宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 開発と環境の問題は、これは大変重要な課題でございまして、従来アセスメントにつきましても、閣議決定あるいはそれぞれの事業種目によって、いろいろ根拠は別でございますが、アセスをやっている例が多いように承知しておりますが、このたびの環境基本計画におきましても、来年の夏ごろまでに、これは所信表明でも申し上げましたとおりでございますが、調査研究を今進めておりますから、諸外国の例あるいは各省との調整その他調査研究をやりまして、それを…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 私も神戸に行ってまいりましたが、環境庁としては、いろいろこの悲惨な状況の中でなし得ることを、万全の対策を講じなければいかぬということで、これはやはり二次災害、二次汚染の防止ですね、これがやはり中心になろうかと存じます。 いろいろ子細に聞いてみますと、例えば、アンモニア水が出て、それは大したことなくて始末できたとか、あるいは硫酸が流出したとかいろいろ多少の問題はございますが、全般としては二次災害のおそれは今のところはござい…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 先ほど御答弁を他の委員に申し上げたとおりでございまして、省庁会議を随時これから開催をしていくつもりでございます。 そして、まず何よりも第一に必要なことは、「循環」とかいうのが第一のキーワードになっておりますので、国も地方公共団体も、公的主体もやはり消費者であり一種の事業者的な側面がございますから、まずできることは、官庁で使う用紙その他をリサイクルでやったらどうかとか、あるいは官庁の省エネ化を率先して具体化したらどうかとか…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 経済と環境問題はこれからも最大のテーマだと存じます。そして、経済発展すなわち大量生産、大量消費、大量廃棄というような我々の工業化文明が進めば、環境に負荷は大きくなることは避けがたい面があります。 しかし、それだけで地球の資源を使い果たしてしまったり、汚染を残して我々は地球を子孫に渡すわけにはいかないわけですから、やはりそこの調和といいますか統合を図っていかなければならないわけでございまして、UNCEDにおきましても持続可…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 具体的なケースを御明示になりませんでしたが、恐らく手賀沼、先生の選挙地盤になりますか、手賀沼等の汚染の現状は私も前から聞いております。非常に汚染の状況が進んでおる。これは一部干拓地でもあったわけでありますけれども、しかし周辺地区はもう都市化されておりまして、都市の生活雑排水その他の流入その他が大きいんだろうと思いますね。 やはり、二十年間も同じ状況が続くということは、これは、もしもそういうことであれば、大変放置できないこ…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 内閣といたしましては、本日までにこの特殊法人の見直し問題に結論を得るということになっておりまして、きょうしゅうには決着が図られるものと存じますけれども、環境庁所管の特殊法人は今、環境事業団とそれから公害健康被害補償予防協会という二っがございますが、いずれも、それぞれの環境行政上必要な面を持っております。 つまり、健康被害補償予防協会の方は、強制徴収権でもって事業者から賦課金を取り、そして患者にこれを給付するという問題でご…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 委員が、関東大震災、それから戦後復興に向けての計画の中における緑地あるいは公園の必要性につき言及されたわけでございますが、基本的に私も全く同感でございます。 そして、神戸を今度もう一回町をつくり直すわけでありますが、震災に強い町づくりということになろうかと存じますが、同時に、それはやはり緑地地帯を多くするとか公園を多くすること、道路を広げること、そういった面の配慮が大変私は重要ではないかと存じますので、これから復興につい…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 大量の瓦れき処理ということになりますれば、その廃棄場所が問題になります。まだ県ないし神戸市等においてどこにどれだけ投棄できるかという具体的な計画は承っておりませんけれども、フェニックス計画の一部も当てられるとかいろいろ言われておりますが、私どもとしては、今委員の御指摘のように環境が汚染されるという、これは短期的にも中期的にも長期的にもそういうことがあってはならないわけでございますから、投棄の場所その他具体的な計画がつくら…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 御趣意は委員のおっしゃるとおりでございますから、そうした方向で今後とも努力させていただきます。
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 アスベスト問題は、先月の末ぐらいに問題提起されておりまして、私どももアスベスト自体は発がん性の強い物質である、おそれの強い物質であるというように認識をいたしておりますから、早速私、建設大臣並びに労働大臣にお願いをいたしまして、その対応策を協議したところでございますが、つまり建設大臣の方としては、あの瓦れきの処理その他半壊の建物を全部壊して処理することは全部公費でやるということになりますから、必ず処理業者が申請をしてまいり…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 我々の存在する地球は、大気、水、土壌等々でありまして、今委員御指摘のように、土壌というのは確かにおっしゃるとおり我々の食糧を生産してもらえるし、またいろいろな森林資源を大地が育ててくれたり、また今御指摘のように、水の浄化作用その他も持っております。大変基礎的な我々の生存の基盤であることは間違いございません。 従来、ややもしますと、環境行政としては大気とか水とか個別な化学物質等々に重点が置かれてまいりました。これはまたそれ…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 農地につきまして、今水質保全局長の答弁のとおりでございまして、法律がございます。しかし、都会地の工場跡地でありますとか住宅地の跡地等々の土壌がどういう状況にあるか、二十五の物質くらいを規制をして基準値だけは決めておりますけれども、調査の問題も聞いてみますと技術的に非常に難しいようでございます。しかし、明確になっているような場合はきちっと対応をしなければなりません。しかし、なかなかそれを明確にできないという問題も技術的な問…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 まず第一の、広島の出島東公園内の問題は、今局長からるる経過その他の説明をいたしましたように、これは広島県が二十六年に民間業者に払い下げ、四十八年には所有者に所有権を放棄させまして、埋立処理をやっております。 これは恐らく中間的な、最終製品ではないようでございますが、くしゃみ性ガスの中間製品だと思いますが、そういったこともございまして処理をし、そしてまたモニタリング等をやって特に異常を認められなかったということでございます…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 今回の大災害に際しまして、今委員御指摘のように、内閣を挙げてこれに取り組むという態勢で現在取り組まさせていただいております。被災された方々の仮設住宅への移行問題等々、なおいろいろな問題を精力的にやっておりますが、なおかつ二十二、三万人の方々が避難生活を余儀なくされているということはまことに心痛ましい問題でございまして、このことは何よりも政府として取り上げていかなければならぬ問題だと思っております。 同時に、環境庁といたし…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 委員の御指摘の会合等はちょっと私もまだ初めてお聞きしたわけでございますので、よく実情を調べまして、ヨーロッパにおける中山間地帯の対策というのは大変力点を置いていることも承知いたしておりますから、それぞれの国、それぞれの地域で多様性はあるかと存じますけれども、やはり視点は同じものもあるだろうと思いますから、研究させていただきます。
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 臨時国会における当委員会において竹内議員から中山間地帯の重要性について指摘され、そして、当時の農業会議所の提案もそのときお伺いいたしました。私も大変前向きに受けとめたいということで答弁させていただきましたが、率直なところ、そういう話はおいおい申し上げてはおりますが、まだ形になったものとして出てまいりません。しかし、全体として組織的にきちっとなっていなければそういうものはスタートできないというものでもございませんから、委員…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 今度の大震災は戦後初めての、本当に私どもも予想しないような大被害でございました。 今委員の御指摘のように、我々の生活というのは文化、文明、農耕文化から始まって工業化文明になって、そして生活水準が上がってきて、都市も形成され、集落も形成されるというようになってきているわけですが、ああした自然の猛威のもとでは、今おっしゃるように壊滅的な破壊を受けたわけでございます。したがって、この問題は、自然のそうした破壊力に対してこれから…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 私もその本を読まさせていただきました。委員と同じょうに、環境庁でこういう本を出したらよかったのかなという感じすら持ちましたが、ただ、非常に体系的に書いてあります。そして、大体全般においてはもう環境庁の考え方そのものです。そして、後半に特に私が感じたのは、やはり経済官庁の研究所の問題であるだけに、経済と環境の問題、これにかなり焦点を合わせているなという感じを持ちました。これからの経済社会はやはり物を大量生産したり大量消費し…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 このたびっくりました環境基本計画は、まさに政策のあり方として、総合的であり、そしてまた調整的でなければならぬという発想に基づいております。 そして、環境行政それ自体が、結果として、各省庁がそれぞれ環境負荷を少なくするための各種事業をやっておるわけでございますから、各省庁のそういった面における環境配慮をより強く求めていくということが求められると思います。そういう意味で、政策の整合性というものを求めながら、環境庁が上位の官庁…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○宮下国務大臣 ヨーロッパのOECD等におきましては、この問題についてかなり進んだ研究と結論が、中間的な結論も出されております。私は、企業活動をやるについて、環境面にどういう影響を与えるか、例えば自動車一つとっても、この車は何年すればNOxはこれだけ余計になりますよというような情報を、それは客観的にわかるわけですから、そういう開示義務というか情報公開義務を製品に課していくということによって消費者に安心感を与えるとか選択の余地を与えるとい…