宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 環境庁としては、ああいう被災が、もう始まったばかりで火災が起きておりますのであの状況の中へ直ちに私は乗り込むことができませんでしたが、二次汚染等の問題が大変心配されたわけで、あそこには工場等々もございますし、在庫である硫酸、アンモニアとかいろいろの物資を貯蔵しておられますから、それらによる人体への影響とか、そういうものが二次災害として発生すると大変だなということで、私はその後、翌日でございましたか、非常に大きな…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 災害直後ああいう火災が発生いたしまして、これは非常に、人間に対する影響というのは、環境問題以上の問題、生命の危機にもさらされている状況でございました。私どもとしては、やっぱり今申しましたように二次災害の防止ということでありますが、だんだんこれが経過をいたしますと、やはり瓦れきの処理とか粉じんの問題が出てまいりました。 そこで私どもは、大気とか水の関係のモニタリングの調査を精力的にやらせているほか、とりあえず、一…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 給水の状況は今大体七割くらい回復しておりますが、私が指示しました一月の終わりころはまだまだ水が来ておりません。したがって散水処理といっても限度があります。また、被覆をしてほしいといっても限度がございます。そういう点で、これはもういち早くとにかく取り壊し復興という問題と、それから私どもの汚染防止という、いわばスピーディーに瓦れきの処理もやらにゃいかぬ、しかし同時に環境の保全もやらにゃいかぬ、いわば二律背反的と言い…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 廃棄物と言いましても通常の廃棄物と違いまして廃材等のことでございますが、分別がなかなかできませんから、プラスチック製のものその他も混入して野焼きが行われている可能性は十分ございます。しかし今のところダイオキシンの検出とかそういうことは報告されておりません。モニタリング調査の結果は今分析中でございますからまだ正確な報告を得る段階にありませんが、私どもが聞いたところでは、例えば阪大の教授あたりが行って野焼きの場所で…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 今御指摘のように、私は、やっぱり今なお二十万人を超す方々が避難生活をしておられるという窮状は本当に心の痛む思いがいたします。 私も現地に参りまして、市役所の一階から市長の部屋に至るまで、廊下までコンクリートの上にむしろを敷いて寝ておられるお年寄りの方々を見るにつけても、こういうことは早くとにかく解消せにゃいかぬなと。政府は全力を挙げて、特に村山さんも、高齢者の方とか病弱な方とか幼少の方とか、そういう弱い立場の方…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 環境庁としては、基本的な考え方は、自然との共生とか、それから緑化の問題とか森林の問題は、やはり景観の問題と同時に、CO2の発生と地球温暖化と非常に関係しております。したがって、直接的には、都市形成の中では緩衝緑地をつくるとか公園を広めるとか、今委員の御指摘のような緑豊かな町にするということが、やはりそういうものと今申しましたような点と非常に関係がございますから、これは私ども、今現に、例えば道路をあける、道路をあ…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 自然との共生という問題は、これは震災の問題を離れて、神戸の町づくりと離れて考えますと、非常に大きな課題です。地球は自然です。そしてその中に森林もあり、それから大気もあり水もあり、そして多様な動植物等も生存しています。これが自然の状況だと思います。 それを次元が多少高い立場で申しますと、工業化文明というものがそれとの調和を図りつつも、しかしどちらかといえば、人間の経済水準を上げるために、経済成長オンリーな形で開発…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 委員のおっしゃるとおりで、自然は私どもの生存の基礎でありますが、それだけにまた自然災害と言われるようないろいろの事象が発生するわけでございまして、これはまたそれなりに防災とかそういう観点を強くして、そういうスタンドポイントからそれに対応することを考えていかなければならないと思います。 環境庁の方は、防災に主眼を置くというよりも、むしろ豊かな自然環境を保持していくということがねらい、中心でございますから、したがっ…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 委員御指摘のように、環境基本法というのが一昨年の暮れにできました。そして、昨年の暮れに環境基本計画というのを定めました。 従来、公害対策という視点が強かったのでございますが、今申しましたように、キーワードとしては自然との共生。それから循環、我々の経済社会、その他資源のリサイクル、再利用。それからまた参加、これはすべての人が環境問題、やっぱり人間の幸福とつながるわけで、存在とつながるわけですから、参加をしてもらい…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 今、石坂局長の申し上げたとおりでございまして、アセスメントの問題は、建設その他大きなプロジェクトをやる場合にはかなりいろいろの正反の意見があるということはもう委員御指摘のとおりでございます。それをどうやって調整して環境保全という目的に沿ったものにしていくかということは、これはなかなか言うべくしてそう簡単にいかないと私も思います。これは今までの経験からしてそう思います。なればこそ、まだ統一的な問題ではなくて、ある…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 今さら申し上げるまでもございませんが、規制的な措置、これは伝統的な公害防止策として有効でございました。今後も、私は、基本的には規制的措置が、規制緩和の時代と言えども社会的規制は存続すべきものだと存じております。 それから経済的手法につきましては、世間では普通カーボンタックスみたいなものをイメージとして描かれますけれども、今局長の言いましたように、いろいろの各種の課徴金、デポジット制度あるいは排出権売買制度等々が…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 今、保健部長の申されたとおり、やっぱり実態を把握するということが先決でございます。なぜ実態を把握しなけりゃならぬかというと、やはり患者の方々がぜんそくその他で病んでおられるわけですから、こういう悪条件のもとで、その医療給付が継続されるということは何よりも必要ですね。 そういった意味で、医療機関の確保、これはある程度行われておるようでございますが、公害医療機関だけではなしに普通の医院でもやっぱりできるようにしてい…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 御趣旨はごもっともでございますから、県当局とも相談をいたしまして、その把握に努めます。
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 国民宿舎、国民休暇村等の施設につきましても、私どもあとう限りの施設を用意するように努力しております。そして、入居も兵庫県等で今選考が行われていると聞いておりますから、そういう方向で対処してまいりたいと思います。
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) 簡潔に申し上げたいと存じます。 兵庫県知事と神戸市長と会いました。その主要な項目は、環境庁長官でございますから、先方さまも、全体の復旧についての御要請の後、特に環境監視体制の復旧に対する財政支援。これは措置を今しつつあります。それから、被災した公害認定患者への支援の問題、これも今御質問のあったとおりでございます。 それから、被災した企業が、公害防止施設等、これも破壊されておりますから、これも企業の復興と同時にそ…
第132回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(宮下創平君) ただいま議題となりました公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公害健康被害の補償等に関する法律は、公害の影響による健康被害者の迅速かつ公正な保護を図るため、補償給付の支給等を行うものであります。 今回の改正は、公害の影響による健康被害者の保護の一層の充実を図ることを目的として、近年における高い高等学校進学率の状況等にかんがみ、死亡した…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮下国務大臣 平成七年度環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 まず、予算の基礎となっております環境政策の基本的な考え方について御説明申し上げます。 今日の環境問題は、地球規模で、また、将来世代にわたって広がりを持つ人類共通の課題であります。 我々は、経済社会活動や生活様式を問い直し、祖先から受け継いだ美しく恵み豊かな自然と環境を守り続けていかなければなりません。 さて、委員の方々も御承知のとおり、昨年十二月、政府は…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮下国務大臣 今大澤局長の方から答弁したとおりだと存じますけれども、しかし、今お話を承っておりますと、あの地区で軒下を四回しか走っていなかったのが、その十倍の四十回、しかもスピードアップして大量の輸送が行われているという状況は、これは本当なら、私、今お聞きして感じたんですが、事前にやはりそれだけの措置はなされるべきものだったと思います。 しかし、こういう状況のもとで地元が大変御苦労いただいているようでございますから、この環境指針は、在…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮下国務大臣 矢島委員の御指摘のとおり、田中正造先生という偉い、本当に熱心に取り組まれた、歴史的にも著名な政治家、今御引用になりましたが、私どもももう政治家になる前からよく承知しております。そういった意味で、この足尾銅山の鉱毒問題というのは日本の本当に戦前から大きな課題であったことは事実であります。 そして、それを克服するための、今御指摘のように渡良瀬川の流れを変えたり、そしてまた調整池をつくるあるいは遊水地をつくるということで今日に…
第132回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○宮下国務大臣 御指摘のような事情でございまして、今大澤局長の方からも御答弁申し上げたとおりでございまして、私もお聞きいたしておりまして、やはりこうした化学物質について、これは大気の場合には、今お話ございましたように、総クロムということでは把握できてもその中の六価クロムだけをどうだという、そういう科学的な、技術的な解明の問題がまだなかなか進んでいないようにもお伺いします。 しかし、新しい化学物質が人体の健康に影響あることも事実でございま…