定塚由美子
会議録に記録された「定塚由美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 756 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働大臣官房長
- 直近の発言日
- 2016/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 厚生労働委員会37 件・37%
※ 全 756 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(定塚由美子君) 介護の技能実習制度におきましては、御指摘の訪問介護サービスについては実習の対象とはしないということを考えております。
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(定塚由美子君) お答え申し上げます。 厚生労働省の検討会において御議論をいただいた際に、訪問介護などの訪問系サービスは利用者と介護者が一対一で業務を行うことが基本であるサービスであるため適切な指導体制を取ることが困難であること、また、利用者、技能実習生双方の人権擁護など適切な在留確保の担保が困難であることから、実習実施機関の対象とすべきではないとされているところでございます。これを踏まえて、対象とはしないということと考えて…
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(定塚由美子君) 御指摘のとおり、技能実習法の主務省令に基づく厚生労働大臣告示で規定することを考えております。
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(定塚由美子君) 今申し上げたとおり、厚生労働大臣告示で規定をしておりますので、もし将来改正をするということがあり得るならば、告示の改正を行うということになります。
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(定塚由美子君) 技能実習生が行う介護の業務と介護職員が行う介護の業務は基本的には同じでございますが、その一方で、介護の技能実習制度では、技能実習生が行う介護について、移転対象となる適切な業務内容、範囲が明確にされ、各年で到達すべき水準が定められております。例えば、一年目であれば、指示の下であれば決められた手順等に従って基本的な介護を実践できるレベル、三年目であれば、自ら介護業務の基盤となる能力や考え方等に基づき利用者の心身…
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(定塚由美子君) 委員御指摘のとおり、国内の介護人材の確保対策、大変重要と考えておりまして、これはニッポン一億総活躍プランに基づきまして、あらゆる施策を動員して介護人材の確保の取組、進めているところでございます。 一方、技能実習でございますけれども、厚生労働省の検討会の中でも、介護職に対するイメージ低下を招かないようにすること、また、外国人について日本人と同様に適切な処遇を確保し、日本人労働者の処遇、労働環境の改善の努力が損…
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(定塚由美子君) 日本語能力につきましては、段階を経て技能を修得するという制度の趣旨から、期待される業務内容、到達水準との関係を踏まえ、入国時はN4程度を要件としつつN3程度が望ましい水準、二年目はN3程度を要件とし、一定の日本語能力を技能実習生に求めることを考えております。 このような要件につきましては、技能実習法の主務省令に基づく厚生労働大臣告示で規定することを考えております。
第192回 参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(定塚由美子君) お答え申し上げます。 介護現場の技能実習においては一定の日本語能力が必要であることから、まずはその能力を確認するため、読む、聞くという観点から一般的な日本語能力を日本語能力試験等で評価をすることとしており、N4あるいはN3という基準を設定をしているところでございます。 その上で、介護現場においては、委員の御指摘のとおり、介護特有の日本語によるコミュニケーションが行われることから、入国後の講習においては介護現…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(定塚由美子君) お答え申し上げます。 生活にお困りの方など住宅を必要とされている方の自立におきましては、まず居住を確保するということが大前提として重要なことと考えております。これは、低所得者は家賃負担が家計を圧迫しがちであること、また、身寄りがない、世帯の経済基盤が弱いといった場合に連帯保証人が確保できないことなどの課題がございまして、こうした対応を進めていくということ、大変重要であると認識をしております。 厚生労働省とい…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(定塚由美子君) 厚生労働省におきましては、来年度概算要求における新規事項といたしまして、生活困窮者自立支援制度における居住支援の取組の強化、盛り込んでございます。 具体的には、生活困窮者の民間賃貸住宅への入居に関して、家賃負担や連帯保証、緊急連絡先の確保などが支障となり居住確保が困難となる場合がございますので、こうした課題を踏まえて、自治体に設置された居住支援協議会と連携をしながら、生活困窮者自立相談支援事業において手厚い…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(定塚由美子君) 委員御指摘のとおり、身寄りのない方が亡くなった場合、残された家財の処理などの問題が発生する、このようなことから、賃貸人から高齢者の方など入居を断られる場合があるという問題、大変な課題であると認識をしています。 この課題については、一部の市町村などにおかれては先進的な取組も行われているとお聞きをしておりまして、こうした取組を別の自治体に紹介していく。そのほか、生活困窮者への支援としてどういった支援ができるか、…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○定塚政府参考人 委員御指摘のとおり、複合的な課題や八〇五〇問題などに対応するために、現在、地域共生社会実現に向けて取り組みを進めているところでございますが、本年度からは、地域の中核となるような相談機関を中心として、多くの機関が協働する総合的な相談支援の体制をしっかりつくっていく、これを目的としたモデル事業を始めているところでございます。 また、本年十月には、有識者の方あるいは現場でそのような先駆的な取り組みを実践している方々をメンバー…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(定塚由美子君) お答え申し上げます。 地域共生社会の実現についてのお尋ねかと存じます。 地域共生社会の実現に向けては、有識者の方々も含むあらゆる地域住民が役割を持ち、支え合いながら自分らしく活躍できる地域コミュニティーを育てていくということ、また福祉など地域の公的サービスと協働して助け合いながら暮らすことのできる仕組みの構築が重要と考えております。 有識者の方々は、先生御指摘のように、医療や福祉などの専門知識あるいは複合的…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(定塚由美子君) うつ病の発症数でございます。厚生労働省の患者調査におきまして、平成二十六年のうつ病を含めた気分障害の患者数は、男性が四十一万八千人、女性が七十万人でございます。いずれの年齢階級でも女性の方が多くなっております。 なお、うつ病の悩みによる自殺の数でございますけれども、平成二十六年の警察庁の自殺統計におきましては、男性が二千七百八十九人、女性が二千六百五十人となっております。年齢階級別に見ますと、二十歳未満や六…
第192回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(定塚由美子君) お答えいたします。 住宅扶助費の割合が増加した原因でございますが、様々ございますが、まず単身世帯の増加を背景として、生活保護を受給する人より世帯数の伸びが大きくなっていること、また借家や借間世帯の割合が増えていること、さらに公営住宅より民営住宅の居住割合が生活保護受給者に増加していることなどが影響していると考えております。 また、生活保護受給者の持家の在り方についてという点につきましては、生活保護制度は利用…
第189回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府参考人(定塚由美子君) ゆう活についてでございますけれども、目標としましては、長時間労働を是正し、家族との時間を楽しむ、自己研さんを積む、大切な時間を生み出すということを目標といたしております。官民を通じて国民運動として進めているところでございます。 国家公務員のゆう活につきましては、七、八月の二か月間を通じて全国で約二十二万人、本府省等の内部部局におきましては約三万人が参加するという見込みを立てているところでございます。早朝出勤…