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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1995/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党環境庁長官1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 御承知のように環境基本計画を昨年の暮れにつくりましたが、その中でも重要項目の一つとして、環境アセスメントにつきまして、今、閣議決定あるいは各省の告示なり、根拠はばらばらと言っちゃ失礼ですが、そういう形で行われております。したがって、これをよく検討して、そして来年の夏ぐらいまでにはその結論を得て、そしてそれを法制化に向けての手法も含めて最終的に結論を得たいと思っております。 その場合には、委員の御指摘のように、や…

自由民主党環境庁長官1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 環境庁の歴史は、昭和四十六年にできまして、比較的新しい、公害防止の、高度成長期にできた役所でございます。しかし、公害防止というのはもう脱皮して克服できました。今、生活都市型の公害と自然環境問題ということでございますから、そして環境基本法という形で公害対策基本法から新たな装いで一昨年に法律も制定させていただいたわけですね。それに基づいて環境基本計画というのを初めて閣議レベルで決定させていただきましたので、その中に…

自由民主党環境庁長官1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 昨年つがいをお借りいたしまして、そして私どもとしては今春の子供の出生を大変楽しみにしておりましたが、雄の方が亡くなってしまったということでございます。 本件につきましては、前内閣の細川さんのころから提案されまして政治レベルでかなりその端緒がつくられました。この問題につきましては私も、中国は林務部長という向こうの国務大臣でありますが、林務部長とも直接書簡のやりとりもいたしましたし、それから雄が亡くなったことについ…

自由民主党環境庁長官1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) この水俣の問題は非常に長い歴史と経過を持っております。 そして今、企画調整局長の言われましたように、現在は公健法の認定患者三千人、これは新潟が七百人くらいが入っておりますが、これらの方々に対しては、公健法に基づく、そしてまたチッソあるいは昭和電工との間で話し合われた水準の給付を行い、そして国もこの金融支援をやっておりまして、昨年の秋におきましてもかなりな思い切った金融支援をやって、今の認定患者にきちっとした対応…

自由民主党環境庁長官1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘のように、環境基本計画が非常に抽象的ではないかという御指摘は、私も率直に言いまして、当初いろいろ中間取りまとめの段階で感じました。 しかし、環境基本計画の中にも十五の類型について数値を参考として掲げてございます。これは、実際の環境行政をやる場合の基本計画に基づく具体的な展開の仕方の一つの例示として挙げてあるわけですね。そういうことで御理解いただかないと、そのすべての数値目標、それ自体が環境基本計画で…

自由民主党環境庁長官1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 御指摘のように、出水平野におけるマナヅル、ナベヅル、これは日中、日ロ渡り鳥保護条約の保護対象でもございますし、天然記念物、また国際的な関係の指定の鳥でもございます。極めて重要な種の一種であるというように感じておりまして、環境庁としても従来適切な対応をしてまいったところであります。国設の鳥獣保護区としてもこの地域を指定いたしまして、そして保護に努めておりますし、また文化庁あるいは地方自治体、住民等の協力を得ながら…

自由民主党環境庁長官1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 委員が現地を御視察の結果の御判断に基づく御質問でございます。 お聞きいたしておりまして、そういう可能性もあるかなという感じも率直に受付ましたので、関係省庁でひとつこの問題、五ヘクタールでも十ヘクタールでも拡大すれば本当に有効な手段かどうかということと含めて、検討はさせていただきます。

自由民主党環境庁長官1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 関係者とよく連絡をとって検討させていただきます。

自由民主党環境庁長官1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 確かに、今国会の予算委員会等を通じまして阪神・淡路大震災の復旧についての質問がもう八割方以上だったと存じます。委員ももう大変熱心に御質問をなされまして、大変参考にさせていただいております。 環境庁長官については、全然質問がなかったわけではございませんで、二次汚染防止のためのモニタリング調査でありますとかアスベストの問題、あるいはフロンガスの問題等々、多少の御質問等もございましたが、私は、質問のあるなしにかかわら…

自由民主党環境庁長官1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘のような問題意識は私も強く持っておりまして、これからの復興段階におきまして本当に立派な国際都市神戸をつくり出す、あの地域を再生するためには復興の中身が非常に重要だと思っております。 今、国会で、予算委員会等で議論されているのは外側のいろいろな問題、ハードの面でありますが、私どもはやっぱり、都市づくりの中で、緑とか緩衝緑地とか公園とか、そういう自然との調整の問題等がございますほかに、環境に優しい都市づ…

自由民主党環境庁長官1995/03/20

132参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) ただいま議題となりました悪臭防止法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 悪臭は、各種の公害の中でも苦情件数が多く、良好な生活環境を実現する上で一層の対策が必要な分野であり、特に、複数の物質が複合してより強い悪臭となって苦情の原因となる場合が多く生じていることから、これに対応した仕組みを設けることが必要となっております。 また、近年、調理やペットの飼育等の日常生活に起因…

自由民主党環境庁長官1995/03/13

132参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(宮下創平君) 御指摘のように、今回、解体撤去作業が進行中でございまして、アスベスト粉じんの飛散による健康被害というのが非常に懸念をされるわけでございます。 私どもとしては、今まで建設、労働あるいは県、市等と対応いたしまして解体業者等で扱いを徹底するように指導いたしまして、また環境庁独自では環境モニタリング調査等もやってまいりましたが、なお今御指摘のようないろいろの問題がございますから、これは今回の大震災の前に設置されておりま…

自由民主党環境庁長官1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○宮下国務大臣 御指摘のように、大気汚染問題は、地域性の問題であると同時に、地球環境問題でもございます。私どもは、大変この大気汚染の現状というものについて鋭敏な感覚を持たなければならないと思っておりますが、いろいろの物質のうち、SO2、硫黄酸化物、あるいはCO、一酸化炭素につきましては近年良好な状況にはなっております。しかしながら、NO2とか、あるいは浮遊粒子状物質であるSPM、オキシダント等においては、大都市地域を中心にして依然として…

自由民主党環境庁長官1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○宮下国務大臣 地球環境問題の中で、地球温暖化対策というのは大変重要な視点でございます。これは、今御指摘のように、UNCEDでも大変中心テーマでございました。そして、我が国も地球温暖化防止行動計画というのを策定いたしております。そして同時に、国際条約に基づきまして、先進主要国でございますが、一九九〇年レベルと二〇〇〇年における状況等を数値的に示して、この資料を提出することになっておりますが、昨年の秋に我が国としても提出いたしました。今御…

自由民主党環境庁長官1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○宮下国務大臣 花粉症の問題につきましては、診断とか治療、予防、その他その因果関係、メカニズム等、いまだ解明されていない点があるというのは議員の御指摘のとおりのようでございます。 こうした研究を進める必要性は十分私どもも認識いたしておりまして、動物実験による発症のメカニズムの研究、あるいは花粉情報を利用した予防方法の研究等をやっております。具体的には、今御指摘のように、厚生省、林野庁、気象庁等関係省庁の連絡会議を平成二年から設置しており…

自由民主党環境庁長官1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○宮下国務大臣 御指摘のように、私も震災直後に行ってまいりまして、最近の状況は報告を受けて承知しております。また、テレビその他の情報網を通じて承知はいたしているつもりでございますが、ひとつ現地も見て、今御指摘のような点は多分そのとおりだと思うのですね。 そういうことで、環境庁としてはモニタリング調査をやったりいたしまして平均的な濃度その他がどうなのか、また、国会でもアスベストの問題がしばしば質問を受けます。そういう点を特に重点として粉じ…

自由民主党環境庁長官1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○宮下国務大臣 西淀川の和解は長年の懸案が解決したものでありまして、私どもとしては、これはその地域として大変大きな問題でございましたから歓迎をいたします。そして、その中で、十五億円ですか、地域の問題に充てようというような試みも大変評価していいと思います。 それから、国が、建設省と阪神高速が被告ということで訴えられて、道路の汚染の問題で言われているわけですが、これは今回の和解の対象外でございまして、引き続き訴訟が行われるかどうか見守ってま…

自由民主党環境庁長官1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○宮下国務大臣 国民の皆様に今回そういうことを求めていく以上、やはり政府みずからが行動計画などをつくってやることは極めて有意義なこと であると思っております。今委員御指摘のような問題は、それぞれの部署部署で扱っておる問題もございますが、環境庁としてことし、基本計画をつくったことを契機にいたしまして政府の行動計画をつくりますから、その中の、政府みずから消費者として、あるいは事業者としての立場もございますから、そういう意味の行動計画をつくろ…

自由民主党環境庁長官1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○宮下国務大臣 委員の諸外国の具体的な事例等拝聴させていただきまして大変参考になりました。委員の申されますように趣旨は全くそのとおりでございますから、中央環境審議会の意見具申も踏まえまして、改正大気汚染防止法の施行後三年以内を目途に許容限度の見直しを行ってまいりたいというように考えております。

自由民主党環境庁長官1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○宮下国務大臣 ただいま申し上げたとおりでございますが、許容限度の見直しの数値等につきましては、これからもよく検討して世界の大勢におくれをとらないように対処していくべきもの、こう考えております。