそういう視点で見よう、それからモニタリングの監視施設等も整備をしようということで、国内体制はやりつつありますが、今御指摘の…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○宮下国務大臣 竹内先生はもう実地経験に基づ く御意見で、私もそう思います。特にふん尿処理が悪臭の原因になることも多いと思いますので、ふん尿の再利用、これは非常にやるべきことだと私は思います。 特に、我が国農業がややもすれば化学肥料に非常に依存し過ぎまして、地方を荒らすとか、これは大きくいいますと地球環境に影響があると思うのです。ですから、有機農業を振興する意味からも、そういったものを少し誘導して、融資面その他あるいは補助が可能かどうか…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○宮下国務大臣 畜産の振興というのは我々の食糧を確保するために大変重要でありますし、同時に、自由化を控えて非常に困難な状況にございます。したがって、私どもの国内自給率を高めながら食糧を確保していくことが重要な点であります。 今、農業会議所の経営者会議のお話がございましたが、例えばそういう施設についての準備金制度を設けるというのは、経営形態が企業形態であれば私はそれは十分検討に値すると思いますが、個人の白色の、申告をなさるような個別の農家…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○宮下国務大臣 規制地域の拡大につきましては、この法律の中でも都道府県知事が市町村長の意見を聞いて指定をすることになっておりまして、実績からいいますと、だんだん指定市町村の数が年々増加している現状にはございます。今後とも適切な規制地域の指定の拡大を行うということは非常に大事なことでございまして、その実態に応じまして都道府県や市町村を指導してまいりたいと思っております。 また、規制対象の追加につきましては、この規制対象自体は、工場、事業場…
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○宮下国務大臣 私もちょっと現場、今写真を拝見して、かなり変わってきているなという感じはいたします。国立公園の二種地域でもございますので、当時の、今御指摘の二月の担当大臣のおっしゃったとおりだと存じますが、なお、今公害等調整委員会でこの処理がなされておりますので、その調整は単なる調査だけではないと私は存じます。したがって、そういった問題を含めまして、このあり方について検討し、処理を指示してまいりたいと思っております。
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○宮下国務大臣 今申しましたように、公害等調整委員会で取り上げられている事案でもございますので、それらを見きわめながら、今委員のおっしゃったような趣旨に沿って対応をしてまいりたい、こう思っております。
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○宮下国務大臣 事実関係は私もよく承知しておりませんが、ただいまの御議論を拝聴いたしておりまして、やはり放置できない問題であることは事実でございますから、厚生省、東京都等と我が方環境庁がよく連絡をとって実態を明らかにして、そして適切な対応をして住民の不安のないようにいたしたい、こう思っております。
第132回 衆議院 環境委員会 第8号
○宮下国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 —————————————
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 私は、院のお許しを得まして、今月五日から七日まで、これは閣僚レベルの会合でございますが、ベルリンで開催されましたいわゆる気候変動枠組み条約の第一回の締約国会議に政府代表として出席をさせていただきました。 会議におきましては、私は、地球温暖化防止行動計画、我が国でつくられておりますこれの着実な実施について、また、環境基本計画の策定等我が国の取り組みを紹介いたしますとともに、二〇〇〇年以降の取り組みに向けての交渉の…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 大気保全局長の今申されたとおりでございますけれども、低公害車四車種に対する改善といいますか、技術改良その他は大変おくれていると思います、率直に言って。アメリカのカリフォルニアの話を聞きましても、もっともっと積極的にこれあらゆる面で助成策を講じていかなきゃならぬと思っておりますから、これは私も大いに力を入れて、ひとつ我が国もこの低公害車の普及をもっともっと、三十万台ということが自動車NOx法に基づく総量削減計画に…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) たしか三月、記録をとりましたら十七日でございますが、記者会見で、自民党が大量の政治献金を企業に要請するという記事についてのコメントを求められました。この制度が公費助成、要するに税金を今回三百九億円を配分するわけでございますが、その配分の前提として前年実績の三分の二というような前年実績主義を政党の配分率を決める際にとることにいたしておる点について感想を申し上げたわけです。私としては、三分の二ということを設けるため…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 時間の関係で、それじゃ二点について簡単に申し上げます。 まず第一点の環境基本計画の具体化という問題は、私どももこれは大変重要な課題であると思っておりまして、各面にわたりましてとにかく具体化を実行していくということに努めたいと思っております。例えば、政府行動計画は八月までにつくりますが、こういった問題は、省エネが論理的に書いてあっても具体的にはそれじゃどうなんだということになりますと、まず国が率先して省エネ体制を…
第132回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 御承知のように、一九九〇年でございますが、政府行動計画を立てでございます。UNCEDの二年前です。そして、二〇一〇年までの目標を定めてございますけれども、とりあえず温暖化防止条約では先進国が一九九〇年レベルに二〇〇〇年のレベルを安定化させるように努力しようということが申し合わされておりまして、これは強制的な義務規定ではございませんが、努力規定です。 我が国は、昨年の九月、つまり温暖化防止条約が三月に発効いたしま…